今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI 2

前回の続きです。

さあ、このお店はクラフトパスタという店名。
さまざまな食材を生かした、自慢のパスタ料理が並びます。
本日のお勧めは 「キノコのつかみ取りトマトソースパスタ」 でした。

キノコが山盛り入ったバケツから、新鮮なキノコを掴み取りします。
片手で取った分が、料理になって提供されるらしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざっ、掴みと取ろうとしても、キノコが案外大きくてそれほど掴めない・・・
結局、掴めたのは4個くらい。
思ったほどの盛り上がりもなく終了ー。
料理には足らず、いくつかサービスで入れてくれました。
次回は、是非とも両手でやらせてもらいましょう。

昔・・・
添乗で某国へ行っていた時、レストランの店内にある水槽からお魚を選んだり、食材をその場で選んだりして、ワクワクしながら調理されてテーブルに出て来るのを待っていました。
しかし、出されたものが、「これ、絶対にさっきのと違う。明らかに違よな!ナニコレ?」 というお店がありました。
どこかの段階ですり替えるというのは、ときどき聞く話です。
海外ではご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮なキノコとトマト系クリームの酸味が、モチモチのクラフトパスタと相まって、とっても美味。
あっという間にジャンニテッサーリ ピノ・ノワール x2もカラビンとなり、気が付けば白に変わっていました。

ヴェネト州と言えば、イタリアワインの産地としても有名ですが、世界的観光地のヴェネチア、ロミオとジュリエットの舞台のヴェローナなどがあります。
東京からアリタリア航空の直行便が飛んでいるミラノからだと、列車で簡単にアプローチできるくらいのほんのちょっとの距離です。
ヴェネチアご滞在中にも、ヴェネト州のワイナリーツアーも楽しむことができます。

この夏のバケーションは、美味しいワインに、美味しい料理を楽しみにヴェネト州へお出かけしてはいかがでしょうか?
ヴェネト州へのご旅行も、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI PINOT NOIR

さて、今夜は 「門前仲町」 まで遠征します。

去年、オープンしたお店で、友人のご主人様がオーナーのイタリアンです。
北イタリアのトリノから南のシチリアまで、数ヶ所のレストランで修行を積まれたご主人が作られる料理が自慢の店です。

ご主人のお勧めの今日の1本は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GIANNITESSARI PINOT NOIR
ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール

イタリアはヴェネト州から門前仲町へやってきました。

ワインの色艶がキレイで、まさにイタリアンレッド!
果実と酸味、そして最後に残る渋みに食欲が大いにそそられてしまいます。
「トマト系の料理持ってきて!」と言いたくなるワイン。
とても飲みやすい、ピノ・ノワールらしいワインです。

一番のこだわりは、店名でもある手作りのクラフトパスタ。
店内の奥には、大きな製麺機がどーん!と鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お蕎麦屋さんよろしく、
この機械を使ってご主人がパスタを打って我々に提供してくれるのです。

「三丁目の鈴木さん? あーすみません、今出ましたぁ~」 というご主人の声が、店の奥からときどき聞こえたり聞こえなかったり・・・?

なんてことがあるかもねー!
などと皆で妄想しながら、もうすぐ、我々のテーブルにも自慢のクラフトパスタが届きます!

今日の1本 Vol-21 ~MONTE BELLO Nero D’avola~

先日、友人が代官山でやっているお店で、忘年会の二次会を行いました。

このお店のハウスワインが、飲みやすくて二次会ワインとして最適です。

イタリアはシチリア島からの参戦で、マグナムボトルでの登場です。
それほどの渋みもなく、フルーティーな甘味も抑えられていて、とても軽い!(わりには美味しい。)


 MONTE BELLO Nero D’avola

納豆チャーハンには、もってこいのワインです。

店主曰く、
ナットウキナーゼ、ムチン、硫化アリルで血液サラサラになる・・・ らしいのです。
ならば、美味しいワインで納豆チャーハンをサラサラ~と流し込んでもらいましょう!

今回は、withパクチーのアレンジが効いてて美味でした。
赤ワインと納豆チャーハン・・・
かなりハマってます!!

今日の1本 Vol-17 ~MONTEBELLOとカブレーゼ?~

食欲の秋です!
季節はすっかり秋めいてきました。
新鮮で彩りもよい、たくさんの旬な魚や野菜を目の前にすると、さらにお酒も進んでしまうので困ります!

今夜の主役は、いまが旬の “蕪” です。
根菜類好きな私ですが、その中でも蕪は常に上位にランクインしています。
一番好きな食べ方は、やはり漬物にすることですが、今夜のお供は白ワイン。
ということで、作ってみたのは・・・

“蕪レーゼ!”

モッツァレラチーズの代わりを蕪を緊急登板させて・・・
新鮮なトマトと
ジェノヴァソース・・・

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あら不思議!
彩も鮮やかに美しいカプレーゼ風 “蕪レーゼ” の出来上がりです!
まさに、イタリア国旗のトリコローレ!

そんな、なんちゃってカプレーゼのお供は・・・
イタリアはヴェネト州から参戦 MONTEBELLO SAUVIGNON BIANCO で乾杯です!

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ソーヴィニョンブランのフレッシュな風味と強めの果実味が、カプレーゼ風 “蕪レーゼ” を引き立ててくれています。
イタリアの北のワインと南のサラダのコンビネーションとなりましたが・・・(なっていませんね)
意外や意外、とてもよい組み合わせとなりました。

ヴェネト州を代表する都市は、ヴェネチアですね。
残念ながら、アリタリア航空の東京発ヴェネチア行きの直行便は、予想通りにあっという間に撤退してしまいました。
しかし、水の都・ヴェネチアをはじめ、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナなど、魅力的な観光地が豊富な地域でもあります。

ヴェネト州へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せください!

【ヴェネチア・リアルト橋】 工事の延長が確定しました。

ヴェネチアを代表する観光スポットといえば・・・

カナル・グランデ(大運河)
サン・マルコ広場
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿
ため息の橋
サンタマリアデッラ・サルーテ教会
そして、ゴンドラやボートが行き交うカナル・グランデの中間にあるリアルト橋
etc …

優雅に流れるカナルグランデ(大運河)に掛かる4本の橋のなかで、リアルト橋は一番大きく、一番古く、そして一番有名です。
ヴェネチアを訪れたことがある方ならば、必ずやこの橋を渡ったことがあると思います。
この橋から見る夕暮れのヴェネチアの街は、きっと想い出深いシーンになったのではないでしょうか?

さて、そのリアルト橋ですが、現在、修復工事中の真っ只中です。

11無題

そして、工事の延長も決定され、
少なくても2016年中も美しい橋の全容を見ることができなくなっています。

リアルト橋は、当時、無名だった建築家のアントニオ・ダ・ポンテの設計によるもので、1592年に作られてから既に400年以上の歳月が経っています。
12世紀に作られたものは木製の跳ね橋でしたが、1592年に現在の石造りの橋に造り変えられました。
その石橋の設計は公募によって決まったのですが、ミケランジェロなどルネッサンス期の有名な建築家の名前もあったそうです。

塩野七生さんの世界ですね。

本当に2016年中に修復が完了するのかは、もちろんわかりません・・・
ヴェネチアを観光で訪れる方は、ご注意くださいませ。

イタリア旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!

2009年4月6日 イタリアで発生した地震について

在イタリア日本大使館によると、現地時間4月6日午前3時32分、イタリア中部アブルッツォ州でマグニチュード5.8の地震が発生した。現地時間午後3時時点の報道によると、死者92名、負傷者1500名以上の被害が出ているが、日本人のケガ人などの情報はないという。

 イタリア政府観光局(ENIT)によると、日本からの旅行者への影響は大きくないようだ。被害はアブルッツォ州の州都ラクイラ市とその周辺の町が深刻だが、ラクイラ市はローマの北東約100キロメートルの距離で、通常は日本からのツアーにはあまり組み込まれないエリア。ラクイラへの日本人訪問者数は 2007年で年間253人という。また、主要観光都市間の移動ルートからも外れているため、ツアーへの影響は「ほとんどない状況」だ。

なお、ラクイラは、歴史的な建造物が残る中世からの街で、歴史ある教会などの見所があるが、今回の地震でこうした施設やホテルなどに被害が出ている模様だ。ただし、一部で報道されているローマのカラカラ浴場の損傷については、「揺れは観測されたものの、大きな被害はないようだ」という。