【パスポート】 残存期間注意報! Vol-2

前回の続きです。

もし、パスポートの残存期間が足らず、航空会社に搭乗を拒否されてしまった場合は???

残念ながら、ほとんどのケースでどうしようもありません。
ご旅行は中止です。
ご自宅へ戻るしかありません。
そして、その国の大使館へ査証を取得しに行くか、パスポートを更新するしかありません。。。

このような悲惨な目に遭わないためには、パスポートが失効する前に、更新されることを強くお薦めいたします。

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現状、有効期間まで1年を切るとパスポートの更新は可能です。

一例に挙げた台湾は3ヶ月以上を求めていますが、実は 6ヶ月以上 と設定している国もかなり多いので、有効期間が残り6ヶ月近くになってしまったら要注意です。
特に、仕事で海外へ行かれる可能性のある方は、急なご出張にも対応できるように更新しておきましょう。

おおまかなイメージとしては・・・
アジア諸国(シンガポール、タイ、インドネシアなど)の多くは6ヶ月以上と設定しています。
また、ヨーロッパ諸国の多くは3ヶ月以上、または90日以上としています。
北米は帰国時まで有効であればOK。
南米は6ヶ月以上の国が多いです。

ご訪問される国によって条件が異なります。ご旅行の際には正確な情報でご確認ください。

リバティヒルバケーションでは、今年になってから、急なご予約でパスポートの残存期間について危なかったケースがすでに 3件 ありました。

冷や汗ものです・・・

なぜか例年より多いです。

気をつけてまいりましょう!!

《外務省ホームページ パスポート案内はこちらをクリック!》

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

【アメリカ】 ビザ免除プログラムの改訂 中東渡航歴のある方は注意!

 

米国より 《VISA免除プログラム》 の改訂に関する情報です。

先日来、ニュースで報道されていますが、アメリカのビザ免除プログラムが一部改訂されることになったようです。
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改訂及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

簡単に言うと ・・・

  1.  2011年3月11日以降に、イラン・イラク・スーダン・シリアへ入国したことのある方は、ESTA の申請ができなくなりました。(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  2.  ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する
    二重国籍者の方も同様です。

万一、該当される方はVISA申請が必要になりますのでご注意ください。

詳細につきましては、米国大使館ホームページをご参照いただくとともに、情報の推移にご注意ください。
 ↓
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

【全日空】 15年夏~ 成田からの大増発決定!

全日空より、国際線の15年夏のダイヤに関するアナウンスがございました。

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今回は、成田空港を離発着するフライトスケジュールの充実を図っており、主に【北米~東南アジア間】の中継地としての機能をアップさせた乗継客のためのもののようです。特に “スターアライアンス系” をご指定されるお客様には、チャンスが広がりますので便利になりそうです。
いくつかの主要路線をピックアップしてみましょう。

【新規就航路線(予定)】

*成田/クアラルンプール(15年9月1日より 毎日運航)
 NH-815 NARITA 17:20 KUALA LUMPUR 23:35
 NH-816 KUALA LUMPUR 07:00 NARITA 15:00
日本航空とマレーシア航空のワンワールド系の天下だったクアラルンプールへ、いよいよ待望のスターアライアンス系が就航します!わざわざシンガポールを経由しなくても、スター系の直行便で行けるようになります。
しかしながら、そのフライトスケジュールは明らかに北米と東南アジアの乗継客を重視したもの。。。
クアラルンプール出発は朝07:00!!
朝は早いし、マレーシアの他国内都市からの乗継無理~
ちょっと微妙ですね。。。

*成田/ヒューストン(15年6月12日より 毎日運航)
 NH-174 NARITA 11:15 HOUSTON 09:30
 NH-173 HOUSTON 11:20 NARITA 15:20 +1
アメリカ南部直行便は、デルタ航空(アトランタ)、アメリカン航空(ダラスフォートワース)など、もともとフライト数が少なかったので選択肢が増えて便利になります。

【増発路線(予定)】

*成田/シンガポール(15年6月11日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
*成田/ホノルル(15年7月7日より)
 これで全日空は、羽田1便、成田2便、ユナイテッド航空共同運航便1便で、1日合計4便となります。
*成田/バンコク(15年8月1日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
etc・・・

ホノルル線は、東京(羽田&成田)からのフライトは1日あたり4便(共同運航便含む)となり、日本航空と同数になりました。
シンガポール線とバンコク線についても東京(羽田&成田)からは1日あたり4便となり、なんとJALのフライト数(1日3便)を上回る結果になっています!

全日空は、羽田空港と成田空港の使い分けが明確になりつつあるようです。
最近、経済良好でビジネス渡航が増えているシドニー線の再開なんていう話もあるようです。
この調子で、新規のディストネーションやフライト数を順調に増やして、まずます便利な航空会社になってほしいものですね。

フライトスケジュールの詳細は、リバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

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現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

【ユナイテッド航空】 機内探訪② B-747の・・・

Honolulu

Hawaii

相変わらず素晴らしいことばの響きですねぇ。
この季節の日本とは別世界のパラダイス!

日本からホノルルへは数多くの航空会社がございますが、今日は、ユナイテッド航空のビジネスクラスで新発見をいたしました。

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なんと!
ボーイング747-400型機(いわゆるジャンボ)のビジネスファースト(ビジネスクラス)の座席が “向かい合わせ” になっているのです!

先日、お客様から『向かい合わせの席はちょっと・・・』とご指摘をいただき、恥ずかしながら初めて知った次第です。

最初、意味がわからず、『随分前にサウスウェスト航空の米国内線のエコノミーに向かい合わせの座席があったなぁ~』 などと思い出してはみたものの・・・
あれは“バス”みたいな航空会社だから・・・
ユナイテッド航空のビジネスはさすがにないだろうと・・・

ほとんど否定しながら調べてみたら・・・ありました!
本当に向かい合わせです!!

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 真ん中にはモニターなどが収納されている “壁” があり、向かい合わせでもプライバシーは保たれていますが、半分はスチュワーデスの座席のように進行方向は逆になるわけです。
実際に乗ったことのあるお客様へ聞いたところ、離着陸の時以外はほとんど気にならず、違和感はさほどなかったそうです。
しかし、面白い座席配列ですねー!
ちょっとビックリしました。

さて、このユナイテッド航空のB-747-400のビジネスクラスのメリットは、180度フルフラットになることです。
デメリットは、一般的にジャンボのビジネスクラスのシート配列は、2-3-2 ですが、この機は 2-4-2 です。
前出のお客様は、若干狭いような・・・とおっしゃっておりました。

現在、ユナイテッド航空の東京~ホノルル間、東京~バンコク間の運用機材がこのボーイング747-400です。
進行方向と逆向きのシートを気になさる方はご注意くださいませ。

さて、リバティヒルバケーションでは、今年の年末年始のハワイ行き航空券の予約もすでに承っております。
日程の決まっているお客様は、どうぞお早めにお申し付けくださいませ。
ご予約をお待ちしております!

【デルタ航空】 ゲート間の移動はポルシェに乗って!?

最近のお気に入り… といいますか、
近年、なにかと需要が多くなってきている【デルタ航空DL】ですが、ここにきてもう一つの話題を振りまいてくれています。

なんと!
ポルシェ・カイエンSハイブリッド による空港内のゲート間の送迎サービスを開始するそうです。
『乗り継ぎ』時のみの限定サービスではあるものの、ゲートの移動の際には飛行機の近くに専用係員が待機し、手荷物と一緒にポルシェで ブォーーーン と次のゲートまで、あっという間に運んでくれるそうです。

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【対象者】
デルタ航空のマイレージプログラムの上級会員「ダイアモンドメダリオン」の方で、国内線の乗継時のみです。

【実施空港】
ロサンゼルス空港、ニューヨークJKF、ミネアポリス及びアトランタ空港の現在4つ。

デルタもポルシェも巧いサービスを考えましたね。

近い将来・・・
もっと利用枠が解放されて空港内のゲート間とはいわず、例えば、ニューヨークのジョンFケネディ空港からニューアーク空港までの空港間の乗継の際にも利用できるようになったら素晴らしいですね。
ニューヨークの摩天楼をみながら、ポルシェ本来の走りを堪能できそうですから!

体験してみたいですね!

【デルタ航空】 ホノルル線の機内設備刷新完了!

Honolulu

Hawaii

なんと素晴らしい言葉の響きですね~~~

ホノルルへは、日本航空や全日空など様々な航空会社が就航していますが、デルタ航空 を利用されたことはございますか?

旧ノースウェスト航空がデルタ航空に合併され、随分と日本のマーケットに占める割合が大きくなり、全米各地、ミクロネシア、そして、強力な以遠権を行使して、成田空港からアジア各都市にも、たくさんのフライトに日本人旅行客を乗せて飛ばしているのがデルタ航空です。

最近では、東京・成田/ホノルル間は1日に3便ほど運航しています。
機材はちょっと古いボーイング747-400 などを使用していますが、機内設備の刷新が完了していて機内がとてもきれい!

ビジネスクラスはフルフラットシートでとても快適でたいへんお薦めとなってございます。

≪デルタ航空 ビジネスエリート≫

座席幅 20インチ 
シートピッチ 60-65インチ
*機材によって多少異なります。ご利用の際にはご確認くださいませ

本日現在、ホノルル線でフルフラットのビジネスクラスを利用できるのは、このデルタ航空のみです。

サービス面では引けを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、このビジネスエリートの設備もよくて、日系よりも安価なデルタはホノルル線ではイチオシです!!

この夏にホノルルへ行こうとお考えの方は、是非ともご一考くださいませ!!

 ⇒ デルタ航空 ビジネスエリート の機内の様子は こちらをクリック!

 

ところで、いま話題の TPP で、米系航空会社しか使えない大変不公平な “以遠権” をこの機になんとかすることはできないもの・・・ でしょうねぇ。。。

 

デルタ航空 ビジネスエリートはホノルル線をはじめ、メインランドへも就航しています!是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

【グレート・アロハ・ラン】 間もなくです!!

ハワイ・オアフ島で行われるマラソンといえば… そうです、毎年12月に行われる 『JAL ホノルルマラソン』 ですね。

大企業の日本航空がスポンサーのため、日本人にも大変なじみ深いマラソン大会ですが、もうひとつ、ローカル色豊かな市民マラソン大会があるのです。その名は グレート・アロハ・ラン。 今年は2月18日(月)に開催されます。チャリティー大会の側面を持つマラソン大会としては最大規模を誇り、約2万人前後の参加者が8.2マイル(約13km)を走ります。

アロハタワーからアロハスタジアムまでの区間をマラソン、ウォーキングなどそれぞれご参加者のペースでカジュアルに楽しむことのできるマラソン・イベントです。スタジアムがゴールなんて、ちょっとしたオリンピック感覚が味わえるかも???
今年で29回目を迎える同イベントは現地のロコにも人気があり、毎年たくさんの参加者でとても賑わいます。
このイベントでの収益は現地NPOに寄付されるチャリティイベントです。参加費も手頃ですので、是非この機会にぜひハワイで汗を流してみてはいかがでしょうか?参加登録締め切りは2月8日(金曜)までとなっております。

ご興味のある方は、是非お問合わせくださいませ。まだ間に合います!  

リバティヒルバケーション ホームページ   http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

グレート・アロハ・ランの詳細(英語サイト)  http://www.greataloharun.com/

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【大韓航空】 成田発ホノルル行き運航へ

東京からホノルルまで運航される航空会社が、また一社増えることになりそうです。

その名は、大韓航空 KE で、今までソウル(仁川)/成田/ロサンゼルスと運航されていたフライトを成田経由ホノルル行きへ変更するようです。西海岸行きの安価な航空会社として、長年定着していたKEのロサンゼルス行きは3月末を以って終了です!

大韓航空(KE)は2013年3月31日から、成田/ホノルル線の運航を開始する。現在運航中の仁川/成田/ロサンゼルス線をホノルル行きに変更するもので、関係国政府認可取得が条件だ。成田発を21時20分発とし、仕事帰りの利用も見込む。1日1便で運航し、便名はロサンゼルス線と同様、K001便、K002便とした。

 KEによると、ハワイへの人気が高まり、渡航者数も増加していることから、今後の需要が見込めるハワイへと路線を変更。ここ数年成田/ホノルル間でチャーター便を運航しているが、旅行者からの反応もよいという。一方、ロサンゼルスについては競合路線の増加や、仁川/ロサンゼルス線が1日3便運航していることを考慮したという。

 運航機材はエアバスA330-300型機で、ファーストクラス6席、ビジネスクラス18席、エコノミークラス252席の計276席。ビジネスクラスには180度のフルフラットシートを導入。また、全座席にオーディオ・ビデオ・オンデマンドモニターを設置した。なお、詳細なスケジュールは下記の通り。
▽KE 仁川/成田/ホノルル線 運航スケジュール(13年3月31日~)
KE001 ICN 17時40分発/NRT 20時00分着 21時20分発/HNL 09時30分着(デイリー)
KE002 HNL 11時10分発/NRT 15時20分着※翌日 17時00分発※翌日/ICN 19時25分着※翌日(デイリー)

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ロサンゼルス メトロ・ゴールドラインに『リトル・トーキョー駅』誕生!

 

ロサンゼルスにご宿泊されるときは、どちらの地区にされますか?

リトル・トーキョーに泊まられる方も多いと思いますが、あまり交通の便がよくありませんでしたが・・・ メトロのゴールドラインが延長さてて新駅『リトル・トーキョー』が誕生したようですよ!

ロサンゼルス観光局によると、ロサンゼルスのメトロ・ゴールドラインが11月15日、東に約10キロ延長した。同路線は従来、ダウンタウンのユニオン・ステーションからパサデナを結んでいたが、新たにユニオン・ステーションからリトル・トーキョー駅、ピコ駅、マリアッチ・プラザ駅、ソト駅、インディアナ駅、マラビーラ駅、イーストLAシビック・センター駅、アトランティック駅の8駅がオープン。特にリトル・トーキョー駅は全米日系人博物館に隣接し、ミヤコ・ホテル・ロサンゼルスやキョート・グランド・ホテルといった日本人観光客が多く利用するホテルに近く、同路線を利用することでロサンゼルス市内からのアクセスが便利になる。

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アメリカ 入国カードが新様式に変更されました!

海外旅行に付きものの出入国カード。皆さまも一度は書かれたことがあると思います。

しかし、最近ではパスポートにICチップが内蔵されたり、電子ビザ(アメリカのESTAやオーストラリアのEATS)の普及により、出入国の際にはパスポートと航空券のみの提示で済む国も多くなってきましたね。

そのアメリカの出入国カードが新様式に変更になります。

I-94 と I-94W の新様式は2009年10月1日から導入されることになり、以前のものは一切利用できなくなっているようです。

アメリカは、ESTAが導入されているので本来であれば出入国カードは省いてもいいようなものですが、なぜ今になって新様式にするのかねぇ? その ESTA も近いうちにシステム利用料と称して有料化になる・・・ なんて噂もチラリホラリ・・・。

 

新様式のカードはこちら!
https://share.acrobat.com/adc/document.do?docid=b5535132-fb15-41fb-b6d0-397bacad3b8c

しばらくの間は旅行会社には配布されませんので、機内でご入手下さいませ!
相変わらず下半分が出国カードですので、無くされませんように!

デルタ航空(&ノースウエスト航空) 日本発着の路線拡張中!

最近までは、成田からの米国路線で一番使い勝手よいと個人的に思っていたのはスターアライアンスのユナイテッド航空でした。実際、特にご出張で訪米されるからはユナイテッドの指定が多かったです。

しかーし!デルタ航空DLとノースウエスト航空NWが合併した今後は、その図式は間違いなく変化していくことになるでしょう。ゲートウェイの数も国内線路線の数もユナイテッドを超えてしまったようです。

今後、特に米国を周遊されるお客様、デルタ航空は要チェックです!!

 

デルタ航空(DL)は、6月3日に成田/ソルトレイクシティ線、6月4日に成田/ニューヨーク線の運航を開始した。DLが成田から米国に向けて運航する直行便はノースウエスト航空(NW)の運航便を含めて、ロサンゼルス、アトランタ、ミネアポリス/セントポール、デトロイト、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、ホノルルに加えて合計10路線となった。DL太平洋地区広報部によると、両路線の初便搭乗者数などの詳細は明らかにしていないものの、新型インフルエンザや景気後退の影響の中でも「見通しは明るい」という。

 ソルトレイクシティ線は、エアバス330-200型機を使用。座席数はビジネスクラス32席とエコノミークラス211席だ。ユタ州の州都であることからビジネス需要を見込むほか、観光需要にも期待をよせる。また、ソルトレイクシティはDLのハブ空港であり、90以上の北米の都市への乗り継ぎ需要も取り込んでいく方針。一方、ニューヨーク線はビジネスクラス50席、エコノミークラス218席のボーイングB777-200ER型機を使用する。ニューヨークからは1日あたり最大で100以上の都市に向けて350便を運航している。

 なお、両路線の初便出発時には成田空港で記念式典を開催したほか、搭乗者に記念品を配布した。

▽成田/ソルトレイクシティ線運航スケジュール
NW10/DL4260 NRT 15時40分発/SLC 11時30分着(月、水、木、金、土)
NW9/DL4261 SLC発 13時35分発/NRT 16時25分着(月、水、木、金、土)

▽成田/ニューヨーク線運航スケジュール
NW798/DL3798 NRT 15:25発/JFK 15:05着
NW799/DL3799 JFK 13:50発/NRT 17:00着

グアム 入国審査 ESTA導入に伴うシステム変更

さて、米国へ入国する際に必要となる ESTA ですが、グアムやサイパンへの渡航の際にはどうなるのか・・・ 導入前と若干の変更が出ているようなので、ご報告させていだきます。

2009年1月18日より運用されている変更点は・・・

1. 用意する入国審査の書類によっては ESTA の事前認証(申請)が必要になる

2. 滞在日数が15日となっている グアムビザ免除プログラム(注1) (白い色のカード I-94 と 白いちょっと小さいカード I-736) を利用して入国審査を受ける場合でも、入国時の指紋採取及び顔写真撮影が全ての非アメリカ国籍の渡航者に実施することになった。このため、入国手続きにお時間がかかる場合もありますので、十分にご注意くださいませ

(注1) グアムビザ免除プログラム参加国(本日現在)

オーストラリア、ブルネイ、インドネシア、日本、マレーシア、ナウル共和国、ニュージーランド、パプアニューギニア、韓国、シンガポール、ソロモン諸島、台湾(資格のある台湾市民で台湾に居住し、台湾からの直行便またはサイパン経由でグアムへ渡航する台湾のナショナルID所持者のみ)、イギリス(British National Overseasを含む)、バヌアツ共和国、西サモア

 

詳しくは、グアム政府観光局の グアムへの入国 にてご確認をお願いいたします!

http://www.visitguam.jp/basic-info/travel/entry/

 

 

ワシントンDCへ行かれる方はご注意ください!

1月17日(土)から数日以内にオバマ時期大統領の就任式が行われる ワシントンDC へ行かれる方は要注意!大混雑が予想されますのでご注意ください。

■ アメリカにおける大統領就任式に伴う交通規制について  
 

2009年1月17日(土)よりワシントンDC市内において、オバマ次期大統領就任式に関する活動や前夜祭などが行われる予定です。ワシントンDC市内の広いエリアで多数の道路が交通規制や閉鎖され、大渋滞が予想されますとともに、バージニア州側からワシントンDC全ての主要幹線道路が閉鎖される模様です。

つきましては下記の期間にワシントンDCへご旅行されるお客様はあらかじめ交通手段をご確認ください。

1.対象予定期間
2009年1月17日(土)~2009年1月21日(水)

2.対象区域
ワシントンDC市内及びワシントンDCへの主要幹線道路。
また交通制限に加えて乗り入れ車両も一部制限されております。
1月20日(火)大統領就任式当日はワシントンDC市内の制限区域においては、タクシー、バス等の公共交通機関、及び指定された車両のみ乗り入れが許可されております。

3.その他

大統領就任式に関する情報は以下のウェブサイトからご確認いただけます。
District of Columbia inaugural Web Site : http://www.inauguration.dc.gov
Official Inaugurai Web Site : http://inaugural.senate.gov/2009/planyourtrip.cfm

当期間中にワシントン・ダレス空港、その他の空港をご利用されるお客様は時間に充分な余裕を持ってお越しくださいますようお願いいたします。また就任式当日はワシントンDCに近いナショナル空港では大混雑が予想されておりますのでご注意ください。

 

≪重要≫ ESTA アメリカ渡航認証システム 運用開始

  

~2009年1月12日から米国の入国制度が大きく変更されます~

 

■ 観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、査証(ビザ)が免除されており、米国の査証を取得する必要がありませんが、米国行きの航空機や客船等への搭乗・乗船時の米国入国前に電子渡航認証システム Electronic System for Travel Authorization : ESAT に従って申請を行い、認証を受けることが必要となりました。

  

詳しくは、在日米国大使館のウェブサイト(日本語)

http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

米国国土安全保障省のウェブサイト(英語)

http://www.cbp.gov/xp/cgov/travel/id_visa/esta/

等をご参照ください。

 

査証を取得していない場合とは、米国にて乗継するケースも含まれますので、南米やカナダへのご旅行の際にも申請が必要です。

また、ESTAは査証免除者を対象としていますから、既に何かしらの査証(留学や就労など)をお持ちの方は、ESTAへの申請は必要ございません。また、グアム・サイパンへの渡航の際にも必要ありません。

 

■ ESTA への申請は、専用のウェブサイト から行います。

https://esta.cbp.dhs.gov/ 

日本語表記のサイトがございますが、入力自体は英語で行います。入力する内容は、今まで米国入国に際して提出していたグリーンの出入国カード(I-94W)と同じで、名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報のほかにいくつかの質問に対して、『はい』 『いいえ』 で答える形式になっています。

インターネット環境に無い方や英語がわからない方などは、申請者本人以外が代行することが可能です。

 

***弊社、リバティヒルバケーションでも代行いたします***

 

申請に対する回答は概ね即座になされますが、仮に回答が保留された場合は、72時間以内に回答がなされますので、数時間後に再度ウェブサイトでご確認をお願いいたします。

また、認証が拒否された場合、最寄の米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要がございます。

一度認証を受けると2年間(但し、パスポートの有効が切れる場合にはパスポートの有効期限まで)有効となります。

 

【注意点】

米国政府は渡航する72時間前までの申請を勧めていますが、申請自体は、具体的に渡航日程が決まっていなくても出来ますので、米国への渡航予定がある方は余裕を持って申請するようになさってください。

 

デルタ + ノースウエスト = 新デルタ航空 誕生!

以前から話のありましたデルタ航空とノースウエスト航空の合併が確定し、新しいデルタ航空が誕生しました。これで、アメリカン航空やユナイテッド航空を抜いて世界最大の航空会社が誕生したわけです。

現在は、デルタはアトランタ線しか運航していませんが、その昔は成田発ポートランド、ロサンゼルスなど西海岸へも就航していましたので周遊も出来たのでした。これでデルタも少しは(日本在住者にとっては)利用価値が上がることでしょうね。

デルタ航空(DL)とノースウエスト航空(NW)が10月30日に合併、世界66ヶ国375都市に年間1億7000万人以上の旅客を運ぶ世界最大の航空会社、新「デルタ航空」が誕生した。本社はアトランタで、成田のほか、アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク、ソルトレイクシティの全ハブ空港は合併後も維持する。2社の統合作業は、今後1年から2年かけて進める予定で、旅客のチェックインや取引などは当面の間合併前と同様、路線を運航するそれぞれの航空会社が直接受け付ける。2社のウェブサイトや予約システム、顧客向けプログラムはそれぞれが運営を継続する。

アメリカ 入国の際の全指の指紋採取 続報です

 昨年の12月より一部の空港で始まった両手全ての指の指紋を採取するアメリカの入国審査。

今年の年末までには、ほとんどの空港が対象になるべく少しずつ増やしていっているようです。

 

2月に導入した空港は・・・

*サンフランシスコ

*マイアミ

*オーランド

*デトロイト

既に1月までに開始している空港は・・・

*ワシントン

*ボストン

*シカゴ

*アトランタ

*ヒューストン

もうすぐ運用開始・・・

*ニューヨーク!

確実にイミグレーションの所要時間が長引くことになりますので、乗継の際にはくれぐれも余裕を持ったスケジュールで参りましょう!!

アメリカ 入国時の指紋採取は “10指” へ変更です!

アメリカ入国審査の際、現在行われているのが両手人差し指2本の指紋採取と写真の撮影ですが、これでもまだ足りないようです。テロ対策の一環として、順次、両手全ての指の指紋を採取することになるようです。。。

米国土安全保障省(DHS)は、テロ対策の一環として、アメリカへの入国者に対して実施している指紋採取について、対象を現行の両手人差し指の2本から全ての指に変更した。ダラス空港では既に採取を開始しており、2008年の早い段階でその他の9ヶ所の空港に拡大し、2008年末までには全空港で導入する。DHSでは、「危険人物の入国を防ぎ、合法的な旅行をより効率的にするために、最重要な課題であった」としている。9ヶ所の空港は下記を参照のこと。

▽2008年早期の新指紋採取プログラム導入空港
・ボストン空港
・シカゴ・オヘア空港
・デトロイト空港
・アトランタ空港
・ヒューストン空港
・マイアミ空港
・ニューヨークJFK空港
・オーランド空港
・サンフランシスコ空港