【サイパン】 日本からの直行便が復活??

先日、アイランドリゾート “サイパン” へのデルタ航空直行便が、5月6日を以て休止してしまうことをお知らせしましたが・・・
早速、別の航空会社が手を挙げているようです。

それは、韓国最大のローコストキャリア(LCC)系航空会社の チェジュ航空 です!

 
ソウル ⇒ 成田または中部 ⇒ サイパン という路線を以遠権を行使して開設するかもしれない・・・ という噂です。
日系のLCCが名乗りをあげると予想していましたので、びっくりです。
これが実現すると、日本からサイパンへの唯一の直行便となります。

しかし、韓国のLCC系航空会社は元気ですね!
*チェジュ航空
*ジンエアー
*ティーウェイ航空
*イースター航空
*エアプサン
*エアソウル
等々。

これらLCCには、大手航空会社の子会社と独立系航空会社が入り乱れています。
似たようなLCCばかりで、覚えるのが大変です!

いまや、大韓航空やアシアナ航空などの大手航空会社が就航している成田や関空など大都市はもちろん、大手航空会社に取って代わり、日本各地の地方空港にもどんどん乗り入れていています。

このLCC路線網のお陰で、安価な運賃が提供されて、人の流れも活発に動いています。
去年、1年間で韓国から日本を訪れた人の数は600万人以上。
これは、韓国国民の8人に1人が訪日した計算になるそうです。

日本のLCCにも、頑張ってほしいですね!

さて、ローコストキャリアLCCを利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【マレーシア航空】 東京線へ最新鋭機材を投入!

日本からは、業務出張も観光客も、たくさんの方がご訪問されるマレーシア・クアラルンプール。
訪日観光客と相まって、混雑が激しい路線の一つです。

東京からクアラルンプールまでは、1日あたり、マレーシア航空が1~2便、日本航空が1便、全日空が2便、LCCが1便飛ばしていて、競争が激しくなっています。。
マレーシアのナショナルフラッグキャリアの マレーシア航空 は、弊社で取扱の多い航空会社ですが、5月5日より、絶好調な東京線にエアバス350-900型という最新鋭の機材を導入します!!
(政府認可申請中)

なんと!

近年、アジア線では、すっかり珍しくなったファーストクラスが搭載されています。
座席数は、ファーストクラス4席、ビジネスクラス35席、エコノミークラス247席の計286席で、全席に電源コンセントとUSBポートが設けられるそうです。
最近、全日空に押され気味な感のあるクアラルンプール線のエースになれるかどうか・・・ 期待しています!

現在、「地球に優しく快適な機内空間」 が売りのこの中型機材エアバス350-900型は、世界の主要航空会社がこぞって導入を進めています。
マレーシア航空では、この中型の最新機材を導入する代わりに所有している超大型二階建てのエアバス380を退役させるそうです。

 
繁忙期等にときどき成田へ飛んできますが、導入してから5年しか経っていないので、まだまだ使えるはず。
450名~600名程度を乗せることができる機材は持て余し気味で、効率が悪いということでしょうか?
一説によると、エアバス380を使って一往復するよりも、中型機を2機飛ばして往復したほうがコストは安い!なんてお話も聞きますが・・・

2019年春
そのエアバス380が全日空へやってきます!!
成田発のホノルル線に就くことが決まっています。

楽しみです!

マレーシア航空を利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
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【サイパン】 日本からの直行便が消滅に。。。

 

北マリアナ諸島を代表するリゾートアイランド

サイパン!

その昔、バケーションで訪問されたことのある方も、きっと多いと思います。
東京から3時間ちょっとで行ける南国リゾートとして、グアム島と並んで家族旅行や社員旅行などで、とても人気のあるディスティネーションでした。

しかし!

唯一、成田からサイパンまで週8便の直行便を運航していた デルタ航空 が、いよいよ5月6日を以て撤退を表明しました。
デルタ航空は、今年の1月には成田~グアム島のフライトも休止にしたばかり。
ミクロネシアからデルタは完全撤退となりました。

 
昔、バブリーな頃、サイパン島には日本航空がB747の大型機材で毎日飛んで、今はなき、コンチネンタル・ミクロネシア航空、ノースウェスト航空、ユナイテッド航空などが就航していましたが、残念ながら、これで日本からの直行便は無くなりました。。。

そのうちに、どこかの日系のLCC航空会社のフライトが出来ると思いますが、当面は、ソウルなどで乗継しなければサイパンに行けなくなってしまったことは、なんとも寂しい限りです。

5月からはどうやってサイパンに行くのだろう、と調べてみたところ・・・

《サイパン空港に乗り入れしている国際線路線 18年2月現在》

第1位 ソウル 週25便 ・・・ LCCメイン
第2位 成田  週8便  ・・・ 5月に撤退して無くなります。
第3位 香港  週6便  ・・・ LCC運航です。
第4位 上海  週4便  ・・・ 中国の方はソウル乗継でも訪サイパンしています。
第5位 プサン 週3便  ・・・ LCC運航です。
第5位 北京  週3便  ・・・ もちろん来てます!
第5位 杭州  週3便  ・・・ 地方都市からも来てます!
第8位 広州  週2便  ・・・ まらしても中国からランクイン!

これで、サイパンに乗り入れる国際線航空会社は、韓国と中国と香港からだけになってしまいました。

そういえば、ユナイテッド航空もグアム島のフライトスケジュールや機材の小型化などの運航計画の見直しを進めているようです。

グアム島をはじめとするミクロネシア地域のマーケットは、ますます変わって行ってしまいそうです。

そんなサイパン・グアムへのご旅行の際にも、是非、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

【ユナイテッド航空】 本年後半から、プレミアムエコノミー導入へ!

ユナイテッド航空より、嬉しいニュースが入りました。
いよいよ、というか、ようやくユナイテッド航空でもプレミアムエコノミーを導入することが発表されました。

その名は・・・
『ユナイテッド・プレミアム・プラス』!

2018年の後半頃より、一部の国際線フライトに導入機材が登場するそうです。

ユナイテッドには、現在、「エコノミー・プラス」という、通常エコノミークラスより若干シート間隔が広いという、ぱっと見、ほぼほぼエコノミーのままの座席設定がありますが、この本格的なプレミアムエコノミーの登場は、スターアライアンスユーザーにとっては嬉しいニュースではないでしょうか?

まだ詳しい情報がないのですが、写真で見る限りは、「本当にこれをエコノミーと呼んでもいいのかな?」と思ってしまう、2世代くらい前のビジネスクラス並みの豪華スペックのように見受けられます。

さて、いったい通常のエコノミークラスとの料金差がどれくらいに設定されるのだろう・・・
今から心配と期待が入り混じっております!

ユナイテッド航空を利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【燃油サーチャージ】 JAL & ANA 2月発券分より1.5~2倍へ!

 

2018年2月航空券発券分より、また、国際線の燃油サーチャージが値上がりいたします。

昨年、12月に日本航空と全日空より、既にリリースされていましたが、来月より約1.5~2倍になりますので、改めて方面別にお知らせいたします。

●●● 2018年2月~3月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道分)●●●

韓国・極東ロシア 300円  ⇒ 500円
中国・台湾・香港 1,500円 ⇒ 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 ⇒ 3,000円
タイ・シンガポール&マレーシア 3,000円 ⇒ 4,500円
インドネシア・インド&ハワイ 4,000円 ⇒ 6,000円
北米・欧州・中東&オセアニア 7,000円 ⇒ 10,500円
*日本航空と全日空の燃油特別付加運賃です。他国の航空会社は異なります。

結果、仮にご家族4名様で日本航空・全日空でパリへ行く場合、残念ながら28,000円(4名往復分)も高くなってしまいました。

この燃油サーチャージのルールをご存知でしょうか?
シンガポールケロシン市況価格の2ヶ月平均で確定されます。
今回は、1バレルあたり71.22米ドルだったそうです。これを同期間の為替平均1ドル=112.94円で日本円に換算。
8,044円となり、これを適用条件表なるものに照らして燃油サーチャージが確定されます。
日本円に換算した時点で、6,000円を下回らないと燃油サーチャージは無くならないように出来ています。

当初は、米ドル建てだったのですが、2015年2月、当時のルールで燃油サーチャージが「0」になりそうな状況になった時、突如として円建て基準のルールに変更されました!
結果、シンガポールケロシンの市況が約10ドル下がらないと燃油が無くならない状況になっています。

数年前に比べると燃費効率のよいエンジンを積んだ航空機が多くなってきています。
そういう「プリウス的」な機種を選んだ時には、燃油サーチャージも安くなる・・・ みたいなルールは出来ないですかねぇ。

ヨーロッパまでの燃油サーチャージが、お一人様往復で5万円 なんて時代も数年前にありましたので、まだマシなのでしょうか・・・

 

【全日空】 6月より羽田~バンコク線の増強決定。

 

各航空会社が、続々と “夏ダイヤ” を発表しています。

そのなかで、注目するのは、全日空のバンコク線の増便です!

1月現在・・・
羽田発のバンコク行の全日空便は1日2便です。
成田発の2便を合わせると1日4便。
そこへ、6月から更に羽田便を1便追加して、東京~バンコク線を1日5便体制 にするとは・・・ 全日空、やりますね!

日本航空は、1日4便。
タイ航空は、曜日によって異なりますが1日最大5便運航。

まさに “トップタイ” に並びましたぁ!!
タイだけに~~~(笑)

さて、6月以降のフライトスケジュールは以下のとおりです。(予定)

NH877便 羽田 00:55発 / バンコク 05:25着
NH878便 バンコク 13:55発 / 羽田 22:15着
※使用機材は若干小さめのボーイング787(800型)です。

往路は、人気のナイトフライトの増強になります。
復路は、なんと!日系航空会社では、今まで空白の時間帯だった デイフライト での登場になります。
これは、日本人には嬉しいスケジュールの設定で嬉しいですね!
通常期でも、混雑が激しいバンコク路線では、とても利用価値が高そうです。

バンコクへのご出張、ご旅行の際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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【中国】 2018年の春節(旧正月)は、いつ?

 

中国最大のイベントである 春節(旧正月) が、もう間もなく始まります。

中国政府の発表する法定休暇日程なるものによりますと・・・
2018年の春節は 2月15日(木)~2月21日(水) までです。

中国本土はもちろん、華僑の人々たちの大移動が、いよいよ来月に始まります。
今年も東京発着の中国路線はもちろん、ただでさえ混雑していて、最近なかなか席が取りにくいシンガポール、マレーシア、インドネシアなどの東南アジア方面、更には、そのアジア域内のフライトなど、東アジア&東南アジアを離発着する航空機は、例年大・大・大混雑となります!!

早い話ですが・・・

2022年の冬季オリンピックの会場は『北京』です。
開催期間は、2月4日から2月20日までの予定らしいです。
思いっきり春節に被ってますけど、人々の移動が麻痺しないかどうか、大丈夫なのか?と今から心配です。

2月中のアジア方面へのご出張、ご旅行を予定される方は、どうぞお早目のお問い合わせをお待ちしております!
頑張ってお席のご用意をいたします!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【オーストリア航空】 5月より東京へ再就航!

 

2016年9月
オーストリア航空(OS)は、ウィーンと東京を27年間結んでいましたが、急遽、東京線の撤退を発表しました。

その理由は、「東京線は不採算。新規に香港線を開設しよう」だったと記憶しています。
その結果、ウィーンから東アジアへのフライトは香港・上海、北京のみになったはず。

しかしながら2018年5月。いよいよ、日本路線復活するようです!
たったの1年数か月で東京への再就航とは、短い間になにか好転材料でもあったのでしょうか?
それとも、2年後の東京オリンピックへの布石でしょうか?
いずれにしても、ウィーン線復活は個人旅行にも団体旅行にも大変ありがたい話です。

でも、オーストリア航空がお休みしている間、LOTポーランド航空が中欧・東欧の玄関口としてワルシャワに新規就航しており、今では絶好調!!
最初は週3便でスタートしましたが、今夏には倍の週6便体制に増便されます。
機材も最新鋭のボーイング787-800型を使用していて、中欧・東欧への人気フライトに成長しています。

それに対し、オーストリア航空は週5便体制。
かつ、使用機材はボーイング777-200型の予定・・・

古ッ!!

その昔・・・
添乗のため、オーストリア航空を利用して欧州へ行ったとき。
ウィーン空港で日本へ帰国するためのチェックインを完了し、「よし、仕事ほぼ終わり!」 とホッとしながら搭乗ゲートへ向かっていました。
すると、東京行きのゲート付近には、もの凄い人の数で大混雑!
「あれっ?さっきチェックインカウンターで、今日は空いていると聞いたんですけどねぇ」とお客様と話していると、お隣のゲートの搭乗開始を告げるアナウンスが流れると「ドドドーッ」と人々が動き出しました。
そのゲートのモニターを見てみると 「SHANGHAI」 と・・・
そこに居たのは、中国へ帰る方々の大軍団だったのです。

結局、東京行きのゲート前に残されたのは、私たちのグループと他にざっと40名くらい。
まさに閑古鳥が鳴いてます状態に・・・
この勢いの違いに「負けた。こりゃ、中国路線を充実させたくなるわな~」という感じでした。

東京線を復活するからには、スターアライアンスのメリットを最大限に発揮して、末永く日本線を維持してもらいたいと思います。
でも、どうせなら羽田空港にしてほしかった・・・

オーストリア航空やLOTポーランド航空を利用して、中欧・東欧方面へご旅行される際にも、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【ソウル 仁川空港】 第二ターミナルが運用開始に!

平昌オリンピックの開会まで、あとわずかになった1月18日。

韓国の玄関口の一つ、ソウルの仁川空港では、世界中から訪れる観光客に対応するため「第二ターミナル」が誕生します。
オリンピック開催に間に合わないとも思われていましたが、ギリギリセーフですね。
仁川の空港機能が強力にアップグレードされるようです。

 
この第二ターミナルを使用する航空会社は “スカイチーム” へ加盟している4社です。
大韓航空(KE)
エールフランス(AF)
KLMオランダ航空(KL)
デルタ航空(DL)

混雑のために出入国審査には、かなりの時間を要すことも多い仁川空港。
しかし、最新テクノロジーを導入したこの第二ターミナルが目指すものは・・・

※入国の際には、入国審査から荷物受領、税関検査までを 20分 で完了させます!
※乗り継ぎの際には、最長 20分 で可能となります!
※出国の際には、チェックインから保安検査、出国審査は 29分59秒以内 で完了させます!
というもので、とても魅力的な数字が並んでいます。

これは、自動入国&出国ゲートを利用できる《韓国国籍》の方向けの目標時間だそうですが、韓国国籍の方の作業が早くなれば、空いたスペースを活用して有人審査が必要な外国国籍の審査も早くなるはずです。
是非とも、実現してもらいたいですね!

第一ターミナルよりも、かなり多くのセルフチェックイン、セルフバゲージドロップなどを多く設置されるようですので、素早くチェックイン手続きを済ませるためには “セルフ” に慣れないといけないようですね。

1月18日より仁川空港をご利用されるお客様、お間違えの無いようにご注意ください。

ソウルやソウル乗継で諸外国へ行かれる方も、
是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【全日空】 2016年10月30日より 羽田からクアラルンプールへ飛び立ちます!

ANA 787

今年の全日空 ・・・ 攻めてます!

今度は、羽田空港からクアラルンプールへ飛ばすことが発表されました。

現在、成田空港からデイリー運航されているクアラルンプール線ですが、成田空港を中間に、アメリカとクアラルンプールを結ぶためのようなフライトスケジュールのため、日本からクアラルンプールまでの往復だけだと、かなり利用しにくいスケジュールでした。

でも、今度は待望の羽田発着!
しかも、日本発着の利用者には(成田に比べれば)優しいスケジュールとなっています!

(往路)
全日空NH885便 羽田 00:05発 クアラルンプール 06:35着 ← New !!
全日空NH815便 成田 17:15発 クアラルンプール 23:55着
(往路)
全日空NH816便 クアラルンプール 08:10発 成田 15:50着
全日空NH886便 クアラルンプール 14:15発 羽田 22:05着 ← New !!

2016年10月30日から運航開始!
もちろん毎日運航!
これでダブルデイリーになりました!
先発だった日本航空を抜いちゃいました。

このフライトの誕生によって、クアラルンプールから先、クアンタンなどのマレーシア国内への乗継も比較的スムーズになり、とても便利になります。
今までは、ほとんどがクアラルンプールでの前後泊が必要でしたからね。

機材はボーイング787になります。
ちょっと小さいですが、末永く運航してもらいたいものです。
ご利用の場合には、最新のスケジュールをご確認くださいませ。

マレーシアへのご旅行、ご出張は是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

【燃油サーチャージ】 廃止について Vol-2

前回のブログで、日本航空が 『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については燃油サーチャージを徴収しません!』 という発表があったことをお知らせいたしました。

そして、『航空会社によっては、すでに燃油サーチャージを廃止しているところもありますし、海外出発の航空券も去年から廃止しています。同じ区間の航空券を購入するにしても、その航空券の購入方法によって燃油サーチャージの金額は異なります』 とご案内したところ・・・

「どれくらい違うの?具体的に・・・」 とご質問を承りました。

それでは、簡単にご説明させていただきます。

GAS

例えば、、、

弊社でも需要の多い 東京~クアラルンプール の路線を例にして、各航空会社の燃油サーチャージの料金を比較してみると・・・

※日本で往復分を発券・購入した場合(本日現在)※

日本航空 6,000円
全日空 6,000円
マレーシア航空 0円
エアアジアX 0円
キャセイパシフィック航空 (香港乗継) 0円

となります。
外国(特にアジア系)の航空会社は、軒並み燃油サーチャージはすでに廃止になっています。

ちなみに・・・
日本航空や全日空の日系航空会社のクアラルンプール発~東京着往復航空券を “クアラルンプールで発券・購入” した場合の燃油サーチャージは、外国航空会社と同じ “0円” です!

4月と5月の2ヶ月間は、日系も米系も欧州系の航空会社ともに燃油サーチャージが廃止、または減額されます。
特に、長距離飛行で燃油サーチャージが高額だったヨーロッパや北米方面は、お一人様あたり15,000円くらい徴収されていたのが無くなりますから、ここ数年に比べるとだいぶ割安感があると思います。

今年のゴールデンウィークは、是非とも海外旅行へGO GO GO-!

なお、航空券に含まれる燃油サーチャージや空港税類などの費用は変動いたします。
航空券ご購入時の最新の情報をご参考になさってください。

【日本航空】 燃油サーチャージ 4月と5月は廃止です!

ようやく というか・・・

やっと というか・・・

日本航空より、『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については徴収しません』 というアナウンスがありました!

燃油サーチャージの金額は、直近の2ヶ月(2015年12月から16年1月まで)のシンガポールケロシン市況価格が、1バレルあたり6000円を下回ったら廃止となるものです。
今回は、平均42.98米ドルで、円貨換算額が5163円 になったことで廃止になりました。

しかし!
本来はもっと早くに無くなっていたはずなのをご存知でしょうか?
2015年2月、某航空会社は、急遽、日本出発航空券の燃油サーチャージの適用基準を米ドル建てから円建てに変更したのです。
もちろん、もうひとつの某航空会社も追随。

結果、燃油サーチャージの廃止基準が 1バレ ルあたり60米ドル ⇒ 6000円 (ドルから日本円)となりました。
これは、米ドルに換算すると50.5米ドル(当時のレート)になってしまうので、更に約10ドルも市況価格が下がらないと廃止にならないルールになってしまったのでした。

これを考えた人、凄いな~と感心してしまいました。
これは実質値上げで、如何に燃油サーチャージの廃止を避けようか・・・という魂胆が見え見えですよね。

同じ区間でも、航空会社によっては燃油サーチャージはとっくに廃止されています。
また、日本航空や全日空も、海外出発の航空券は去年より燃油サーチャージを廃止しています。
同じ区間を購入するにしても、その航空券の購入の仕方によって、燃油サーチャージの金額は異なりますのでご注意ください。

高い高い燃油サーチャージがとりあえず廃止されるので、海外旅行に行きやすくなることは大歓迎ですね!!

さあ、今のうちに海外旅行へ GO GO GO !!

【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

kkk

日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

【ハワイアン航空】 16年からビジネスクラスに新シート導入

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23:55 PM

夜な夜な HANEDA AIRPORT から南国パラダイスへと飛び立つ飛行機が・・・

そう、
そいつがハワイアン航空です!

 

本日現在、ホノルルから羽田と大阪、そして札幌の3都市を直行便で結んでいるハワイアン航空。
機材は主にエアバス330(札幌除く)を使用していますが、来年4月以降にビジネスクラスに新シートを搭載することが決まりました。

米国系の航空会社では、唯一、羽田空港を利用しているハワイアン航空は人気があり利用価値も高いですが、シートがイマイチの感が・・・。
成田空港から出発するデルタ航空とユナイテッド航空の機材のビジネスシートは、比較的新しい装備でフルフラットだったり、ソロシートだったりしますので、空港を選ぶのか、それともシートを選ぶのか・・・
その選択肢に悩むところでした。

しかし、来年の4月以降は一新されるこのシートは、ハワイアン航空にとって強力なアドバンテージになるのかどうか。。。
とても楽しみですね!

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このエアバス330に搭載される新シートは、イタリアのシートメーカーとの共同開発で、高級素材を採用しています。
ご夫婦や恋人同士、ご家族連れの利用を想定し、シート配列は2-2-2席となりました。
新シートは長さ193センチ(76インチ)、幅52センチ(20.5インチ)のフルフラット・ベッドになり、竹をイメージしたディバイダー(仕切り)などでプライバシーを確保しながらも、隣席と話しやすいようになっています。
シートには次世代大型タブレットが付属しており、乗客が手もとで使用したり、据え置いて使えます。

新シートを装備した最初の機体は、2016年4-6月期に就航予定です。
残り22機も2016年9月から2017年にかけて順次投入する予定ですので、しばらくの間は使用機材に注意ですね。

現行仕様の座席数は294席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー236席。
新仕様機は16席減の278席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー68席、エコノミー192席と、プレミアムエコノミーの席数が28席増えます。

ハワイ旅行の際には、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせください!
お待ちしております。

【ハブ空港】 もっともハブ空港として機能している空港は?

乗り継ぎ看板

 

《ハブ空港》

特に海外の空港において、よく耳にするキーワードだと思います。

自転車の車輪の中心部分に例えられた言葉ですが、OAG社が「The OAG Megahubs index」というものを発表しました。
ハブ空港としての規模が大きい空港のランキングになりますが、要するに乗継ができるパターンが多くて、入国審査や乗り継ぎが今あつしており、その分時間がかかってしまう可能性が高い空港はどこ? ということがわかります。

第一位は、アメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港だそうです。
ご存知、アメリカ南部の玄関口でもあり、デルタの本拠地ですね。
とっても大きな空港で、乗り継ぎの選択肢も多く、まさにハブ空港と言った感じです。

この調査は、2015年のうち世界全体で最も航空機の発着回数が多かった日をピックアップして、各主要空港で8時間以内に乗り継ぎできる回数を調査し、指標化したもので、世界第一位のアトランタ国際空港の調査対象日における乗継可能回数は、57万回以上となりました。それだけハブ空港としての役割が大きいということになりますね。

TOP20までに南北アメリカ大陸から16空港がランクインしています。特にアメリカがほとんどを占めているのがすごいです。航空機を利用した “空の旅” がそれだけ多く一般的なのでしょう。

日本からは、世界18位に東京国際空港(羽田)がランクインしました!

乗り継ぎ時のご参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

【全日空】 15年夏~ 成田からの大増発決定!

全日空より、国際線の15年夏のダイヤに関するアナウンスがございました。

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今回は、成田空港を離発着するフライトスケジュールの充実を図っており、主に【北米~東南アジア間】の中継地としての機能をアップさせた乗継客のためのもののようです。特に “スターアライアンス系” をご指定されるお客様には、チャンスが広がりますので便利になりそうです。
いくつかの主要路線をピックアップしてみましょう。

【新規就航路線(予定)】

*成田/クアラルンプール(15年9月1日より 毎日運航)
 NH-815 NARITA 17:20 KUALA LUMPUR 23:35
 NH-816 KUALA LUMPUR 07:00 NARITA 15:00
日本航空とマレーシア航空のワンワールド系の天下だったクアラルンプールへ、いよいよ待望のスターアライアンス系が就航します!わざわざシンガポールを経由しなくても、スター系の直行便で行けるようになります。
しかしながら、そのフライトスケジュールは明らかに北米と東南アジアの乗継客を重視したもの。。。
クアラルンプール出発は朝07:00!!
朝は早いし、マレーシアの他国内都市からの乗継無理~
ちょっと微妙ですね。。。

*成田/ヒューストン(15年6月12日より 毎日運航)
 NH-174 NARITA 11:15 HOUSTON 09:30
 NH-173 HOUSTON 11:20 NARITA 15:20 +1
アメリカ南部直行便は、デルタ航空(アトランタ)、アメリカン航空(ダラスフォートワース)など、もともとフライト数が少なかったので選択肢が増えて便利になります。

【増発路線(予定)】

*成田/シンガポール(15年6月11日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
*成田/ホノルル(15年7月7日より)
 これで全日空は、羽田1便、成田2便、ユナイテッド航空共同運航便1便で、1日合計4便となります。
*成田/バンコク(15年8月1日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
etc・・・

ホノルル線は、東京(羽田&成田)からのフライトは1日あたり4便(共同運航便含む)となり、日本航空と同数になりました。
シンガポール線とバンコク線についても東京(羽田&成田)からは1日あたり4便となり、なんとJALのフライト数(1日3便)を上回る結果になっています!

全日空は、羽田空港と成田空港の使い分けが明確になりつつあるようです。
最近、経済良好でビジネス渡航が増えているシドニー線の再開なんていう話もあるようです。
この調子で、新規のディストネーションやフライト数を順調に増やして、まずます便利な航空会社になってほしいものですね。

フライトスケジュールの詳細は、リバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【日本航空】 国内線仕様B767にもファーストクラス設置

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日本航空の国内線には、さまざまな機種が飛んでいます。
そのなかでもボーイング767型機は、中型機としてたくさん日本の空を飛んでいますのでご搭乗される機会も多いと思います。

このたび、その国内線仕様のボーイング767型機にもファーストクラスが設置されることになりました。日本航空のファーストクラスは B777 か B787 に限られていましたので、ユーザーの方にはフライトの選択肢が増え便利になります。
まずは、1機のみで羽田~大阪(伊丹)間に導入されて、その後、順次拡げていくそうです。

対象機材はボーイングN767-300ER型機で、座席数はファースト5席、クラスJ42席、普通席205席、合計252席。
ファーストクラスは最前列の一列のみで、座席配列は 2-1-2 になるようです。
JAL国際線仕様のB-767 ビジネスクラス 2-2-2 よりは広いのでしょう。でも、全日空の国際線仕様の B-767 のビジネスクラスは 2-1-2 だったりしますが・・・

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最近の航空機は、運航会社やその機材によってシート配列が全然違ったり、座席自体が違うこともありますので注意が必要ですね!
同額支払っても座席がひと世代前・・・ ということも有り得ます。
同じ会社の同じ機材でも座席が同じではありません。
「順次更新」 ということもありますし、いつまでたっても更新されない機材もありますから・・・

【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【Fly to sky!vol.1】 デュッセルドルフ直行便が就航!

羽田空港を発着する国際線が大増発されて、この春は羽田空港に注目が集まっていましたが、成田空港だって負けてはいないのです。

全日空がやってくれました!

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3月30日、成田空港からデュッセルドルフへ直行便が就航いたします!


往路 NHー941 NARITA 1100 DUSSELDORF 1600
復路 NH-942 DUSSELDORF 1935 NARITA 1400

日本人にとってもヨーロッパ人にとっても、なかなか便利そうなフライトスケジュールですね。

今までデュッセルドルフに行くには、欧州主要都市で乗継いで行くか、フランクフルトからドイツ鉄道の新幹線ICEかバスなどの陸路で移動するしかありませんでした。
これからは、ケルンやボンなどの近隣都市も含めて至近のデュッセルドルフ空港での IN/OUTが可能です。
ドイツ国内への移動が大変便利になると同時に、繁忙期には欧州各都市への補完的役割のフライトとしても利用価値が高そうですね。

ちょっと小さいめのB-787での運航です。
使用機材によって異なりますが、エコノミークラスの設定が多い機材で222名、ビジネスクラスの設定が多い機材だと158名しか乗れません。B-787に適した路線なのでしょう。
デイリー運航です。

3年くらい前にルフトハンザ航空がデュッセルドルフへの就航を発表しましたが、すぐに撤回され立ち消えとなって以来、待望のデュッセルドルフへの直行便の誕生です。

少しでも長く就航してもらいたいものですね!!

【羽田空港・国際線】 大増発でより便利に!より身近に!

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さて、皆さまも既にご存知かと思いますが ・・・

3月30日より、『羽田空港』 の国際線がいよいよ本格的な国際空港へ生まれ変わります。

羽田空港を離発着する国際線フライトが新規に増設、及び、成田空港から羽田空港への路線変更等が行われて、1日あたり約84便の離発着の枠が増やされる予定です。

これは、今までの倍のフライト本数になりますので、羽田空港をご利用される方は注意が必要です。

3月30日からの羽田空港国際線の状況をまとめてみましたので、ご出張・ご旅行のご参考になさってください。

♪ 各方面別の状況はこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_1515171.pdf

♪ 需要の多い東南アジア、及び東アジアの路線別スケジュールはこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_162102.pdf

フライト数増加に伴い、ターミナルをご利用されるお客様の数も飛躍的に多くなるはずです。

出発時のセキュリティー、出国審査場などが混雑することが容易に予想されますので、ご出発する際には 『今までとは違う』 ことを意識して、お時間に十分余裕をもって空港へお越し下さい。

また、国際線のサテライトターミナルや駐車場の増築も行われています。

ボーディングブリッジの数も増え便利になりますが、出国後にターミナル内を歩く距離も増え時間を要します。

駐車場に関しても増築されていますが、現状でもかなり混雑していますので、混雑に拍車を掛けます。

しばらくの間は注意が必要ですので、羽田発着の国際線をご利用の方は十分にお時間に余裕を持った行動をお勧めいたします。

皆様のご利用をお待ち申し上げます。

【ユナイテッド航空】 機内探訪② B-747の・・・

Honolulu

Hawaii

相変わらず素晴らしいことばの響きですねぇ。
この季節の日本とは別世界のパラダイス!

日本からホノルルへは数多くの航空会社がございますが、今日は、ユナイテッド航空のビジネスクラスで新発見をいたしました。

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なんと!
ボーイング747-400型機(いわゆるジャンボ)のビジネスファースト(ビジネスクラス)の座席が “向かい合わせ” になっているのです!

先日、お客様から『向かい合わせの席はちょっと・・・』とご指摘をいただき、恥ずかしながら初めて知った次第です。

最初、意味がわからず、『随分前にサウスウェスト航空の米国内線のエコノミーに向かい合わせの座席があったなぁ~』 などと思い出してはみたものの・・・
あれは“バス”みたいな航空会社だから・・・
ユナイテッド航空のビジネスはさすがにないだろうと・・・

ほとんど否定しながら調べてみたら・・・ありました!
本当に向かい合わせです!!

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 真ん中にはモニターなどが収納されている “壁” があり、向かい合わせでもプライバシーは保たれていますが、半分はスチュワーデスの座席のように進行方向は逆になるわけです。
実際に乗ったことのあるお客様へ聞いたところ、離着陸の時以外はほとんど気にならず、違和感はさほどなかったそうです。
しかし、面白い座席配列ですねー!
ちょっとビックリしました。

さて、このユナイテッド航空のB-747-400のビジネスクラスのメリットは、180度フルフラットになることです。
デメリットは、一般的にジャンボのビジネスクラスのシート配列は、2-3-2 ですが、この機は 2-4-2 です。
前出のお客様は、若干狭いような・・・とおっしゃっておりました。

現在、ユナイテッド航空の東京~ホノルル間、東京~バンコク間の運用機材がこのボーイング747-400です。
進行方向と逆向きのシートを気になさる方はご注意くださいませ。

さて、リバティヒルバケーションでは、今年の年末年始のハワイ行き航空券の予約もすでに承っております。
日程の決まっているお客様は、どうぞお早めにお申し付けくださいませ。
ご予約をお待ちしております!

【アリタリア航空】 ヴェネチアへ直行便が就航します!

アリタリア航空がやってくれました!!

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イタリアを・・・ いえ、世界を代表する観光都市である “ヴェネチア” へ、いよいよ東京から直行便が就航するというビッグニュースが入って参りました!

日本からイタリアへの直行便は、長年の渡ってローマとミラノの2都市のみでしたが、2014年4月からヴェネチアが加わることになりました。

世界的な観光都市であり、クルーズの発着港でもあるヴェネチアへのアジアからの直行便は、『初』 だそうです。
とりあえず、週2便からのスタートのようですが、フローレンスやボローニア、そして、トリエステ方面への観光の際にも大変便利になりますね。
わざわざ、列車でミラノやフライトで欧州内都市を経由しなくても直接帰国できる時間と経済的メリットは大きいです!

来年4月からは、アリタリアの頑張りで東京からイタリアへのフライトは・・・
♪ローマ行きはデイリー運航で週7便
♪ミラノ行きは週5便
♪ヴェネチア行きは週2便
計14便!!

一時期よりもだいぶ元に戻った感じですね。
それに対して日系航空会社のイタリア路線は・・・ なんと0!!

寂しいですね~
そろそろ鶴のマークに戻ってきてほしいですね!

【デルタ航空】 ゲート間の移動はポルシェに乗って!?

最近のお気に入り… といいますか、
近年、なにかと需要が多くなってきている【デルタ航空DL】ですが、ここにきてもう一つの話題を振りまいてくれています。

なんと!
ポルシェ・カイエンSハイブリッド による空港内のゲート間の送迎サービスを開始するそうです。
『乗り継ぎ』時のみの限定サービスではあるものの、ゲートの移動の際には飛行機の近くに専用係員が待機し、手荷物と一緒にポルシェで ブォーーーン と次のゲートまで、あっという間に運んでくれるそうです。

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【対象者】
デルタ航空のマイレージプログラムの上級会員「ダイアモンドメダリオン」の方で、国内線の乗継時のみです。

【実施空港】
ロサンゼルス空港、ニューヨークJKF、ミネアポリス及びアトランタ空港の現在4つ。

デルタもポルシェも巧いサービスを考えましたね。

近い将来・・・
もっと利用枠が解放されて空港内のゲート間とはいわず、例えば、ニューヨークのジョンFケネディ空港からニューアーク空港までの空港間の乗継の際にも利用できるようになったら素晴らしいですね。
ニューヨークの摩天楼をみながら、ポルシェ本来の走りを堪能できそうですから!

体験してみたいですね!

祝!記録更新 羽田空港自由が丘行

記録を更新いたしましたので、ここにご報告申し上げます。。。

羽田空港国際線ターミナルに航空機がスポットインして、~飛行機を降りたところから自由が丘に帰宅するまでの所要時間の記録~ というものの最短時間の記録を更新いたしました!!

私の乗っている飛行機がイミグレーションに近いスポットに到着したので、『んっ?これはいけるッ!』 と直感!
さぁ、“記録更新” の四文字を頭に浮かべ気合を入れて、飛行機を降り検疫をスルー、バケージクレイムも預けてなかったのでそのままスルー。
一番の懸念だった入国審査も連休なのに空いていた時間帯らしく幸いガラガラ。。。
そして、最後の税関には「悪いものはなにも持ってません!」と顔で猛アピールしておいたのでここもパス。

到着ロビーに出たところで時計を見ると・・・ここまで来るのになんと15分。
見えてきました!
もう記録更新を狙うしかありません!

国際線駐車場も渡り廊下のある同じ3階に停めておいたので、同フロアからスムーズに環八へ。
祝日の夜でしたので、環八も渋滞知らずでスイスイ~
あっという間に自由が丘まで戻って参りました。

気になる時間は・・・

なんと!66分後にはソファーに座っていました。
目標の60分以内には届きませんでしたが・・・ 惜しかった!

次のチャンスがあったなら 60分の壁 を狙ってみたいと思います。
(もちろん交通ルールを守りながらの運転で!)

あぁ、惜しかった・・・

それから・・・

羽田空港・国際線ターミナルの拡張&増築工事が、ものすごい勢いで進んでいますねぇ。
今年3月に来た時には、来年3月の供給開始に間に合うのかな~といった感じでしたが、すでにサテライト部分の骨格はほとんど出来上がっているようです。

国際線の発着枠や駐機スポットの数の増加に加えて、慢性的に混雑している駐車場やホテルなども新たに作られるらしいです。
この連休の駐車場はもの凄く混雑していました。夏休み期間中も注意が必要です。

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ソウルや上海などのハブ空港に対抗できる、アジアを代表する東京の空港になってほしいものですね!

【訪日観光客向け】 の日本国ビザが緩和されます

現在、私たち日本人が 【観光目的】 で海外旅行へ行くときには、ほとんどの場合において、査証(ビザ)の取得を必要としていません。

しかし、私がこの旅行業界に入った約20年前は、まだ多くの国で日本人国籍の渡航者に対してビザ取得を義務付けており、各国の大使館または領事館へビザの申請&受領へ行くことが新人業務の一つ。毎日のように韓国、中国、オーストラリア、インド、台湾などのビザセクションへ出入りしていました。
当時はビザセクションの人たちが怖くて冷たくて・・・ 順番が来ると書類提出の前にまずはご機嫌伺いから始めて、如何に怒られないようにしようかと、いつもビクついていたのを覚えています。。。

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海外の方が日本へ渡航する場合、特にアジア諸国の国籍の方に対してビザの取得を求めていますが、最近、少しずつ緩和されてきているようです。これで、ビザという壁が取り払われれば、もっともっと簡単に東南アジアの方々に日本を楽しんでいただくことが可能になります!

日本政府は『第2回観光立国推進閣僚会議』なるもので、訪日観光客向けビザの大幅な緩和を決定。日・ASEAN友好協力40周年を契機に夏までに実施する計画として・・・
※ タイ、マレーシア向けのビザは免除
※ ベトナム、フィリピン向けのビザを数次(マルチ)ビザ化
※ インドネシア向け数次ビザの滞在期間を延長

内閣総理大臣の安倍晋三氏は、訪日外国人旅行者数1000万人の達成と2000万人をめざすため、アクション・プログラムを直ちに実行していくと説明。「アジアNo.1の国際会議開催国の地位を不動のものとする」
と述べたそうです…

近年、中国人旅行客が日本へ来なくなりましたが、その代りにタイやマレーシア、台湾の方々に日本への旅行の人気が高まりつつあります。
冬のスキーシーズン&温泉はもちろん、今年の春、桜のシーズンのバンコク線やクアラルンプール線は、東南アジアからの花見客の団体で連日満席!ホントーに席が取りにくかったですからー!!

誰もが 『冬のシーズンだけの運航だ!』 と思っていた新規路線のタイ航空・バンコク~札幌間の直行便は、6月になった今でも週4便で運航しています。それほど需要が高いということで通年運航するのでしょうね~

また、訪日ビザも大事ですが、アジアNo.1の国際会議開催国を目指すならもっともっと大きな展示会場や空港アクセスを整備も並行してやっていってほしいものです。日本の展示会場は海外のそれと比べると狭すぎますからね!

海外から日本へのお客様が増えることは、日本にとって大歓迎すべきことです。
しかし… 同時にフライト数の増加や航空機のサイズアップがない限り、まずます座席が取りにくくなることは明白です。

嬉しいような、悲しいような・・・ 
特に日系航空会社さん、機材の大型化してくださいな

お願いします!

→リバティヒルバケーションHP
→リバティヒルバケーションBLOG

【ボーイング787】 ANA&JAL 運航再開(国際線)へ

ボーイング787の運航再開のアナウンスが、ようやく各航空会社からありました。

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3年くらい開発が遅れてしまい・・・

2011年11月 華々しくデビューしたものの数々の初期トラブルに見舞われて、わずか1年数カ月でお蔵入り寸前まで行ってしまった感のある期待の次世代型航空機。

ようやく改修を済ませて再デビューの日程が、全日空と日本航空から発表されました。

【全日空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / 台北(松山) NH-1185 & NH-1186
2013年06月01日~  東京(羽田) / 上海(浦東) NH-919 & NH-920
2013年06月01日~  東京(成田) / 北京     NH-905 & NH-906
2013年06月01日~  東京(成田) / サンノゼ
2013年06月01日~  東京(羽田) / フランクフルト

【日本航空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / シンガポール JL-035 & JL-036
2013年06月01日~  東京(成田) / シンガポール JL-719, JL-711 & JL-712, JL-710
2013年06月01日~  東京(羽田) / 北京      JL-021 & JL-022   
2013年06月01日~  東京(成田) / ボストン
2013年06月01日~  東京(成田) / サンディエゴ

2013年07月01日~  東京(成田) / ヘルシンキ

2013年07月12日~  東京(成田) / デリー

2013年09月01日~  東京(成田) / モスクワ   *週3便
2013年09月01日~  東京(成田) / サンフランシスコ

2013年12月01日~  東京(成田) / シドニー
2013年12月02日~  東京(成田) / バンコク   JL-707 & JL-708

上記はあくまでも予定です。実際の運航には機材変更等もございますので、ご予約時に今一度ご確認されることをお勧めいたします。

 

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

【デルタ航空】 ホノルル線の機内設備刷新完了!

Honolulu

Hawaii

なんと素晴らしい言葉の響きですね~~~

ホノルルへは、日本航空や全日空など様々な航空会社が就航していますが、デルタ航空 を利用されたことはございますか?

旧ノースウェスト航空がデルタ航空に合併され、随分と日本のマーケットに占める割合が大きくなり、全米各地、ミクロネシア、そして、強力な以遠権を行使して、成田空港からアジア各都市にも、たくさんのフライトに日本人旅行客を乗せて飛ばしているのがデルタ航空です。

最近では、東京・成田/ホノルル間は1日に3便ほど運航しています。
機材はちょっと古いボーイング747-400 などを使用していますが、機内設備の刷新が完了していて機内がとてもきれい!

ビジネスクラスはフルフラットシートでとても快適でたいへんお薦めとなってございます。

≪デルタ航空 ビジネスエリート≫

座席幅 20インチ 
シートピッチ 60-65インチ
*機材によって多少異なります。ご利用の際にはご確認くださいませ

本日現在、ホノルル線でフルフラットのビジネスクラスを利用できるのは、このデルタ航空のみです。

サービス面では引けを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、このビジネスエリートの設備もよくて、日系よりも安価なデルタはホノルル線ではイチオシです!!

この夏にホノルルへ行こうとお考えの方は、是非ともご一考くださいませ!!

 ⇒ デルタ航空 ビジネスエリート の機内の様子は こちらをクリック!

 

ところで、いま話題の TPP で、米系航空会社しか使えない大変不公平な “以遠権” をこの機になんとかすることはできないもの・・・ でしょうねぇ。。。

 

デルタ航空 ビジネスエリートはホノルル線をはじめ、メインランドへも就航しています!是非とも弊社までお問合わせください。

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バケーション&視察?① ~成田空港にて『昔はさぁ・・・』

さあ、今月も海外へ行ってきました。

いざっ、羽田・・・ではなく、今回も成田空港から旅立ちます。
ひと昔前 と比べると空港アクセスも改善され、ターミナルやチェックインカウンターも増えて随分と便利になりました。20年くらい前から100回くらいは来ているこの空港には、文句を言いつつも愛着があり、成田空港からの出発にはなんとな~く “旅情” を感じてしまいますね。

慌ただしくチェックインを済ませると90分のディレイをあっさりと告げられました。とりあえず、二言三言文句を言ってミールクーポンを貰おうとしましたが 『ありません!』 とピシャリ。
これも ひと昔前 なら、90分以上のディレイの場合にはドリンクチケットくらい出たはずなのですが、今はコスト管理が厳しいですからねぇ。

20:00を過ぎた頃に2-3名しかいない出国審査場を通りゲートへ向かうと、これから目的地まで運んでくれる、ちっちゃな飛行機(ボーイング737-800)が佇んでいました。

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最近のこの路線は、両国の関係が冷え切っているのでフライト本数はそれほど減ってはいないものの、機材のダウンサイジングが進み、150名~180名くらいしか乗れない機材が主流です。
「こんなちっちゃい飛行機が成田にいるなんて・・・ ひと昔前 はジャンボ以外はいなかったのに。国内線じゃないんだから」 とブツブツ言いながら機内に入ると、現に50名くらいしか乗っていません。。。
寂しい限りですねぇ。もっともっと活発に人や物資の往来が早急に再開されてほしいものです。

今回は、初めて中国のナショナルフラッグキャリアである中国国際航空に搭乗します。
東京路線は、小さいながらも新しい機材を使用しているので、機内はとてもきれいで快適。
一方、ソフト面はやっぱりイマイチでした。日系やその他のアジア系と比べると雲泥の差があります。
アメリカの人は、米国内線をバス感覚で乗りますが、スタッフの対応はそれに近いものがありますね。
一番びっくりしたのが、機内アナウンスは中国語と英語のみで行い、唯一、緊急時の説明ビデオのみ、日本語バージョンがありました。そのほかは皆無です。

日本各地へ1日何十便も飛ばしているのに日本語のアナウンスがないなんて・・・ 現在の両国間の関係を反映しての??? と少し勘ぐってしまいます。

往路の機内食(夕食)
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 復路の機内食(朝食)
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真ん中の黒い物体は・・・味玉??? 
いや、味玉のわりには黒過ぎる。

まさか、大嫌いなピータン???
えっ?機内食でピータン!?

ひと口だけかじってみましたが、なんだかよくわかりません!

味は、、、聞かないでくださいね~
たぶん、ご想像通りです!

中国のナショナルフラッグキャリア・中国国際航空や中国東方航空など、中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせくださいませ!

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添乗&バケーション!・・・ エアバス380

3年ぶりの海外出張(バケーション?)へ行ってきました。

乗ってきました!

やっと乗ってきました!

ご存知!オール2階建て航空機として華々しくデビューして既に5年のエアバス380に!

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成田の京カントリークラブあたりでプレーしていると頭上を ンンゴゴゴゴオォォ~ と普通の航空機とは明らかに違うエンジン音を出しながら、大きくて重そうな機体でゆっくりと空に向かっていくエアバス380をただ見ているだけでしたが、ようやく乗ることができました。

その航空会社では、今年1月から成田線にエアバス380の新造機を就航させていましたので、まだまだピカピカで大変きれいな状態です。

いざっ 1階のキャビンに入ってみると・・・ ボーイング747ジャンボと変わらないくらい広くて圧迫感はまったくありません。

そして座席に座ってみると広い!エコノミーでも脚が組める!背もたれも高い!

さらには、モニターが大きくて(10インチ以上)見やすいタッチパネル。

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驚いたのは、なんと垂直尾翼にカメラが付いていて航空機全体の風景がモニターで見れるのです。

凄いぞ、380!

さて、ここでクイズです。

【私、岩崎治幸はどこの航空会社でどこへ行ったでしょうか?】

答えがおわかりの方は、リバティヒルバケーションの岩崎治幸まで、直接ご回答をお願いいたします。(伝言は不可です)
先着1名様の方に 気持ち程度のお土産 をプレゼントいたします!
なお、解答権は現リバティヒルクラブの会員様、及びリバティヒルバケーションのお客様に限りますのでご了承くださいませ。

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ヒントはたくさん明記しました~

帰りは古い機材のエアバス330でしたので、やはり狭いですねぇ~
今年のゴールデンウィークのご旅行には、ぜひエアバス380をチョイスしてみませんか?
ご予約お待ちしております!

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【エミレーツ航空】 成田線に加えて羽田発着就航へ

中東の航空会社が今年も相変わらず元気です!

 

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5つ☆の航空会社と謳われる エミレーツ航空 が既存の成田線に加えて、2013年6月より羽田空港への就航を発表し、成田and羽田とドバイ間のフライトをダブルデイリーにするようです。成田線は引き続き2階建てのエアバス380、既存の大阪(関空)路線もボーイング777、新規の羽田路線もボーイング777と大型機材ばかりのラインアップ。1日あたり3機で約800名以上をドバイまで運ぶ計算になりますが、果たしてそんなに需要があるの?と心配してしまいますね。

エミレーツでは、A380をあと50機以上購入するとか… 機材のダウンサイジングという最近のトレンドの真逆を行ってます。お金持ち航空会社はやることが違いますね。

 そうはいっても、最近、中東の航空会社を利用して 欧州各都市 へ行かれる方も多くなってきていると感じています。その理由は、サービスがよいのはもちろんですが、なんといっても燃油サーチャージが安い!に尽きると思います。

例えば・・・
東京からパリ往復の直行便の燃油サーチャージ及び空港税の合計 JPY56,000- 往路の所要時間 12:30
東京/ドバイ/パリ往復の乗継便の燃油サーチャージ及び空港税の合計 JPY11,000- ! 往路の所要時間 22:00 (2013年1月末時点)

遠回りなので所要時間は掛りますが、さすが産油国だけあって燃油サーチャージは驚き値!タダみたいなものですね!ご家族4人で旅行をしたら 180,000-円もの差額が発生するのです~
中東を代表するこのエミレーツ航空(UAE)をはじめ、カタール航空(カタール)、エティハド航空(UAE)などは、欧州のフットボールクラブやF1など世界メジャースポーツのスポンサーとして、きっとご存知の方も多いと思います。

是非とも一度ご搭乗してされてみてはいかがでしょうか?

▽EK、羽田/ドバイ線運航スケジュール
EK313便 羽田 01時30分発/ドバイ 07時05分着
EK312便 ドバイ 09時35分発/羽田 00時01分着※翌日

あっ、ちなみにアルコール類のサービスもございますのでご安心くださいませ!
エミレーツ航空やカタール航空など中東航空会社の手配もお任せください!ご予約お待ちしております。

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【マレーシア航空】 いよいよワン・ワールドへ加盟します!

クアラルンプールをベースにマレーシア国内はもちろん、東南アジア各地への乗り継ぎも大変便利で利用価値の高い マレーシア航空。

サービスはよいですが、マイレージプログラムでは他社に後れを取っていましたが、ようやくメジャーアライアンスへ加盟いたします!

加盟アライアンス  ワン・ワールド アライアンス

加盟時期  2013年2月1日より開始

日本のオンラインとしては、日本航空、アメリカン航空、英国航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンエアーなどが既に加盟していますので、より一層マレーシア航空は利用しやすくなると思います。特に、マレーシア航空が就航している東京/クアラルンプール線においては、日本航空便との共同運航も既に開始されていて、フライトの選択肢も増えています。

今まで、フライトマイルを貯め難い航空会社のひとつでしたが、これからは、JALのマイレージでも加算が可能になりますね!!(なお、加算条件はその都度ご確認くださいませ)

どんどん乗って、たくさんマイルを貯めてくださいませ!!

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マレーシア航空のご予約は、弊社までどうぞ!お待ちしております!

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【デルタ航空】 エコノミーコンフォートのサービス拡大!

“エコノミーコンフォート” ってあまり聞きなれていないかもしれませんが、エコノミーより若干広く、ビジネスクラスよりはかなり狭い・・・というシートです。

航空券種として元から発売されているプレミアムエコノミーとは異なり、エコノミーコンフォートは、エコノミークラスの航空券を購入後(または購入と同時)に追加代金を払ってコンフォートシートを確定させることになります。KLMオランダ航空やユナイテッド航空などが採用しているシートですね。。。

デルタ航空は、以遠権を使いまくって就航させているグアム、サイパン他アジア都市便にもこのサービスを導入することとなりました。

デルタ航空(DL)は、短距離路線にもエコノミーコンフォートシートを導入することを決めた。飛行距離が750マイル以上の全路線が対象で、日本発着路線ではB757-200型機で運航しているグアム、サイパン、パラオ、ソウル行きの便に6月7日から導入。これにより、日本発着のすべての便にエコノミーコンフォートを設置することになる。

 エコノミーコンフォートはエコノミークラスの前方3列目から5列目までに配置するもので、標準的な国際線エコノミークラスよりも足元のスペースを最大4インチ(約10.2センチメートル)広く、リクライニング角度も1.5倍に拡大したもの。食事や飲料のほか、優先搭乗、カクテル、リキュール類も無料で提供する。

 追加代金は米国内線の場合19米ドルからで、今回新たに搭載の対象とした短距離国際線は40米ドルから、長距離国際線は最大180米ドル。

デルタ航空ホームページに詳細が載っていますので、ご興味のある方はどうぞ!

http://ja.delta.com/traveling_checkin/inflight_services/economy_class/economy_comfort.jsp

【日本航空】 JALに乗ってモスバーガーを食べよう!?

吉野家やミスタードーナッツとコラボしたことがある日本航空の機内食ですが、今度はモスバーガーの搭乗、いえ、登場です!!

個人的に大好きなモスバーガーは嬉しいのですが、年々淋しくなっていくエコノミークラスの機内食・・・ 乗るたびに一品減っている気がするのは私だけ???

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日本航空(JL)は6月1日、モスフードサービスと共同で、一部の欧米線で「AIR MOS ライスバーガー」の提供を開始する。これは、JLの機内食「AIR」シリーズの第5弾で、モスフードサービスとは第1弾で2011年にテリヤキバーガーを提供している。

 今回は、モスバーガー店舗で販売している「モスライスバーガー きんぴら」をアレンジ。ごぼうと人参、ひらたけ、鶏もも肉、れんこんを使用し、黒ゴマと一味唐辛子をアクセントとして作ったきんぴらを、ご飯を焼き固めたライスプレートで挟んだ。店舗との違いとしては、れんこんを入れたほか、ボリューム感を出し、さらに刻み海苔は別添とした。また、サイドメニューとして、フレンチフライの代わりに東ハトのポテコをオリジナルパッケージで提供する。

 提供期間は6月1日から8月31日までで、日本発の欧米線のうち、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルト線。ボストンは7月1日から提供する。プレミアムエコノミーとエコノミークラスでは機内食として、ファーストクラスとエグゼクティブクラスは、1食目の後にいつでも提供する。

デルタ航空 マイル(スカイマイル)有効期限の廃止決定!

スカイチームのデルタ航空は、自社のマイレージプログラム【スカイマイル】のマイル有効期限の廃止を決めたようです。スカイチームをご利用の方には朗報ですね。今年1月に遡って対象とするらしいです。羽田発着の米国路線も増えるデルタはますます利用価値が高くなります。

デルタ航空(DL)はマイレージプログラム「スカイマイル」のマイル有効期限を廃止する。DLによると、米国の主要航空会社の中でマイルの有効期限をなくしたのは、DLが初めてのこと。これまでは24ヶ月間のマイル獲得、または利用がない場合は、マイルの有効期限が切れるという規定になってた。今回の変更は、2011年1月1日にさかのぼり、適用する。

 なお、スカイマイルは今年30周年を迎えるロイヤリティプログラムで、昨年は2640億マイルが1200万の特典に交換された。有償旅客マイルのうち、8.3%が特典航空券による旅行だったという。