【スカルノ・ハッタ空港】 ターミナル変更にご注意を!

弊社でも、取扱の多いディストネーションの一つ、インドネシアの首都ジャカルタからのトピックです。

ジャカルタの空港の一つ、メインである【スカルノ・ハッタ国際空港】では、最近、ターミナルを結ぶモノレールが出来たり、市内から空港までの鉄道が開通したりとアップグレードの改良が続けられています。
その一環として、一番新しいターミナル3の拡大工事もようやく整い、続々と国際線航空会社のターミナル3への移転が行われています。

ジャカルタの主であるガルーダインドネシア航空(国際線&国内線)がすでに利用している【ターミナル3】

日本航空も全日空も移転が決まっています!!

ご滞在中の方、ご旅行予定の方はご注意ください。

≪日本航空≫

2018年10月26日(金)

到着便 JL-725 16:50着よりターミナル3 利用開始
出発便 JL-726 21:55発 よりターミナル3 利用開始
*JL-720 06:45発は現行のターミナル2 になりますのでご注意ください。

≪全日空≫

2018年11月12日(月)

到着便 NH-871 04:50着よりターミナル3 利用開始
出発便 NH-836 06:20発よりターミナル3 利用開始

スカルノ・ハッタ空港でのターミナル間の移動は、ほんとうに面倒でしたが、日本路線絡みはターミナル3内で完結する乗継パターンが多くなります。
いまだ直行便が少ないバリ島や観光地のジョグ・ジャカルタなど、ガルーダ航空国内線を利用したインドネシア国内線(及びスカイチーム)への乗継が、だいぶ楽になりますので大歓迎ですね!!

 

ただ、周知されるまで時間を要すると思われます。

特に、ジャカルタ市内からタクシーを利用して空港へ行かれる場合・・・

タクシードライバーが知らない可能性がございます!

ご注意ください!

*** 最新の情報をご確認くださるよう、お願いいたします ***

 

【マレーシア航空】 東京線へ最新鋭機材を投入!

日本からは、業務出張も観光客も、たくさんの方がご訪問されるマレーシア・クアラルンプール。
訪日観光客と相まって、混雑が激しい路線の一つです。

東京からクアラルンプールまでは、1日あたり、マレーシア航空が1~2便、日本航空が1便、全日空が2便、LCCが1便飛ばしていて、競争が激しくなっています。。
マレーシアのナショナルフラッグキャリアの マレーシア航空 は、弊社で取扱の多い航空会社ですが、5月5日より、絶好調な東京線にエアバス350-900型という最新鋭の機材を導入します!!
(政府認可申請中)

なんと!

近年、アジア線では、すっかり珍しくなったファーストクラスが搭載されています。
座席数は、ファーストクラス4席、ビジネスクラス35席、エコノミークラス247席の計286席で、全席に電源コンセントとUSBポートが設けられるそうです。
最近、全日空に押され気味な感のあるクアラルンプール線のエースになれるかどうか・・・ 期待しています!

現在、「地球に優しく快適な機内空間」 が売りのこの中型機材エアバス350-900型は、世界の主要航空会社がこぞって導入を進めています。
マレーシア航空では、この中型の最新機材を導入する代わりに所有している超大型二階建てのエアバス380を退役させるそうです。

 
繁忙期等にときどき成田へ飛んできますが、導入してから5年しか経っていないので、まだまだ使えるはず。
450名~600名程度を乗せることができる機材は持て余し気味で、効率が悪いということでしょうか?
一説によると、エアバス380を使って一往復するよりも、中型機を2機飛ばして往復したほうがコストは安い!なんてお話も聞きますが・・・

2019年春
そのエアバス380が全日空へやってきます!!
成田発のホノルル線に就くことが決まっています。

楽しみです!

マレーシア航空を利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

***ご利用の際には、最新の情報をご確認ください***

【燃油サーチャージ】 JAL & ANA 2月発券分より1.5~2倍へ!

 

2018年2月航空券発券分より、また、国際線の燃油サーチャージが値上がりいたします。

昨年、12月に日本航空と全日空より、既にリリースされていましたが、来月より約1.5~2倍になりますので、改めて方面別にお知らせいたします。

●●● 2018年2月~3月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道分)●●●

韓国・極東ロシア 300円  ⇒ 500円
中国・台湾・香港 1,500円 ⇒ 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 ⇒ 3,000円
タイ・シンガポール&マレーシア 3,000円 ⇒ 4,500円
インドネシア・インド&ハワイ 4,000円 ⇒ 6,000円
北米・欧州・中東&オセアニア 7,000円 ⇒ 10,500円
*日本航空と全日空の燃油特別付加運賃です。他国の航空会社は異なります。

結果、仮にご家族4名様で日本航空・全日空でパリへ行く場合、残念ながら28,000円(4名往復分)も高くなってしまいました。

この燃油サーチャージのルールをご存知でしょうか?
シンガポールケロシン市況価格の2ヶ月平均で確定されます。
今回は、1バレルあたり71.22米ドルだったそうです。これを同期間の為替平均1ドル=112.94円で日本円に換算。
8,044円となり、これを適用条件表なるものに照らして燃油サーチャージが確定されます。
日本円に換算した時点で、6,000円を下回らないと燃油サーチャージは無くならないように出来ています。

当初は、米ドル建てだったのですが、2015年2月、当時のルールで燃油サーチャージが「0」になりそうな状況になった時、突如として円建て基準のルールに変更されました!
結果、シンガポールケロシンの市況が約10ドル下がらないと燃油が無くならない状況になっています。

数年前に比べると燃費効率のよいエンジンを積んだ航空機が多くなってきています。
そういう「プリウス的」な機種を選んだ時には、燃油サーチャージも安くなる・・・ みたいなルールは出来ないですかねぇ。

ヨーロッパまでの燃油サーチャージが、お一人様往復で5万円 なんて時代も数年前にありましたので、まだマシなのでしょうか・・・

 

【ソウル 仁川空港】 第二ターミナルが運用開始に!

平昌オリンピックの開会まで、あとわずかになった1月18日。

韓国の玄関口の一つ、ソウルの仁川空港では、世界中から訪れる観光客に対応するため「第二ターミナル」が誕生します。
オリンピック開催に間に合わないとも思われていましたが、ギリギリセーフですね。
仁川の空港機能が強力にアップグレードされるようです。

 
この第二ターミナルを使用する航空会社は “スカイチーム” へ加盟している4社です。
大韓航空(KE)
エールフランス(AF)
KLMオランダ航空(KL)
デルタ航空(DL)

混雑のために出入国審査には、かなりの時間を要すことも多い仁川空港。
しかし、最新テクノロジーを導入したこの第二ターミナルが目指すものは・・・

※入国の際には、入国審査から荷物受領、税関検査までを 20分 で完了させます!
※乗り継ぎの際には、最長 20分 で可能となります!
※出国の際には、チェックインから保安検査、出国審査は 29分59秒以内 で完了させます!
というもので、とても魅力的な数字が並んでいます。

これは、自動入国&出国ゲートを利用できる《韓国国籍》の方向けの目標時間だそうですが、韓国国籍の方の作業が早くなれば、空いたスペースを活用して有人審査が必要な外国国籍の審査も早くなるはずです。
是非とも、実現してもらいたいですね!

第一ターミナルよりも、かなり多くのセルフチェックイン、セルフバゲージドロップなどを多く設置されるようですので、素早くチェックイン手続きを済ませるためには “セルフ” に慣れないといけないようですね。

1月18日より仁川空港をご利用されるお客様、お間違えの無いようにご注意ください。

ソウルやソウル乗継で諸外国へ行かれる方も、
是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【全日空】 2016年10月30日より 羽田からクアラルンプールへ飛び立ちます!

ANA 787

今年の全日空 ・・・ 攻めてます!

今度は、羽田空港からクアラルンプールへ飛ばすことが発表されました。

現在、成田空港からデイリー運航されているクアラルンプール線ですが、成田空港を中間に、アメリカとクアラルンプールを結ぶためのようなフライトスケジュールのため、日本からクアラルンプールまでの往復だけだと、かなり利用しにくいスケジュールでした。

でも、今度は待望の羽田発着!
しかも、日本発着の利用者には(成田に比べれば)優しいスケジュールとなっています!

(往路)
全日空NH885便 羽田 00:05発 クアラルンプール 06:35着 ← New !!
全日空NH815便 成田 17:15発 クアラルンプール 23:55着
(往路)
全日空NH816便 クアラルンプール 08:10発 成田 15:50着
全日空NH886便 クアラルンプール 14:15発 羽田 22:05着 ← New !!

2016年10月30日から運航開始!
もちろん毎日運航!
これでダブルデイリーになりました!
先発だった日本航空を抜いちゃいました。

このフライトの誕生によって、クアラルンプールから先、クアンタンなどのマレーシア国内への乗継も比較的スムーズになり、とても便利になります。
今までは、ほとんどがクアラルンプールでの前後泊が必要でしたからね。

機材はボーイング787になります。
ちょっと小さいですが、末永く運航してもらいたいものです。
ご利用の場合には、最新のスケジュールをご確認くださいませ。

マレーシアへのご旅行、ご出張は是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

【燃油サーチャージ】 廃止について Vol-2

前回のブログで、日本航空が 『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については燃油サーチャージを徴収しません!』 という発表があったことをお知らせいたしました。

そして、『航空会社によっては、すでに燃油サーチャージを廃止しているところもありますし、海外出発の航空券も去年から廃止しています。同じ区間の航空券を購入するにしても、その航空券の購入方法によって燃油サーチャージの金額は異なります』 とご案内したところ・・・

「どれくらい違うの?具体的に・・・」 とご質問を承りました。

それでは、簡単にご説明させていただきます。

GAS

例えば、、、

弊社でも需要の多い 東京~クアラルンプール の路線を例にして、各航空会社の燃油サーチャージの料金を比較してみると・・・

※日本で往復分を発券・購入した場合(本日現在)※

日本航空 6,000円
全日空 6,000円
マレーシア航空 0円
エアアジアX 0円
キャセイパシフィック航空 (香港乗継) 0円

となります。
外国(特にアジア系)の航空会社は、軒並み燃油サーチャージはすでに廃止になっています。

ちなみに・・・
日本航空や全日空の日系航空会社のクアラルンプール発~東京着往復航空券を “クアラルンプールで発券・購入” した場合の燃油サーチャージは、外国航空会社と同じ “0円” です!

4月と5月の2ヶ月間は、日系も米系も欧州系の航空会社ともに燃油サーチャージが廃止、または減額されます。
特に、長距離飛行で燃油サーチャージが高額だったヨーロッパや北米方面は、お一人様あたり15,000円くらい徴収されていたのが無くなりますから、ここ数年に比べるとだいぶ割安感があると思います。

今年のゴールデンウィークは、是非とも海外旅行へGO GO GO-!

なお、航空券に含まれる燃油サーチャージや空港税類などの費用は変動いたします。
航空券ご購入時の最新の情報をご参考になさってください。

【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

kkk

日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

【STEBs】 海外空港で乗継がある場合でも、お酒(液体物)が購入可能に。

この赤くて透明な袋をご存知でしょうか?

どこかの国の免税店の新しいデザインの袋ではありません。

STEBs(Security Tamper Exident Bags)不正開封防止袋 といいます。

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出発空港で液体物を購入し、海外の空港で国際線を乗り継ぐ場合に、酒類や化粧品類の液体物を出発空港内の免税店で購入することを可能にする袋です。

ややこしいですね。
これは、出発空港から国際線の直行便が就航しなくて、国際線同士の乗り継ぎが生じる都市 へ行く場合に有用なお話です。
※ワンショットで目的地まで行かれる場合は無用のお話です※

ex 成田⇒シンガポール⇒ヨハネスブルグ

ポイントは、乗継時(上記ではシンガポール)の手荷物検査によって、液体物のお酒や化粧品類が没収されるケースが多かったので、成田空港の免税店や機内の免税品で液体物の購入はできませんでした。。。
(空港の作りによっては例外あり)

しかし、この世界基準の STEBS(不正開封防止袋) の赤い専用袋 を使えば、液体物の量的制限規制がクリアとなり、100ml超のお酒も持込可能となりますので、成田空港の免税店でゆっくり買い物ができる・・・ ということになります。
特に、アルコール類に制限のあるお国へ行かれる場合などには、利用価値が高いのではないでしょうか?

9無題

 

恥ずかしながら、私も知らない袋でした。
海外の空港ではすでに導入されているところも多いそうです。
日本での導入は、2015年10月27日より成田、関空、セントレアの3つでスタート。
羽田空港は順次、取扱が開始されるようです。

なお、すべての海外の空港で利用可能ではありません。
乗り継ぎの空港が STEBs に対応しているかどうか、必ず確認してからのご購入をなさったほうが賢明です。

【ハブ空港】 もっともハブ空港として機能している空港は?

乗り継ぎ看板

 

《ハブ空港》

特に海外の空港において、よく耳にするキーワードだと思います。

自転車の車輪の中心部分に例えられた言葉ですが、OAG社が「The OAG Megahubs index」というものを発表しました。
ハブ空港としての規模が大きい空港のランキングになりますが、要するに乗継ができるパターンが多くて、入国審査や乗り継ぎが今あつしており、その分時間がかかってしまう可能性が高い空港はどこ? ということがわかります。

第一位は、アメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港だそうです。
ご存知、アメリカ南部の玄関口でもあり、デルタの本拠地ですね。
とっても大きな空港で、乗り継ぎの選択肢も多く、まさにハブ空港と言った感じです。

この調査は、2015年のうち世界全体で最も航空機の発着回数が多かった日をピックアップして、各主要空港で8時間以内に乗り継ぎできる回数を調査し、指標化したもので、世界第一位のアトランタ国際空港の調査対象日における乗継可能回数は、57万回以上となりました。それだけハブ空港としての役割が大きいということになりますね。

TOP20までに南北アメリカ大陸から16空港がランクインしています。特にアメリカがほとんどを占めているのがすごいです。航空機を利用した “空の旅” がそれだけ多く一般的なのでしょう。

日本からは、世界18位に東京国際空港(羽田)がランクインしました!

乗り継ぎ時のご参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

【成田空港・第3ターミナル】 4月8日より運用開始です!

成田3

さて、報道などですでに発表されておりますが、2015年4月8日から 成田空港第3ターミナル がオープンいたします。
新規ターミナルのオープンに伴いまして、一部の航空会社のチェックインカウンターが場所が変更されておりますのでLCC(ローコストキャリア)をご利用の際にはご注意ください。

第3ターミナルから離発着するのはLCCのみなので、弊社のお客様への大きな影響や混乱は生じないと思いますが、このターミナルの場所が要注意。

成田空港を利用されたことのある方ならば誰もが知っているセキュリティーゲート。いよいよ廃止されるそうですが、お車で第2ターミナルへアクセスするときのことを思い出してみてください。
国道から左へ大きく曲がって第2ターミナルのセキュリティーゲートを潜りますが、その正面附近にあるのです。

つまり・・・アクセスが不便!

LCC用のターミナルビルには駅もなく、どこの空港でもメインターミナルビルと離れている場合が多いです。
この成田のLCC用は、海外の空港と比べるとまだメインターミナルから近いほうかもしれませんが・・・
この第3ターミナルビルへ行くまでには第2ターミナルからの移動となり、時間を要しますのでご注意ください。

《第3ターミナル位置MAP》

無題

《第3ターミナルへのアクセス》
*お車にて
第3ターミナルには駐車場はありません。一番近いのは第2ターミナルビルの駐車場になります。
*鉄道にて
第3ターミナルには鉄道の駅はありません。第2ターミナルビルで下車しましょう。

《ターミナル間の移動について》
*連絡バスにて
第2ターミナル⇔第3ターミナル間の直行バス 所要約15分 5分~11分間隔運行
空港敷地内をぐるっと回るにで時間が掛かります。第3から第2へは約5分。
第1ターミナル⇔第3ターミナル巡回バス 所要約15分 15分間隔運行
すべてのターミナルビルを巡回しているバスです。
*徒歩にて
第2ターミナルビルからは、屋根付きの歩行者専用道路が整備されていて徒歩約15分(約500m)になります。
なお、ターミナル間には階段はないそうです。

(注意点)
結局、荷物が少なければ歩いたほうが早いかもしれません。。。
LCCはチェックイン締切時間が厳しいので、ご利用の際には十分時間に余裕を持ってご出発ください。
LCCのエアアジアは引き続き第2ターミナルを利用するようです。
ご利用航空会社の使用ターミナルにご注意ください。

【全日空】 15年夏~ 成田からの大増発決定!

全日空より、国際線の15年夏のダイヤに関するアナウンスがございました。

無題ANA1

今回は、成田空港を離発着するフライトスケジュールの充実を図っており、主に【北米~東南アジア間】の中継地としての機能をアップさせた乗継客のためのもののようです。特に “スターアライアンス系” をご指定されるお客様には、チャンスが広がりますので便利になりそうです。
いくつかの主要路線をピックアップしてみましょう。

【新規就航路線(予定)】

*成田/クアラルンプール(15年9月1日より 毎日運航)
 NH-815 NARITA 17:20 KUALA LUMPUR 23:35
 NH-816 KUALA LUMPUR 07:00 NARITA 15:00
日本航空とマレーシア航空のワンワールド系の天下だったクアラルンプールへ、いよいよ待望のスターアライアンス系が就航します!わざわざシンガポールを経由しなくても、スター系の直行便で行けるようになります。
しかしながら、そのフライトスケジュールは明らかに北米と東南アジアの乗継客を重視したもの。。。
クアラルンプール出発は朝07:00!!
朝は早いし、マレーシアの他国内都市からの乗継無理~
ちょっと微妙ですね。。。

*成田/ヒューストン(15年6月12日より 毎日運航)
 NH-174 NARITA 11:15 HOUSTON 09:30
 NH-173 HOUSTON 11:20 NARITA 15:20 +1
アメリカ南部直行便は、デルタ航空(アトランタ)、アメリカン航空(ダラスフォートワース)など、もともとフライト数が少なかったので選択肢が増えて便利になります。

【増発路線(予定)】

*成田/シンガポール(15年6月11日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
*成田/ホノルル(15年7月7日より)
 これで全日空は、羽田1便、成田2便、ユナイテッド航空共同運航便1便で、1日合計4便となります。
*成田/バンコク(15年8月1日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
etc・・・

ホノルル線は、東京(羽田&成田)からのフライトは1日あたり4便(共同運航便含む)となり、日本航空と同数になりました。
シンガポール線とバンコク線についても東京(羽田&成田)からは1日あたり4便となり、なんとJALのフライト数(1日3便)を上回る結果になっています!

全日空は、羽田空港と成田空港の使い分けが明確になりつつあるようです。
最近、経済良好でビジネス渡航が増えているシドニー線の再開なんていう話もあるようです。
この調子で、新規のディストネーションやフライト数を順調に増やして、まずます便利な航空会社になってほしいものですね。

フライトスケジュールの詳細は、リバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

無題

現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

【羽田空港・国際線】 大増発でより便利に!より身近に!

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さて、皆さまも既にご存知かと思いますが ・・・

3月30日より、『羽田空港』 の国際線がいよいよ本格的な国際空港へ生まれ変わります。

羽田空港を離発着する国際線フライトが新規に増設、及び、成田空港から羽田空港への路線変更等が行われて、1日あたり約84便の離発着の枠が増やされる予定です。

これは、今までの倍のフライト本数になりますので、羽田空港をご利用される方は注意が必要です。

3月30日からの羽田空港国際線の状況をまとめてみましたので、ご出張・ご旅行のご参考になさってください。

♪ 各方面別の状況はこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_1515171.pdf

♪ 需要の多い東南アジア、及び東アジアの路線別スケジュールはこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_162102.pdf

フライト数増加に伴い、ターミナルをご利用されるお客様の数も飛躍的に多くなるはずです。

出発時のセキュリティー、出国審査場などが混雑することが容易に予想されますので、ご出発する際には 『今までとは違う』 ことを意識して、お時間に十分余裕をもって空港へお越し下さい。

また、国際線のサテライトターミナルや駐車場の増築も行われています。

ボーディングブリッジの数も増え便利になりますが、出国後にターミナル内を歩く距離も増え時間を要します。

駐車場に関しても増築されていますが、現状でもかなり混雑していますので、混雑に拍車を掛けます。

しばらくの間は注意が必要ですので、羽田発着の国際線をご利用の方は十分にお時間に余裕を持った行動をお勧めいたします。

皆様のご利用をお待ち申し上げます。

【国内空港税】 消費税増税に伴い値上げされます。

4月より運用される消費税8%。
不課税の“国際線航空券”ですが、その一部に影響がございます。

それは、【国内空港税】と言われているもので・・・
 *旅客サービス施設使用料 PSFC
 *旅客保安サービス料 PSSC
の2種類の費用に若干の増税の影響が生じます。

普段、国際線航空券の料金に自動的に取り込まれてしまう空港税や燃油サーチャージですが、国内消費分の国内空港税だけは消費税の煽りを受けることになります。

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日本各地の空港においてその費用は異なりますが、メジャーな空港の値上状況がわかりましたのでお知らせいたします。

≪成田空港≫

   変更前 JPY2,540-  ⇒  変更後 JPY2,610-

≪羽田空港≫

   変更前 JPY2,000-  ⇒  変更後 JPY2,570-

≪関西空港 第一ターミナル≫

   変更前 JPY2,950-  ⇒  変更後 JPY3,040-

≪関西空港 第二ターミナル≫

   変更前 JPY1,500-  ⇒  変更後 JPY1,540-

≪中部空港≫

   変更前 JPY2,500-  ⇒  変更後 JPY2,570-

*** 金額は大人1名様あたりのPSFCとPSSCの合算です。
*** 最終的な金額は関係各所、または御請求書にてご確認ください。

羽田空港の上昇率が目立ちますが、羽田空港に関しては消費税アップに加えて、国際線ターミナル増設分等の設備費用が転嫁されているようで、成田空港並みになりました。

また、同時に日本国内線の空港利用料もアップされますのでご注意ください。(例えば、羽田空港国内線は 170円から290円へ… etc)

2月以降の航空券発券分で、4月1日より搭乗される航空券から対象になっていきます。
お客様には、弊社が発行するご請求書の国内空港税欄のご請求金額が、今までと変わりますので経理処理にご注意くださいませ。

祝!記録更新 羽田空港自由が丘行

記録を更新いたしましたので、ここにご報告申し上げます。。。

羽田空港国際線ターミナルに航空機がスポットインして、~飛行機を降りたところから自由が丘に帰宅するまでの所要時間の記録~ というものの最短時間の記録を更新いたしました!!

私の乗っている飛行機がイミグレーションに近いスポットに到着したので、『んっ?これはいけるッ!』 と直感!
さぁ、“記録更新” の四文字を頭に浮かべ気合を入れて、飛行機を降り検疫をスルー、バケージクレイムも預けてなかったのでそのままスルー。
一番の懸念だった入国審査も連休なのに空いていた時間帯らしく幸いガラガラ。。。
そして、最後の税関には「悪いものはなにも持ってません!」と顔で猛アピールしておいたのでここもパス。

到着ロビーに出たところで時計を見ると・・・ここまで来るのになんと15分。
見えてきました!
もう記録更新を狙うしかありません!

国際線駐車場も渡り廊下のある同じ3階に停めておいたので、同フロアからスムーズに環八へ。
祝日の夜でしたので、環八も渋滞知らずでスイスイ~
あっという間に自由が丘まで戻って参りました。

気になる時間は・・・

なんと!66分後にはソファーに座っていました。
目標の60分以内には届きませんでしたが・・・ 惜しかった!

次のチャンスがあったなら 60分の壁 を狙ってみたいと思います。
(もちろん交通ルールを守りながらの運転で!)

あぁ、惜しかった・・・

それから・・・

羽田空港・国際線ターミナルの拡張&増築工事が、ものすごい勢いで進んでいますねぇ。
今年3月に来た時には、来年3月の供給開始に間に合うのかな~といった感じでしたが、すでにサテライト部分の骨格はほとんど出来上がっているようです。

国際線の発着枠や駐機スポットの数の増加に加えて、慢性的に混雑している駐車場やホテルなども新たに作られるらしいです。
この連休の駐車場はもの凄く混雑していました。夏休み期間中も注意が必要です。

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ソウルや上海などのハブ空港に対抗できる、アジアを代表する東京の空港になってほしいものですね!

【ボーイング787】 ANA&JAL 運航再開(国際線)へ

ボーイング787の運航再開のアナウンスが、ようやく各航空会社からありました。

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3年くらい開発が遅れてしまい・・・

2011年11月 華々しくデビューしたものの数々の初期トラブルに見舞われて、わずか1年数カ月でお蔵入り寸前まで行ってしまった感のある期待の次世代型航空機。

ようやく改修を済ませて再デビューの日程が、全日空と日本航空から発表されました。

【全日空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / 台北(松山) NH-1185 & NH-1186
2013年06月01日~  東京(羽田) / 上海(浦東) NH-919 & NH-920
2013年06月01日~  東京(成田) / 北京     NH-905 & NH-906
2013年06月01日~  東京(成田) / サンノゼ
2013年06月01日~  東京(羽田) / フランクフルト

【日本航空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / シンガポール JL-035 & JL-036
2013年06月01日~  東京(成田) / シンガポール JL-719, JL-711 & JL-712, JL-710
2013年06月01日~  東京(羽田) / 北京      JL-021 & JL-022   
2013年06月01日~  東京(成田) / ボストン
2013年06月01日~  東京(成田) / サンディエゴ

2013年07月01日~  東京(成田) / ヘルシンキ

2013年07月12日~  東京(成田) / デリー

2013年09月01日~  東京(成田) / モスクワ   *週3便
2013年09月01日~  東京(成田) / サンフランシスコ

2013年12月01日~  東京(成田) / シドニー
2013年12月02日~  東京(成田) / バンコク   JL-707 & JL-708

上記はあくまでも予定です。実際の運航には機材変更等もございますので、ご予約時に今一度ご確認されることをお勧めいたします。

 

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

【香港】 入国手続のシステムが変更に!

香港 へ渡航される方へのお知らせでございます。
 
2013年3月19日(火)より、香港の入国(入境)手続きが急遽、以下の通り変更になった模様です。
これまで香港出入国(出入境)時にパスポートに押されていた出入国証明のスタンプが押されなくなり、代わりに 入国チケット なるものが手渡されることになりました。
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この 入国チケット には、以下の4項目が記載されております。
♪ 入国者の名前
♪  パスポート番号
♪ 入国(入境)日
♪ 香港滞在許可期限

 

香港出境時まで、このチケットを失くさぬようご注意ください。
万一、チケットを紛失された場合には、ワンチャイ(湾仔)にあるイミグレーションオフィス(入境事務大楼)にて、再発行してくれるようです。

今回の変更により、パスポートに香港入国の形跡が残らなくなりましたが、その他特に大きな変更点はありません。

システムが急遽変更になったようですので、空港での出入国審査に時間が掛っていることが予想されます。
空港での時間に十分ご注意の上、チェックインやご移動をお済ませくださいませ。

香港方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

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【成田空港】 ラッピングサービスを開始します!

海外の空港では、時々お目に掛かることができた スーツケースなどの受託荷物のラッピングサービス ですが、成田空港でもいよいよサービスが開始されるようです。ゴルフバッグや大切な荷物などには有益ですので、是非とも利用してみてはいかがでしょうか?

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成田国際空港(NAA)によると5月31日、第1旅客ターミナル南ウィング4階出発ロビーで、荷物のラッピングサービスが開始する。これは、機内受託手荷物の破損や盗難を防止するために、チェックイン前のスーツケースやゴルフバッグなどの荷物をラッピングするもの。海外の空港ではすでに導入されているが、日本国内の空港では初という。

 料金は1000円から2000円で、大切な荷物や新品のスーツケースに傷を付けたくない旅客などの需要を見込んでいる。営業時間は8時から20時まで。

成田国際空港(NAA)によると5月31日、第1旅客ターミナル南ウィング4階出発ロビーで、荷物のラッピングサービスが開始する。これは、機内受託手荷物の破損や盗難を防止するために、チェックイン前のスーツケースやゴルフバッグなどの荷物をラッピングするもの。海外の空港ではすでに導入されているが、日本国内の空港では初という。

 料金は1000円から2000円で、大切な荷物や新品のスーツケースに傷を付けたくない旅客などの需要を見込んでいる。営業時間は8時から20時まで。

日系2社 定時到着率の第1位と2位を獲得

 アメリカのコンデューシブ・テクノロジーが発行する「フライトスタッツ」で、2009年における世界の大手航空会社の定時到着率の1位と2位に、日系2社がランクインした。1位は日本航空(JL)で、遅延15分未満の到着の割合は90.95%、2位は全日空(NH)で90.37%となった。上位40位の平均は77.81%。

 また、空港別では1位が羽田空港で90.78%。また、4位は成田空港で85.36%であった。上位48位の平均は76.39%。アジアの空港は2位に仁川空港(87.43%)、5位にバンコク・スワンナプーム空港(84.23%)、6位にシンガポール空港(84.18%)と、日本を含めて10位以内に5空港がランクインしており、他の地域よりも定時運航率が高いことがうかがえる。

羽田発着 台北線『松山空港』も合意へ!

羽田空港から、また一つ路線開設の発表がありました。

今度は台北(松山)空港です。

台北にも空港が2つあり、国際線空港は桃園空港、国内線空港は松山空港とすみ分けされています。羽田を出発する航空機は、台北市内にもの凄く近い 『松山空港』 へ到着しますので大変便利ですね!

国土交通省航空局によると、日本と台湾の航空関係に関する民間協会間の合意で、2010年10月に予定される羽田第4滑走路供用開始後の羽田/台北(松山)線の開設が合意された。昼間時間帯に日本、台湾ともに1日4便ずつの運航を可能とした。これを受け、日系各社がコメントを発表。日本航空(JL)は社長の西松氏のコメントとして、「大変意義深いこと。日本と台湾の交流拡大に繋がる。羽田空港発着便のさらなる充実をはかりたい」と発表し、1日2便を運航したい考えだ。また、全日空(NH)も「日本と台湾双方の交流発展の良い機会」とし、前向きに就航の検討に入るとした。また、エバー航空(BR)も喜ばしいことと歓迎し、就航に向けて計画中にあることを明かした。

 また、今回の合意では台湾/関西、中部路線を合計週28便から週45便相当へ大幅に拡充。さらに関西、中部以遠権では、現在の2地点から11地点に大きく拡大し、現行のアメリカ西海岸2地点からアメリカ5都市と、さらにヨーロッパの6都市の計11地点に広げた。このうち、旅客便の対象となるのは、ロサンゼルス、ダラス、ヒューストン、モスクワ、アムステルダム、プラハの6地点で、以前の指定地だったシアトルは貨物・旅客便ともになくなった。これにより、台北発日本経由欧州線の可能性が生まれたことになる。このほか、沖縄/台北路線を拡充し、旅客便ではエバー航空(BR)の台北/沖縄路線の開設を可能とした。

ホノルル空港 第一期工事が終了!

 

ホノルル空港のゲートからメインターミナルを結ぶ連絡津路が一部完成したようです。これにより、入国審査の時間短縮が期待されています。これから始まるホノルルマラソンや年末年始の繁忙期に期待ですね!

ハワイ州観光局(HTJ)によると10月15日、ホノルル国際空港の国際線到着ゲートの26番から34番と、入国審査場や税関のあるメインターミナルを結ぶ連絡通路の第一期工事が終了した。これにより、26番から34番のゲートに到着した国際線利用客は、動く歩道が設置された連絡通路を歩いてメインターミナルに移動できるようになった。これまで到着ゲートとメインターミナル間を運行していた連絡バス「Wiki Wiki Bus」は廃止されるが、車椅子利用者はこれまで同様に移動車両の利用も可能だ。連絡バスで一度に大勢の旅行者が移動しなくてすむようになったことから、入国審査手続きにかかる時間の短縮も期待できるという。

 なお、連絡通路の片側はガラス張りで、ダイヤモンドヘッドや日によってはマノア渓谷にかかる虹も眺めることが可能。また、ハワイの芸術家たちによる40点以上の作品も展示している。第一期工事で連絡通路全体の約70%が完成したことになり、今後31番から34番のゲートまでの連絡通路建設工事を継続し、2010年中には全てが完成する予定だ。

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どうせ作るなら双方向に、両サイドに動く歩道がほしかった・・・

 

成田空港 空港諸税が値上がりします!11月16日より

成田空港を利用して海外へ出発するときに航空運賃に自動的に付加される 空港税!

ひとことに 空港税 と言ってもその内訳はさまざまです。成田の場合、正式には 旅客サービス施設使用料 という名前になっていて、消費税も含まれています。空港の機能を維持するための多様な経費に充てられているのですが、11月16日からは、新たに 旅客保安サービス料 という名目で更なる料金が追加されるようです!

 

今までは・・・

大人 @2,040円 子供 @1,020-

11月16日からは・・・

大人 @2,540円 子供 @1,520-

500円ずつUPすることになりました。

 

詳しくは コチラをクリック!

http://www.narita-airport.jp/jp/news/pssc/index.html

 

他の使用料と同じように航空運賃と一緒に先払いになりますので、成田で払うことはありません。航空保安のためのもの。。。 ということですので、しっかり保安対策をしていただいて快適な空の旅を楽しめるよう、成田空港には頑張っていただきましょう!!

 

【成田空港】 コンチネンタル航空のチェックインカウンターが変更に

ミクロネシアや北米大陸へ就航しているコンチネンタル航空。先日、スターアライアンスへの組替えを発表しましたが、それに伴いまして成田空港のチェックインカウンターが変更になるようです。

11月1日から、成田空港第一ターミナル南ウィングでの受付になりますのでお間違いなく・・・

全日空 成田~都心間のヘリコプターサービスを開始

全日空の新サービスのご案内です・・・

但し、『欧米路線へご搭乗される方』 で 『ファーストクラス』 のお客様のみ!ですのでご注意くださいませ。。。 昔、ニューヨークで同様のサービスをどこかの航空会社がやっていましたよね? この新サービスはどの程度の需要があるのか、興味がありますので見守りたいと思います。

 全日空(NH)は9月16日から2010年3月31日まで、欧米7路線のファーストクラスを往復で利用する旅客を対象に、成田/都心のヘリコプター輸送サービスの無償提供を開始する。これは、都心で唯一の民間旅客利用が可能な赤坂のアークヒルズと、成田(佐倉)ヘリポート間を繋ぐもの。佐倉と成田空港間はハイヤー送迎を実施する。NHの欧米線は夕方に成田に到着する便が多く、都内への移動が交通渋滞の時間に当たる場合があるが、このサービスにより、成田/都心間の移動時間が約30分に短縮できるメリットがある。

 使用機材はユーロコプター製の最新鋭機といい、4名から5名が利用可能。ファーストクラスの利用者のほか、同行のビジネスクラス利用旅客も1名可能だ。予約方法は8月28日以降、NHウェブサイト上で案内する。なお、来年4月以降については、利用状況などを勘案して判断する方針。

 

北京も羽田! 10月25日発より開設です

『上海だけあってなんで北京が無いの?』 とよく聞かれましたが、いよいよ羽田空港発北京行きの路線が10月25日より開設されることが決まったようです。

ますます便利になる羽田空港。ご出張に、観光に是非ご利用くださいませ!

国土交通省航空局によると、10月25日から羽田/北京首都空港間の国際旅客チャーター便を開設することで合意した。これは、国土交通省と中国民用航空局が7月13日に協議した結果を受けたもの。日本、中国がそれぞれ1日2便ずつ開設し、あわせて1日4便で運航する。また、羽田の昼間時間帯での発着ができ、事前に決定したスケジュールに従い定期的な運航が可能となる。現在、中国側の航空会社については調整中で、決定次第運航ダイヤも決定する見通しだ。

 日本航空(JL)および、全日空(NH)ではいずれもこれから調整していく予定だ。また、使用機材やダイヤについても中国側航空会社が決定し日中双方の調整後に発表するようだ。JL広報部では、「昼間の羽田発着便ということで期待したい」と述べ、NH広報室でも「羽田の国際化に向けて歓迎する」と話した。

 なお、同チャーター便開設については、4月29日に開催した日中首脳会談において合意されており、実施時期や便数などの調整を進めていた。

二子玉川発 羽田空港行きのエアポートリムジンバス

羽田空港へ行くときは皆様どうやって行きますか?

自由が丘の会社から行くときは、『(A)産能大バス停から目黒通りの東急バス⇒目黒駅で山手線⇒品川で京急乗換え、または浜松町でモノレール⇒羽田空港』 にするか、『(B)自由が丘駅から東急大井町線⇒大井町で臨海高速線に乗り品川シーサイド⇒歩いてモノレールの天王洲アイル駅⇒羽田空港』 にしようか悩みます。 

しかし、(A)は乗換えの回数が多くて面倒。(B)も自由が丘の駅まで歩きだし天王洲の乗換えも歩きだし・・・ なんだかんだでいつもは(A)ルートで行くことが多いのですが、もう一つの選択肢があることに最近気がつきました。

それは、二子玉川発の東急バスのエアポートリムジンバスです!あったのですねぇ、知りませんでした。用賀から首都高に入って湾岸を経由して羽田まで約50分~80分だそうです。一度試してみましたが平日の夕方ということもあり、空いていてかつ早かったです。二子玉川までは産能大から二子玉川行きの路線バスで行けますので、バスを乗り継ぎ羽田空港まで1回の乗換えは魅力ですね。ちょっと時間に余裕を見ないとなりませんが、特に荷物が多いときには便利です。。。

詳細はコチラ!

http://www.tokyubus.co.jp/top/news/2009/0424_haneda.html

 

 

ますます増えていく 羽田空港の国際化。ドイツも?

羽田空港の国際線の路線増があっというまに増えています。

どうやらドイツも羽田空港第滑走路の供給開始にあわせて、就航が確定したらしく、欧州では4カ国目に。これに北米路線も続くのでしょうか??? ホノルル線が待ち遠しい・・・

 

 3月31日から4月2日まで開催された日本とドイツの航空当局間協議で、羽田/ドイツ路線を認めることで合意した。2010年10月に予定する羽田空港の第4滑走路供用開始後に、深夜早朝時間帯での運航を可能にする。日本とドイツそれぞれの航空企業が、1日2便ずつ週14便まで運航できるというもの。旅客、貨物いずれも可能という。ドイツ側の空港はフランクフルト、ミュンヘン、ライプチヒなどの可能性がある。

 なお、これまでに羽田の深夜早朝時間帯で国際定期便開設について合意しているのはマレーシア、韓国、シンガポール、フランス、イギリス、タイ、オランダ、香港で、ヨーロッパとしては4ヶ国目となる。

ルフトハンザ LH 成田発便のオンライン搭乗券導入!

ルフトハンザ航 LH では、成田空港出発便のオンライン搭乗券の利用を開始したようです。

ご自宅や会社のパソコンでオンラインチェックインを済ませ、搭乗券をその場で印刷することができます!よって、空港であの長蛇の列に並ぶことをしなくても預ける荷物が無い場合、そのまま出国審査場へ進むことができる大変便利なサービスです。

一部対象にならないケースもありますので、ルフトハンザ航空をよく使われる企業様のご出張者の皆様には朗報ですね。

詳細につきましては、次の2つのリンク先をご参照くださいませ。

♪ ルフトハンザ 成田空港出発便オンライン搭乗券導入についてのお知らせ ←クリック!

♪ ルフトハンザ航空 オンラインチェックインサービス はこちら ←クリック!

 

フランクフルト、ミュンヘンへの直行便はもちろん、デュッセルドルフやドレスデン、シュツットガルドなどドイツ国内へのご訪問には、ルフトハンザ航空を是非どうぞ!

お薦めのキャリアです!!

 

茨城空港 来年3月に開港

茨城空港・・・ その名を聞いて 『あぁ、あそこね』 と答えられる方は素晴らしい!

いったいどこの空港かと調べてみました。『百里基地』と言い換えればご存知の方も多いのではないでしょうか。時々ニュースに出てくる自衛隊の基地ですね。あの基地が民間共有化されて茨城空港(通称)になるそうです。。。知りませんでした!

百里基地の名前は知っていても場所まではよくわかりません。これも調べましたら、最寄り駅はJR常磐線の石岡駅で、私の大好きな石岡ゴルフ倶楽部をはじめゴルフ場がとても多い地域。上野駅から石岡駅まで特急で約1時間、石岡駅から空港までは約10キロ以上ですが案外近い気もします。東京方面からの乗客よりも地元の水戸市やつくば市、群馬県、栃木県など北関東圏内の方に対して『羽田に比べてアクセスがめちゃくちゃ良くなりますよ~』と強くアピールしているようです。

開港まであと一年に迫った茨城空港に韓国のアシアナ航空がデイリー運航することに決まったようです。 

『日本の地方空港からソウル、または乗り継いでその先の都市へ・・・』 というルートがまた一つ増えたのと同時に、茨城にもたくさんの韓国人観光客とゴルフプレーヤーの方々がやってくることになりますね!

 

* 

 アシアナ航空(OZ)は2月2日、2010年3月開港予定の茨城空港への就航を表明した。茨城/仁川線を毎日1便の週7便で運航する計画。OZにとって茨城空港は日本で17番目の定期便就航地となり、茨城/仁川線は22番目の定期便路線となる。さらに、時期は未定なものの、茨城/釜山線の定期便運航も週 3便程度で計画している。茨城/仁川線には141席のエアバスA320‐200型機、または177席のエアバスA321‐200型機を使用する。

  OZは、茨城空港利用者にとって韓国二大都市へ渡航しやすくなるとともに、仁川経由のフライトで世界各都市に訪問しやすくなる利便性をアピールする。一方、韓国人訪問者にとっても茨城県をはじめとする北関東方面への訪問が便利になるとして相互交流の活性化に期待する。OZは首都圏の需要の取り込みをねらい、今後プロモーションの戦略を検討する方針。

▽茨城空港、「ローコスト体制」に評価-2010年首都圏空港拡張に向けて他空港と差別化

 茨城空港では、OZ就航に向けて07年夏頃から働きかけてきていた。茨城県企画部空港対策課長の薮中克一氏は、「OZが茨城空港を地方空港ではなく首都圏空港として捉えて、羽田、成田、茨城という首都圏のネットワーク強化につながると判断したと聞いている」と話す。また、茨城県には韓国人向けの観光素材となるゴルフ場やショッピングセンターがあるため、「地域としてのポテンシャルもあった」との見解を示す。さらに、「空港のターミナル設計をシンプルにしたことでコスト削減につながることをOZが評価した」と説明する。

 茨城空港は成田と羽田の2空港の再拡張と同じ年の2010年3月に開港することから、路線獲得のハードルが高くなっているとの見方があった。薮中氏は、「状況は厳しい」と認めたうえで、「他空港と差別化をはかる」ことが戦略と説明。具体的には、クアラルンプールのLCCターミナルやシンガポールのチャンギ空港バジェット・ターミナル、ゴールドコースト空港を参考に、航空会社のコスト削減につながる工夫をしている。例えば搭乗客の乗降を1階のみにしてボーディングブリッジを使用しないようにしているが、この結果カウンターが 1ヶ所で済むため人件費を抑えられることが可能だ。具体的なコスト削減効果については、ハンドリング会社が決定していないことから算出できていないが、他の航空会社からもメリットとして捉えられると期待する。

 成田と羽田の発着枠では現在の首都圏への就航需要を満たせないとの試算もあり、茨城空港は今後も路線の獲得をめざしていく方針だ。ターゲットは日本未就航の航空会社や、羽田および成田の発着枠が足りないと考える航空会社。例えば、エア・アジアX(D7)からは引き続き好意的な印象を得られているといい、このほかにもマカオ航空(NX)などアジア圏の航空会社を中心に働きかける予定だ。

 

茨城空港のホームページはこちら!! http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kuko/index.html

 

 

大韓航空KE 富士山静岡空港へ ・・・ 

オープンが延期になっている 富士山静岡空港 ですが、大韓航空が就航の手を挙げたようです。お茶畑からソウルへ、またはソウルを経由して世界へ・・・ 

静岡県民の皆様、よかったですねぇ~

 富士山静岡空港

 

 

 

 

 

大韓航空(KE)は12月22日、日本地域本部長の李來珪(リ・ネギュ)氏が静岡県庁を訪問、2009年に開港を予定している富士山静岡空港への就航を正式に表明した。開港と同時に、仁川/静岡線を開設し、プレステージ・クラス8席、エコノミー・クラス141席の合計149席のボーイングB737-800型機を利用し、1日1便で運航する。日本航空(JL)とのコードシェアについても予定しているという。

 KEでは日本発の需要として、静岡空港周辺の人口380万人、出国者44万人規模から、韓国への需要に留まらず、KEの35ヶ国103都市に就航する路線網を売りに、ソウル以遠の旅行を実現したい考え。一方で、インバウンドでも富士山をはじめとする観光資源、年間を通じて温暖な気候から、ゴルフ需要も見込めるとして期待を表している。また、KEは1973年から28年間、静岡営業所を設けており、静岡県の旅行会社との関係が構築されていることも、就航の背景にあるという。

 なお、KEは12月1日に金浦/関空線、17日に関空/グアム線を就航しており、日本路線でのネットワークの拡充に力を入れている。

▽KE仁川/静岡線スケジュール(富士山静岡空港開港にあわせて就航)
 仁川 09時20分発/静岡 11時20分着
 静岡 12時20分発/仁川 14時35分着

羽田の国際線の便利さを実感・・・

羽田空港の国際線化が叫ばれる最近・・・ 便利さを実感いたしました。(今頃?)

リバティヒルクラブと自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジの会員様のお客様を対象に 【マスターズカップ上海 テニス観戦ツアー】を企画(後日UPします)したので、先日羽田空港へお見送りとお出迎えをしてまいりましたところ・・・

 JL-8878便がタラップに到着すると同時に私も国際線ロビーへ到着。運良く国際線ターミナルに隣接する駐車場5に車を入れることができました。この駐車場は狭くて30台くらいしか入りませんので要注意。

 成田空港だと、到着したところでロビーに出てくるまで最低でも30-40分はかかるはずですが、15分くらいするとなにやら一人二人と到着ロビーへ出てくるではありませんか!『早いな~』とその人たちのタッグをチラ見すると JL-8878 NRT と書いてあるので間違いありません。

その後、しばらくすると私どものお客様も皆様全員無事に到着ロビーへ到着~。めちゃくちゃ早いです!吉牛並みの早さです。

あとで詳しく聞いてみると、なんと入国審査官が8名もいたそうです。同じ時間帯に到着するのは他のフライトはありません。1便に対して8名とは、なんとも贅沢ですね。荷物もすぐに出てくるし。。。

 道路も比較的空いていたので、自由が丘に戻れたのは到着から80分後のことでした。

成田だったら、その時間帯にはたぶん成田IC附近にいることでしょうねぇ~

羽田の国際線・・・ 素晴らしい!!

羽田発着枠 欧州線初はエールフランスに

ソウル、上海(虹橋)、香港・・・ 

現在羽田空港国際線ターミナルから離発着する航空機のディストネーションです。この他にクアラルンプールとシンガポールあたりが確定していた(気がします・・・)が、なんとヨーロッパ線にも羽田発着枠が与えられるようです。

羽田の国際線はアジア域だけかと思っていましたが・・・ そうなるとグアム線やハワイ線とか北米線も欲しくなりますね~

成田空港だったら仕事終わりに搭乗することができなかった路線でも羽田ならアクセス時間が短縮できるのと24時間離発着可能な空港だというメリットを生かせば旅行日数が1日儲かりますからね!

エールフランス A380

日本とフランスの航空当局間協議が10月22日と23日に開催され、2010年の羽田空港第4滑走路の供用開始後に羽田/パリ線の実現で合意した。深夜早朝時間帯に、日本とフランス側がそれぞれ1便ずつ就航できるようにしたもので、羽田の深夜早朝枠を使用した欧州路線の運航が可能となった事例はこれが初めて。

 また、エールフランス航空(AF)が希望するエアバスA380型機の就航も可能とした。国土交通省航空局国際航空課によると、A380型機は新機材かつ大型のため、対応できるボーディングブリッジが少ないことや空港内を移動中に他の航空機などに接触する可能性があることから、「少しずつ受け入れて、物理的な制約の有無を確認する必要がある」という。A380型機は全日空(NH)も導入を検討しており、日本側の企業にもA380型機の運航を認めている。

 このほか、AFが2011年夏期以降に関空/パリ線を、現行の週7便から14便に増便することを計画していることから、この実現のため輸送力を拡大。さらに、日本とフランス企業間のコードシェアの制限を撤廃したほか、第3国企業とのコードシェアについても拡大した。

 一連の合意についてAFは、「羽田の乗入れ枠が確保できることは、成田以外の可能性が広がり、喜ばしい」とコメント。ただし、就航可能性については「AFとして研究をしていく。就航する計画は現在、申しあげられる段階ではない」としている。また、A380型機の成田への乗入れについて、前日本支社長のクロード・テヌヴァン氏は成田国際空港に打診をしていることを明らかにしていたが、「2010年の就航をめざしている。はっきりした日程は現在のところ決定はない」とのコメントにとどめている。

アメリカ 入国の際の全指の指紋採取 続報です

 昨年の12月より一部の空港で始まった両手全ての指の指紋を採取するアメリカの入国審査。

今年の年末までには、ほとんどの空港が対象になるべく少しずつ増やしていっているようです。

 

2月に導入した空港は・・・

*サンフランシスコ

*マイアミ

*オーランド

*デトロイト

既に1月までに開始している空港は・・・

*ワシントン

*ボストン

*シカゴ

*アトランタ

*ヒューストン

もうすぐ運用開始・・・

*ニューヨーク!

確実にイミグレーションの所要時間が長引くことになりますので、乗継の際にはくれぐれも余裕を持ったスケジュールで参りましょう!!

成田空港 エアバス380の受入れ準備進む

 いよいよ成田空港でもエアバス380の受入れ態勢の整備が本格化するようです。この機材をゲートに付けるためには 『アッパーデッキ対応の搭乗橋』 が不可欠。計3ヶ所から機内へ出入りすることになるそうです。

 

 

成田国際空港は、5月に就航する総2階建て旅客機のエアバスA380型機に直接搭乗ができる「アッパーデッキ対応搭乗橋」の整備を進めている。第1旅客ターミナルビル第4サテライトの46番スポットに可動式搭乗橋を新設し、2階のアッパーデッキに直接アクセス出来るようにする。これにより、乗降口は1階のメインデッキに繋がる既存の2本の搭乗橋とあわせ合計3ヶ所となる。完成は4月25日の予定。

 成田への乗り入れはシンガポール航空(SQ)、エールフランス航空(AF)、大韓航空(KE)、タイ国際航空(TG)などがA380型機の投入を表明、検討している。

AF エールフランス 成田線へのA380導入は2009年夏?

現在、シンガポール航空だけが運航している エアバス380ですが、なかなか成田へやってきませんね。早く乗ってみたいとおっしゃる方も多いのではないでしょうか?

でも、成田空港の受け入れ設備が今のところ整っていないようですので当分先かも・・・ と思っていた矢先、エールフランスが具体的な導入時期について表明したようです! このA380を航空会社が導入するためには、今までにない格納庫を作らないといけないようで、いろいろ大変なんです。

なにはともあれ、早いとこ乗ってみたいですね~

 

 エールフランス航空/KLMオランダ航空日本支社長のクロード・テヌヴァン氏は、日本路線への導入を検討しているエアバスA380型機について、エールフランス航空(AF)が2009年夏をめどに、日本路線に投入する準備を進めていることを改めて表明した。既に06年末、AFは成田/パリ間の路線にA380型機を投入することを表明しており、テヌヴァン氏は「成田国際空港に対して(A380型機)について、施設準備について話を進めている」として、調整に取り掛かったことを明らかにした。成田国際空港へのA380型機の乗り入れは、シンガポール航空(SQ)が正式表明をしており、SQが利用する第1旅客ターミナルの第4サテライトで、2階建ての機材に対応する搭乗橋の準備に取り掛かっているところ。こうした状況から逆算すると、成田の準備には全ての工程で約1年半の時間を要すると想定され、AFの方向性が打ち出すことで、正式に成田側でも受け入れの準備が進むこととなる。

 また、AFは成田線で現在、1日2便の運航体制であるが、「午前、午後と1日2便ともA380型機を利用したい」(テヌヴァン氏)とも語り、2010年まで発着枠が増えない中で、座席供給量を増やし、日本市場でのプレゼンスを高めたい考え。

 

エールフランス A380

ANA 香港線 4月から羽田発のナイトフライトが就航かも

なかなか好調らしい香港線(マカオへのゲートウェイでもありますし)ですが、全日空は4月から羽田空港のチャーター枠を利用した香港線のナイトフライトを就航させる計画があるらしいのです。昔、キャセイ航空が多客期には日曜日の深夜に香港発、翌月曜日の早朝に成田着というナイトフライトを運航していましたが、羽田着ということもあり、香港がより近くなりそうですね~

日本航空が同じ事をやるのは時間の問題でしょう。ソウル(金浦)線と上海(虹橋)線に続き、ますます羽田空港の国際化に拍車がかかりそうですね。

 全日空(NH)は4月1日から、羽田/香港間で定期チャーター便をデイリー運航する計画だ。羽田の深夜早朝枠を利用し、往路は午後9時頃に出発し、翌日0時頃に香港に到着。復路は未明に香港を出発し、午前7時ころに羽田に到着するスケジュールを検討している。機材は座席数が200席前後となるボーイングB767型機を使用する。NH広報部によると、羽田便はビジネス客を主な客層として想定し、成田便は、「虹橋や金浦と同じく、レジャー目的の利用者に割安な価格を提供できる」との見通しを示している。また、香港発の需要に対応するため、香港での販売についても、「意欲はある」としているが未定としている。

日本 帰国時の税関では全員申告書の提出が必要に!

現在、日本の空港で行われる税関検査の際には、免税範囲内であれば 『携帯品・別送品申告書』 を提出する必要はありませんでしたが、いずれ(来年早々?)全員の提出を義務付けることになるようですね。

今年の7月頃には、新様式の申告書ができていたのですが周知徹底されていなかったので、現在は猶予期間でした。それから半年が過ぎいよいよ義務化になるようです!

LHVではこの新様式の 『携帯品・別送品申告書』 をお客様へ他の出入国カード類を合わせてご出発前にお渡しいたしますのでご安心を。

こんなヤツです・・・

 税関申告書 新様式

コピーでも使えるのでオリジナルのコピーです

こちらもご参考までに・・・

http://www.customs.go.jp/kaisei/youshiki/form_C/C5360r.pdf