【奄美・沖縄②】今年の夏、訪れるチャンスです!

【奄美・沖縄①】の続きになります。

奄美大島・徳之島・沖縄島北部、及び西表島

さて、今夏のお勧めディスティネーションの【奄美・沖縄】ですが、その位置を確認してみたいと思います。

およそ700kmほどの距離に及ぶ広大な海に浮かぶ、4つの島と地域を【奄美・沖縄】として世界自然遺産へ登録する予定です。
およそ700km・・・ 東京から八戸あたりまで、または、東京から姫路あたりにまでに匹敵する距離になりますね。
西表島から台湾は目と鼻の先になります。

東京からのアクセスは・・・

奄美大島(奄美空港) ・・・ 直行便がございます!
徳之島(徳之島空港) ・・・ 鹿児島空港、または奄美空港からの乗継便になります。
沖縄島北部(那覇空港) ・・・ 那覇空港から北部まで少し遠いですが、沢山の直行便ございます!
西表島 ・・・ お隣の石垣島まで直行便。フェリー乗継でのんびりどうぞ!

さあ、【奄美・沖縄】の見どころは、コチラ↓↓↓をクリック!
是非、ご覧ください。

時を紡ぐ、彩の島 奄美・沖縄 各地域の魅力と豊かな個性をナビゲート

http://amamiryukyu.jp/

ユネスコ・世界自然遺産の申請理由の代表的なものが、東洋のガラパゴスと呼ばれる、独自の進化を遂げた貴重な生き物や植物がたくさん生息していることです。

この地域の魅力の一つが、エコツアーガイドです。

エコツアーガイドと言えば、固有の動植物が多く、ハワイ諸島の成り立ちやポリンシアの歴史などが学べる「ハワイ島」が有名で、エコツアーが盛んに行われていますが、この「奄美・沖縄」のエコツアーガイドだって負けてはいません!!

壮大な大自然の神秘を辿る島 エコツアーガイドのご紹介

エコツアーガイドに参加することで、自然環境への親しみと理解を深めることで、世界自然遺産としての真の価値に触れることができると思います。

世界自然遺産の登録目前の自然豊かな島々の「奄美・沖縄」へ、今年の夏、訪問してみてはいかがでしょうか?

弊社では、航空機にご搭乗される際やご旅行の際には、コロナウィルス感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行をご提供させていただきます。

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

【奄美・沖縄①】ユネスコ世界自然遺産の登録は?

【奄美・沖縄】
奄美大島・徳之島・沖縄県北部、及び西表島

鹿児島県と沖縄県にまたがる琉球列島のこの4地域は、2017年からユネスコの世界自然遺産の登録を目指していました。

今月、中国で行われるユネスコ世界遺産委員会で「知床」「白神山地」「小笠原諸島」「屋久島」に続き、見事、日本で5カ所目の世界自然遺産登録決定!!~となるはずでしたが・・・

2月以降の多くの国際会議や展示会などと同様、このユネスコ審査会もコロナウィルスの影響で延期となってしまい、残念ながら「奄美・沖縄」の世界自然遺産の登録も、今年は流れてしまいました。。。

ということは・・・

今年の夏に・・・

訪れるチャンス?!

ユネスコ世界自然遺産の登録後には、(一般的に考えれば)世界的にメディアに取り上げられ、行政や航空会社のキャンペーンも盛んに行われ、各旅行会社も精力的にセールスを開始すると思われ、せっかくの豊かな自然の島が、混雑必至になってしまいます。

現に、西表島では、水道供給の問題から、ユネスコ登録完了後の受入れ観光客数を目標値で1,230名/日とするという案もあるそうです。

今年の夏は、もちろん、コロナ禍の影響がござますので、旅行に対するご不安も有るかと思いますが、世界自然遺産の登録前の自然豊かな島々の「奄美・沖縄」は、今年の夏の訪問先候補の一つになると思いますが、いかがでしょうか?

弊社では、航空機にご搭乗される際やご旅行の際には、感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行をご提供させていただきます。

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-34 VIVA LHCゴルフ!

先日、久しぶりにゴルフを楽しんできました。
バンカーレーキは使わない、カートの運転手は一人だけ、ピンは差しっぱなし、他のプレーヤーのクラブやボールは持たない、などの感染対策を行いました。

当日は・・・
爽やかな天気!
緑の木々も芝生も美しい!
空いているのでストレスフリー!

結果、 良いスコアでまとめ上げ、気分も上々! !

と行きたいところですが、なんせ、半年ぶりに握るゴルフクラブが、僕の言うことをまったく聞いてくれません。

特に、グリーン周りのアプローチでは、どれくらいフォローを取ればいいのか忘れてしまったかのように、グリーンの周囲を右往左往・・・常にクラブを4~5本持って、一人でパニックになってしまいました。
今日の為に購入した、せっかくのおニューのゴルフシューズの威力を見せつけるシーンもまったくなく惨敗です。

しかーし!
この日、唯一、グリーン上のパッティングだけは、距離感良、コントロール良、ほぼイメージ通りに楽しめました。

その理由は、ステイホーム期間中に家で練習をやっていたのが、きっと良かったのかもしれません。

↓↓↓ こちらのドリルで! ↓↓↓

リバティヒルクラブ
ゴルフレッスンを担当しているプロゴルファーの芦川正敏さんのブログです。
芦川コーチの割り箸作戦のお蔭で、パターの感覚だけは養えていたと思います。

パター上達ドリル その①

パター上達ドリル その②

パター上達ドリル その③

さて、パターのドリルも大変参考になるのですが・・・

久しぶりの今回は、このようなシチュエーションになると、もう、ビビッて力んでしまい、ショートして目の前のバンカーに入るか、トップしてコロコロと奥のバンカーまで転がって行くか・・・
ベタピンイメージがまったく湧かず、もう、マイナスイメージばかりが頭をよぎり、ことごとくその通りの結果になりました。。。

おかげで、レーキを使わず自分の脚を使ってバンカーを均すことが、だいぶ上手になりました。
おニューの靴でしたけど・・・

機会があれば、僕の大の苦手な「バンカー or 池越えのショートアプローチの練習法」も、是非ともブログアップお願いいたします!

ドライビングレンジへ来い!って?

ですよね~

【気になる換気③】電車の窓の開け方がわからない?

6月19日より、日本政府の段階的緩和のステップ②に移行されたので、少しばかり「県をまたぐ移動」をしてきました。

~日本政府の段階的緩和の目安~  下記の表をクリックで拡大されます。

電車による移動でしたので、車内に入れば、当然、窓を開けて換気して外気に触れたくなってしまいます。

幸いなことに窓の開閉可能な列車だったので、同行者に「ちょっと窓を開けようよ!」と言ったところ、どうやったらいいのかわからない様子で右往左往・・・
窓の開け方がわからないらしいのです。

「えっ!? 窓の開け方、知らないの?」

と思いましたが、よくよく見れば、昭和感丸出しの窓ではありませんか!
久しぶりに見たこのVを横にした < レバー(突起物?)には、懐かしささえ覚えます!

ひと昔前の電車の窓は、< のレバーを両手で押さえて「引き上げるもの」でしたが、いつの間にやら上から下へ「引き下げるもの」(下降式)の構造のものになりましたし・・・
そもそも、通勤電車でも窓が開かない場合もありますし・・・  

平成生れの人が、この < のレバーの使い方がわからないのも、”時代”ってやつで、仕方がないのでしょうねー。
納得。


子供の頃の懐かしさと、もうお目に掛かれないかもしれないという気持ちから、10回くらい開け閉めを楽しんでおきました!

さて、このまま順調に行けば、日本政府の段階的緩和は、7月10日から始まる予定のステップ③を経て、その3週間後、8月1日を目途に、少なくても国内に関する観光旅行の自粛も解除されると思います。
それまで、なんとかコロナウィルスの第2波を食い止められるよう、頑張りましょう。

感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行を楽しみましょう!

【燃油サーチャージ】 9月30日発券分まで0円です。

コロナ禍のなか、残念ながら海外へ行く機会がほとんど失われておりますが、現在、「燃油サーチャージ」がゼロの状態が続いています!

およそ3年半ぶりの燃油サーチャージ “ゼロ” になっています。
時期が時期だけに全く話題になっておりませんが、2020年6月から9月末の発券分まで、4か月連続の “ゼロ” が確定しております。

本来であれば、夏休みのご旅行に向けて、もろ手を挙げて大喜びするところですが、残念ながら、この好機を生かすこともできない状況です。
喜んでいるのは、活況の様子の航空貨物業界だけでしょうか。。。

燃油サーチャージは、航空会社によって設定が異なります。
一般的に、日系航空会社のものが参考になりますので、JALのレギュレーションをご紹介いたします。

(参考)
JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しています。2020年4月から同年5月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり50.62米ドルでした。これに同期間の為替平均1米ドル108.53円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は6,000円を下回る5,494円となり、2020年6月から2020年7月に発券される航空券には燃油特別付加運賃を適用しません。

日本航空 燃油特別付加運賃の概要
適用期間  : 2020年6月1日から2020年9月30日発券分まで
運賃額      : 日本発旅程 (金額はお一人さま一区間片道あたり)

今年の4月発券分より、ZONE-Cから非適用に変わっていますので、例えば、欧州往復ではお一人様あたり約2万円分のご旅行費用が浮くことになります。

9月末日の発券分まで有効な処置になります。
燃油サーチャージゼロを生かせるよう、一日も早く、それぞれの国で安心&安全に海外渡航ができる環境が整うことを祈ります!

【気になる換気②】 ~航空機について~

6月19日より、段階的緩和のステップ②へ移行されますね。

順調に行けば、7月10日から始まる予定のステップ③を経て、その3週間後、8月1日を目途に、少なくても国内に関する観光旅行の自粛も解除されると思います。それまで、なんとかコロナウィルスの第2波を食い止められるよう、頑張りましょう!

~日本政府の段階的緩和の目安~  下記の表をクリックで拡大されます。

さて、6月に入ってから、世界の航空会社では、航空機利用の際の新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるさまざまな対策を取りながら、運航再開に向けて動き出しています。

観光バス同様、ご旅行の際の観光や移動には、”航空機” の利用が付きものになりますが、「窓が開かない、人が多い、お隣が近い・・・」と、まさに3密を代表するかのような空間の機内ですが、その気になる「機内の換気」はどうなっているのでしょうか?

実は、現代の航空機の換気システムは、非常に優れているようです!!

そもそも、航空機には、エンジンなどから常に新鮮な空気が取り入れらていて、機内を循環して、およそ2~3分ですべて入れ替わる(50%は再換気)仕組みになっています。

飛行中の上空の冷たい外気でも、コンプレッサーや高性能空気フィルターなどの空調システムを利用して、キャビンに新鮮な空気を送ります。天井から下に向かって一定の流れが保たれるため、キャビン内に空気は滞留せず、そのまま床下抜けるようになっています。

以下、ご参考になさってください。

IATA(国際航空運送協会)が、2020年1月から3月にかけて行った航空会社への聞き取り調査によると、機内でのコロナウィルスへの感染が疑われたケースは【3件】で、すべて乗客から乗務員への感染と言われています。
また、パイロット間の感染も【4件】報告されているが、飛行中か、あるいは飛行前後かは判明していない。
機内の乗客間の感染については、疑わしい例は報告されていない模様で、飛行後にコロナウィルスに感染していると確認された1,100人を追跡したところ、同じ便に搭乗していた10万人以上の乗客なかに、2次感染者は一人も確認されなかった。
こうした状況から、IATAは、乗客や乗務員のマスク着用を推奨している一方で、最新の換気システムが整っている機内での感染リスクは低いとして、ソーシャル・ディスタンスを確保するために中間席を空ける必要はない(航空会社によっては、搭乗人数や一部座席のクローズなどの制限を行っています)としている。
それでも、各航空会社は、旅行者に安心感を与えるために、搭乗前から、空港、機内、飛行機を降りるまで徹底した感染防止対応を取っている。

・・・ とのことです。

近年では、ほとんどないと思われますが、駐機中に航空機のエンジンを切ると機内の換気システムも止まるケースが100%ないとは言い切れません。
また、搭乗時には、マスクの着用を義務化している航空会社もございます。

弊社では、航空機にご搭乗される際やご旅行の際には、感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行をご提供させていただきます。

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

【気になる換気①】~観光バスについて~

いよいよ、来週の6月19日より、段階的緩和のステップ②に移行されて、東京都や神奈川、北海道等においても【県をまたぐ移動】の自粛要請が緩和されます。
そして、県をまたいだ観光についても、徐々に増えていくものと思われます。

さらに、7月10日から始まる予定のステップ③の3週間後、8月1日を目途に、少なくても国内に関する観光旅行の自粛は無くなると思いますので、それまで、なんとかコロナウィルスの第2波を食い止められるよう、頑張りましょう!

~日本政府の段階的緩和の目安~  下記の表をクリックで拡大されます。

さあ、皆様、この夏のご旅行の予定は、いかがでしょうか?

移動時や観光時には、どうしても、人との接触は避けられないので、様々なご心配事もあると思いますが、是非とも、「Go To キャンペーン」を使って、安全&安心なご旅行をお楽しみいただきたいと願っております!

さて、本日は、観光旅行に付きものの「観光バス」に於ける、コロナウィルス対策をご紹介したいと思います。

最大の焦点は、航空機同様に “車内の換気性能” についてだと思いますが、一般的に使用されている大型バスの空調システムでは、約5分で換気が行われるようです。また、多くの車両では、窓明けができる構造になっています。


広報映像 中央交通株式会社様 日野自動車「セレガ」車内換気能力テスト動画

このほか、「貸切バス安全連絡会」では、コロナウィルス対応ガイドラインを作成しており、車内消毒の徹底、座席位置での配慮、マスク着用、車内での飲食、飲酒、大声での会話を控えて頂くなどで対応することとしています。

感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心&安全な観光旅行をご提供させていただきます!

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!