リバティヒルバケーション 年末年始の営業日についてのご案内です。

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★☆★ リバティヒルバケーション 年末年始の営業日について ☆★☆

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2015年の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。                   敬具

(追記)
リバティヒルクラブの年末年始の営業日とは異なりますので、ご注意ください。

■2015年
12月28日(月) 通常営業 09:30~18:30
12月29日(火) 短縮営業 09:30~15:00
12月30日(水) 年末年始休業
12月31日(木) 年末年始休業

■2016年
01月01日(金) 年末年始休業
01月02日(土) 年末年始休業
01月03日(日) 年末年始休業
01月04日(月) 通常営業 09:30~18:30

 

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

 

有限会社リバティヒルバケーション
担当:岩崎 治幸

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

【クルーズセミナー】 皆様のご参加ありがとうございました。

12月6日日曜日、リバティヒルクラブ内にてお忙しいなか大勢の会員様とそのご友人様にご参加いただき、ダイヤモンド・プリンセス号のクルーズセミナーを行いました。

2016年に日本仕様のホスピタリティを取り入れた船内サービスが人気の『ダイヤモンド・プリンセス号』の船内の充実度、旅の効率の良さ、コストのお手軽さなど、クルーズ旅行のメリットを十分にご理解いただけたと思います。

リバティヒルバケーションでは、2016年も引き続きクルーズキャンペーンを行って参ります。
この機会に、是非ともクルーズのたびをご体験くださいませ!!

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◆ クルーズ最大のメリットとは・・・ 効率、コストパフォーマンス、船内設備!
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航海しながら多彩な観光地を効率よく巡ることができる点です。
各寄港地では、日中に様々なオプショナルツアーが用意されていて、名所旧跡などの観光地を満喫します。
夜には、船内に戻り華やかなエンターテイメントやショーをはじめ、カジノ、スパなどで上質なホスピタリティをご体験ください。お部屋に戻ってゆっくりと寛いでいれば、翌朝にはもう次の目的地に到着しています。
そう、クルーズは荷物の出し入れも空港への移動もありません。
身体に優しい旅のスタイルなのです。

コストパフォーマンスにも優れている点も魅力的です。
移動費、宿泊費に加えて、船内での充実したお食事、イベント、施設使用料等が既にクルーズ代金に含まれています。つまり、映画やショーの鑑賞、プールやジャグジー、アフタヌーンティーなどはフリーパス感覚でお楽しみいただけるので、とてもお得です。
上質な旅を1日1万円台から楽しめるのです!

この機会に、是非とも日本仕様の船内設備が自慢のプレミアムクルーズ、横浜発着『ダイヤモンドプリンセス号』の船旅の魅力をご体験ください!

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対象となるセレクト3コースはこちらです!
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◆ 2016年4月25日(日)~ 4月30日(土) 6日間
《気軽にショートクルーズ長崎と韓国6日間》
はじめてのクルーズに最適コースです。
http://www.princesscruises.jp/search/result.html?mode=1&year=2016&month=4

◆ 2016年6月15日(水)~ 6月24日(金) 10日間
《ハイサイ沖縄と台湾三都市周遊10日間》
クルーズの魅力が堪能できます。
http://www.princesscruises.jp/voyage/M619/

◆ 2016年6月24日(水)~ 7月3日(日) 10日間
《ぐるり北海道周遊と知床クルージング・サハリン10日間》
日本クルーズ人気のコースです。
http://www.princesscruises.jp/voyage/M620/

◆ 対象となる客室は、内側、海側、海側バルコニー、Jrスイートの4種類です。
海側バルコニー及びJrスイートは、前方/後方のお部屋カテゴリーとなります。
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/staterooms/

◆ 日本発着のクルーズパンフレットはこちらをご参照ください。
http://brochure.princesscruises.jp/princess/2016_jpn/

◆ ダイヤモンド・プリンセス号の船内の様子はこちら!
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/

 

当キャンペーンのお問い合わせ、ご質問は、リバティヒルバケーションまでお気軽にお問い合わせくださいませ!