高い! 燃油サーチャージはどこまで上昇するのか?

『燃油サーチャージ』

 いつの間にやら徴収されて、アッ!というまに何千円から何万円も支払うことになる恐ろしいヤツです。 

 昨今の原油高が主要因ですが、どこまで上がっていくのか?いつまで支払わなくてはいけないのか? まったく先が見えません。日本から欧米諸国まで往復した場合、空港税や航空保険料などと合わせるともれなく御一人様あたり JPY35,000- から JPY40,000- くらいになってしまうのは非常に大きいです。なんたって、日本国内はもちろんアジア諸国へ行けてしまう金額ですから!

 

路線や航空会社によってこの金額は変わるというのが、また話をややこしくしておりまして・・・

例えば、東京から香港を往復する場合・・・

某J航空会社の場合の燃油サーチャージは片道あたり約JPY7,200-するのに

香港系の某C航空会社の場合、片道あたり US$14.5- 日本円でおよそ JPY1,700- なのです。その差は往復で約JPY11,000- もするのです!!この燃油の金額リストを見比べてみると面白いので掲載してみたいと思いますのでチェックしてくださいませ!

 『燃油サーチャージ』についての説明は、こちらの日本旅行業協会のHPをご参照くださいませ。

http://www.jata-net.or.jp/0708surcharge_guide.htm

燃油サーチャージ 一覧

燃油サーチャージ

ドバイ 2007年の夏は日本人渡航者数が過去最高だった

ドバイにとっては、2007年はよい1年だったことでしょう

近年、さまざまなところで目にするドバイですが、やはり多くの方が訪れていたのですね。2007年7月から9月までの間の日本人渡航者数が過去最高だったそうです。なかでも8月は凄くて単月だけで1万1102人!単純に考えて1日あたり358名の方々が訪問していたのですね。

ドバイと言えば、エミレーツ航空(&ホテル)! 世界最高峰のサービスを誇る航空会社のうちのひとつです。

このエミレーツもA380 の運航を心待ちにしている会社です。ただでさえ素晴らしい客室がA380が導入されることによって、一体どんなサービスと客室が提供されるのか・・・ 今から楽しみですねぇ!!

  

 ドバイ政府観光局によると、2007年7月から9月までの日本人訪問者数が過去最高の2万7083人となった。特に8月は観光客が多く訪れる時期で、前年比12.7%増の1万1102人と初めて単月で1万人を突破した。なお、7月は3.4%増の8433人、9月は1.1%減の7548人であった。また、1月から9月までの累計は23.6%増の7万5718人と好調に推移。これは企業や団体の視察旅行の増加によるもので、政府レベルや経済団体の中東産油国への訪問でメディア露出が増加し、現地の受け入れ態勢が充実したためだという。

 

 エミレーツ航空(EK)は、夜行便と飛行時間が7時間以上の長距離線のファーストクラスとビジネスクラスを対象に、新たにブルガリの限定商品入りアメニティキットを提供する。EKとブルガリが合意し、「テ・ルージュ(Red Tea)」製品をEKが独占利用し、紳士用のアメニティキットにはテ・ルージュのアフターシェーブエマルジョン、ボディーローションなど、女性用には栄養フェースエマルジョン、ハンドクリームなどを追加した。

 また、アメニティを入れるバッグもリニューアル。紳士用のファーストクラスのバッグはイタリアンレザー、ビジネスクラスは合皮で縁取ったキャンバス生地を用い、婦人用のファーストクラスのバッグにはブラウン・スエード、ビジネスクラスにはライトベージュの布製のバッグを採用した。

エミレーツ航空の客室サービスについてはこちら!

http://www.emirates.com/jp/japanese/flying/cabin_features/cabin_features.aspx

エミレーツ航空

AF エールフランス 成田線へのA380導入は2009年夏?

現在、シンガポール航空だけが運航している エアバス380ですが、なかなか成田へやってきませんね。早く乗ってみたいとおっしゃる方も多いのではないでしょうか?

でも、成田空港の受け入れ設備が今のところ整っていないようですので当分先かも・・・ と思っていた矢先、エールフランスが具体的な導入時期について表明したようです! このA380を航空会社が導入するためには、今までにない格納庫を作らないといけないようで、いろいろ大変なんです。

なにはともあれ、早いとこ乗ってみたいですね~

 

 エールフランス航空/KLMオランダ航空日本支社長のクロード・テヌヴァン氏は、日本路線への導入を検討しているエアバスA380型機について、エールフランス航空(AF)が2009年夏をめどに、日本路線に投入する準備を進めていることを改めて表明した。既に06年末、AFは成田/パリ間の路線にA380型機を投入することを表明しており、テヌヴァン氏は「成田国際空港に対して(A380型機)について、施設準備について話を進めている」として、調整に取り掛かったことを明らかにした。成田国際空港へのA380型機の乗り入れは、シンガポール航空(SQ)が正式表明をしており、SQが利用する第1旅客ターミナルの第4サテライトで、2階建ての機材に対応する搭乗橋の準備に取り掛かっているところ。こうした状況から逆算すると、成田の準備には全ての工程で約1年半の時間を要すると想定され、AFの方向性が打ち出すことで、正式に成田側でも受け入れの準備が進むこととなる。

 また、AFは成田線で現在、1日2便の運航体制であるが、「午前、午後と1日2便ともA380型機を利用したい」(テヌヴァン氏)とも語り、2010年まで発着枠が増えない中で、座席供給量を増やし、日本市場でのプレゼンスを高めたい考え。

 

エールフランス A380

スカンジナビア航空 ベルゲン直行便夏季運航!!

夏のご旅行先はもう決まりましたか?

ちょっとばかり気が早い感もありますが、今年のサマーバカンスには北欧がよいと思いますよ!

なんとスカンジナビア航空 SKが夏限定ながら成田からベルゲンまで直行便を飛ばすことが決まったらしいのです。ソグネフィヨルドをはじめとするフィヨルド観光やトレッキングにはもってこいのアイテムです。ベルゲン急行やフロム鉄道、バスを使った 『ノルウェーインアナットシェル』 を十分に使う時間ができるでしょう。

 

スカンジナビア航空(SK)は7月12日から8月9日までの5週間、成田/ベルゲン間の直行便を期間限定で運航する。スケジュールは毎週土曜日に成田を午前11時40分発、ベルゲンも午後3時55分着で、総座席数245席のA340型機を利用する。この夏季直行便は、主要旅行会社の旅行商品の造成で実現したもの。なお、期間中、ベルゲン観光局ではノルウェーの伝統音楽やダンスを交えたスペシャル・パフォーマンスで乗客を迎える予定だ。

台湾 無査証入国の滞在日数が90日間に延長

台湾へ長~くご滞在される方へ朗報です!

2月より無査証(VISAなし)で渡航される場合、今までは30日以内の滞在までということでしたが、2008年2月より90日以内までに延長されることになったようです。

  

台湾の外交部は2月1日から、日本パスポート所持者の無査証による滞在期間を30日間から90日間に延長する。無査証での滞在の場合、入国時に旅券の有効期限は3ヶ月以上必要となる。台湾査証に関する問合せは下記のとおり。

▽台北経済文化代表處 
東京 03-3280-7800 査証部
横浜 045-641-7737
大阪 06-6443-8481
福岡 092-734-2810

ここでーす

台湾

ANA 香港線 4月から羽田発のナイトフライトが就航かも

なかなか好調らしい香港線(マカオへのゲートウェイでもありますし)ですが、全日空は4月から羽田空港のチャーター枠を利用した香港線のナイトフライトを就航させる計画があるらしいのです。昔、キャセイ航空が多客期には日曜日の深夜に香港発、翌月曜日の早朝に成田着というナイトフライトを運航していましたが、羽田着ということもあり、香港がより近くなりそうですね~

日本航空が同じ事をやるのは時間の問題でしょう。ソウル(金浦)線と上海(虹橋)線に続き、ますます羽田空港の国際化に拍車がかかりそうですね。

 全日空(NH)は4月1日から、羽田/香港間で定期チャーター便をデイリー運航する計画だ。羽田の深夜早朝枠を利用し、往路は午後9時頃に出発し、翌日0時頃に香港に到着。復路は未明に香港を出発し、午前7時ころに羽田に到着するスケジュールを検討している。機材は座席数が200席前後となるボーイングB767型機を使用する。NH広報部によると、羽田便はビジネス客を主な客層として想定し、成田便は、「虹橋や金浦と同じく、レジャー目的の利用者に割安な価格を提供できる」との見通しを示している。また、香港発の需要に対応するため、香港での販売についても、「意欲はある」としているが未定としている。

EG 日本アジア航空なくなる? 台湾線の便名はJALへ

日本アジア航空(EG) 聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?全日空系列のエアーニッポンと同じく中国と台湾への政治的配慮から産まれた日本航空系列の航空会社で、基本的(一時、台北経由香港行きを運航していましたが)に日本からの台湾路線を受け持っています。

しかしながら、2008年4月よりEGとしてのフライトナンバーが無くなり、JALとして運航されることになったようですね。

財団法人交流協会と亜東関係協会による日本と台湾との航空関係協議が合意され、日本アジア航空(EG)は日本航空(JL)に、エアーニッポン(EL)は全日空(NH)に変更が可能であることが確認された。
 これに伴いJLは、今後EGが運航する路線を2008年4月以降、速やかにJLがJL便名で運航するよう準備するほか、JLとEGを統合する方針。EGは現在、旅客便で計4路線に週56便、貨物便で計2路線に週5便を運航しており、従業員数は781名。JLは統合に際し、重複する経営企画や総務など間接部門の人員を削減するほか、機材繰りによる効率化を想定しており、数十億円のコスト削減効果が見込まれている。
 なお、全日空(NH)は全てのエアーニッポン(EL)便に「NH」の便名を付与して運航する方針だ。

中国 『健康申告書』の提出が不要? ほんと~?

中国を旅行したことのある方ならご存知かと思いますが、出入国の際に必要になるカード類はたいへん多いですね。カードへの記入する項目も多いので実に面倒!

ところが、1月より健康申告書 Health declaration form on entry がなくなったようです。

一つ減っただけでも嬉しいですね~

それとも オリンピック期間中だけだったりして・・・

但し、発熱や嘔吐などの症状がある方には口頭で検疫官へ申告する必要があるほか、中国国内外で過去のSARSのように広範囲に感染する伝染病が流行した場合には、健康申告書の記入と提出が求められます。

突然の変更にご注意くださいませ

中国 健康申告書

明けまして おめでとうございます

旧年は大変お世話になりましてありがとうございます。

本年も皆さまのお役に立てますよう頑張ります。

皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。

平成20年 元旦

 2008LHV

いよいよLHVは5周年目を迎えます!

気合を入れて参ります!