リバティヒルクラブにも、ブルーインパルス飛来!!

5月の爽やかな青空に、ブルーインパルスが自由が丘にも飛来しました!

医療従事者に感謝の意を示すための、東京都心アクロバット飛行。

子供の頃には、毎年のように入間基地で行われる航空ショーの観覧に行っていたので、オフィスの屋上から懐かしく見ましたが、さすがに、都心上空では迫力のアクロバット飛行はできず・・・ 静か~に、ゆっっくりな編隊飛行だけでした。

その昔、入間基地の旧名がジョンソン基地と言われ、最寄りの西武線の駅周囲には、アメリカンな住宅が並んでいるのを見ていたので、「西武線に乗るとアメリカへ行けるんだ!」と、子供ながらに思っていました。。。

さて、東京都は、6月1日から規制緩和のロードマップのステップ2に移行します。

リバティヒルクラブも、リバティヒルバケーションも、6月1日からの再開を目指して、準備万端整え、会員様のご来館をお待ちしております!!

*リバティヒルクラブの営業に関する詳細は、ホームページにてご確認下さい。

今日の1本!Vol-28 Grauer Burgunder Kabinett Trocken 2017

初夏のような、気持のよい陽気が続くステイホーム期間中・・・

ドイツ・ブンデスのサッカーの試合をテレビ観戦する際の付きものと言えば、やっぱりビール!・・・ ではなく “冷やした白” ですよね!

本日のスタメンはこちらです。

GWフランケングラウブルグンダーカビネットトロッケン2017

暖かい日にはもってこいのドイツの白ワイン!

ドイツの玄関口であるフランクフルトの東側、ヴュルツブルクが近いマイン川流域のフランケンからの参戦です!

とても特徴のあるボトルデザインで、伝統的なボックスボイテルの瓶が魅力的なフランケンワイン。フランクフルトを挟んで西側のラインガウのあま~い白ワインと比べると「キリッ」と辛口寄りなので、とてもバランスが良く、もちろんコスパも最高。まだ陽が高いうちから屋外で飲みたくなるワインです!

フランクフルトに滞在中には、「古城を見ながらのライン川下り&リューデスハイムのつぐみ横丁&リースリングワイン」 がセットで一度に楽しめるラインガウへ行ってしまうし、お客様には、よくこちらをご紹介しがちなのですが・・・

実は、こちらのフランケンも、”マイン川の真珠と言われるヴュルツブルク観光& グラウブルグンダーワイン” を合わせて、フランクフルトからのワンデイトリップにはとてもお勧めです!

是非とも、ドイツのフランクフルトへ訪れた際には、フランケンワインをお楽しみになさってみてはいかがでしょうか?

フランケンワインの紹介は、↓ こちらをクリック!!

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする、世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。

ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

お問い合わせをお待ちしております!

ロックダウン 一部で、わずかに緩和の兆し?

新型コロナウィルスの影響により、世界的に厳しいロックダウンが敷かれています。

州(県)跨ぎの国内移動もままならないような国も多い中、ここへきて、ほんのわずかではありますが、規制の緩和の流れが出来つつあるように思います。

現在、各国の厳しい検疫に伴う渡航制限により、事実上、渡航不可の国々が多いです。

しかしながら、本当にわずかな一部の国ではありますが、新規査証取得条件やコロナ非感染の健康証明書提出など、ロックダウン直後の “事実上渡航不可” という高ハードルに比べると、駐在員や長期出張者の方だけには、一つ一つの条件がほんの少しずつではありますが、緩くなりつつあると感じます。(観光目的や短期出張者は、まだまだ厳しいです・・・)

特に、東アジア(中国、韓国、台湾等)の国では、経済活動再開に向けて、貨物便を中心にフライト数が増えているので、人の流れも現状よりは多くなるのではないでしょうか??

韓国と台湾では、無観客ながらプロ野球が開幕したそうです。

そして、嬉しいことに、ヨーロッパではドイツのブンデスリーガが、今週から再開されました!

ステイホームでテレビ観戦をしていましたが、当然、サッカーは接触プレーが多いですから、キックオフから激しい密集&密接の二密シーンばかりが目立ちます。「今のあの行動は大丈夫か?」と、プレーよりも二蜜行動に気が行ってしまって・・・

でも、やっぱりスポーツ観戦は楽しいですね!

本来であれば、ヨーロッパではスポーツのビッグイベントが目白押しになる季節ですが、現状、開催中止 or とりあえず延期で、どうなるかわかりません。。。

日本のプロ野球、F1、そして、ツールドフランスなど、私の大好きなプロスポーツの試合が、無事に、平和に、健康に、開催されて、楽しく観戦できることを祈りましょう!

今日の1本! Vol-27 ~ Montepulciano d’Abruzzo Organic~

さあ、ツール・ド・フランスのお楽しみは、なにも「観る」だけではありません!

映像を見ながらのヨーロッパの旅のもう一つの楽しみは、当然「ワイン」でございます。

本日の旅のお伴はコチラ!!

Montepulciano d’Abruzzo Organic

オーガニックやビオ系のワインは、どうしても風味が馴染めなかったのですが、果実味と渋チン度のバランスがとても良く、濃いめのルビーレッドも赤ワインらしくていいですね~。言われなけばオーガニックワインと気が付かない味わいが楽しめます。

ステイホーム期間中は、家飲みの機会が多いので、現在、デイリーワインとして大活躍中のダブルッツオの赤ワイン。なんといっても安価なのでコスパが最高です!

“モンテプルチアーノダブルッツオ” と言えば、安価で美味しいワインの宝庫。私のなかでは、フランスの “ルーション” と並び、安定感抜群の2大産地ですので、名前を聞いただけで「おっ、いいね!」となってしまいます。

ローマのちょうど反対側、イタリア半島のふくらはぎ付近がダブルッツオ州になります。あまり交通機関が便利とは言えませんが、ローマからもそれほど遠くありませんので、アドリア海の街、ペスカーラの観光と合わせて、グルメ&ワインの観光を楽しむことができます。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする、世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。


ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

お問い合わせをお待ちしております!

LHVの風景 Vol-33 ツール・ド・フランスでバケーション気分②

さて、昨夜は、旅番組と化してるツールドフランス(J SPORTS)を見ながらベルギーを旅をしてきました。

ブリュッセルを中心に、ワーテルローや古城、田園の広がる欧州独特の丘陵地帯などを存分に楽しみましたが・・・

こんなものを発見しました!

なんと! 船のエスカレーターです!!

このロンキエールは、運河の高低差を解消すべく、バスタブのような巨大な箱に船を入れて、ロープを使ってケーブルカーの如く昇降させる仕組みのようです。

The Sloping Lock of Ronquières

この圧倒される建造物を誰が考えたのか知りませんが、50年も前に完成したそうで、長さは約1.4km、高低差は約68mです。 この地域では、それだけ運河が大切な役割を担っているのですね。

このほか、ブリュッセル南部の運河には『船のエレベーター』もありますので、1日で3つの施設を巡るオプショナルツアーを作ることも可能ですので、ご興味のある方は、是非、お問合せくださいませ!

ステイホームで、ツールドフランスをテレビ観戦しながら、是非とも、ヨーロッパを旅してみませんか?

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っていまーす!
リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

LHVの風景 Vol-32 ツール・ド・フランスでバケーション気分①

2020年のゴールデンウィーク真っ只中・・・ 

数か月前から、ご旅行のイメージを考えて、計画から手配までを完了して、あとは出発するだけ!・・・  と、楽しみにされていた旅行や帰省を残念ながら中止された方がたくさんいらっしゃると思いますが、皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

私も、旅行会社としてのダメージを最小限にするべく、一日も早い終息と日常を取り戻せるよう願い、”接触8割減” を目標にして多くの時間を自宅で過ごしてておりますが、自宅で楽しめることも、そう多くはありません。。。

しかし、自宅に居ながらにして、海外旅行をしている気分を味わうことができるテレビ番組がございます!

それは ツール・ド・フランスです。

現在、cs放送の J SPORTS では、ほぼ毎日、過去のツールドフランスを再放送しています。

ツールドフランスは、約3週間にわたって行われるサイクルロードレースです。

フランス全土とその周辺国を舞台に、連日、100kmから200km前後を移動するので、選手達が走りすぎてゆく知らない街や村、大聖堂、古城、古びた遺跡、美しい景観、そして、世界遺産などが美しい映像で紹介されながらレースは進みます。

並走するバイクからの迫力のある映像はもちろん、ヘリコプターからの空撮も存分の楽しめるので、まさに【ヨーロッパの旅番組】と化しているのです!

昨夜は、2019年のベルギーの街並みを旅してきました。

ベルギーは、初めて添乗員として訪れた国でしたので、良くも悪くも思い出が多い国です。。。

ご存知! ナポレオン最後の戦いの地として有名なワーテルローも空撮で楽しめちゃいます。

25年ぶりに観るワーテルローの古戦場。 「こんなキレイだったか?」と隣の建物がずいぶんと様変わりしていました!

ステイホームで、ツールドフランスをテレビ観戦しながら、是非とも、ヨーロッパを旅してみませんか?

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っていまーす!
リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。