【パスポート】 残存期間注意報です!

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皆様はパスポートをお持ちでしょうか?

ほとんどの方はお持ちだと思いますが、ご自分のパスポートの有効期限を覚えていっらっしゃいますか?

お仕事で頻繁に海外出張される方は別として、「いつまで有効だっけ?」 なんて覚えている方はそう多くないと思います。

実は、この 『パスポートの有効期限』 には要注意です。

“有効なパスポートさえあれば、いつでも海外旅行へ行ける!” というわけではなく、訪問先の国によっては、そのパスポートに対して、一定の “残存期間” を設けているのです。

例えば、渡航者が多く身近な 『台湾』 を見てみましょう。

台湾は観光目的での渡航の場合、90日以内の滞在なら査証(ビザ)を取得する必要ありません。
いわゆる、ノービザで入国が可能なのです。

但し、ノービザの条件として・・・
(1)往復航空券または第三国(例えば香港など)へ出国するための予約済み航空券を所持していること。
(2)パスポートの残存期間が入国時に3ヶ月以上あること。
となっています。

このことを知らずに出発してしまい、出発空港で航空会社のチェックインカウンターで指摘されて、初めて気が付くケースが時々あります。

条件(1)は片道航空券ではだめだと言っているので、最悪、空港で追加購入などできますが・・・
条件(2)に該当してしまうと、もう空港ではどうしようもありません。

もし、残存期間が足らなかったら、航空会社は搭乗をさせてくれないかもしれません。

 

では、そんな時、どうしたらよいか・・・

次回へ続く・・・

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

【アメリカ】 ビザ免除プログラムの改訂 中東渡航歴のある方は注意!

 

米国より 《VISA免除プログラム》 の改訂に関する情報です。

先日来、ニュースで報道されていますが、アメリカのビザ免除プログラムが一部改訂されることになったようです。
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改訂及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

簡単に言うと ・・・

  1.  2011年3月11日以降に、イラン・イラク・スーダン・シリアへ入国したことのある方は、ESTA の申請ができなくなりました。(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  2.  ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する
    二重国籍者の方も同様です。

万一、該当される方はVISA申請が必要になりますのでご注意ください。

詳細につきましては、米国大使館ホームページをご参照いただくとともに、情報の推移にご注意ください。
 ↓
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

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日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

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2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

【ヴェネチア・リアルト橋】 工事の延長が確定しました。

ヴェネチアを代表する観光スポットといえば・・・

カナル・グランデ(大運河)
サン・マルコ広場
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿
ため息の橋
サンタマリアデッラ・サルーテ教会
そして、ゴンドラやボートが行き交うカナル・グランデの中間にあるリアルト橋
etc …

優雅に流れるカナルグランデ(大運河)に掛かる4本の橋のなかで、リアルト橋は一番大きく、一番古く、そして一番有名です。
ヴェネチアを訪れたことがある方ならば、必ずやこの橋を渡ったことがあると思います。
この橋から見る夕暮れのヴェネチアの街は、きっと想い出深いシーンになったのではないでしょうか?

さて、そのリアルト橋ですが、現在、修復工事中の真っ只中です。

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そして、工事の延長も決定され、
少なくても2016年中も美しい橋の全容を見ることができなくなっています。

リアルト橋は、当時、無名だった建築家のアントニオ・ダ・ポンテの設計によるもので、1592年に作られてから既に400年以上の歳月が経っています。
12世紀に作られたものは木製の跳ね橋でしたが、1592年に現在の石造りの橋に造り変えられました。
その石橋の設計は公募によって決まったのですが、ミケランジェロなどルネッサンス期の有名な建築家の名前もあったそうです。

塩野七生さんの世界ですね。

本当に2016年中に修復が完了するのかは、もちろんわかりません・・・
ヴェネチアを観光で訪れる方は、ご注意くださいませ。

イタリア旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!

LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

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2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

【ハブ空港】 もっともハブ空港として機能している空港は?

乗り継ぎ看板

 

《ハブ空港》

特に海外の空港において、よく耳にするキーワードだと思います。

自転車の車輪の中心部分に例えられた言葉ですが、OAG社が「The OAG Megahubs index」というものを発表しました。
ハブ空港としての規模が大きい空港のランキングになりますが、要するに乗継ができるパターンが多くて、入国審査や乗り継ぎが今あつしており、その分時間がかかってしまう可能性が高い空港はどこ? ということがわかります。

第一位は、アメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港だそうです。
ご存知、アメリカ南部の玄関口でもあり、デルタの本拠地ですね。
とっても大きな空港で、乗り継ぎの選択肢も多く、まさにハブ空港と言った感じです。

この調査は、2015年のうち世界全体で最も航空機の発着回数が多かった日をピックアップして、各主要空港で8時間以内に乗り継ぎできる回数を調査し、指標化したもので、世界第一位のアトランタ国際空港の調査対象日における乗継可能回数は、57万回以上となりました。それだけハブ空港としての役割が大きいということになりますね。

TOP20までに南北アメリカ大陸から16空港がランクインしています。特にアメリカがほとんどを占めているのがすごいです。航空機を利用した “空の旅” がそれだけ多く一般的なのでしょう。

日本からは、世界18位に東京国際空港(羽田)がランクインしました!

乗り継ぎ時のご参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

【成田空港・第3ターミナル】 4月8日より運用開始です!

成田3

さて、報道などですでに発表されておりますが、2015年4月8日から 成田空港第3ターミナル がオープンいたします。
新規ターミナルのオープンに伴いまして、一部の航空会社のチェックインカウンターが場所が変更されておりますのでLCC(ローコストキャリア)をご利用の際にはご注意ください。

第3ターミナルから離発着するのはLCCのみなので、弊社のお客様への大きな影響や混乱は生じないと思いますが、このターミナルの場所が要注意。

成田空港を利用されたことのある方ならば誰もが知っているセキュリティーゲート。いよいよ廃止されるそうですが、お車で第2ターミナルへアクセスするときのことを思い出してみてください。
国道から左へ大きく曲がって第2ターミナルのセキュリティーゲートを潜りますが、その正面附近にあるのです。

つまり・・・アクセスが不便!

LCC用のターミナルビルには駅もなく、どこの空港でもメインターミナルビルと離れている場合が多いです。
この成田のLCC用は、海外の空港と比べるとまだメインターミナルから近いほうかもしれませんが・・・
この第3ターミナルビルへ行くまでには第2ターミナルからの移動となり、時間を要しますのでご注意ください。

《第3ターミナル位置MAP》

無題

《第3ターミナルへのアクセス》
*お車にて
第3ターミナルには駐車場はありません。一番近いのは第2ターミナルビルの駐車場になります。
*鉄道にて
第3ターミナルには鉄道の駅はありません。第2ターミナルビルで下車しましょう。

《ターミナル間の移動について》
*連絡バスにて
第2ターミナル⇔第3ターミナル間の直行バス 所要約15分 5分~11分間隔運行
空港敷地内をぐるっと回るにで時間が掛かります。第3から第2へは約5分。
第1ターミナル⇔第3ターミナル巡回バス 所要約15分 15分間隔運行
すべてのターミナルビルを巡回しているバスです。
*徒歩にて
第2ターミナルビルからは、屋根付きの歩行者専用道路が整備されていて徒歩約15分(約500m)になります。
なお、ターミナル間には階段はないそうです。

(注意点)
結局、荷物が少なければ歩いたほうが早いかもしれません。。。
LCCはチェックイン締切時間が厳しいので、ご利用の際には十分時間に余裕を持ってご出発ください。
LCCのエアアジアは引き続き第2ターミナルを利用するようです。
ご利用航空会社の使用ターミナルにご注意ください。

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

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【パリ】 発砲事件発生に伴う注意喚起

paris新年早々から嫌なニュースが入ってきました。。。

2015年1月7日と8日
パリ近郊で発生した発泡事件に関する日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報をご紹介いたします。
また、フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。
パリ及びフランスにご滞在中の方はくれぐれもご注意ください。

これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

LHVの風景 Vol-6 答えはこちらです。。。

前回のBLOGの続きです。

サクラエビ
しらす
黒はんぺん
みかん
そして、魚で有名な街と来れば・・・

もうお解りですよね。
静岡県の『焼津市』
でした。

なんと!
お一人様よりご解答を頂戴しています。
正子様、
お見事。
正解でございます。

焼津や周辺の街には都市型温泉地がいくつかありますので、夕食は旅館やホテルではなく、市街にたくさんある好きなレストランへ食べに行けるので夕食の選択肢が多いのがメリットです。
温泉とさまざまな美味しい食事が楽しめる静岡県は大変魅力的なところです。

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海の幸以外にも
大好きな日本酒の磯自慢あり・・・
大好きなトマトには、アメーラトマトがあり・・・
大好きなフルーツからは、みかんや石垣苺があり・・・
そして、水道水の美味しさにはびっくりです!

海あり山あり富士山あり・・・
静岡は飽きさせませんね!

 

 

【ベトナム】 30日以内に2回の入国は要査証!

パスポート VISA

2015年1月より、新しいベトナム入国法が施行されることが発表されました。
査証(ビザ)なしで入国できていた日本国籍にも、一部影響が生じますので注意が必要です。

現在、ベトナムへの15日以内の滞在については日本国籍の場合は、パスポートの残存期間が3ヶ月以上あれば、査証(ビザ)での入国が可能となっています。
しかし、来年の1月からは入国可能なパスポートを所持していても・・・

30日以内に2回以上ベトナムへ入国する場合は、査証(ビザ)の取得が必要になります のでご注意ください!

例えば、次のケースに要注意です。

1) 東京⇒ホーチミン(ベトナム)⇒シェムリアップ(カンボジア)⇒ハノイ(ベトナム)⇒東京 8泊10日の旅

直行便のあるホーチミンとハノイの間にカンボジアやラオスを含める、大変よくありがちな観光ルートです。
ベトナム1回目となるホーチミン入国時は査証なしで大丈夫です。しかし、シェムリアップ(カンボジア)からハノイへ戻る際は、30日以内に2回目のベトナム入国となってしまうため事前に査証を取得しなければなりません。

2) 査証なし業務渡航で滞在している場合、15日間で仕事が収まらず、一度近隣諸国へ日帰り移動して再度入国し滞在期間を延そうとする。

ベトナムに限らず、一度出国してすぐ戻るというのは、査証なしで業務渡航に行かれる際に大変多い “かわし方” ですが、これも不可になります。30日を空けないとベトナム再入国の際には査証が要求されます。

かつ、3回目の入国となってしまう場合には マルチビザ の取得が要求されますので要注意です。
また、パスポートの残存期間が  『6ヶ月以上』 に要求されていますのであわせて注意してください。

ベトナムに限らず、近年のASEAN諸国は似たような施策をしてくる国が多くなっています。他国(特に中国)からの短期労働者流入への対応策と言われています。
この情報は変更される場合もありますので、ベトナム訪問時には最新の情報を得るとともに十分ご注意ください。

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

無題

現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

今日の1本! Vol-11 ~CERETTO & クロワッサン③

そうこうしているうちに、ついにクロワッサンが焼き上がりました!

たっぷりバターのお陰かどうかわかりませんが、BELAMIを彷彿とさせる香りはOKです。
あの香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれて期待も膨らんできます。
いよいよオーブンから焼きたてホヤホヤのパンを取り出して、早速、人生初の手作りクロワッサンを食べてみます!

DSC_0347

うーん、、、
違う。。。
どこで間違った???

外はカリッカリ
中はジットリ

原因はさておき、パンの中まで焼けてなかったようだったので、とりあえず焼き直しをして修復を試みますが、残念な状況だということは素人にも明らかです。
二度焼きしてみてもコンディションはあまり好転せず。
初めてのクロワッサンは見事失敗に終わりました。

そんなクロワッサン作りの難しさを噛み締めながら、カリッカリになった固いパンを胃袋に押し込んでもらうのに登場した今日のワインは・・・

チェレット モンソルド
CERETTO MONSORDO

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なんと!
ワインの顔であるはずのラベルがありません。
ただ真っ黒なボトルに小さく CERETTO
さすがイタリアだと思えるこのボトルデザインは、スタイリッシュでとてもクールです。

イタリアはピエモンテ州アルバからの参戦です。
アルバといえば、白トリュフが有名ですね。
食文化が発達している地域ですから、それに伴うにワインも美味いに決まっています。

色も香りも濃く、芳醇な匂いはフランスワインの赤という印象。
期待通り、ボトルに負けないくらい中身もとてもクールなワイン。
失敗したクロワッサンのお供なんかにしてはいけないワイン。
つい、『たっぷりクレソンと肉持って来い!』 と言ってしまうワインです。

ピエモンテ地方をはじめとする北イタリアは、これから初夏に向かい一番気持ちの良い季節を迎えます。
トリノやマジョーレ湖などを代表に、山あり、湖あり、近くに海もあり四季折々の美しい景色と美味しい料理が盛りだくさんです。

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともイタリアのピエモンテやヴェネチアがお勧めです!
新たに就航したアリタリア航空の成田~ヴェネチア路線も好調のようです。
【ピエモンテ州のご案内はこちら!】
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure/category/78-brochurestokyopiemonte.html

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

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【Fly to sky!vol.2】 デュッセルドルフに住むもの

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいです。

ディッセルドルフでは大きな皮革の展示会が開催されていて、1年に2回は添乗員として訪問していたので個人的にとても愛着がある街なのです。
良い思い出も、悪い思い出もたくさんある街です。

デュッセルドルフへグループで行く時は、だいたいフランクフルトから専用バスを仕立ててアウトバーンを通りホテルまで行きます。

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ある年の冬

いつものようにアウトバーンを走っていると、どうも私たちのバスがスピードに乗れずにいて遅いのです。
ドイツは丘陵地帯が多くバスだとスピードが出ないときが稀にあるのですが、それにしても遅い。
ドライバーに聞いても 『大丈夫だよ』 というばかりでしたが、そのうちに大型トレーラーにも追い越される始末。。。

これはマズイな・・・
と思った瞬間、フロントガラス越しに 「シュワシュワシュワシュワ~~~」 と白い煙が充満してバスはストップ・・・ 私の頭の中も真っ白です。
幸い、すぐそばにパーキングエリアがあったので避難は出来ましたが、結局、オーバーヒートでバスは動けなくなってしまいました。

季節は真冬で雪もうっすら積もっています。
まわりは森で木しかありません。
しかも夜も遅い時間で真っ暗闇。

エンジンは冷やすために切らなければなりません。
つまり、暖房はありません。
外はとても寒くて氷点下です。
そして、お客様からの冷たい視線が背中に突き刺さるバスの車内はもっと寒いです。。。

結局、エンジンは復活せず、ロードサービスにタクシーを呼んでもらうように依頼しました。
『早く来い!早く来い!』 と念じていた私にとっては、とてつもなく長ーーーく感じられていました。

たぶん20分ほどしてからでしょうか。。。

我々のバスの後方が少しずつ明るくなってきました!
待望のメルセデスのタクシー軍団がやってきたのです!
お互いのヘッドライトに照らし出されて闇に浮かび上がったタクシー軍団には、まさに後光が差していたのです!!

降りてきた大柄なドライバーたちが 『待たせたな』 とひとこと。
もう私には彼らが6人の天使にしか見えませんでした。。。

そう、私にとって、デュッセルドルフは 『太った天使』 の住む街なのです!

【Fly to sky!vol.1】 デュッセルドルフ直行便が就航!

羽田空港を発着する国際線が大増発されて、この春は羽田空港に注目が集まっていましたが、成田空港だって負けてはいないのです。

全日空がやってくれました!

ANA

3月30日、成田空港からデュッセルドルフへ直行便が就航いたします!


往路 NHー941 NARITA 1100 DUSSELDORF 1600
復路 NH-942 DUSSELDORF 1935 NARITA 1400

日本人にとってもヨーロッパ人にとっても、なかなか便利そうなフライトスケジュールですね。

今までデュッセルドルフに行くには、欧州主要都市で乗継いで行くか、フランクフルトからドイツ鉄道の新幹線ICEかバスなどの陸路で移動するしかありませんでした。
これからは、ケルンやボンなどの近隣都市も含めて至近のデュッセルドルフ空港での IN/OUTが可能です。
ドイツ国内への移動が大変便利になると同時に、繁忙期には欧州各都市への補完的役割のフライトとしても利用価値が高そうですね。

ちょっと小さいめのB-787での運航です。
使用機材によって異なりますが、エコノミークラスの設定が多い機材で222名、ビジネスクラスの設定が多い機材だと158名しか乗れません。B-787に適した路線なのでしょう。
デイリー運航です。

3年くらい前にルフトハンザ航空がデュッセルドルフへの就航を発表しましたが、すぐに撤回され立ち消えとなって以来、待望のデュッセルドルフへの直行便の誕生です。

少しでも長く就航してもらいたいものですね!!

【羽田空港・国際線】 大増発でより便利に!より身近に!

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さて、皆さまも既にご存知かと思いますが ・・・

3月30日より、『羽田空港』 の国際線がいよいよ本格的な国際空港へ生まれ変わります。

羽田空港を離発着する国際線フライトが新規に増設、及び、成田空港から羽田空港への路線変更等が行われて、1日あたり約84便の離発着の枠が増やされる予定です。

これは、今までの倍のフライト本数になりますので、羽田空港をご利用される方は注意が必要です。

3月30日からの羽田空港国際線の状況をまとめてみましたので、ご出張・ご旅行のご参考になさってください。

♪ 各方面別の状況はこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_1515171.pdf

♪ 需要の多い東南アジア、及び東アジアの路線別スケジュールはこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_162102.pdf

フライト数増加に伴い、ターミナルをご利用されるお客様の数も飛躍的に多くなるはずです。

出発時のセキュリティー、出国審査場などが混雑することが容易に予想されますので、ご出発する際には 『今までとは違う』 ことを意識して、お時間に十分余裕をもって空港へお越し下さい。

また、国際線のサテライトターミナルや駐車場の増築も行われています。

ボーディングブリッジの数も増え便利になりますが、出国後にターミナル内を歩く距離も増え時間を要します。

駐車場に関しても増築されていますが、現状でもかなり混雑していますので、混雑に拍車を掛けます。

しばらくの間は注意が必要ですので、羽田発着の国際線をご利用の方は十分にお時間に余裕を持った行動をお勧めいたします。

皆様のご利用をお待ち申し上げます。

北海道 登別温泉へ

・・・というわけでちょっと北海道に行ってきました。

寝台特急『北斗星号』へ乗車し、まずはブルートレインの旅を楽しみます。

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残念ながら、あと数年で廃止が決まったという北斗星号。

今回は、個室寝台が取れていたので遠慮なく車内で“楽しく飲み会”をしながら一夜を明かします。

なんたって、始めから車内にいますので、帰りの電車の時間を気にする必要がないこの贅沢なひと時!
すぐにでも寝れる状態でいられるこの安心感!
寝台列車って素晴らしい移動手段だったのですね~
気が付いたら自分の部屋に戻る前に寝てました。。。

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夜が明けると函館に到着。
北の大地はすでに雪原となっていました。

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 所用を済ませて、さて帰りますか・・・と思っていたところ、途中で赤鬼に出くわし 『おまえはこっちへ行け!』 と指図されるがままに道を曲がると、なんとそこは登別温泉。。。

数ある温泉も、私は硫黄泉が一番のお気に入りです。
あっ、ちなみに私の温泉地ベスト3は 「登別温泉」「草津温泉」そして、3つ目はまだ訪れていない未知の温泉地も多いので「ブランク」とさせていただきます。

ここは素晴らしかった~ という温泉地があったら是非とも教えてくださいませ。
来年こそ、ベスト3を完成させたいと思います。

【デルタ航空】 ゲート間の移動はポルシェに乗って!?

最近のお気に入り… といいますか、
近年、なにかと需要が多くなってきている【デルタ航空DL】ですが、ここにきてもう一つの話題を振りまいてくれています。

なんと!
ポルシェ・カイエンSハイブリッド による空港内のゲート間の送迎サービスを開始するそうです。
『乗り継ぎ』時のみの限定サービスではあるものの、ゲートの移動の際には飛行機の近くに専用係員が待機し、手荷物と一緒にポルシェで ブォーーーン と次のゲートまで、あっという間に運んでくれるそうです。

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【対象者】
デルタ航空のマイレージプログラムの上級会員「ダイアモンドメダリオン」の方で、国内線の乗継時のみです。

【実施空港】
ロサンゼルス空港、ニューヨークJKF、ミネアポリス及びアトランタ空港の現在4つ。

デルタもポルシェも巧いサービスを考えましたね。

近い将来・・・
もっと利用枠が解放されて空港内のゲート間とはいわず、例えば、ニューヨークのジョンFケネディ空港からニューアーク空港までの空港間の乗継の際にも利用できるようになったら素晴らしいですね。
ニューヨークの摩天楼をみながら、ポルシェ本来の走りを堪能できそうですから!

体験してみたいですね!

サマーバケーション③ 東北道お土産コレクション

高速道路を利用しての移動時のお楽しみと言えば、サービスエリアでの食べ歩きならぬ食べ走りですね!

今日は、『東北道お土産コレクション』 を開催させていただきます。

No.1   ~萩の月(仙台)~
ご存知!東北No.1の呼び声も高い有名なお菓子ですね。
その重厚なパッケージやサービスエリア内にある萩の月専用の売場面積からして、チャンピオンの風格が漂っています。 

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No.2  ~御用邸の月(那須)~  
パッケージを取ったらどっちがどっちだか、もうわかりませんね。
那須のハートランド(お菓子の城)で作っているだけあって濃厚な味わいが美味でした。

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No.3  ~ももろーる(福島・国見下りSA)~
最近流行りの某コンビニ製ロールケーキと似ていますが、フルーツ王国福島名産の桃が入っています。
冷やしてあるので冷たい桃の粒がとっても美味! 国見SA下り線限定商品だそうです。
 
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No.4  ~ずんだ餅(仙台)~
これぞ東北地方を代表する 『King of 郷土菓子』 ですよね。
しかし、個人的に枝豆は大好きなのですが、やはり枝豆は枝豆のままが一番かな~
ここまで来るとお腹一杯でパッケージを開ける気にもなりません。

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No.5  ~白謙の笹かま(石巻)~
宮城のお土産で、忘れてはならないのがこの笹かまです。
そのままでも、ひと手間加えてもお酒のツマミにもなるユーティリティーなヤツです。
石巻の商店街にある白謙の小さな本店にはひっきりなしにお客さんが来店していました。

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今大会のチャンピオンは、満場一致、ダントツで『ももろーる』に決定いたしました。

皆さんも東北道を走るときには、国見SAで是非とも、ももろーる をお召し上がりくださいませ。
ちょっと東京からは遠いですけど・・・

サマーバケーション② Kスタ宮城で飲み会!

那須塩原温泉を出発して、いよいよ東北地方に向かいます。

今回の旅の2つ目のテーマは・・・ 『Kスタ宮城で飲み会』 です!

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いつかは来てみたかった 東北楽天ゴールデンイーグルス のホームスタジアム 『Kスタ宮城』 !
今年は、絶好調で現在首位を独走していますね~

初めて訪問するここ宮城は、約2万3千人しか収容できない小さな球場ではありますが、球場の敷地内に一歩足を踏み入れると雰囲気はまさにメジャーリーグ級!
さまざまなイベントやお店が目白押しで、球場の外にいてもファンを楽しませてくれます。

我々の観戦席は外野席でしたが、神宮や東京ドームに比べるととても座席幅が広いし、特別仕様のテーブル付なので大変飲みやすい・・・ いえ、とても観戦しやすいのです。
ここKスタ最大の魅力は、なんといっても吹き抜ける風が気持ちいいー!!
日中は33℃くらいあった仙台ですが、陽が傾いてくると同時に気温も落ち着き、ビールも飲みごろとなり、すでに皆さま賑やかなビアガーデン状態です。

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イベントや演出などのファンサービスが大変充実していて、楽しさ満点のKスタ。
噂通り、ナイターを観戦しながらゆっくり飲むにはサイコーのスタジアムでした!
来年はワイン持って行きますからね!

追記

野球のあとのお楽しみは、もちろん牛タンです。

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牛タンといい、三陸から運ばれる海の幸といい、仙台には東北の地酒にマッチする数々の美味しい料理があっていけませんね~
素晴らしい街でした。 

Tour de France ~いよいよモン・サン・ミシェルが登場!

ボンジュール!
ツール・ド・フランス観てますか?

コルシカ島、ニース、南フランス、ピレネーを走破して、昨日はご存知、トルシエ元代表監督の通訳としても有名なフローラン・ダバディ氏のガイディングとともにブルゴーニュ地方をワンデイドライブ気分で北上したのち、サン・マロへゴールしました。
ダバディ氏の歴史解説や地域情報はとても面白く、勉強させていただきました。

ブルゴーニュ地方を代表するリゾート地、“サン・マロ”といえば、海賊の街、牡蠣や塩製品が美味!そして、タラソテラピー発祥の地として有名ですね。
むかーし、添乗で一度だけ訪問したことがありましたが、その日の冬のサン・マロは、天候が悪く風も波も高くて荒れていました。
フランスに来ているはずなのに目の前に広がる白波と岩肌の海岸には・・・ 『あれ???日本海じゃん・・・!!』
でも、海岸線をよーく見てみると城壁や小さな岩礁の周りに砂が堆積してできた砂浜がそこかしこにあり、『これが小さな陸繋島か。来るなら夏!』と強烈に心に刻みんだことを覚えています。

ツール・ド・フランスは、いよいよ第11ステージの今日は世界有数の観光地 『モン・サン・ミッシェル』へゴールします。
個人タイムトライアルなのでレース模様は単調になるのではないかと思いますが、モン・サン・ミッシェルの麓という最高のロケーションにゴール地点があるそうですので、様々は角度から映像を写しまくると思います。
きっと、いままで見たことのないモン・サン・ミッシェルが楽しめるのではないでしょうか?

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今年、ツール初登場のコルシカ島はツール開催を招致するために5億円を投資して、世界にコルシカの美しさと魅力を伝えました。
ツールドフランスは、立派な旅番組と化しています。
今夜は、『世界遺産モン・サン・ミッシェル』 に敬意を払い、ワインとオムレツを用意して観戦しようと思います!

Tour de Franceの魅力④ ゴールはシャンゼリゼを疾走!

ツール・ド・フランスの魅力を勝手に語らせていただきましたが、いかがでしょうか?

Tour de Franceの魅力① ワンデイドライビング  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2260
Tour de Franceの魅力② チームの和と駆け引き   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2285
Tour de Franceの魅力③ 日本人選手の活躍   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2309

 

さあ!いよいよ100回記念大会の今年も間もなくスタートしますよ!

最終日のパリでは、例年、ピラミッド広場やコンコルド広場を通り、シャンゼリゼに至るパリ中心地を横断する周回コースが用意されています。

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しかーし!
今年はツール100回記念大会!
今年は少し延ばして凱旋門までをも周回する特別記念コース!

さあ、見たくなったりしませんか???

そのうち、ラウンジのモニターで映像を流しているかもしれませんし・・・

さあ、初夏のフランスへ行きたくなったりしませんか???

そのうち、シャンゼリゼ周回コースのゴール地点あたりで1泊3日の強行スケジュールで観戦ツアー、やっちゃうかもしれませんし・・・

テレビ放送は、CS放送の J Sports で独占生中継します!
ワンデイドライビング気分で楽しむもヨシ!
レース展開を予想しながら、チーム戦略や駆引きを楽しむもヨシ!
是非、ご覧くださいませ~

 そして、来年あたり・・・ リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

 

Tour de Franceの魅力 ③ 日本人選手の活躍

メジャーリーグでいえば・・・ 野茂英雄選手
サッカー界でいえば・・・ 三浦和良選手
フォーミュラワンF-1でいえば・・・ 中島悟選手
ゴルフ界でいえば・・・ 世界の青木選手

各スポーツ分野でのパイオニア的存在ですね。

サイクルロードレース界にもヨーロッパのプロチームと契約し、世界中の主要レースに出場していて、ツールドフランスやジロデイタリアなどのビッグレースで活躍している日本人のパイオニア的存在が、現在2人いるのです。

ツール・ド・フランスの魅力・・・ 3つ目は、日本人の新城幸也選手と別府史之選手です。

特に新城選手は、ジロデイタリアのステージを3位でゴールしたのをきっかけに、去年のツールドフランス2012大会でも、複数のステージでエースをアシストしまくって目立った活躍をしていて、あるステージでは敢闘賞も獲得し、日本人初の表彰台に乗っています。

別府選手も、ツールドフランス2009大会のシャンゼリゼ通り周回コースを爆走して、ステージ敢闘賞を獲得しているのです。

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 ≪エースへドリンクの差し入れ?アシストをする新城選手です≫

 

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≪ときには 逃げ に乗って先頭集団へ 3位獲得~≫

今年のツールへの出場選手は、まだチームから発表されていません。

きっと100回記念大会の今大会でも、二人の日本人選手の活躍も見ることができるのではないでしょうか?

日本人選手が世界の超一流のプロサイクリスト達をぶっちぎって、シャンゼリゼ通りのFINISH地点へゴールする姿が見たいですね!

 

リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に日本人選手の応援に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

 

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Tour de France の魅力② チームの和と駆け引き

今年、100回記念大会を迎える ツール・ド・フランス のもう一つの魅力は・・・

チームの和と駆け引きです!!

1チーム9名で編成された20チームの選手たちが、一人の絶対的エースを勝たせるために他の8人がいかにアシストしていくかが勝敗を分けるのです。

アシスト役の選手はとても役割が明確で献身的なのです。
サポートカーからドリンクなどを先頭集団にいる自チームのエースへ届けたり・・・
エースを守るために自らを犠牲にしてペースメーカーになったり、風よけになったり・・・
エースのタイヤがパンクしてしまったときには、時には自分のタイヤを差し出したり・・・

エースのアシストをしていた選手が自分の役割を終えて、力尽きて先頭集団から離れていくシーンには、思わず 『よくやったな、お前・・・』 と悲哀を感じずにはいられません!

また、メイン集団から逃げを打って先頭集団を形成したグループは、チームは違えどその集団内で協調し、先頭交代を効率よくルーティーンしながらスピードを保ち逃げ切るなど、さまざまなシーンで 『和』 を見ることができるサイクルロードレースは、とっても日本的だと思います。

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ツール・ド・フランスでは、3週間で3000キロ以上も走るのですから、生身の人間にはアクシデントが付き物です。
レース前からある程度、予測が出来てしまっている最近のF1とは違って、サイクルロードレースはほとんど性能差のない自転車を利用しますので、選手の能力や体調、チーム戦略、天候や風、道路状況などで刻々と変わるレース展開はまったく先が読めません。

個人競技でありながら、チーム戦略やステージごとの目的に沿った一人一人の役割に徹する団体競技の色が濃いツールドフランスは、自転車レースだけに チームの和(輪) がとても大事なのですね!

おあとがよろしいようで・・・

 

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っていまーす!
リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

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Tour de France の魅力① ワンデイドライビング! 

今年も早いもので、5月に入りゴールデンウィークも終わってしまいました。

ヨーロッパでは、大きな展示会や国際会議のシーズンがひと段落して、代わってメジャーなスポーツ祭典が目白押しのシーズンの幕開けとなります!

私の大好きな F-1  は、いよいよヨーロッパラウンドがスタートし、本格的なポイント争いが始まります。
 あっ、ちなみに弊社リバティヒルバケーションでも各地のレースの観戦旅行の手配を承ってございます!

テニスでは、ご存知、フレンチオープン、ウィンブルドン と4大トーナメントのうち、2つの大会が連続開催されますね。
 はいっ、もちろん、テニス4大大会のご観戦をご希望の方は、弊社リバティヒルバケーションへお任せくださいませ!

そして、近年、私が一番楽しみにしている 【サイクルロードレース】 のシーズンも開幕するのです!
本日現在、イタリア各地を舞台にレース8日目を迎えてアドリア海沿いを走り回っている 『ジロ・デ・イタリア』・・・
6月29日から3週間の間、フランス全土を舞台にレースが繰り広げられる 『ツール・ド・フランス』・・・ 
いよいよ世界3大ツールがいよいよ始まり、ヨーロッパは初夏へと向かいます。

特に今年は100回記念大会を迎える ツールドフランス は、欧州のみならず世界中から大注目です。

ツール・ド・フランスの魅力 … それは間違いなくテレビに映し出される 『映像美』 です!!

オリンピック、サッカーワールドカップと共に“世界三大スポーツ”に挙げられるこのツール・ド・フランスの中継は、見ていて飽きませんと私は言い切りましょう!!

選手たちを追いかける映像美は、はっきり言って日本のマラソン大会や箱根駅伝の比ではありません。
車やバイクに搭載された車載カメラから送り出される映像は、レースのスピード感にあふれて、選手の表情を迫力満点に映し出しています。

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 そして、何機ものヘリコプターからの空撮は、美しい景観や歴史のある街並を積極的に捉えて飽きることがありません。

ピレネー山脈やアルプス山脈などの2000メートル級の山岳地帯や峠、
農業大国フランスの側面が見れる大規模な田園地帯、
初夏らしい草原やひまわりの咲き乱れる丘陵地帯、
地中海や大西洋を望む美しい海岸地帯などなど・・・
そんな美しい景色のなかを3週間にわたって選手たちは走り抜けていくのです。

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 絶対に行くことがないであろうフランスの田舎町や古い街道などを日本に居ながらにして、テレビで、しかもライブで見ることができるなんて… なんと素晴らしいことでなのでしょう!!

通り過ぎてゆく知らない街の大聖堂や古城・遺跡、景観、世界遺産などを紹介しながらレースは進みます。

それは、まるで私の大好きなフランスの田舎町を ワン デイ ドライビング!!!

 

ワインを片手にカモ肉でもかじりながら・・・ 

ムフフっ 

なんという至福の時間~ 

最高にお勧めです!!

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っています~

 リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

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バケーション&視察?⑦~ JITC北京校

25年ぶりに中国へ行ってきました!シリーズも最後になりました。

 
今回の旅の真の目的は・・・ 

もうすぐ 2013年4月1日開校いたします 自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ・北京校 への訪問でした。
北京へ旅立って、はや数ヶ月の松島琢磨コーチの様子と新施設を見学に行ってきたのです。

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グループ会社の社員である身内の私が言うのもなんですが・・・ 

以前より話には聞いていましたが、随分と立派な建物にびっくり!

東京ドームと同じエアテントは、もちろん 空調完備!
テニスコートは、USオープンと同じサーフェイス(ハード)が なんと 6面
コートの後ろも広く取られていて、照明も明るくて、打ちやすい!
フロントの中国人のスタッフは、礼儀正しくしっかりとしていて、かわいい子ばかり!

♪ 公園の中に巨大エアテント出現!

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 ♪ 出来たての綺麗なフロント

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 -791♪ テントなので支柱がなく、室内は広々しています

 

まったく新しい環境と素晴らしい施設を手にした松島コーチは、以前にも増してヤル気をみなぎらせていました。

“エアテント” の最大のメリットは・・・ なんてたって 24時間365日営業 が可能ですからね!!

松島コーチ、頑張ってください!

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ATTN!  リバティヒルクラブ、JITCのテニスプレーヤーの皆様へ
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2013年10月初旬

当施設(JITC北京校)を利用して、現地の会員様との 親善交流試合ツアー を企画する予定です。
同時に現地では チャイナオープンの決勝戦も観戦 できる内容になる予定です。
ご興味のある方は是非ともご参加の検討をお願いいたします。

ご一緒に美味しい中国料理を食べに参りませんか?

JITC北京校の松島琢磨コーチも、皆様の来訪を首を長くして、心よりお待ち申し上げます!!

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詳細が決まり次第、追って発表させていただきます!

自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ北京校 http://www.jitc-beijing.com/
施設とオープンイベントの様子はこちら! http://www.libertyhill.co.jp/blog/tennis/from-4.php

 

自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ北京校へのご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

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