【スカルノ・ハッタ空港】 ターミナル変更にご注意を!

弊社でも、取扱の多いディストネーションの一つ、インドネシアの首都ジャカルタからのトピックです。

ジャカルタの空港の一つ、メインである【スカルノ・ハッタ国際空港】では、最近、ターミナルを結ぶモノレールが出来たり、市内から空港までの鉄道が開通したりとアップグレードの改良が続けられています。
その一環として、一番新しいターミナル3の拡大工事もようやく整い、続々と国際線航空会社のターミナル3への移転が行われています。

ジャカルタの主であるガルーダインドネシア航空(国際線&国内線)がすでに利用している【ターミナル3】

日本航空も全日空も移転が決まっています!!

ご滞在中の方、ご旅行予定の方はご注意ください。

≪日本航空≫

2018年10月26日(金)

到着便 JL-725 16:50着よりターミナル3 利用開始
出発便 JL-726 21:55発 よりターミナル3 利用開始
*JL-720 06:45発は現行のターミナル2 になりますのでご注意ください。

≪全日空≫

2018年11月12日(月)

到着便 NH-871 04:50着よりターミナル3 利用開始
出発便 NH-836 06:20発よりターミナル3 利用開始

スカルノ・ハッタ空港でのターミナル間の移動は、ほんとうに面倒でしたが、日本路線絡みはターミナル3内で完結する乗継パターンが多くなります。
いまだ直行便が少ないバリ島や観光地のジョグ・ジャカルタなど、ガルーダ航空国内線を利用したインドネシア国内線(及びスカイチーム)への乗継が、だいぶ楽になりますので大歓迎ですね!!

 

ただ、周知されるまで時間を要すると思われます。

特に、ジャカルタ市内からタクシーを利用して空港へ行かれる場合・・・

タクシードライバーが知らない可能性がございます!

ご注意ください!

*** 最新の情報をご確認くださるよう、お願いいたします ***

 

【MLB】 大谷選手を観戦しにメジャーリーグへ行きましょう!

 

ゴールデンウィークを迎えて、野球観戦をするのに気持ちの良い季節が到来しています!
私も野球観戦が大好きで、今シーズンも、一喜一憂しながら楽しみたいと思います。

日々のスポーツニュースでは、特にメジャーリーグの大谷選手の活躍が報じられており、久しぶりに日本でもMLBが盛り上がっています。

そんななか・・・
お待ちしておりました!!

先日、ロサンゼルスへのご旅行に合わせて、大谷選手の所属するロサンゼルスエンゼルス と 前田投手の所属するロサンゼルスドジャース の試合を観戦したいというお客様の登場です。

ロサンゼルス・エンゼルス

ロサンゼルスと言っても本拠地があるのはアナハイムです。
ディズニーランドのお隣りに位置しているので、車で約1時間ほど離れているロサンゼルス市内ではなく、ディズニーランド周辺のホテルに宿泊するのも一考ですね。

気になる観戦チケットについてですが、大谷選手の活躍でエンゼルスタジアムでは、毎試合かなり混雑しているようです。
リバティヒルバケーションでは、たとえ満席の場合でも米国のエージェントとの直接取引、またはMLBサイトを経由して、ご予算に応じて、良席をご案内させていただきます。

お勧めの座席位置は、やはり、エンゼルスのベンチ側 【三塁側の濃いピンク部分(ブロック番号が109~113)】 ではないでしょうか?

対戦相手によって座席料金が異なるシステムですが、人気カードのニューヨーク・ヤンキース戦やサンフランシスコ・ジャイアンツ戦等以外では、超高額というわけではありませんので、選手を間近に感じることができるこのシートは大変お勧めです。

また、リバティヒルバケーションでは、スタジアムまでの移動に関する煩わしさを取り除くため、ホテルからスタジアム間の送迎についてもご案内させていただいております。
鉄道やタクシーでも移動も可能なエンゼルスタジアムですが、本数・台数に限りがあります。
事前手配の送迎サービスでのスムーズなご移動が、とってもお勧めです!

屋外スタジアムですが、ロサンゼルス周辺は雨量も少ないので、雨天中止が珍しいほど。
観戦旅行の計画も立てやすいですね。

リバティヒルバケーションでは、ロサンゼルス・エンゼルスをはじめ、ドジャース、マリナーズ、ヤンキースなど、メジャー各チーム、各スタジアムでの野球観戦旅行の手配を承っております。

【観戦チケット】+【ホテル~スタジアム間の送迎】のスタイルでの野球観戦!

皆様からのお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております!

 

***

 

ドーム球場もよいですが、やはり、風を感じることができる屋外のスタジアムが気持ち良いですね!
今シーズンも、スタジアムへ飲みに・・・ いえ、スタジアムで野球観戦を楽しみたいと思います。

パ・リーグファンより!

【クルーズ】 横浜・大桟橋の客船内覧会へ

先日、久しぶりに横浜・大桟橋で開催された、クルーズ内覧会へ参加してきました。

今回のクルーザーは・・・

セレブリティクルーズ ミレニアム号

 

都会的なセンス、洗練された雰囲気、伝統的なサービスが融合した、セレブリティクルーズのフラッグシップ、ミレニアム号です。

今年の秋に予定されている、日本一周クルーズのための日本に来ていたところで、内覧会となったようです。

プリンセスクルーズと同じプレミアム船に位置づけられている、セレブリティクルーズ。
どんなセレブな世界なのか。

楽しみです!

いざ、船内へ突入・・・
次回へ続きます~

LHVの風景 Vol-27 花見!大混雑・・・していません。

桜のお花見シーズン真っ盛り!

日曜日の仕事終わりに 『夜桜』 を楽しもうと出掛けてきました。
浜松町へ移動し、まずは腹ごしらえということで、たまたま目の前にあった 「いきなりステーキ」を初体験。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、日曜日の夜なのに満席です。

しかも、約30席中、パッと見で9割が外国人旅行者!
浜松町周辺にはビジネスホテルやプリンスなど宿泊施設が多く、羽田空港へのアクセス抜群ですので外国人も多いですが、9割外国人とは驚きです。
このあと芝公園と増上寺の桜を観に行くんだ!と言ってました。
恐るべし訪日パワー!

我々は、そんなメジャーなところには参りません。
最近の花見のメッカ、もっとメジャーな 「目黒川」 へ移動します。
でも、中目黒周辺は大混雑して花見どころではありませんので、もう少し南下します。

この周辺はとても落ち着いて、夜桜鑑賞にはベストロケーションなのです。

 
とても空いています。
静かにのんびりできる、お気に入りの場所です。
中目黒周辺にある変なメッセージ入りの提灯もありません。
あるのは、デッキや椅子など広々とした空間です。
目黒川沿いでは、比較的空いていて桜のボリュームもある、お勧めの場所です。

桜も満開!
訪日パワーも満開!
凄まじい訪日パワーをいきなりステーキで感じるとは思いませんでした!
飛行機の座席も取れないくらいに混むわけですね!

【フランス】 ストライキが多発? Vol-2

前回の続き・・・

フランス国鉄SNCFのストライキ情報の続報になります。
4月以降6月下旬まで、断続的にストライキの計画があるようです。

 
4月3日から6月28日まで、実施日数は計36日間(予定)。
毎日ではなく、ほぼ、2日ストを実施したのち、3日間運行するパターンの繰り返しのようです。
「ホントーにやるの?」と思えるくらい長期予定ですが、フランスでは「労働者の権利」としてストライキが普通に行使されますし、国民の人たちも受け入れているようです。
旅行者には大変ですが、仕方がありません・・・

そのスケジュールが発表されています。

(4月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(5月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(6月)
2日、3日、7日、8日、12日、13日、17日、18日、22日、23日、27日、28日

実施予定日の 48時間前以降 に、具体的な情報が発表されることになりますので、それまでは、どの列車が運休になり、どの程度の運行本数になるのかなど、具体的なことは不明です。

ストライキは、予定を変更したり、または回避される場合もあります。ご滞在予定の方は、最新の情報を入手するようご注意ください。
弊社のお客様には、個別に担当者よりご連絡を申し上げます。

~ フランス国鉄SNCFの情報です。パリ市内のメトロやバスは異なります ~

数年前、「エスカルゴ作戦」というストライキがパリでありました。
『なんじゃそりゃ?』 と思いますよね?
なんでも、タクシーの労働組合がやった手法で、パリの高速道路や環状道路などでタクシーが “ノロノロ走って渋滞を引き起こす” というもので、シャルルドゴール空港を始め、パリ市内と3つの国際空港のアクセスが混乱ました。

SNCFのストに乗じて、他のストライキがあまり起こらないことを祈ります!

【フランス】 今年はストライキが多発? Vol-1 

 

昨日、3月22日(木)

フランスでは、ゼネラル・ストライキがありました。
2月にもストライキがあったばかりでしたが、今年は頻発している印象です。
今回のは、フランス全土でのゼネストだったようですので、規模が大きく・・・

(鉄道、バス、地下鉄等の公共交通機関)
*フランス国鉄 SNCF
*パリ交通公団 RATP

(航空管制官)
*フランス発着の飛行機

(公共のサービス)
*学校、役所等国、市の機関など

(観光施設)
*ルーブル美術館は21日(水)
*ベルサイユ宮殿、オルセー美術館、オランジュリー美術館

等への影響がありました。
おまけに、エールフランスが翌23日(金)にストライキを実施する予定でしたので、この期間にフランスにご滞在された方は、さぞ大変だっとと思います。

日本で生活していると、特に近年では “スト” という言葉にピンと来ないですが、欧州では多いです。
昨日は、ローマでも空港職員がストやっていました。
今年のフランス旅行には、ストライキの影響が付きまとうかもしれません。

今後、ご注意ください!!

LHVの風景 Vol-26 この時期、アジア各路線大混雑です!

ここ数年・・・

この時期になると東京を発着するアジアの各路線は、大変混雑しています!
数年前までは無かった現象です。
この先、しばらく数年は、この季節の風物詩になるかもしれません。

特に激しい混雑は、台北線、シンガポール線、クアラルンプール線、ジャカルタ線など。。。
私にとっての筆頭は、台北線で、まったくご予約できない日も多くございます。
直行便がご用意できず、致し方なく、関空や福岡などで乗り継いで・・・ などという手も使えないほどに混雑しています!

最大の理由は、“桜” です!

 

「春休み」ということもあるにはあると思いますが、「桜のお花見」を楽しみに、この季節に日本を訪れる訪日団体のお客様です。

アジア各地では、観光庁や航空会社、現地旅行社がタッグを組んで盛んにプロモーションをしていますので、その成果の表れでしょうか。

「クールジャパン」の一つ、美しい四季やお花見文化を楽しんでいただくことは大歓迎!なのですが、如何せん、フライトの混雑に拍車がかかるので、少し複雑です。
特に、アジア路線の日系機材は主役がボーイング787。
ダウンサイジングが進んでいますので、小さい飛行機ばかりで、余計にキビシイです。。。

弊社では、業務渡航で台北へ行かれる方も大変多くいらっしゃいます。
ご予約を承った時点でウェイティングでお預かりしても、PUSH PUSH! PUSH!! で頑張りますので、ご予約をお待ち申し上げます!

 

ところで、“お花見” と言えば高遠。
高遠と言えば、『リバティヒルクラブの春の桜バスツアー』 が思い起こされます!

もうすぐ開催です。

お楽しみに!

【サイパン】 日本からの直行便が復活??

先日、アイランドリゾート “サイパン” へのデルタ航空直行便が、5月6日を以て休止してしまうことをお知らせしましたが・・・
早速、別の航空会社が手を挙げているようです。

それは、韓国最大のローコストキャリア(LCC)系航空会社の チェジュ航空 です!

 
ソウル ⇒ 成田または中部 ⇒ サイパン という路線を以遠権を行使して開設するかもしれない・・・ という噂です。
日系のLCCが名乗りをあげると予想していましたので、びっくりです。
これが実現すると、日本からサイパンへの唯一の直行便となります。

しかし、韓国のLCC系航空会社は元気ですね!
*チェジュ航空
*ジンエアー
*ティーウェイ航空
*イースター航空
*エアプサン
*エアソウル
等々。

これらLCCには、大手航空会社の子会社と独立系航空会社が入り乱れています。
似たようなLCCばかりで、覚えるのが大変です!

いまや、大韓航空やアシアナ航空などの大手航空会社が就航している成田や関空など大都市はもちろん、大手航空会社に取って代わり、日本各地の地方空港にもどんどん乗り入れていています。

このLCC路線網のお陰で、安価な運賃が提供されて、人の流れも活発に動いています。
去年、1年間で韓国から日本を訪れた人の数は600万人以上。
これは、韓国国民の8人に1人が訪日した計算になるそうです。

日本のLCCにも、頑張ってほしいですね!

さて、ローコストキャリアLCCを利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

***ご利用の際には、最新の情報をご確認ください***

【サイパン】 日本からの直行便が消滅に。。。

 

北マリアナ諸島を代表するリゾートアイランド

サイパン!

その昔、バケーションで訪問されたことのある方も、きっと多いと思います。
東京から3時間ちょっとで行ける南国リゾートとして、グアム島と並んで家族旅行や社員旅行などで、とても人気のあるディスティネーションでした。

しかし!

唯一、成田からサイパンまで週8便の直行便を運航していた デルタ航空 が、いよいよ5月6日を以て撤退を表明しました。
デルタ航空は、今年の1月には成田~グアム島のフライトも休止にしたばかり。
ミクロネシアからデルタは完全撤退となりました。

 
昔、バブリーな頃、サイパン島には日本航空がB747の大型機材で毎日飛んで、今はなき、コンチネンタル・ミクロネシア航空、ノースウェスト航空、ユナイテッド航空などが就航していましたが、残念ながら、これで日本からの直行便は無くなりました。。。

そのうちに、どこかの日系のLCC航空会社のフライトが出来ると思いますが、当面は、ソウルなどで乗継しなければサイパンに行けなくなってしまったことは、なんとも寂しい限りです。

5月からはどうやってサイパンに行くのだろう、と調べてみたところ・・・

《サイパン空港に乗り入れしている国際線路線 18年2月現在》

第1位 ソウル 週25便 ・・・ LCCメイン
第2位 成田  週8便  ・・・ 5月に撤退して無くなります。
第3位 香港  週6便  ・・・ LCC運航です。
第4位 上海  週4便  ・・・ 中国の方はソウル乗継でも訪サイパンしています。
第5位 プサン 週3便  ・・・ LCC運航です。
第5位 北京  週3便  ・・・ もちろん来てます!
第5位 杭州  週3便  ・・・ 地方都市からも来てます!
第8位 広州  週2便  ・・・ まらしても中国からランクイン!

これで、サイパンに乗り入れる国際線航空会社は、韓国と中国と香港からだけになってしまいました。

そういえば、ユナイテッド航空もグアム島のフライトスケジュールや機材の小型化などの運航計画の見直しを進めているようです。

グアム島をはじめとするミクロネシア地域のマーケットは、ますます変わって行ってしまいそうです。

そんなサイパン・グアムへのご旅行の際にも、是非、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-3

さて、2018年春のリバティヒルクラブのバスツアーの訪問先は・・・

長野県伊那市の 高遠城址です!

「天下第一の桜」と言われ、奈良の吉野山、青森の弘前城と並び、日本三大桜名所の一つに数えられることが多い場所です。
前回のヒントで、お解りになられた方はいらっしゃいましたでしょうか?
すでに、リバティヒルクラブ内では会員様へのご案内を開始しております。
バスツアーの詳細につきましては、担当アテンダントの斎藤・山﨑、または、別紙のご案内書にてご確認くださいませ。

さあ、
高遠のコヒガンザクラをお楽しみたい方!
バスツアーにご興味のある方!
開催日は、2018年4月12日(木)です。

是非とも、スポーツフィットネス課の斎藤圭、または、クラブフロントの山﨑綾子へお申込書をお渡しください
 

高遠城址さくらまつりの様子は、コチラをクリック!!(映像あり)

 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【中国】 2018年の春節(旧正月)は、いつ?

 

中国最大のイベントである 春節(旧正月) が、もう間もなく始まります。

中国政府の発表する法定休暇日程なるものによりますと・・・
2018年の春節は 2月15日(木)~2月21日(水) までです。

中国本土はもちろん、華僑の人々たちの大移動が、いよいよ来月に始まります。
今年も東京発着の中国路線はもちろん、ただでさえ混雑していて、最近なかなか席が取りにくいシンガポール、マレーシア、インドネシアなどの東南アジア方面、更には、そのアジア域内のフライトなど、東アジア&東南アジアを離発着する航空機は、例年大・大・大混雑となります!!

早い話ですが・・・

2022年の冬季オリンピックの会場は『北京』です。
開催期間は、2月4日から2月20日までの予定らしいです。
思いっきり春節に被ってますけど、人々の移動が麻痺しないかどうか、大丈夫なのか?と今から心配です。

2月中のアジア方面へのご出張、ご旅行を予定される方は、どうぞお早目のお問い合わせをお待ちしております!
頑張ってお席のご用意をいたします!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【オーストリア航空】 5月より東京へ再就航!

 

2016年9月
オーストリア航空(OS)は、ウィーンと東京を27年間結んでいましたが、急遽、東京線の撤退を発表しました。

その理由は、「東京線は不採算。新規に香港線を開設しよう」だったと記憶しています。
その結果、ウィーンから東アジアへのフライトは香港・上海、北京のみになったはず。

しかしながら2018年5月。いよいよ、日本路線復活するようです!
たったの1年数か月で東京への再就航とは、短い間になにか好転材料でもあったのでしょうか?
それとも、2年後の東京オリンピックへの布石でしょうか?
いずれにしても、ウィーン線復活は個人旅行にも団体旅行にも大変ありがたい話です。

でも、オーストリア航空がお休みしている間、LOTポーランド航空が中欧・東欧の玄関口としてワルシャワに新規就航しており、今では絶好調!!
最初は週3便でスタートしましたが、今夏には倍の週6便体制に増便されます。
機材も最新鋭のボーイング787-800型を使用していて、中欧・東欧への人気フライトに成長しています。

それに対し、オーストリア航空は週5便体制。
かつ、使用機材はボーイング777-200型の予定・・・

古ッ!!

その昔・・・
添乗のため、オーストリア航空を利用して欧州へ行ったとき。
ウィーン空港で日本へ帰国するためのチェックインを完了し、「よし、仕事ほぼ終わり!」 とホッとしながら搭乗ゲートへ向かっていました。
すると、東京行きのゲート付近には、もの凄い人の数で大混雑!
「あれっ?さっきチェックインカウンターで、今日は空いていると聞いたんですけどねぇ」とお客様と話していると、お隣のゲートの搭乗開始を告げるアナウンスが流れると「ドドドーッ」と人々が動き出しました。
そのゲートのモニターを見てみると 「SHANGHAI」 と・・・
そこに居たのは、中国へ帰る方々の大軍団だったのです。

結局、東京行きのゲート前に残されたのは、私たちのグループと他にざっと40名くらい。
まさに閑古鳥が鳴いてます状態に・・・
この勢いの違いに「負けた。こりゃ、中国路線を充実させたくなるわな~」という感じでした。

東京線を復活するからには、スターアライアンスのメリットを最大限に発揮して、末永く日本線を維持してもらいたいと思います。
でも、どうせなら羽田空港にしてほしかった・・・

オーストリア航空やLOTポーランド航空を利用して、中欧・東欧方面へご旅行される際にも、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【パスポート】 残存期間注意報です!

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皆様はパスポートをお持ちでしょうか?

ほとんどの方はお持ちだと思いますが、ご自分のパスポートの有効期限を覚えていっらっしゃいますか?

お仕事で頻繁に海外出張される方は別として、「いつまで有効だっけ?」 なんて覚えている方はそう多くないと思います。

実は、この 『パスポートの有効期限』 には要注意です。

“有効なパスポートさえあれば、いつでも海外旅行へ行ける!” というわけではなく、訪問先の国によっては、そのパスポートに対して、一定の “残存期間” を設けているのです。

例えば、渡航者が多く身近な 『台湾』 を見てみましょう。

台湾は観光目的での渡航の場合、90日以内の滞在なら査証(ビザ)を取得する必要ありません。
いわゆる、ノービザで入国が可能なのです。

但し、ノービザの条件として・・・
(1)往復航空券または第三国(例えば香港など)へ出国するための予約済み航空券を所持していること。
(2)パスポートの残存期間が入国時に3ヶ月以上あること。
となっています。

このことを知らずに出発してしまい、出発空港で航空会社のチェックインカウンターで指摘されて、初めて気が付くケースが時々あります。

条件(1)は片道航空券ではだめだと言っているので、最悪、空港で追加購入などできますが・・・
条件(2)に該当してしまうと、もう空港ではどうしようもありません。

もし、残存期間が足らなかったら、航空会社は搭乗をさせてくれないかもしれません。

 

では、そんな時、どうしたらよいか・・・

次回へ続く・・・

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

【アメリカ】 ビザ免除プログラムの改訂 中東渡航歴のある方は注意!

 

米国より 《VISA免除プログラム》 の改訂に関する情報です。

先日来、ニュースで報道されていますが、アメリカのビザ免除プログラムが一部改訂されることになったようです。
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改訂及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

簡単に言うと ・・・

  1.  2011年3月11日以降に、イラン・イラク・スーダン・シリアへ入国したことのある方は、ESTA の申請ができなくなりました。(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  2.  ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する
    二重国籍者の方も同様です。

万一、該当される方はVISA申請が必要になりますのでご注意ください。

詳細につきましては、米国大使館ホームページをご参照いただくとともに、情報の推移にご注意ください。
 ↓
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

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日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

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2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

【ヴェネチア・リアルト橋】 工事の延長が確定しました。

ヴェネチアを代表する観光スポットといえば・・・

カナル・グランデ(大運河)
サン・マルコ広場
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿
ため息の橋
サンタマリアデッラ・サルーテ教会
そして、ゴンドラやボートが行き交うカナル・グランデの中間にあるリアルト橋
etc …

優雅に流れるカナルグランデ(大運河)に掛かる4本の橋のなかで、リアルト橋は一番大きく、一番古く、そして一番有名です。
ヴェネチアを訪れたことがある方ならば、必ずやこの橋を渡ったことがあると思います。
この橋から見る夕暮れのヴェネチアの街は、きっと想い出深いシーンになったのではないでしょうか?

さて、そのリアルト橋ですが、現在、修復工事中の真っ只中です。

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そして、工事の延長も決定され、
少なくても2016年中も美しい橋の全容を見ることができなくなっています。

リアルト橋は、当時、無名だった建築家のアントニオ・ダ・ポンテの設計によるもので、1592年に作られてから既に400年以上の歳月が経っています。
12世紀に作られたものは木製の跳ね橋でしたが、1592年に現在の石造りの橋に造り変えられました。
その石橋の設計は公募によって決まったのですが、ミケランジェロなどルネッサンス期の有名な建築家の名前もあったそうです。

塩野七生さんの世界ですね。

本当に2016年中に修復が完了するのかは、もちろんわかりません・・・
ヴェネチアを観光で訪れる方は、ご注意くださいませ。

イタリア旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!

LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

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2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

【ハブ空港】 もっともハブ空港として機能している空港は?

乗り継ぎ看板

 

《ハブ空港》

特に海外の空港において、よく耳にするキーワードだと思います。

自転車の車輪の中心部分に例えられた言葉ですが、OAG社が「The OAG Megahubs index」というものを発表しました。
ハブ空港としての規模が大きい空港のランキングになりますが、要するに乗継ができるパターンが多くて、入国審査や乗り継ぎが今あつしており、その分時間がかかってしまう可能性が高い空港はどこ? ということがわかります。

第一位は、アメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港だそうです。
ご存知、アメリカ南部の玄関口でもあり、デルタの本拠地ですね。
とっても大きな空港で、乗り継ぎの選択肢も多く、まさにハブ空港と言った感じです。

この調査は、2015年のうち世界全体で最も航空機の発着回数が多かった日をピックアップして、各主要空港で8時間以内に乗り継ぎできる回数を調査し、指標化したもので、世界第一位のアトランタ国際空港の調査対象日における乗継可能回数は、57万回以上となりました。それだけハブ空港としての役割が大きいということになりますね。

TOP20までに南北アメリカ大陸から16空港がランクインしています。特にアメリカがほとんどを占めているのがすごいです。航空機を利用した “空の旅” がそれだけ多く一般的なのでしょう。

日本からは、世界18位に東京国際空港(羽田)がランクインしました!

乗り継ぎ時のご参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

【成田空港・第3ターミナル】 4月8日より運用開始です!

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さて、報道などですでに発表されておりますが、2015年4月8日から 成田空港第3ターミナル がオープンいたします。
新規ターミナルのオープンに伴いまして、一部の航空会社のチェックインカウンターが場所が変更されておりますのでLCC(ローコストキャリア)をご利用の際にはご注意ください。

第3ターミナルから離発着するのはLCCのみなので、弊社のお客様への大きな影響や混乱は生じないと思いますが、このターミナルの場所が要注意。

成田空港を利用されたことのある方ならば誰もが知っているセキュリティーゲート。いよいよ廃止されるそうですが、お車で第2ターミナルへアクセスするときのことを思い出してみてください。
国道から左へ大きく曲がって第2ターミナルのセキュリティーゲートを潜りますが、その正面附近にあるのです。

つまり・・・アクセスが不便!

LCC用のターミナルビルには駅もなく、どこの空港でもメインターミナルビルと離れている場合が多いです。
この成田のLCC用は、海外の空港と比べるとまだメインターミナルから近いほうかもしれませんが・・・
この第3ターミナルビルへ行くまでには第2ターミナルからの移動となり、時間を要しますのでご注意ください。

《第3ターミナル位置MAP》

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《第3ターミナルへのアクセス》
*お車にて
第3ターミナルには駐車場はありません。一番近いのは第2ターミナルビルの駐車場になります。
*鉄道にて
第3ターミナルには鉄道の駅はありません。第2ターミナルビルで下車しましょう。

《ターミナル間の移動について》
*連絡バスにて
第2ターミナル⇔第3ターミナル間の直行バス 所要約15分 5分~11分間隔運行
空港敷地内をぐるっと回るにで時間が掛かります。第3から第2へは約5分。
第1ターミナル⇔第3ターミナル巡回バス 所要約15分 15分間隔運行
すべてのターミナルビルを巡回しているバスです。
*徒歩にて
第2ターミナルビルからは、屋根付きの歩行者専用道路が整備されていて徒歩約15分(約500m)になります。
なお、ターミナル間には階段はないそうです。

(注意点)
結局、荷物が少なければ歩いたほうが早いかもしれません。。。
LCCはチェックイン締切時間が厳しいので、ご利用の際には十分時間に余裕を持ってご出発ください。
LCCのエアアジアは引き続き第2ターミナルを利用するようです。
ご利用航空会社の使用ターミナルにご注意ください。

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【パリ】 発砲事件発生に伴う注意喚起

paris新年早々から嫌なニュースが入ってきました。。。

2015年1月7日と8日
パリ近郊で発生した発泡事件に関する日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報をご紹介いたします。
また、フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。
パリ及びフランスにご滞在中の方はくれぐれもご注意ください。

これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

LHVの風景 Vol-6 答えはこちらです。。。

前回のBLOGの続きです。

サクラエビ
しらす
黒はんぺん
みかん
そして、魚で有名な街と来れば・・・

もうお解りですよね。
静岡県の『焼津市』
でした。

なんと!
お一人様よりご解答を頂戴しています。
正子様、
お見事。
正解でございます。

焼津や周辺の街には都市型温泉地がいくつかありますので、夕食は旅館やホテルではなく、市街にたくさんある好きなレストランへ食べに行けるので夕食の選択肢が多いのがメリットです。
温泉とさまざまな美味しい食事が楽しめる静岡県は大変魅力的なところです。

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海の幸以外にも
大好きな日本酒の磯自慢あり・・・
大好きなトマトには、アメーラトマトがあり・・・
大好きなフルーツからは、みかんや石垣苺があり・・・
そして、水道水の美味しさにはびっくりです!

海あり山あり富士山あり・・・
静岡は飽きさせませんね!

 

 

【ベトナム】 30日以内に2回の入国は要査証!

パスポート VISA

2015年1月より、新しいベトナム入国法が施行されることが発表されました。
査証(ビザ)なしで入国できていた日本国籍にも、一部影響が生じますので注意が必要です。

現在、ベトナムへの15日以内の滞在については日本国籍の場合は、パスポートの残存期間が3ヶ月以上あれば、査証(ビザ)での入国が可能となっています。
しかし、来年の1月からは入国可能なパスポートを所持していても・・・

30日以内に2回以上ベトナムへ入国する場合は、査証(ビザ)の取得が必要になります のでご注意ください!

例えば、次のケースに要注意です。

1) 東京⇒ホーチミン(ベトナム)⇒シェムリアップ(カンボジア)⇒ハノイ(ベトナム)⇒東京 8泊10日の旅

直行便のあるホーチミンとハノイの間にカンボジアやラオスを含める、大変よくありがちな観光ルートです。
ベトナム1回目となるホーチミン入国時は査証なしで大丈夫です。しかし、シェムリアップ(カンボジア)からハノイへ戻る際は、30日以内に2回目のベトナム入国となってしまうため事前に査証を取得しなければなりません。

2) 査証なし業務渡航で滞在している場合、15日間で仕事が収まらず、一度近隣諸国へ日帰り移動して再度入国し滞在期間を延そうとする。

ベトナムに限らず、一度出国してすぐ戻るというのは、査証なしで業務渡航に行かれる際に大変多い “かわし方” ですが、これも不可になります。30日を空けないとベトナム再入国の際には査証が要求されます。

かつ、3回目の入国となってしまう場合には マルチビザ の取得が要求されますので要注意です。
また、パスポートの残存期間が  『6ヶ月以上』 に要求されていますのであわせて注意してください。

ベトナムに限らず、近年のASEAN諸国は似たような施策をしてくる国が多くなっています。他国(特に中国)からの短期労働者流入への対応策と言われています。
この情報は変更される場合もありますので、ベトナム訪問時には最新の情報を得るとともに十分ご注意ください。

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

無題

現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

今日の1本! Vol-11 ~CERETTO & クロワッサン③

そうこうしているうちに、ついにクロワッサンが焼き上がりました!

たっぷりバターのお陰かどうかわかりませんが、BELAMIを彷彿とさせる香りはOKです。
あの香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれて期待も膨らんできます。
いよいよオーブンから焼きたてホヤホヤのパンを取り出して、早速、人生初の手作りクロワッサンを食べてみます!

DSC_0347

うーん、、、
違う。。。
どこで間違った???

外はカリッカリ
中はジットリ

原因はさておき、パンの中まで焼けてなかったようだったので、とりあえず焼き直しをして修復を試みますが、残念な状況だということは素人にも明らかです。
二度焼きしてみてもコンディションはあまり好転せず。
初めてのクロワッサンは見事失敗に終わりました。

そんなクロワッサン作りの難しさを噛み締めながら、カリッカリになった固いパンを胃袋に押し込んでもらうのに登場した今日のワインは・・・

チェレット モンソルド
CERETTO MONSORDO

DSC_0373

なんと!
ワインの顔であるはずのラベルがありません。
ただ真っ黒なボトルに小さく CERETTO
さすがイタリアだと思えるこのボトルデザインは、スタイリッシュでとてもクールです。

イタリアはピエモンテ州アルバからの参戦です。
アルバといえば、白トリュフが有名ですね。
食文化が発達している地域ですから、それに伴うにワインも美味いに決まっています。

色も香りも濃く、芳醇な匂いはフランスワインの赤という印象。
期待通り、ボトルに負けないくらい中身もとてもクールなワイン。
失敗したクロワッサンのお供なんかにしてはいけないワイン。
つい、『たっぷりクレソンと肉持って来い!』 と言ってしまうワインです。

ピエモンテ地方をはじめとする北イタリアは、これから初夏に向かい一番気持ちの良い季節を迎えます。
トリノやマジョーレ湖などを代表に、山あり、湖あり、近くに海もあり四季折々の美しい景色と美味しい料理が盛りだくさんです。

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともイタリアのピエモンテやヴェネチアがお勧めです!
新たに就航したアリタリア航空の成田~ヴェネチア路線も好調のようです。
【ピエモンテ州のご案内はこちら!】
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure/category/78-brochurestokyopiemonte.html

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

1

サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

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【Fly to sky!vol.2】 デュッセルドルフに住むもの

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいです。

ディッセルドルフでは大きな皮革の展示会が開催されていて、1年に2回は添乗員として訪問していたので個人的にとても愛着がある街なのです。
良い思い出も、悪い思い出もたくさんある街です。

デュッセルドルフへグループで行く時は、だいたいフランクフルトから専用バスを仕立ててアウトバーンを通りホテルまで行きます。

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ある年の冬

いつものようにアウトバーンを走っていると、どうも私たちのバスがスピードに乗れずにいて遅いのです。
ドイツは丘陵地帯が多くバスだとスピードが出ないときが稀にあるのですが、それにしても遅い。
ドライバーに聞いても 『大丈夫だよ』 というばかりでしたが、そのうちに大型トレーラーにも追い越される始末。。。

これはマズイな・・・
と思った瞬間、フロントガラス越しに 「シュワシュワシュワシュワ~~~」 と白い煙が充満してバスはストップ・・・ 私の頭の中も真っ白です。
幸い、すぐそばにパーキングエリアがあったので避難は出来ましたが、結局、オーバーヒートでバスは動けなくなってしまいました。

季節は真冬で雪もうっすら積もっています。
まわりは森で木しかありません。
しかも夜も遅い時間で真っ暗闇。

エンジンは冷やすために切らなければなりません。
つまり、暖房はありません。
外はとても寒くて氷点下です。
そして、お客様からの冷たい視線が背中に突き刺さるバスの車内はもっと寒いです。。。

結局、エンジンは復活せず、ロードサービスにタクシーを呼んでもらうように依頼しました。
『早く来い!早く来い!』 と念じていた私にとっては、とてつもなく長ーーーく感じられていました。

たぶん20分ほどしてからでしょうか。。。

我々のバスの後方が少しずつ明るくなってきました!
待望のメルセデスのタクシー軍団がやってきたのです!
お互いのヘッドライトに照らし出されて闇に浮かび上がったタクシー軍団には、まさに後光が差していたのです!!

降りてきた大柄なドライバーたちが 『待たせたな』 とひとこと。
もう私には彼らが6人の天使にしか見えませんでした。。。

そう、私にとって、デュッセルドルフは 『太った天使』 の住む街なのです!