【フランス】 ストライキが多発? Vol-2

前回の続き・・・

フランス国鉄SNCFのストライキ情報の続報になります。
4月以降6月下旬まで、断続的にストライキの計画があるようです。

 
4月3日から6月28日まで、実施日数は計36日間(予定)。
毎日ではなく、ほぼ、2日ストを実施したのち、3日間運行するパターンの繰り返しのようです。
「ホントーにやるの?」と思えるくらい長期予定ですが、フランスでは「労働者の権利」としてストライキが普通に行使されますし、国民の人たちも受け入れているようです。
旅行者には大変ですが、仕方がありません・・・

そのスケジュールが発表されています。

(4月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(5月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(6月)
2日、3日、7日、8日、12日、13日、17日、18日、22日、23日、27日、28日

実施予定日の 48時間前以降 に、具体的な情報が発表されることになりますので、それまでは、どの列車が運休になり、どの程度の運行本数になるのかなど、具体的なことは不明です。

ストライキは、予定を変更したり、または回避される場合もあります。ご滞在予定の方は、最新の情報を入手するようご注意ください。
弊社のお客様には、個別に担当者よりご連絡を申し上げます。

~ フランス国鉄SNCFの情報です。パリ市内のメトロやバスは異なります ~

数年前、「エスカルゴ作戦」というストライキがパリでありました。
『なんじゃそりゃ?』 と思いますよね?
なんでも、タクシーの労働組合がやった手法で、パリの高速道路や環状道路などでタクシーが “ノロノロ走って渋滞を引き起こす” というもので、シャルルドゴール空港を始め、パリ市内と3つの国際空港のアクセスが混乱ました。

SNCFのストに乗じて、他のストライキがあまり起こらないことを祈ります!

【フランス】 今年はストライキが多発? Vol-1 

 

昨日、3月22日(木)

フランスでは、ゼネラル・ストライキがありました。
2月にもストライキがあったばかりでしたが、今年は頻発している印象です。
今回のは、フランス全土でのゼネストだったようですので、規模が大きく・・・

(鉄道、バス、地下鉄等の公共交通機関)
*フランス国鉄 SNCF
*パリ交通公団 RATP

(航空管制官)
*フランス発着の飛行機

(公共のサービス)
*学校、役所等国、市の機関など

(観光施設)
*ルーブル美術館は21日(水)
*ベルサイユ宮殿、オルセー美術館、オランジュリー美術館

等への影響がありました。
おまけに、エールフランスが翌23日(金)にストライキを実施する予定でしたので、この期間にフランスにご滞在された方は、さぞ大変だっとと思います。

日本で生活していると、特に近年では “スト” という言葉にピンと来ないですが、欧州では多いです。
昨日は、ローマでも空港職員がストやっていました。
今年のフランス旅行には、ストライキの影響が付きまとうかもしれません。

今後、ご注意ください!!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI 2

前回の続きです。

さあ、このお店はクラフトパスタという店名。
さまざまな食材を生かした、自慢のパスタ料理が並びます。
本日のお勧めは 「キノコのつかみ取りトマトソースパスタ」 でした。

キノコが山盛り入ったバケツから、新鮮なキノコを掴み取りします。
片手で取った分が、料理になって提供されるらしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざっ、掴みと取ろうとしても、キノコが案外大きくてそれほど掴めない・・・
結局、掴めたのは4個くらい。
思ったほどの盛り上がりもなく終了ー。
料理には足らず、いくつかサービスで入れてくれました。
次回は、是非とも両手でやらせてもらいましょう。

昔・・・
添乗で某国へ行っていた時、レストランの店内にある水槽からお魚を選んだり、食材をその場で選んだりして、ワクワクしながら調理されてテーブルに出て来るのを待っていました。
しかし、出されたものが、「これ、絶対にさっきのと違う。明らかに違よな!ナニコレ?」 というお店がありました。
どこかの段階ですり替えるというのは、ときどき聞く話です。
海外ではご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮なキノコとトマト系クリームの酸味が、モチモチのクラフトパスタと相まって、とっても美味。
あっという間にジャンニテッサーリ ピノ・ノワール x2もカラビンとなり、気が付けば白に変わっていました。

ヴェネト州と言えば、イタリアワインの産地としても有名ですが、世界的観光地のヴェネチア、ロミオとジュリエットの舞台のヴェローナなどがあります。
東京からアリタリア航空の直行便が飛んでいるミラノからだと、列車で簡単にアプローチできるくらいのほんのちょっとの距離です。
ヴェネチアご滞在中にも、ヴェネト州のワイナリーツアーも楽しむことができます。

この夏のバケーションは、美味しいワインに、美味しい料理を楽しみにヴェネト州へお出かけしてはいかがでしょうか?
ヴェネト州へのご旅行も、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI PINOT NOIR

さて、今夜は 「門前仲町」 まで遠征します。

去年、オープンしたお店で、友人のご主人様がオーナーのイタリアンです。
北イタリアのトリノから南のシチリアまで、数ヶ所のレストランで修行を積まれたご主人が作られる料理が自慢の店です。

ご主人のお勧めの今日の1本は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GIANNITESSARI PINOT NOIR
ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール

イタリアはヴェネト州から門前仲町へやってきました。

ワインの色艶がキレイで、まさにイタリアンレッド!
果実と酸味、そして最後に残る渋みに食欲が大いにそそられてしまいます。
「トマト系の料理持ってきて!」と言いたくなるワイン。
とても飲みやすい、ピノ・ノワールらしいワインです。

一番のこだわりは、店名でもある手作りのクラフトパスタ。
店内の奥には、大きな製麺機がどーん!と鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お蕎麦屋さんよろしく、
この機械を使ってご主人がパスタを打って我々に提供してくれるのです。

「三丁目の鈴木さん? あーすみません、今出ましたぁ~」 というご主人の声が、店の奥からときどき聞こえたり聞こえなかったり・・・?

なんてことがあるかもねー!
などと皆で妄想しながら、もうすぐ、我々のテーブルにも自慢のクラフトパスタが届きます!

今日の1本 Vol-24 ~ OPEN NOW 2015 ~

最近の夜は、普通に零度くらいまで気温が下がりますが、今夜も相変わらず寒い!
あまりにも寒いので、冷えた体を温めてもらいに下北沢へ参ります。

数年前から、よくお邪魔させていただくワインバル。
最近、妙に料理のレパートリーが増えて、かつ、美味しくなったと評判です。
いつものように 「甘系でお任せ!」 とオーダーしてみると・・・

出てきたのは、コレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OPEN NOW 2015

「こんな感じでどうでしょう?」

オーナーがそう言って 『OPEN NOW』 とラベルに書かれたボトルを手にして聞かれたら、そりゃ、オープンナウ! いますぐに開けないわけには行きません!
新手の押し売りと紙一重です。

飲んでみると、ほのかな甘味とともに、フルーティーな果実味がふわ~りを口のなかに広がります。
とても飲みやすくて美味しいワインです。
このワインは、私の嫌いなビオワインらしいのですが、初めてビオで美味しい!と思った赤でした。

フランス・ラングドックからの参戦です。
ラングドック=ルーション!
ルーションと言えば、私の大好きなコストパフォーマンスの優れた安価で美味しいワインの産地です。
また一つ、いいものを見つけました。

エチケットをよく見てみると、人の口がワイングラスになって描かれています。
更に、開けたコルクには 「WELL DONE」 とメッセージが入っています・・・
憎いくらいお洒落ですねぇ~

この地域圏産のエチケットは、面白いものが多いのですね。
以前にはこんなゴキゲンなラベルもありました!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

 
さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

 
お問合わせは、是非ともリバティヒルバケーションまで。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

【オーストリア航空】 5月より東京へ再就航!

 

2016年9月
オーストリア航空(OS)は、ウィーンと東京を27年間結んでいましたが、急遽、東京線の撤退を発表しました。

その理由は、「東京線は不採算。新規に香港線を開設しよう」だったと記憶しています。
その結果、ウィーンから東アジアへのフライトは香港・上海、北京のみになったはず。

しかしながら2018年5月。いよいよ、日本路線復活するようです!
たったの1年数か月で東京への再就航とは、短い間になにか好転材料でもあったのでしょうか?
それとも、2年後の東京オリンピックへの布石でしょうか?
いずれにしても、ウィーン線復活は個人旅行にも団体旅行にも大変ありがたい話です。

でも、オーストリア航空がお休みしている間、LOTポーランド航空が中欧・東欧の玄関口としてワルシャワに新規就航しており、今では絶好調!!
最初は週3便でスタートしましたが、今夏には倍の週6便体制に増便されます。
機材も最新鋭のボーイング787-800型を使用していて、中欧・東欧への人気フライトに成長しています。

それに対し、オーストリア航空は週5便体制。
かつ、使用機材はボーイング777-200型の予定・・・

古ッ!!

その昔・・・
添乗のため、オーストリア航空を利用して欧州へ行ったとき。
ウィーン空港で日本へ帰国するためのチェックインを完了し、「よし、仕事ほぼ終わり!」 とホッとしながら搭乗ゲートへ向かっていました。
すると、東京行きのゲート付近には、もの凄い人の数で大混雑!
「あれっ?さっきチェックインカウンターで、今日は空いていると聞いたんですけどねぇ」とお客様と話していると、お隣のゲートの搭乗開始を告げるアナウンスが流れると「ドドドーッ」と人々が動き出しました。
そのゲートのモニターを見てみると 「SHANGHAI」 と・・・
そこに居たのは、中国へ帰る方々の大軍団だったのです。

結局、東京行きのゲート前に残されたのは、私たちのグループと他にざっと40名くらい。
まさに閑古鳥が鳴いてます状態に・・・
この勢いの違いに「負けた。こりゃ、中国路線を充実させたくなるわな~」という感じでした。

東京線を復活するからには、スターアライアンスのメリットを最大限に発揮して、末永く日本線を維持してもらいたいと思います。
でも、どうせなら羽田空港にしてほしかった・・・

オーストリア航空やLOTポーランド航空を利用して、中欧・東欧方面へご旅行される際にも、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【パスポート】 残存期間注意報! Vol-2

前回の続きです。

もし、パスポートの残存期間が足らず、航空会社に搭乗を拒否されてしまった場合は???

残念ながら、ほとんどのケースでどうしようもありません。
ご旅行は中止です。
ご自宅へ戻るしかありません。
そして、その国の大使館へ査証を取得しに行くか、パスポートを更新するしかありません。。。

このような悲惨な目に遭わないためには、パスポートが失効する前に、更新されることを強くお薦めいたします。

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現状、有効期間まで1年を切るとパスポートの更新は可能です。

一例に挙げた台湾は3ヶ月以上を求めていますが、実は 6ヶ月以上 と設定している国もかなり多いので、有効期間が残り6ヶ月近くになってしまったら要注意です。
特に、仕事で海外へ行かれる可能性のある方は、急なご出張にも対応できるように更新しておきましょう。

おおまかなイメージとしては・・・
アジア諸国(シンガポール、タイ、インドネシアなど)の多くは6ヶ月以上と設定しています。
また、ヨーロッパ諸国の多くは3ヶ月以上、または90日以上としています。
北米は帰国時まで有効であればOK。
南米は6ヶ月以上の国が多いです。

ご訪問される国によって条件が異なります。ご旅行の際には正確な情報でご確認ください。

リバティヒルバケーションでは、今年になってから、急なご予約でパスポートの残存期間について危なかったケースがすでに 3件 ありました。

冷や汗ものです・・・

なぜか例年より多いです。

気をつけてまいりましょう!!

《外務省ホームページ パスポート案内はこちらをクリック!》

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

今日の1本 Vol-18 ~Domaine de la Madone 2015 ~

早いもので、もう11月も終わります。

ハロウィンの喧騒が終わり、ボージョレーヌーボーの解禁となり、あっという間にクリスマスと年末を迎える忙しい季節となりました。

最近は、世の中的にすっかりハロウィンに押されてしまっている感のある “ボージョレヌーボー解禁” のイベント。
どうせ、なにかしらの業界やマスコミに踊らされるのであれば、まだ当時は社会人になり立てで個人的にはまったく恩恵を受けていませんでしたが、バブルとともにフランスからやってきた、昭和から馴染みのあるボージョレ派です!

今年は天候に恵まれて、ブルゴーニュ地方のぶどうの出来栄えが大変良いらしく、ワインも美味しいらしいのでとても楽しみです。

今日の1本はこちら!

Domaine de la Madone 2015 Beaujolais Villages Nouveau

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早摘みワインの割には、ぶどうの味風も濃く、去年のマズかったボージョレよりも随分と美味しく頂くことができました。
はじめて飲むドメーヌでしたが、品質がよく、減農薬を推進している造り手らしいです。

飲みやすいワインが、アントレのぷりっぷりな牡蠣に見事にマッチして美味しかったです。
お気に入りの1本になりました!

さあ、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってきませんか?
そのような方は、リバティヒルバケーションまで是非ともお問合わせくださいませ!

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

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2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

今日の1本 Vol-17 ~MONTEBELLOとカブレーゼ?~

食欲の秋です!
季節はすっかり秋めいてきました。
新鮮で彩りもよい、たくさんの旬な魚や野菜を目の前にすると、さらにお酒も進んでしまうので困ります!

今夜の主役は、いまが旬の “蕪” です。
根菜類好きな私ですが、その中でも蕪は常に上位にランクインしています。
一番好きな食べ方は、やはり漬物にすることですが、今夜のお供は白ワイン。
ということで、作ってみたのは・・・

“蕪レーゼ!”

モッツァレラチーズの代わりを蕪を緊急登板させて・・・
新鮮なトマトと
ジェノヴァソース・・・

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あら不思議!
彩も鮮やかに美しいカプレーゼ風 “蕪レーゼ” の出来上がりです!
まさに、イタリア国旗のトリコローレ!

そんな、なんちゃってカプレーゼのお供は・・・
イタリアはヴェネト州から参戦 MONTEBELLO SAUVIGNON BIANCO で乾杯です!

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ソーヴィニョンブランのフレッシュな風味と強めの果実味が、カプレーゼ風 “蕪レーゼ” を引き立ててくれています。
イタリアの北のワインと南のサラダのコンビネーションとなりましたが・・・(なっていませんね)
意外や意外、とてもよい組み合わせとなりました。

ヴェネト州を代表する都市は、ヴェネチアですね。
残念ながら、アリタリア航空の東京発ヴェネチア行きの直行便は、予想通りにあっという間に撤退してしまいました。
しかし、水の都・ヴェネチアをはじめ、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナなど、魅力的な観光地が豊富な地域でもあります。

ヴェネト州へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せください!

【ヴェネチア・リアルト橋】 工事の延長が確定しました。

ヴェネチアを代表する観光スポットといえば・・・

カナル・グランデ(大運河)
サン・マルコ広場
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿
ため息の橋
サンタマリアデッラ・サルーテ教会
そして、ゴンドラやボートが行き交うカナル・グランデの中間にあるリアルト橋
etc …

優雅に流れるカナルグランデ(大運河)に掛かる4本の橋のなかで、リアルト橋は一番大きく、一番古く、そして一番有名です。
ヴェネチアを訪れたことがある方ならば、必ずやこの橋を渡ったことがあると思います。
この橋から見る夕暮れのヴェネチアの街は、きっと想い出深いシーンになったのではないでしょうか?

さて、そのリアルト橋ですが、現在、修復工事中の真っ只中です。

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そして、工事の延長も決定され、
少なくても2016年中も美しい橋の全容を見ることができなくなっています。

リアルト橋は、当時、無名だった建築家のアントニオ・ダ・ポンテの設計によるもので、1592年に作られてから既に400年以上の歳月が経っています。
12世紀に作られたものは木製の跳ね橋でしたが、1592年に現在の石造りの橋に造り変えられました。
その石橋の設計は公募によって決まったのですが、ミケランジェロなどルネッサンス期の有名な建築家の名前もあったそうです。

塩野七生さんの世界ですね。

本当に2016年中に修復が完了するのかは、もちろんわかりません・・・
ヴェネチアを観光で訪れる方は、ご注意くださいませ。

イタリア旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!

LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

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2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

今日の1本! Vol-15 ~YARDEN 2010~

今夜は、取引先のお客様との飲み会です。
ワイン好きな方たちなので、ワインリストを参考に 「今日は何からやっつけようか」 と熟考します。

すると、あまり見慣れない YARDEN / ISRAEL の文字が・・・
『イスラエルがなにをやるでん?』
などと思っているとご一緒の方が、「おぉっ、懐かしいな!」と久しぶりにご対面の様子。

聞けば、10数年前にご出張でイスラエルへ行った際、お土産にこのワインを数本買ってきたそうで、イスラエルを出国する際に税関職員がヤルデンのワインを見つけると 『お前、よくわかっているな。このワインはいいぞ。good job!』 みたいなことを嬉しそうに言って褒めてくれたそうです。
もちろん、ワインの美味しさでヤルデンを覚えていたのですが、その税関職員とのやり取りもあり、印象に残っていたそうです。

そういえば、私も手配させていただいた若き頃の記憶が蘇り、『ゴラン高原だけは危ないから行かないでください!』と念を押していたのを覚えています。
そのゴラン高原にあるワイナリーで作られたというこのヤルデン。

早速、オーダーしてみましょう!

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調べてみると、YARDEN とはヘブライ語でヨルダンを意味するとのこと。
現在と異なり、当時はヨルダン川を境にしたヨルダンの首都アンマンやぺトラの遺跡、死海のリゾートなど、まだ観光に行けるところでした。
しかし、今では 『ワインなんて作ってて大丈夫なのかな?』 と気分的には、なかなか遠い地域となってしまった感がありますし、ゴラン高原なんて砂漠しかないんじゃないの?と思っておりましたが・・・

まったく心配ご無用でした!

砂漠どころか、まるでオアシスで作られたかのように香り豊かで、濃い果実味が楽しめます。
凝縮された複雑な味が楽しめるワインで、とても美味しかったです。

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遠いイスラエルの異国の香りと
かわいいワンちゃんにとても癒された夜でした。

中東方面へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

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皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

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【パリ】 発砲事件発生に伴う注意喚起

paris新年早々から嫌なニュースが入ってきました。。。

2015年1月7日と8日
パリ近郊で発生した発泡事件に関する日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報をご紹介いたします。
また、フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。
パリ及びフランスにご滞在中の方はくれぐれもご注意ください。

これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

今日の1本!Vol-12 David Duband 2002

今年もいよいよ12月に入り寒さも増してきました。
いよいよ忘年会シーズン突入ですね。

先日、友人が代官山と渋谷の微妙な場所にお店をオープンさせた・・・ という知らせを受けていたので、二次会がてら遊びに行ってきました。
リノベーションしたばかりの店内は綺麗で気持ちがよいのですが、お店のコンセプトが “図工室” という、ちょっと変わった・・・ いえ、とても個性的な雰囲気です。
しかし、気さくなオーナーが作ってくれる料理の数々は、どれもワインに合うものばかりで、さすがです!まさかの図工室で飲んでるなんて、もう気になりません!

そして、ソムリエとして信頼しているオーナーがお勧めしてくれた今日の1本はこちら!!

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DAVID DUBAND 2002

「高いからねー!」 のひとことと一緒にワイングラスを受け取ります。
ブルゴーニュの 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」 からの参戦です。
聞けば、2002年は当たり年で大人気だったらしく、確かにとても綺麗な色艶で、風味は果実の香りもしっかりしているけれど、とてもピュアな感じで大変飲みやすいワイン。あっという間に 「ウマい!おかわり!!」 となってしまう赤ワインです。

ニュイサンジョルジュ村はヴォーヌ・コンティ村と同じコート・ド・ヌイ地区にあり、ブルゴーニュで1・2を競う生産地にあるのですから、大変魅力的なアペラシオンです。

『ディジョンからブルゴーニュを経てリヨンまで・・・』
あー、また飲み食い倒れるような旅をしたくなってしまいます・・・

ボルドーの様子はこちらをクリック!

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今日の1本! Vol-11 ~CERETTO & クロワッサン③

そうこうしているうちに、ついにクロワッサンが焼き上がりました!

たっぷりバターのお陰かどうかわかりませんが、BELAMIを彷彿とさせる香りはOKです。
あの香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれて期待も膨らんできます。
いよいよオーブンから焼きたてホヤホヤのパンを取り出して、早速、人生初の手作りクロワッサンを食べてみます!

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うーん、、、
違う。。。
どこで間違った???

外はカリッカリ
中はジットリ

原因はさておき、パンの中まで焼けてなかったようだったので、とりあえず焼き直しをして修復を試みますが、残念な状況だということは素人にも明らかです。
二度焼きしてみてもコンディションはあまり好転せず。
初めてのクロワッサンは見事失敗に終わりました。

そんなクロワッサン作りの難しさを噛み締めながら、カリッカリになった固いパンを胃袋に押し込んでもらうのに登場した今日のワインは・・・

チェレット モンソルド
CERETTO MONSORDO

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なんと!
ワインの顔であるはずのラベルがありません。
ただ真っ黒なボトルに小さく CERETTO
さすがイタリアだと思えるこのボトルデザインは、スタイリッシュでとてもクールです。

イタリアはピエモンテ州アルバからの参戦です。
アルバといえば、白トリュフが有名ですね。
食文化が発達している地域ですから、それに伴うにワインも美味いに決まっています。

色も香りも濃く、芳醇な匂いはフランスワインの赤という印象。
期待通り、ボトルに負けないくらい中身もとてもクールなワイン。
失敗したクロワッサンのお供なんかにしてはいけないワイン。
つい、『たっぷりクレソンと肉持って来い!』 と言ってしまうワインです。

ピエモンテ地方をはじめとする北イタリアは、これから初夏に向かい一番気持ちの良い季節を迎えます。
トリノやマジョーレ湖などを代表に、山あり、湖あり、近くに海もあり四季折々の美しい景色と美味しい料理が盛りだくさんです。

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともイタリアのピエモンテやヴェネチアがお勧めです!
新たに就航したアリタリア航空の成田~ヴェネチア路線も好調のようです。
【ピエモンテ州のご案内はこちら!】
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure/category/78-brochurestokyopiemonte.html

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

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【Fly to sky!vol.2】 デュッセルドルフに住むもの

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいです。

ディッセルドルフでは大きな皮革の展示会が開催されていて、1年に2回は添乗員として訪問していたので個人的にとても愛着がある街なのです。
良い思い出も、悪い思い出もたくさんある街です。

デュッセルドルフへグループで行く時は、だいたいフランクフルトから専用バスを仕立ててアウトバーンを通りホテルまで行きます。

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ある年の冬

いつものようにアウトバーンを走っていると、どうも私たちのバスがスピードに乗れずにいて遅いのです。
ドイツは丘陵地帯が多くバスだとスピードが出ないときが稀にあるのですが、それにしても遅い。
ドライバーに聞いても 『大丈夫だよ』 というばかりでしたが、そのうちに大型トレーラーにも追い越される始末。。。

これはマズイな・・・
と思った瞬間、フロントガラス越しに 「シュワシュワシュワシュワ~~~」 と白い煙が充満してバスはストップ・・・ 私の頭の中も真っ白です。
幸い、すぐそばにパーキングエリアがあったので避難は出来ましたが、結局、オーバーヒートでバスは動けなくなってしまいました。

季節は真冬で雪もうっすら積もっています。
まわりは森で木しかありません。
しかも夜も遅い時間で真っ暗闇。

エンジンは冷やすために切らなければなりません。
つまり、暖房はありません。
外はとても寒くて氷点下です。
そして、お客様からの冷たい視線が背中に突き刺さるバスの車内はもっと寒いです。。。

結局、エンジンは復活せず、ロードサービスにタクシーを呼んでもらうように依頼しました。
『早く来い!早く来い!』 と念じていた私にとっては、とてつもなく長ーーーく感じられていました。

たぶん20分ほどしてからでしょうか。。。

我々のバスの後方が少しずつ明るくなってきました!
待望のメルセデスのタクシー軍団がやってきたのです!
お互いのヘッドライトに照らし出されて闇に浮かび上がったタクシー軍団には、まさに後光が差していたのです!!

降りてきた大柄なドライバーたちが 『待たせたな』 とひとこと。
もう私には彼らが6人の天使にしか見えませんでした。。。

そう、私にとって、デュッセルドルフは 『太った天使』 の住む街なのです!

【Fly to sky!vol.1】 デュッセルドルフ直行便が就航!

羽田空港を発着する国際線が大増発されて、この春は羽田空港に注目が集まっていましたが、成田空港だって負けてはいないのです。

全日空がやってくれました!

ANA

3月30日、成田空港からデュッセルドルフへ直行便が就航いたします!


往路 NHー941 NARITA 1100 DUSSELDORF 1600
復路 NH-942 DUSSELDORF 1935 NARITA 1400

日本人にとってもヨーロッパ人にとっても、なかなか便利そうなフライトスケジュールですね。

今までデュッセルドルフに行くには、欧州主要都市で乗継いで行くか、フランクフルトからドイツ鉄道の新幹線ICEかバスなどの陸路で移動するしかありませんでした。
これからは、ケルンやボンなどの近隣都市も含めて至近のデュッセルドルフ空港での IN/OUTが可能です。
ドイツ国内への移動が大変便利になると同時に、繁忙期には欧州各都市への補完的役割のフライトとしても利用価値が高そうですね。

ちょっと小さいめのB-787での運航です。
使用機材によって異なりますが、エコノミークラスの設定が多い機材で222名、ビジネスクラスの設定が多い機材だと158名しか乗れません。B-787に適した路線なのでしょう。
デイリー運航です。

3年くらい前にルフトハンザ航空がデュッセルドルフへの就航を発表しましたが、すぐに撤回され立ち消えとなって以来、待望のデュッセルドルフへの直行便の誕生です。

少しでも長く就航してもらいたいものですね!!

CROISSANT① ~手作りに挑戦!

昨年の10月以降、なにかと 『こねる系の手作り』 にハマっています。

あまり馴染みはなかったのですが、見ていて簡単そうだったベーグルを作ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2506
年末年始の集まりに皆に振舞おうと蕎麦を打ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2572

そろそろ蕎麦打ちにも飽きた(ムズカシイ!)ので、今度は大好きなクロワッサンに挑戦してみました!
自称、『クックパッド先生のもとで修行した』 という友人のもとに昼間から集まって授業が始まります。

強力粉や砂糖、塩、ドライイーストなどの各種レシピを並べ、ボウルのなかで手ごねして機械へ投入し生地を作ります。
そして、かなり手に馴染んできた気がする伸ばし棒を持ってきて、蕎麦打ちの要領でパン生地を伸ばします。

DSC_0337ここで登場するのが無塩バター!
このバターを薄く切って伸ばした生地に練り込むというのです。
まさか、このバター200g 1個をまるまる使い切るとは思っていませんでした。
もしかしたらバター大好き人間に見られてしまっているのかもしれないと思い 『おれはバター多めにとは言ってないよな・・・』 と念のため断りを入れましたが、『これが普通だから大丈夫!』 とのこと。

クロワッサンって超高カロリーだったんですねー
初めて知ってしまった。。。

それにしても、このクロワッサン・・・

作るのにはとにかく時間がかかるのですね。
生地を発酵させるのに約60分。
それから伸ばしては寝かせて、
また発酵の約60分。
これを4-5回繰り返し・・・

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陽が沈む頃にやっと生地が完成。
その頃には。。。
もう一つ、酔っ払いも完成していたことは言うまでもありませんよね!

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あとは生地をカットしてクロワッサン独特の形状に巻いて焼くだけです。
ここから先は、もう無理な状態になってしまったので先生にお任せです。

オーブンでの焼きと卵塗りを経て、我々の夜ご飯がもうすぐ完成いたします。。。

【アリタリア航空】 ヴェネチアへ直行便が就航します!

アリタリア航空がやってくれました!!

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イタリアを・・・ いえ、世界を代表する観光都市である “ヴェネチア” へ、いよいよ東京から直行便が就航するというビッグニュースが入って参りました!

日本からイタリアへの直行便は、長年の渡ってローマとミラノの2都市のみでしたが、2014年4月からヴェネチアが加わることになりました。

世界的な観光都市であり、クルーズの発着港でもあるヴェネチアへのアジアからの直行便は、『初』 だそうです。
とりあえず、週2便からのスタートのようですが、フローレンスやボローニア、そして、トリエステ方面への観光の際にも大変便利になりますね。
わざわざ、列車でミラノやフライトで欧州内都市を経由しなくても直接帰国できる時間と経済的メリットは大きいです!

来年4月からは、アリタリアの頑張りで東京からイタリアへのフライトは・・・
♪ローマ行きはデイリー運航で週7便
♪ミラノ行きは週5便
♪ヴェネチア行きは週2便
計14便!!

一時期よりもだいぶ元に戻った感じですね。
それに対して日系航空会社のイタリア路線は・・・ なんと0!!

寂しいですね~
そろそろ鶴のマークに戻ってきてほしいですね!

今日の1本! Vol-9 ~Thorin Beaujolais Nouveau 2013~

11月と言えば、
縁起ものですし…
私の誕生月だし…
そう、ボジョレーヌーヴォーの季節ですね!

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熱燗にしてやりたいくらいの寒い夜ですが、今年も一杯いただきにやってまいりました。

年々、カジュアル感のあるラベルが多くなっている気がしますが、今年のボジョレーもまるでイタリアからやって来たような色彩で、ラベルはかっこいいです。

水のような… というかほぼ水!
早摘にしても、口当たりもなければ、香りも残らず、残念ながら美味しくはなかったです。

仕方がないので、あとはオバマンとくまモンに任せたモン!

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ボジョレーは来年に期待するとして、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってしまいました。

そのような方は、リバティヒルバケーションまでお問合わせくださいませ。
→ボルドーの様子はこちらをクリック!

しかし・・・
やはりボルドーは遠いので・・・
ちょっと北海道に行ってまいります!

Tour de France ~いよいよモン・サン・ミシェルが登場!

ボンジュール!
ツール・ド・フランス観てますか?

コルシカ島、ニース、南フランス、ピレネーを走破して、昨日はご存知、トルシエ元代表監督の通訳としても有名なフローラン・ダバディ氏のガイディングとともにブルゴーニュ地方をワンデイドライブ気分で北上したのち、サン・マロへゴールしました。
ダバディ氏の歴史解説や地域情報はとても面白く、勉強させていただきました。

ブルゴーニュ地方を代表するリゾート地、“サン・マロ”といえば、海賊の街、牡蠣や塩製品が美味!そして、タラソテラピー発祥の地として有名ですね。
むかーし、添乗で一度だけ訪問したことがありましたが、その日の冬のサン・マロは、天候が悪く風も波も高くて荒れていました。
フランスに来ているはずなのに目の前に広がる白波と岩肌の海岸には・・・ 『あれ???日本海じゃん・・・!!』
でも、海岸線をよーく見てみると城壁や小さな岩礁の周りに砂が堆積してできた砂浜がそこかしこにあり、『これが小さな陸繋島か。来るなら夏!』と強烈に心に刻みんだことを覚えています。

ツール・ド・フランスは、いよいよ第11ステージの今日は世界有数の観光地 『モン・サン・ミッシェル』へゴールします。
個人タイムトライアルなのでレース模様は単調になるのではないかと思いますが、モン・サン・ミッシェルの麓という最高のロケーションにゴール地点があるそうですので、様々は角度から映像を写しまくると思います。
きっと、いままで見たことのないモン・サン・ミッシェルが楽しめるのではないでしょうか?

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今年、ツール初登場のコルシカ島はツール開催を招致するために5億円を投資して、世界にコルシカの美しさと魅力を伝えました。
ツールドフランスは、立派な旅番組と化しています。
今夜は、『世界遺産モン・サン・ミッシェル』 に敬意を払い、ワインとオムレツを用意して観戦しようと思います!

今日の1本!Vol-6 ~LALANDE MAURAC 2011

さぁ、いよいよ始まりましたよ!

2013年 『第100回 ツール・ド・フランス記念大会』 がコルシカ島を舞台に第1ステージが6月29日土曜日にスタートしました。

コルシカ島・・・ 
地中海の青く透き通った海、初夏の緑豊かな森林、険しい岩石の白い山肌のコントラストがとっても美しいコルシカ島の1日を、さっそくワイン片手にワンデイドライビングしてきた気分です~

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コルシカ島には、なんと!スキー場が4つもあること、フランスから独立を望んでいること、コルシカ語という言語があること、街並はフランスというより、どちらかというとイタリアっぽいことなどなど・・・ ツールを通じて勉強になることがたくさんありました。

レースは、ゴール直前に大波乱があってとてもエキサイティング。
日本人の新城幸也選手が出場していますので、是非ご注目アレ!

しかし、この日のお楽しみはツールだけではありませんでした。
イギリスのシルバーストンではF-1イギリスグランプリの予選、
ドイツのミュンヘンでは、なでしこジャパンのドイツ戦、
そして、ロンドン・ウィンブルドンでは、錦織選手とクルム伊達選手の試合もあるのです。

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夜19頃からテレビの前に陣取って、朝方まで時間の経つのも忘れずっとLIVE中継を堪能していました。(ヒマ・・・?)

そんな観戦の御供は、コストコでGETしたボルドー産まれの LALANDE MAURAC 2011 ほかのエントリー
1本800円ちょっとですので可もなく不可もなく・・・といった感じでしたが、家飲みワインとしては十分なコスパでした。

 
遠いヨーロッパで行われているスポーツをファーイーストに居ながらLIVE中継を観戦できるなんて、やっぱり素晴らしいですね。感謝感謝!

今夜はなに飲みながら見ようかな~

Tour de Franceの魅力④ ゴールはシャンゼリゼを疾走!

ツール・ド・フランスの魅力を勝手に語らせていただきましたが、いかがでしょうか?

Tour de Franceの魅力① ワンデイドライビング  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2260
Tour de Franceの魅力② チームの和と駆け引き   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2285
Tour de Franceの魅力③ 日本人選手の活躍   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2309

 

さあ!いよいよ100回記念大会の今年も間もなくスタートしますよ!

最終日のパリでは、例年、ピラミッド広場やコンコルド広場を通り、シャンゼリゼに至るパリ中心地を横断する周回コースが用意されています。

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しかーし!
今年はツール100回記念大会!
今年は少し延ばして凱旋門までをも周回する特別記念コース!

さあ、見たくなったりしませんか???

そのうち、ラウンジのモニターで映像を流しているかもしれませんし・・・

さあ、初夏のフランスへ行きたくなったりしませんか???

そのうち、シャンゼリゼ周回コースのゴール地点あたりで1泊3日の強行スケジュールで観戦ツアー、やっちゃうかもしれませんし・・・

テレビ放送は、CS放送の J Sports で独占生中継します!
ワンデイドライビング気分で楽しむもヨシ!
レース展開を予想しながら、チーム戦略や駆引きを楽しむもヨシ!
是非、ご覧くださいませ~

 そして、来年あたり・・・ リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

 

Tour de Franceの魅力 ③ 日本人選手の活躍

メジャーリーグでいえば・・・ 野茂英雄選手
サッカー界でいえば・・・ 三浦和良選手
フォーミュラワンF-1でいえば・・・ 中島悟選手
ゴルフ界でいえば・・・ 世界の青木選手

各スポーツ分野でのパイオニア的存在ですね。

サイクルロードレース界にもヨーロッパのプロチームと契約し、世界中の主要レースに出場していて、ツールドフランスやジロデイタリアなどのビッグレースで活躍している日本人のパイオニア的存在が、現在2人いるのです。

ツール・ド・フランスの魅力・・・ 3つ目は、日本人の新城幸也選手と別府史之選手です。

特に新城選手は、ジロデイタリアのステージを3位でゴールしたのをきっかけに、去年のツールドフランス2012大会でも、複数のステージでエースをアシストしまくって目立った活躍をしていて、あるステージでは敢闘賞も獲得し、日本人初の表彰台に乗っています。

別府選手も、ツールドフランス2009大会のシャンゼリゼ通り周回コースを爆走して、ステージ敢闘賞を獲得しているのです。

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 ≪エースへドリンクの差し入れ?アシストをする新城選手です≫

 

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≪ときには 逃げ に乗って先頭集団へ 3位獲得~≫

今年のツールへの出場選手は、まだチームから発表されていません。

きっと100回記念大会の今大会でも、二人の日本人選手の活躍も見ることができるのではないでしょうか?

日本人選手が世界の超一流のプロサイクリスト達をぶっちぎって、シャンゼリゼ通りのFINISH地点へゴールする姿が見たいですね!

 

リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に日本人選手の応援に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

 

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Tour de France の魅力② チームの和と駆け引き

今年、100回記念大会を迎える ツール・ド・フランス のもう一つの魅力は・・・

チームの和と駆け引きです!!

1チーム9名で編成された20チームの選手たちが、一人の絶対的エースを勝たせるために他の8人がいかにアシストしていくかが勝敗を分けるのです。

アシスト役の選手はとても役割が明確で献身的なのです。
サポートカーからドリンクなどを先頭集団にいる自チームのエースへ届けたり・・・
エースを守るために自らを犠牲にしてペースメーカーになったり、風よけになったり・・・
エースのタイヤがパンクしてしまったときには、時には自分のタイヤを差し出したり・・・

エースのアシストをしていた選手が自分の役割を終えて、力尽きて先頭集団から離れていくシーンには、思わず 『よくやったな、お前・・・』 と悲哀を感じずにはいられません!

また、メイン集団から逃げを打って先頭集団を形成したグループは、チームは違えどその集団内で協調し、先頭交代を効率よくルーティーンしながらスピードを保ち逃げ切るなど、さまざまなシーンで 『和』 を見ることができるサイクルロードレースは、とっても日本的だと思います。

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ツール・ド・フランスでは、3週間で3000キロ以上も走るのですから、生身の人間にはアクシデントが付き物です。
レース前からある程度、予測が出来てしまっている最近のF1とは違って、サイクルロードレースはほとんど性能差のない自転車を利用しますので、選手の能力や体調、チーム戦略、天候や風、道路状況などで刻々と変わるレース展開はまったく先が読めません。

個人競技でありながら、チーム戦略やステージごとの目的に沿った一人一人の役割に徹する団体競技の色が濃いツールドフランスは、自転車レースだけに チームの和(輪) がとても大事なのですね!

おあとがよろしいようで・・・

 

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っていまーす!
リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

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Tour de France の魅力① ワンデイドライビング! 

今年も早いもので、5月に入りゴールデンウィークも終わってしまいました。

ヨーロッパでは、大きな展示会や国際会議のシーズンがひと段落して、代わってメジャーなスポーツ祭典が目白押しのシーズンの幕開けとなります!

私の大好きな F-1  は、いよいよヨーロッパラウンドがスタートし、本格的なポイント争いが始まります。
 あっ、ちなみに弊社リバティヒルバケーションでも各地のレースの観戦旅行の手配を承ってございます!

テニスでは、ご存知、フレンチオープン、ウィンブルドン と4大トーナメントのうち、2つの大会が連続開催されますね。
 はいっ、もちろん、テニス4大大会のご観戦をご希望の方は、弊社リバティヒルバケーションへお任せくださいませ!

そして、近年、私が一番楽しみにしている 【サイクルロードレース】 のシーズンも開幕するのです!
本日現在、イタリア各地を舞台にレース8日目を迎えてアドリア海沿いを走り回っている 『ジロ・デ・イタリア』・・・
6月29日から3週間の間、フランス全土を舞台にレースが繰り広げられる 『ツール・ド・フランス』・・・ 
いよいよ世界3大ツールがいよいよ始まり、ヨーロッパは初夏へと向かいます。

特に今年は100回記念大会を迎える ツールドフランス は、欧州のみならず世界中から大注目です。

ツール・ド・フランスの魅力 … それは間違いなくテレビに映し出される 『映像美』 です!!

オリンピック、サッカーワールドカップと共に“世界三大スポーツ”に挙げられるこのツール・ド・フランスの中継は、見ていて飽きませんと私は言い切りましょう!!

選手たちを追いかける映像美は、はっきり言って日本のマラソン大会や箱根駅伝の比ではありません。
車やバイクに搭載された車載カメラから送り出される映像は、レースのスピード感にあふれて、選手の表情を迫力満点に映し出しています。

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 そして、何機ものヘリコプターからの空撮は、美しい景観や歴史のある街並を積極的に捉えて飽きることがありません。

ピレネー山脈やアルプス山脈などの2000メートル級の山岳地帯や峠、
農業大国フランスの側面が見れる大規模な田園地帯、
初夏らしい草原やひまわりの咲き乱れる丘陵地帯、
地中海や大西洋を望む美しい海岸地帯などなど・・・
そんな美しい景色のなかを3週間にわたって選手たちは走り抜けていくのです。

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 絶対に行くことがないであろうフランスの田舎町や古い街道などを日本に居ながらにして、テレビで、しかもライブで見ることができるなんて… なんと素晴らしいことでなのでしょう!!

通り過ぎてゆく知らない街の大聖堂や古城・遺跡、景観、世界遺産などを紹介しながらレースは進みます。

それは、まるで私の大好きなフランスの田舎町を ワン デイ ドライビング!!!

 

ワインを片手にカモ肉でもかじりながら・・・ 

ムフフっ 

なんという至福の時間~ 

最高にお勧めです!!

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っています~

 リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

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今日の1本!Vol-5 ~CANAYLI 2009

週末は満開でしたね~

桜を見にお近くの公園や緑道の散策を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

私も仕事終わりに、夜のアウトドアへ誘われるがままに行ってまいりました。

いざっ、碑文谷公園へ!

公園で嗜むワインを少しだけテイスティングするために、ちょっと立ち寄りをして今日の1本を決めましょう~

今日の夜桜のお伴はコチラ!

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CANAYLI Vermentino di Gallura 2009

イタリアのサルデーニャ島からの参加です。

温暖な地中海性気候に位置していながら、岩石が多くて荒涼としたイメージのあるサルデーニャ島。。。
どのような風味なのか大変興味があります。

ひと口飲んでみると・・・ ライチ?それともグレープフルーツ? 柑橘類にも似た酸味が広がってお口爽やか~

切れ味のあるこの辛口ワインは、満開桜のほのかな香りもあいまって、少し肌寒い夜桜観賞会にはもってこいの1本でした!!

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イタリアワインと言えば・・・

2013年4月8日(月)

リバティヒルクラブにて 【イタリアワイン テイスティングフェア】 が開かれるではありませんか!

国内TOP10 ソムリエ矢野氏がセレクトしたイタリアワインとラウンジフィガロのスペシャルディナーが楽しめる2時間のイベントです。

詳細は、リバティヒルクラブフロント、またはスタッフまでお問合わせいただけると幸いでございます。

またはこちらまで! (←クリック願います)

皆様のご参加を心よりお持ち申し上げます!

 

サルディーニャをはじめとするイタリアへのご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

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今日の1本 Vol.3 ~LEOPOLDO I DI TOSCANA~

本日の2本目はこちら!

かっこいいデザインのラベルが目を引くボトルが・・・

さすがに イタリアのトスカーナ地方 からやってきただけありますね!

お洒落です!!

 

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LEOPORDO I di TOSCANA 2009 レオポルド プリモ ディ トスカーナ

イタリアンレッドといいましょうか~

深紅のフェラーリのように美しい色が印象的。

僕が 「色が濃い赤だねぇー」 と言うと、一緒にいた方が 「深いルビーレッド」 とひと言・・・ 表現力が負けた瞬間でした。

味が濃厚なわりには喉越しがスッキリしていて、見た目よりも大変に飲みやすいワイン。

チーズによくマッチして、もう無理!! というときに飲むにはもってこいのワインでした~

 

レオポルド???

どこかで聞いたことある名前だったような ・・・

 

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともこちらまで!
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今日の1本!! ~PICOULET~

先週末は寒かったですねぇ~

あまりの寒さになにか温かいものを食べさせてもらろうと、お馴染みの店へ出掛けてしまいました~

今日の1本はこれ!

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PICOULET 2010

フランスの ナルボンヌ Narbonne という産地から日本へやって来たようです。

ナルボンヌ? どこだ? 知りません。

調べてみたら、地中海に面したスペイン国境からカルカソンヌ付近に至るまでのワインの産地 『ルーション Roussillon』 という地域圏のなかにある街らしい。

ルーション? なんだ? 知りません。。。

これも調べてみたら、その地域では 『水代わりに飲むような』 比較的安いワインが随分昔から作られていたそうですが、現代ではAOCに認められるような美味しいワインがたくさん!

そんなことは露知らず、地中海育ちの風味豊かなブドウ酒のフルーティーな味わいに 東北・青森で水揚げされた高級魚 おこぜのから揚げ がよく似合う!!

付け合わせのレモンは必要ないくらいに後味が豊かで美味しいワインでございました~

大変飲みやすいので、マグナムボトルもあっという間にカラになってしまいます。

ルーションか・・・ 行ってみたい!!

 

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!
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【エミレーツ航空】 成田線に加えて羽田発着就航へ

中東の航空会社が今年も相変わらず元気です!

 

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5つ☆の航空会社と謳われる エミレーツ航空 が既存の成田線に加えて、2013年6月より羽田空港への就航を発表し、成田and羽田とドバイ間のフライトをダブルデイリーにするようです。成田線は引き続き2階建てのエアバス380、既存の大阪(関空)路線もボーイング777、新規の羽田路線もボーイング777と大型機材ばかりのラインアップ。1日あたり3機で約800名以上をドバイまで運ぶ計算になりますが、果たしてそんなに需要があるの?と心配してしまいますね。

エミレーツでは、A380をあと50機以上購入するとか… 機材のダウンサイジングという最近のトレンドの真逆を行ってます。お金持ち航空会社はやることが違いますね。

 そうはいっても、最近、中東の航空会社を利用して 欧州各都市 へ行かれる方も多くなってきていると感じています。その理由は、サービスがよいのはもちろんですが、なんといっても燃油サーチャージが安い!に尽きると思います。

例えば・・・
東京からパリ往復の直行便の燃油サーチャージ及び空港税の合計 JPY56,000- 往路の所要時間 12:30
東京/ドバイ/パリ往復の乗継便の燃油サーチャージ及び空港税の合計 JPY11,000- ! 往路の所要時間 22:00 (2013年1月末時点)

遠回りなので所要時間は掛りますが、さすが産油国だけあって燃油サーチャージは驚き値!タダみたいなものですね!ご家族4人で旅行をしたら 180,000-円もの差額が発生するのです~
中東を代表するこのエミレーツ航空(UAE)をはじめ、カタール航空(カタール)、エティハド航空(UAE)などは、欧州のフットボールクラブやF1など世界メジャースポーツのスポンサーとして、きっとご存知の方も多いと思います。

是非とも一度ご搭乗してされてみてはいかがでしょうか?

▽EK、羽田/ドバイ線運航スケジュール
EK313便 羽田 01時30分発/ドバイ 07時05分着
EK312便 ドバイ 09時35分発/羽田 00時01分着※翌日

あっ、ちなみにアルコール類のサービスもございますのでご安心くださいませ!
エミレーツ航空やカタール航空など中東航空会社の手配もお任せください!ご予約お待ちしております。

リバティヒルバケーション ホームページ   http://www.libertyhillvacations.co.jp/
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今日の1本!!~Rosso Piceno~

週末は暖かかったですね!

気持ちのよい気候に誘われて、昼間から飲みに出掛けてしまいました~

今日の1本はこれ!

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イタリアワインの Rosso Piceno ロッソ・ピチェーノ(赤)!!

レンズ豆とタコのトマト煮 にバッチリマッチして最高の味わいですな~

ワインの色が濃くて風味豊かなわりには、とても飲みやすい味です。

まだ太陽が高いときに、アドリア海を望みながら飲むにはもってこいのワイン… 

行ってみたい~

 

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともこちらまで!
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