サマーバケーション④ 被災地・石巻

今回の旅の最後のテーマ。

仙台市内からほど近い、石巻市周辺の被災地を巡ってみました。
仙台に親戚が、陸前高田出身の飲み友達がいたりしたので、大震災直後には救援物資などの準備を手伝ったりしたのですが、2年経った今、実際はいったいどうなっているのだろうか・・・ 見学に行ってきました。

日本三景の一つ、“松島”へ行ってみます。
ここ松島は、島々が緩衝材となりそれほどの大きな津波の被害はなかったそうです。
慰霊祈念碑が建立されていました。

DSC_0141

松島から北上して奥松島や東松島、野蒜海岸へ。
きれいで静か、遠浅で広大な砂浜の海水浴場だった野蒜海岸を5メートルくらいある堤防の上から望みます。

-847

堤防の反対側には松林があり、その向こうはもともと住宅地だったそうです。
瓦礫はすべて撤去されており空き地が広がっています。未だに水没している田園が多くあり、このあたりには震災前に人が生活していた形跡はまったくありません。

あまり予備知識を持たないで行ったのですが、周辺の家屋はもちろん、近くを走るJR仙石線の列車や駅舎までもが流されていて、この周辺にもかなり甚大な被害があったそうです。

海岸の堤防を7.2メートルまで嵩上げする計画なのでしょうか?

-849

このあとは、さらに北上して石巻市を訪問しました。
宮城県で2番目に人口が多い街で、車で移動するには道路も整備されていてアクセスがよいです。
幹線道路周辺には、大型ショッピングセンターや専門店などがあり賑やかな雰囲気でしたが、駅のある街の中心地が近くなるにつれて 「道、間違ってない?」 と思えるくらい道路がガタついてきて、徐々に街並みも寂しくなっていきます。
白謙本店のある駅前商店街に差し掛かると少しずつ建物の損傷が激しいものが現れ、バイパス周辺とは全く異なった街並みがあり、シャッター街となっていきます。

商店街を通り過ぎるとますます路面状況が悪く、川と海が近くなります。
津波に襲われて1階部分が流失し無残にもそのまま放置されている建物が多く現れるかと思えば、一方では新しく建てられた住宅や店舗も数多くあり、それらが混在した風景が広がっていて少々混乱してしまいます。

『同じ被災地でもこうも復興のスピードが違うのか…』 と、2年以上経った今でも被災地の厳しい現状が見て取れる環境でした。
自分の出来る範囲ですが、少しでも復興に向けてのお手伝いをしていきたいと思います。

サマーバケーション③ 東北道お土産コレクション

高速道路を利用しての移動時のお楽しみと言えば、サービスエリアでの食べ歩きならぬ食べ走りですね!

今日は、『東北道お土産コレクション』 を開催させていただきます。

No.1   ~萩の月(仙台)~
ご存知!東北No.1の呼び声も高い有名なお菓子ですね。
その重厚なパッケージやサービスエリア内にある萩の月専用の売場面積からして、チャンピオンの風格が漂っています。 

-854

No.2  ~御用邸の月(那須)~  
パッケージを取ったらどっちがどっちだか、もうわかりませんね。
那須のハートランド(お菓子の城)で作っているだけあって濃厚な味わいが美味でした。

DSC_0128

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.3  ~ももろーる(福島・国見下りSA)~
最近流行りの某コンビニ製ロールケーキと似ていますが、フルーツ王国福島名産の桃が入っています。
冷やしてあるので冷たい桃の粒がとっても美味! 国見SA下り線限定商品だそうです。
 
DSC_0130

No.4  ~ずんだ餅(仙台)~
これぞ東北地方を代表する 『King of 郷土菓子』 ですよね。
しかし、個人的に枝豆は大好きなのですが、やはり枝豆は枝豆のままが一番かな~
ここまで来るとお腹一杯でパッケージを開ける気にもなりません。

-861

No.5  ~白謙の笹かま(石巻)~
宮城のお土産で、忘れてはならないのがこの笹かまです。
そのままでも、ひと手間加えてもお酒のツマミにもなるユーティリティーなヤツです。
石巻の商店街にある白謙の小さな本店にはひっきりなしにお客さんが来店していました。

DSC_0143

今大会のチャンピオンは、満場一致、ダントツで『ももろーる』に決定いたしました。

皆さんも東北道を走るときには、国見SAで是非とも、ももろーる をお召し上がりくださいませ。
ちょっと東京からは遠いですけど・・・

サマーバケーション② Kスタ宮城で飲み会!

那須塩原温泉を出発して、いよいよ東北地方に向かいます。

今回の旅の2つ目のテーマは・・・ 『Kスタ宮城で飲み会』 です!

DSC_0139

いつかは来てみたかった 東北楽天ゴールデンイーグルス のホームスタジアム 『Kスタ宮城』 !
今年は、絶好調で現在首位を独走していますね~

初めて訪問するここ宮城は、約2万3千人しか収容できない小さな球場ではありますが、球場の敷地内に一歩足を踏み入れると雰囲気はまさにメジャーリーグ級!
さまざまなイベントやお店が目白押しで、球場の外にいてもファンを楽しませてくれます。

我々の観戦席は外野席でしたが、神宮や東京ドームに比べるととても座席幅が広いし、特別仕様のテーブル付なので大変飲みやすい・・・ いえ、とても観戦しやすいのです。
ここKスタ最大の魅力は、なんといっても吹き抜ける風が気持ちいいー!!
日中は33℃くらいあった仙台ですが、陽が傾いてくると同時に気温も落ち着き、ビールも飲みごろとなり、すでに皆さま賑やかなビアガーデン状態です。

130810_205215

イベントや演出などのファンサービスが大変充実していて、楽しさ満点のKスタ。
噂通り、ナイターを観戦しながらゆっくり飲むにはサイコーのスタジアムでした!
来年はワイン持って行きますからね!

追記

野球のあとのお楽しみは、もちろん牛タンです。

130810_224936

牛タンといい、三陸から運ばれる海の幸といい、仙台には東北の地酒にマッチする数々の美味しい料理があっていけませんね~
素晴らしい街でした。 

サマーバケーション① まずは温泉!!

今年の夏休みは、エージェントの友人とともに杜の都 “仙台” へ遊びに行ってきました。

さて、 国内旅行の楽しみと言えば・・・
「癒しの温泉」 
「美味しい郷土料理」 
そして、名所旧跡と言いたいところですが・・・
やっぱり 「お酒」!!

それぞれの欲望(テーマ)を抱えながら、お盆の帰省真っただ中の8月9日、一路、東北地方を目指して東北道を北上します。

DSC_0121

しかし、この日は夕方まで皆仕事をしていたので、途中の那須・塩原温泉に立ち寄り、さっそく温泉に1泊!

青く澄み通った青い空、
緑豊かな静かな山々、
白い岩肌とキラキラ光る川面の渓谷のコントラストがとっても美しい。
 
『うぉ~ 田舎の温泉地へ来た~!』感満点の最高のロケーションにある塩原温泉郷。
すでに旅館到着前からいやが上にも心が躍ってしまいます♪

DSC_0120

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉街を流れる川からのマイナスイオンに満たされながら、源泉かけ流しの露天風呂に浸かって
 ゆっっっっくりと、のーーーーんびりとストレスを解消してきました!!

やっぱり温泉はサイコーの癒しスポットですね!