祝!記録更新 羽田空港自由が丘行

記録を更新いたしましたので、ここにご報告申し上げます。。。

羽田空港国際線ターミナルに航空機がスポットインして、~飛行機を降りたところから自由が丘に帰宅するまでの所要時間の記録~ というものの最短時間の記録を更新いたしました!!

私の乗っている飛行機がイミグレーションに近いスポットに到着したので、『んっ?これはいけるッ!』 と直感!
さぁ、“記録更新” の四文字を頭に浮かべ気合を入れて、飛行機を降り検疫をスルー、バケージクレイムも預けてなかったのでそのままスルー。
一番の懸念だった入国審査も連休なのに空いていた時間帯らしく幸いガラガラ。。。
そして、最後の税関には「悪いものはなにも持ってません!」と顔で猛アピールしておいたのでここもパス。

到着ロビーに出たところで時計を見ると・・・ここまで来るのになんと15分。
見えてきました!
もう記録更新を狙うしかありません!

国際線駐車場も渡り廊下のある同じ3階に停めておいたので、同フロアからスムーズに環八へ。
祝日の夜でしたので、環八も渋滞知らずでスイスイ~
あっという間に自由が丘まで戻って参りました。

気になる時間は・・・

なんと!66分後にはソファーに座っていました。
目標の60分以内には届きませんでしたが・・・ 惜しかった!

次のチャンスがあったなら 60分の壁 を狙ってみたいと思います。
(もちろん交通ルールを守りながらの運転で!)

あぁ、惜しかった・・・

それから・・・

羽田空港・国際線ターミナルの拡張&増築工事が、ものすごい勢いで進んでいますねぇ。
今年3月に来た時には、来年3月の供給開始に間に合うのかな~といった感じでしたが、すでにサテライト部分の骨格はほとんど出来上がっているようです。

国際線の発着枠や駐機スポットの数の増加に加えて、慢性的に混雑している駐車場やホテルなども新たに作られるらしいです。
この連休の駐車場はもの凄く混雑していました。夏休み期間中も注意が必要です。

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ソウルや上海などのハブ空港に対抗できる、アジアを代表する東京の空港になってほしいものですね!

Tour de France ~いよいよモン・サン・ミシェルが登場!

ボンジュール!
ツール・ド・フランス観てますか?

コルシカ島、ニース、南フランス、ピレネーを走破して、昨日はご存知、トルシエ元代表監督の通訳としても有名なフローラン・ダバディ氏のガイディングとともにブルゴーニュ地方をワンデイドライブ気分で北上したのち、サン・マロへゴールしました。
ダバディ氏の歴史解説や地域情報はとても面白く、勉強させていただきました。

ブルゴーニュ地方を代表するリゾート地、“サン・マロ”といえば、海賊の街、牡蠣や塩製品が美味!そして、タラソテラピー発祥の地として有名ですね。
むかーし、添乗で一度だけ訪問したことがありましたが、その日の冬のサン・マロは、天候が悪く風も波も高くて荒れていました。
フランスに来ているはずなのに目の前に広がる白波と岩肌の海岸には・・・ 『あれ???日本海じゃん・・・!!』
でも、海岸線をよーく見てみると城壁や小さな岩礁の周りに砂が堆積してできた砂浜がそこかしこにあり、『これが小さな陸繋島か。来るなら夏!』と強烈に心に刻みんだことを覚えています。

ツール・ド・フランスは、いよいよ第11ステージの今日は世界有数の観光地 『モン・サン・ミッシェル』へゴールします。
個人タイムトライアルなのでレース模様は単調になるのではないかと思いますが、モン・サン・ミッシェルの麓という最高のロケーションにゴール地点があるそうですので、様々は角度から映像を写しまくると思います。
きっと、いままで見たことのないモン・サン・ミッシェルが楽しめるのではないでしょうか?

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今年、ツール初登場のコルシカ島はツール開催を招致するために5億円を投資して、世界にコルシカの美しさと魅力を伝えました。
ツールドフランスは、立派な旅番組と化しています。
今夜は、『世界遺産モン・サン・ミッシェル』 に敬意を払い、ワインとオムレツを用意して観戦しようと思います!