アメリカ 入国の際の全指の指紋採取 続報です

 昨年の12月より一部の空港で始まった両手全ての指の指紋を採取するアメリカの入国審査。

今年の年末までには、ほとんどの空港が対象になるべく少しずつ増やしていっているようです。

 

2月に導入した空港は・・・

*サンフランシスコ

*マイアミ

*オーランド

*デトロイト

既に1月までに開始している空港は・・・

*ワシントン

*ボストン

*シカゴ

*アトランタ

*ヒューストン

もうすぐ運用開始・・・

*ニューヨーク!

確実にイミグレーションの所要時間が長引くことになりますので、乗継の際にはくれぐれも余裕を持ったスケジュールで参りましょう!!

スペイン マドリッド~バルセロナ間にAVE運行開始!

 スペインのマドリッド~バルセロナ間にAVE(Alta Velocidad Espanala 高速鉄道)がいよいよ開通するようです。

Alvia 高速列車で運行されていた同区間は、AVE投入により約2時間の短縮となり約2時間45分で結ぶようです。航空機での移動が多かったこの区間ですが、AVE運航開始に伴い鉄道の利用価値はかなり高くなり航空機と鉄道の費用比率は逆転するのではないでしょうか?

2月20日から、高速鉄道AVEがマドリッド/バルセロナ線の運行を開始する。片道1日15本運行し、所要時間はマドリッドのアトーチャ駅からバルセロナのサンツ駅までのノンストップで2時間43分。サラゴサやレリダなどに停車する各駅停車のAVEの場合は、約3時間30分。

運賃はノンストップの場合、ツーリストクラスで119.50ユーロ、各駅停車の場合は101.30ユーロの設定だ。同路線は2012年ごろには、フィゲラスを通り、フランスに延伸する予定。

行ってきましたぁ!ボルドー シャトー飲み歩きのたび!

2008年1月

 6年ぶりにフランスへ行くことになりました。以前は年に2回くらいのペースで来ていたパリ。どのくらいの変化を遂げているのかがとても楽しみです。

今回は、 『うまいワインを飲んだくれて食い倒れよう!』 をテーマに同行者のソムリエとシェフとのボルドー&パリの旅6日間を企画しました。

今回のキャリアはルフトハンザLHをチョイス。LHも8年ぶりくらいになりますが、前回はカツ丼の機内食でもてなしていただきましたが、果たして今回はなんだろう・・・と少しの期待を旨に、いざっ747へ!

ルフトハンザ 

機内ではオレンジジュースをドバっと溢される同行者あり・・・

フランクフルトの入国審査で、別室へ連行されてズボンを下ろされ検査を受ける同行者あり・・・ (シークレットブーツには要注意。。。笑いましたぁ)

広大なフランクフルト空港の一番隅っこに停まってたボルドー行きの小さい機材へ乗り換えて・・・

フランクフルトボルドー

座席に落ちてたガムがパンツに張り付いてヨゴレが落ちない同行者あり・・・

ガム事件

なんとかボルドー空港に到着し・・・

ボルドー上空  ボルドー空港

バゲージクレイムで自分のスーツケースが見えた瞬間、『最後のオチがロストじゃなきゃいいな、って思ってたんだよ!』 と言ったら、なんと1名分の荷物がいつまでたっても出てこず結局ロストされました!

なんだかんだと、欧州デビュー戦となったソムリエと海外デビュー戦のシェフは、この有様にさぞかしお疲れになったことでしょうね。

『もう何もないだろう』 という確信半分恐れ半分を抱いて、シャワーを浴びて気分も新たに夜のボルドーへ繰り出します。

今夜のディナーは・・・ NOVOTEL CENTER HOTELより歩くこと約15分、ソムリエが事前に調べておいてくれたご推薦の 【Le Bistro du Sommelier】 で乾杯することに。予約なしでお店に行ったが、なんとかラッキーなことに席を用意してくれましたが人気店だけに満席でした。

ボルドーレストラン ボルドーレストラン tennnai

アンティパスタは早々にやっつけて・・・

アンティパスタ

メイン!!

さなか とり ぎゅう

これらを得意の “シェア” してポテトの付け合せと赤白のワイン数ビンをいただきましたぁ~

なかなか雰囲気もよく、店員さんもキビキビしていて料理も美味しかった。お薦めのお店です。

 さて、2日目はいよいよメインイベントのシャトー訪問の日で、事前に知り合いのエージェントに依頼していた専用車でメドックやマルゴーなどシャトーロードを走破します。

車を数十分北へ走らすといよいよシャトーロードに入ります、両側には広大なブドウ畑が広がり、メドックやマルゴー、ポイヤックなどの超有名な産地名がどんどん現れます。

シャトーロード 

通常、1日に回れるシャトーの数はだいたい3ヵ所くらいです。もちろん各シャトーでは試飲させてくれますので年代の異なるワインを飲み比べることもできるでしょう。しかし、ボルドー訪問時のお楽しみはこれだけではありませんね。シャトーにはミシュランの星を獲得しているレストランがあったり、シャトーマルゴーのブドウ畑を見ながら食事をしたり・・・ 日常ではない、お昼前から美味しい食事と原産地のワインをその場で堪能できるという至高の贅沢な時間が待っているのですから!

さぁて!今日の一発目は、『シャトー・ランシュバージュ』 

ランシュバージュ ランシュバージュ ランシュバージュ 

ランシュバージュ ランシュバージュ ランシュバージュ

儲かっているのか、建物がとてもきれいで最新の設備を有しています。シーズンになると別棟のレストランやスーベニアショップもオープンして、賑やかになるのでしょう。樽の数が勝沼とは違う・・・  最後はきれいなマダムが試飲をさせてくれます。 

 さあ、ランシュバージュをあとにして 『5大シャトー』 を巡ります。でも、残念ながら今日は週末でほぼ休み!外観だけのお楽しみとなりました。

メドックには世界中にその名を轟かせている5大シャトーのうち、4つが集まっていて 『メドックのヴェルサイユ』 とも呼ばれるシャトーマルゴーを筆頭に赤ワイン好きにはタマラナ~イ地域となっています。また、どのシャトーも大変美しくネオクラシック風の個性的な建物を有しており、車窓を見ているだけでも楽しいでしょう。

まずは、湖面に映る “LHブルー”の空と緑とシャトー・ラフィット・ロートシルト、優雅・・・

ラフィット

シャトー・ラトゥール 門だけですが・・・

ラトゥール 

そして、有名なシャトー・マルゴーのこの写真。

マルゴー

シャトー・ラフィットの前。。。

ラフィット前

メドック周辺のあとは、こちらも世界遺産に登録されている 【サンテミリオン村】 へ。

ブドウ畑の真ん中にぽっかりと浮かんだ小高い丘の上に広がる石造りの小さな街。「千のシャトーが建つ丘」とも言われるほど、この村には2000年もの間ワインを作り続けた歴史のある小規模ながら大変魅力的なシャトーが連なっています。街の一番高い丘から眼下に広がる田園風景は、きっと旅のハイライトの一つになることでしょう。

サンテミリオン

まずはランチです!

教会の目の前にある人気店 【L’envers du Decor】 

サンテミリオン レストラン サンテミリオン

昼からこんな一杯食べて大丈夫か? というくらい。

赤ワインにとてもよくマッチする味でした。

サンテミリオン レストラン サンテミリオン レストラン 

サンテミリオン レストラン サンテミリオン レストラン 

とにかく 青空(LHブルー!)がきれいで白い建物と緑が映えます。1月だということを一瞬忘れさせてくれます。

サンテミリオン 塔 サンテミリオン サンテミリオン

サンテミリオンには小規模なシャトーがたくさんあり、今回はそのうちの一つ 【シャトー・オーゾンヌ】 を訪問します。たった7ヘクタールしかないワイナリーですが、格付け第一級Aだそうです。生産量は少ないながら高いレベルのワインが楽しめそうです。

シャトーオーゾンヌ シャトーオーゾンヌ シャトーオーゾンヌ

サンテミリオンの地下には、200キロ以上に渡って地下道が張り巡らされています。昔の石切り場をワインの貯蔵庫として利用しています。地下には樽がゴロゴロあります。

シャトーオーゾンヌ シャトーオーゾンヌ 

昔、切った石を地上へ出していたところです。いかに地層が薄いかがわかると思います。よく見るとブドウの木の根が見えます。

シャトーオーゾンヌ シャトーオーゾンヌ

市内に戻る頃にはすっかり陽も落ちます。ボルドーの夕闇が美しい。

borudo- ボルドーの夕闇

ライトアップされた ザ・リージェントホテル。

ボルドー 市内

翌朝、朝早く起床してボルドーの中心地を散歩しました。意外なほどの歴史のある建造物が多く、道も整備されています。世界遺産へ登録されるための努力がいたるところに目に付きます

ボルドー市内

朝陽に輝くセントアンドレ大聖堂。12世紀に頃に建てられたロマネスク様式の教会です

ボルドー市内

朝霧の中の路面電車

ボルドー市内

カンコンス広場。ロベスピエールの恐怖政治の時代には、この広場にギロチンが置かれていたそうで、今は追悼の記念碑があります

ボルドー市内

ブルス広場。18世紀の中ごろに建てられた美しい建物と広場。パリのヴァンドームを思い出させます。夜はライトアップされ、大変ロマンティックに。ガロンヌ川が目の前に流れ、対岸からの眺めが素晴らしいです

ボルドー市内

ブルス広場の道路を挟んだ向かいの広場。水を張ることができ鏡と化する優れもの・・・ らしいです

ボルドー市内 ボルドー市内

想像していたものとはもの凄~く異なっていたボルドーの街並み。こんなに美しい街とは思ってもいませんでした

もっと長く滞在する価値のあるところですが、後ろ髪を引かれる思いでボルドー・サンジャン駅よりパリ・モンパルナス駅行きのTGVに乗車

ボルドー市内

ちゃんと時間ピッタリにやってきたTGV

TGV

久しぶりの PARIS ・・・

凱旋門

いつの日か、『ボルドーシャトー 飲んだくれツアー』 を企画できるよう、頑張ってまいります。

どうぞ、お楽しみに!!

早朝寒中テニス!

 昨年5月頃(定期健康診断の直前・・・)からはじめた早朝テニス。

暑いときも風が強いときも、そして今朝のように小雪舞う極寒の中も1週間に1-2度は元気にやってます。

今日は二日酔いだったので寝起きに “リポビタンDスーパー” を体内に補充してからの参戦。メンツは、Kシェフ、ジムのSくん(通称小田原くん)、ジムのS嬢。

 リバティ 屋上テニス リバティ屋上テニス

寒い中、みなさんお疲れでした。

また来週!

マレーシア 出入国カードの書類が廃止に!

 マレーシアの出入国カードが廃止になったようです。

最近、出入国カードや税関申告書の提出が不要になるケースが多いようですね。入国カード類に記入し準備するのは、結構面倒なのでよい流れです。

 マレーシア カード

  

先日、フランスから帰国する際の機内では、隣の席にリトアニア人のオペラ歌手の方が座っていました。アンドレイなんとか・・・ という名前でサンクトペテルブルグフィルハーモニー歌劇のテノール歌手の好青年でしたが、日本の外国人用の出入国カードと税関申告書に悪戦苦闘。【こんなもん書かせんのはクレイジーだぜ!】とビールとウオッカをがぶ飲みしながら1時間くらいかけて書いてました。違う用紙に同じこと書きますから確かに面倒ですよね。。。

中国 税関申告書も廃止に・・・ より簡素な出入国へ

 中国税関当局の発表によると、2008年2月1日より今まで出入国の税関検査の際に提出していた 『税関申告書』 の提出は、免税の場合のみ提出しなくてよいことになったそうです。

免税範囲内の方は、緑色の検査台へ進みましょう。

もちろん、中国税関が規制するものを持ち込む場合には税関申告書の提出が必要ですので、機内で入手して赤色の検査台へ進み、申告することになります。

 

これも2008年の北京オリンピック開催と2010年の上海万博開催のための措置ですね~

うまく成功するといいですねぇ

中国 税関申告書

成田空港 エアバス380の受入れ準備進む

 いよいよ成田空港でもエアバス380の受入れ態勢の整備が本格化するようです。この機材をゲートに付けるためには 『アッパーデッキ対応の搭乗橋』 が不可欠。計3ヶ所から機内へ出入りすることになるそうです。

 

 

成田国際空港は、5月に就航する総2階建て旅客機のエアバスA380型機に直接搭乗ができる「アッパーデッキ対応搭乗橋」の整備を進めている。第1旅客ターミナルビル第4サテライトの46番スポットに可動式搭乗橋を新設し、2階のアッパーデッキに直接アクセス出来るようにする。これにより、乗降口は1階のメインデッキに繋がる既存の2本の搭乗橋とあわせ合計3ヶ所となる。完成は4月25日の予定。

 成田への乗り入れはシンガポール航空(SQ)、エールフランス航空(AF)、大韓航空(KE)、タイ国際航空(TG)などがA380型機の投入を表明、検討している。

フランス出張!? から帰国しました・・・

4泊6日でボルドーとパリへ行ってきました。

ボルドーの素晴らしい街並みと美味しい食事、そしてメドックなどのシャトーワイナリーとサンテミリオンに感動・・・ 後日、写真をUPします!

* 

ボルドーの美しい街並み・・・

ボルドー市内

ボルドーのレストランで美味

ボルドーの美味しい料理

ワイナリーとサンテミリオンの風景

みごとなまでの LHブルー の青空!

シャトーワイナリー  サンテミリオン教会