【バンコク】 非常事態宣言対象地域拡大へ

タイの混乱が続いています。。。

訪タイをご予定されている方は、引続き注視が必要です。
=======  出発前には海外安全ホームページをチェック! ========
                       http://www.anzen.mofa.go.jp/
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2010/05/14:渡航情報(スポット情報)

※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。

(件名)
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タイ:非常事態宣言対象地域の拡大及びバンコク都における反独裁民主戦線(UDD)によるデモ・集会地域の一時封鎖に伴う注意喚起(5月14日付)
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(内容)

1.5月13日,タイ政府当局は、4月7日からバンコク都周辺地域に発令していた
「非常事態宣言」の対象地域を,チェンマイ等タイ北部及び東北部の各県に拡
大することを決定しました。
  これにより,非常事態宣言の対象地域は以下のとおりとなります。これまで
のところ,バンコク都周辺地域を除く対象地域において大規模な衝突や抗議
行動等は確認されていませんが,対象地域に渡航・滞在する予定のある方は,
集会・デモ等が行われている場所には絶対に近づかないようにしてください。
(1)バンコク都内全域
(2)ノンタブリー県全域
(3)サムットプラカーン県全域
(4)パトゥムタニー県全域
(5)ナコンパトム県全域
(6)アユタヤ県全域
(7)チョンブリー県全域
(8)チェンマイ県全域
(9)チェンライ県全域
(10)ランパーン県全域
(11)ナコンサワン県全域
(12)ナーン県全域
(13)コーンケーン県全域
(14)ウドンターニー県全域
(15)チャイヤプーム県全域
(16)ナコンラチャシーマー県全域
(17)シーサケート県全域

2.また,5月13日以降,タイ政府当局は,治安部隊を動員して,反独裁民主戦
線(UDD)が占拠を続けているバンコク都中心部の商業地区への人と車の出入
りを遮断するとともに,パヤタイ通り,ペッブリー通り,ワイヤレス通り及びラ
ーマ4世通りで囲まれた地域(※)の電気,街灯,水道,携帯電話(電波)とい
った公共サービスの供給及び公共交通機関を停止するなどの措置を講じてい
ます。これによりUDDデモ封鎖地域付近では,治安当局とUDDデモ隊との間で
銃撃や爆弾等による激しい衝突や小競り合い等が相次いで発生したほか,5月
14日も,ワイヤレス通り(在タイ日本国大使館前の通り)とラーマ4世通りとの交
差点付近などで,治安部隊とUDDデモ隊との間で衝突が発生し,負傷者が出て
います。そのほかにも,治安部隊が取り囲んでいる前述の制限地域の境界付
近では,治安部隊とUDDデモ隊との間で小競り合いやにらみ合いが続いており,
極めて緊迫した状況にあることから,今後も引き続き情勢には十分な注意が必
要です。

(※ 在タイ日本国大使館ホームページ( http://www.th.emb-japan.go.jp/)
上の「海外安全情報」の中の「【大使館からのお知らせ】反独裁民主戦線
(UDD)等によるデモ集会・行進実施に関する注意喚起」において地図の参照が
可能です。)

3.つきましては,タイへの渡航を予定されている方は,同国の治安情勢が沈静
化するまでの間,渡航・滞在の安全性について慎重に確認してください。特に,
バンコク都への渡航・滞在を予定されている方については,交通の混乱等も
予想されることを念頭に,引き続き渡航の是非を慎重に検討してください。また,
タイ(特に非常事態宣言適用地域)に滞在中の方は,現地の情勢につき報道等
から最新情報を入手されるとともに,危険に巻き込まれないよう行動予定を慎
重に検討してください。特に,バンコク都においてUDDの占拠地域の近くに滞在
中の方は,不測の事態に備え,不要不急の外出を控えてください。仮に居住・
滞在地付近で銃撃戦や爆弾事件等が発生した場合には、外出を控え、屋内
で情報の入手に努めるとともに、爆弾等による二次被害を防ぐため,カーテン
を閉じ、また窓際には近寄らないなどの安全対策を講じてください。なお,やむ
をえず外出される場合には,UDD占拠地域又はデモ隊の近く,UDDが設置した
バリケード付近及び治安部隊や装甲車等が配置・配備されている地域周辺に
は絶対に近づかないようにしてください。 
 更に,UDDやPAD等は独自のシンボルカラー・シャツ等を着用していますので,
外出の際は,無用の混乱・誤解等を避けるため,同系色(赤又は黄色)の服装
の着用は避けてください。
 なお,タイには別途危険情報が発出されていますので,その内容にも留意して
ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3100
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311  (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:
                http://www.anzen.mofa.go.jp 
                http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在タイ日本国大使館
 住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
 電話: (66-2) 207-8500,696-3000
 FAX : (66-2) 207-8510 
 ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/ 
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502,696-3002(邦人保護)
    (66-2)207-8501,696-3001(パスポート,証明,在外選挙等)
 FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373
 ホームページ:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/

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  ☆海外赴任、留学決まったら・・・
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    http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/index.html

  ☆楽しい旅行はまず健康管理から・・・
   「世界の医療情報」
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

  ☆冊子、ビデオでわかりやすく安全対策ができる・・・
   「海外安全についての冊子とビデオ・DVDの紹介」
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    東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
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「今日のランチ Vol-5」 LHCの賄い食はコレだ!

シリーズ 第5弾! 

大好評 『リバティヒルクラブ 賄い食はコレだぁ!』

さぁ、今日のランチは 挽き肉のナスとニンジンとねぎの中華風炒め & キンピラ そして Zマークが目印のコロッケ というパッケージングです! 中華ソースがちょうど良い辛さでホカホカのゴハンが進みます。

美味い!

 

リバティヒルクラブ 賄い食

 

さあ、是非リバティヒルクラブのラウンジでお食事をどうぞ!

お待ちしております!!

 

「日本航空」 国際線11路線撤退。座席供給4割減へ

すでに報道されていますが、日本航空が大幅に規模縮小するようです。

状況が状況だけに仕方が無いのですが、その内容は衝撃です。

機材のダウンサイジングも凄いです。繁忙期のことなんか考えていません。効率のことだけを考慮しているようですね。

そして、特に欧州路線は悲劇的です。一気に3路線がなくなり、イタリアと日本を結ぶのはアリタリアだけになりますし、全日空とあわせても日系航空会社のゲートウェイは、ロンドン・パリ・そしてフランクフルトの3都市(共同運航便は除く)だけになります。全日空が秋からミュンヘンにも飛ぶようになりますが、それにしても4都市だけです。

なぜ、JALとANAが同じ都市に飛ぶように調整しているのかわかりませんねぇ。今後、全日空が代わりに多少は飛んでくれるとは思いますが、今のところ・・・ 4つです。

一方、お隣韓国の大韓航空 KE は活発です!ソウルからばんばん飛んでいます!!

パリ・ロンドン・フランクフルトは当然でして、マドリッド・アムステルダム・ローマ・ミラノ・チューリッヒ・ウィーン。更には、プラハ・モスクワ そしてセントピーターズバーグまで!もうちょっと地域を拡大すれば、イタンブールにカイロ、最後にテルアビブ。。。 その数は15都市になります。共同運航便は除いて15です!!

しかも、日本には直行路線がない マドリッド・プラハ・セントピーターズバーグ・テルアビブ など、3つの国と1つの大都市に乗り入れています。路線開設にも積極的ですね。

観光以外の需要がきっとそこにはあるのでしょう。日本は今までもやってはいたのでしょうが最近になってようやく「官民一体 売り込め日本!」で新幹線や原発の技術を諸外国にセールスし始めたように見えます。韓国はずっと前から国策としてやっていたのでしょう。

この国としての政策の差が、成田空港と仁川空港という国を代表する空港としての規模の圧倒的な違いや就航している国やゲートウェイの数の差となって現れているのでしょうね?

ますます大韓航空にお客様を取られる日本の航空会社・・・ とならなければいいのですが、かなり心配!

売りやすい航空会社になってくださいよ!

デイリーじゃなくてもいいからもう少しゲートウェイ増やして欲しいなぁ

頑張れ!

JAL!

日本航空(JL)は4月28日、国際線15路線と国内線30路線を運休する計画を発表した。国際線ではサンパウロ、アムステルダム、ミラノ、ローマ、ブリスベン、デンパサール、コナの7地点から撤退する。2009年度の運休・減便などとあわせると、国際線は28路線を運休して11地点から撤退し、国内線は50路線の運休で8地点から撤退することになる。座席供給量は国際線が2008年度比で約4割減、国内線が約3割減となる。

 一方、10月に羽田空港の発着枠が増加することを見込んで、ソウル(金浦)、北京、上海、香港、台北、サンフランシスコ、ホノルル、バンコク、パリに路線開設を計画。羽田発着の国際線運航便数は現在の1日5便から1日14便に増加する。羽田/サンフランシスコ線が確定した場合、成田/サンフランシスコ線は運休する。

 関西空港と中部空港は近距離アジア線とホノルル線に特化。機材も小型化して収益性を向上する。ただし、関空/金浦線は座席数を増加する。このほか詳細は下表を参照のこと。

▽関連記事
JL2009年度下期~2010年度上期路線便数計画変更点(2009/11/06)