LHVの風景 Vol-18 花見!桜坂! 

さて、目黒川に続き、もう1ヶ所。

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“桜坂”

以前に来た時は夏真っ盛りの季節。
当然、桜は咲いていませんでしたので “ただの坂” でしたが、今回は違います!

満開の桜の下をドライブです。

気持ちよく颯爽と・・・
と行きたいところですが、普通に車を走らせるとあっという間に終わってしまうので、後続車がいないことを確認して、スピードを落としゆっくりと桜の下へ潜ります。

この場所にもたくさんの人がいて、近くの駅からの人の流れが途切れません。
そして、外国の方もチラホラと・・・

もしかしたら、日本在住の方かもしれませんが、訪日パワーの威力を感じてしまいます。

そして、福山パワーも、いまだ満開でした。

 

LHVの風景 Vol-17 花見!大混雑!!

桜の花見シーズン真っ盛り!

2016年の桜の花見シーズンは、開花から満開まで1週間ほどありましたのでゆっくりと楽しめます。

お陰さまで、先週末の金曜日と土曜日の両日には、いろいろな場所で綺麗な桜を満喫することができました。
その代わりに、どこに行っても大混雑していますね!!

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目黒川

中目黒から雅叙園の手前まで、目黒川沿いの夜桜を見ながら漫ろ歩くにはちょうどよいです。
相変わらず、中目黒駅附近の川の両岸は人で溢れていますが、目黒方向へ進むにつれて人もチラホラ程度に。

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最近の提灯は、面白いメッセージのものが多いですね。
いつの間にか、桜ではなく面白いメッセージを探して提灯に目が行ってしまって・・・

それにしても、目立つのは外国の方の花見姿です。

3月中旬以降、日本発着のアジア路線の混雑が激しくて、予約がしずらい状況が続いています。
マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイなどの路線は、満席の日が多くて本当に取れない日が多いのです。
特に、フライト数が少ない 『クアラルンプール線(マレーシア)』 の週末便なんて、もう空席がある方が珍しい!という状態が続いています。
週末は、観光の方も業務渡航の方も需要が高く集中しやすいですからね。

なかなか取れません・・・

スミマセン。
でも、頑張って予約取ります!!

現在、アジア各国では桜(花見)をテーマにしたキャンペーンやドラマ、報道などが盛んに行われているそうです。
その甲斐あってか (・・・どうかは知りませんが・・・)、中目黒の駅周辺は、『大きなコンベンションでもやっているのかな?』 と思えるほど、欧米を含む、様々な国の方が花見に来ていました。

改めて、日本独特の “四季” とそれを楽しむ文化って素晴らしい!
『どうだー!羨ましいだろー!』
と思わずにはいられませんぬっ!

感謝、感謝。

今日の1本 Vol-20 “景虎” 

先日、会社の皆様にお付き合いいただいてホームパーティーを行いました。

私のデスクがある、リバティヒルクラブ向いの白い本部ビルの2階に勤務していらっしゃる各セクションの方々と3階の経理課の方にご参加いただきました。
いつもリバティヒルバケーションが大変お世話になっている酒豪、いえ、 “酒通” の皆々様方です。

 

さて、本日のテーマは、こちらです!

ど~ん!!

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武蔵小杉?
ニューヨーク??
いえいえ、そんなものには負けやしない!
これこそ本当の 『摩天楼』!!

スノーリゾートで出会った “景虎”
飲みやすく新鮮な香り豊かな “八海山生原酒”
長期熟成酒(古酒) “花垣 年譜”
そして、キリっと締めてくれる “越乃寒梅”

ここ最近のお気に入りの日本酒を集めて、お酒通の皆様に飲んでもらったところ・・・
大差で “景虎” が見事に今夜のナンバーワンに選出されました。

いぶりがっこや野沢菜などの漬物、地鶏丸焼き、お寿司など、どの料理にもぴったりハマったようで、楽しい時間とともにお酒もあっという間に無くなってしまいました。
わざわざ一升瓶を越後湯沢から持って帰ってきた甲斐がありました。

LHC・日本酒の会・・・
非公認ですが・・・
いよいよ復活の予感(?)です!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

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2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

LHVの風景 Vol-6 答えはこちらです。。。

前回のBLOGの続きです。

サクラエビ
しらす
黒はんぺん
みかん
そして、魚で有名な街と来れば・・・

もうお解りですよね。
静岡県の『焼津市』
でした。

なんと!
お一人様よりご解答を頂戴しています。
正子様、
お見事。
正解でございます。

焼津や周辺の街には都市型温泉地がいくつかありますので、夕食は旅館やホテルではなく、市街にたくさんある好きなレストランへ食べに行けるので夕食の選択肢が多いのがメリットです。
温泉とさまざまな美味しい食事が楽しめる静岡県は大変魅力的なところです。

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海の幸以外にも
大好きな日本酒の磯自慢あり・・・
大好きなトマトには、アメーラトマトがあり・・・
大好きなフルーツからは、みかんや石垣苺があり・・・
そして、水道水の美味しさにはびっくりです!

海あり山あり富士山あり・・・
静岡は飽きさせませんね!

 

 

LHVの風景 Vol-5 お気に入りの温泉地はどこ?

先日、休みの日を利用して1泊2日の温泉旅行へ行ってきました。

紅葉にはもう遅いですが、清々しい冬晴れの青空の下、快適に高速道路をドライブするのは気持ちいいですね。
今日の目的地は、東京からも近く、学生時代の友人らと気軽によく行く温泉地です。
温泉のほかにも、美味しい食べ物がたくさんあり魚好きの私には堪らない場所なのです。

 

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

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※マグロの赤身!
※サクラエビのかき揚げ!
※釜揚げしらす!
※黒はんぺん!
※デザートにみかん!

知らない方はたぶんいないであろう、日本を代表する漁港の一つにある魚河岸食堂の定食の写真です。
地産地消のモデルケースと言っても過言ではありません!
この地域を代表する数々の食べ物が集まっています!
いつも朝食を食べにここへ行くのですが大人気です。

さて、お解りになりますか?

答えは次回のBLOGにて~

LHVの風景 Vol-4 赤い月 & 77777

先日、友人を迎えに行こうと秋の夜長に都心を運転していました。

歩いている人々は皆夜空を見上げているので、なにかな?と思っていると今夜は約3年ぶりとなる 「皆既月食」 があり、秋空には赤い月が浮かぶらしい・・・

『ならば見たい!すぐ見たい!!』

はやる気持ちを抑えつつ駐車場を探すのですが、なかなかスペースがありません。
少し走ると目の前に若葉マークの女性が運転する車が縦列駐車に四苦八苦しています。
ああでもない、こうでもないという感じで、道路を大きく塞いでいます。

クラクションの一つでも鳴らそうかとも思いましたが、あまりに恐縮しながら一生懸命に車を操作しているので、そんなことはできません。。。
そうこうしているうちに目の前の信号が変わってしまい、赤い月でなく 赤い信号 を見る羽目に・・・

しょーがいなよな~
でも月食が終わってしまうではないか~
とブツブツ思いながら、ふと視線を落とすとこんなものが!

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おぉっ!
走行距離なんてめったに見ないのに、なんという偶然~

若葉マークさんが道路を塞いでいなかったら、間違いなく見過ごしていたわけで~

赤い月も見ることができて、とても幸福感満載な夜となりました~

LHVの風景 Vol-3~ クラブへ行く途中に・・・

最近、リバティヒルクラブへ行く途中に目に飛び込んでくるものがあります。

ラウンジフィガロ の小さな菜園から、元気に道路側へ飛び出している コイツ です。

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ずいぶんとたわわな感じで、とても美味しそう!

なんという植物かもわかりませんけど。

そろそろ収穫されて、フィガロの食材と化されてしまうのでしょうか・・・

 

毎朝、ニョキっと定位置にいるのを見つけると 『おぉ、まだいる!』 とちょっと安心してしまいます。

ラウンジの皆さん、収穫の時には呼んでくださいね!

LHVの風景 Vol-2~オフィスの窓から

弊社リバティヒルバケーションは、リバティヒルクラブの向い、目黒通りを挟んだ白いビルの2階にございます。

クラブでお客様とお会いするとき、
ラウンジへランチを食べに行くとき、
仕事終わりに都心へ遊びにいくとき、
終業後帰宅するとき、

1日に何回も、目の前の目黒通りの自由が丘3丁目交差点を横断しています。

そんな交差点で信号待ちをして佇んでいるときやオフィスの2階の目黒通りがよく見える大きな窓から、このバスをよく見かけるのです!!

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鮮やかなみどり色の車体には
『自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ』
初心者から本格派まで!!
自由ガ丘でテニスを始めましょう!!

よほど暇だったのか・・・
私は1日5回も見たことがあります。

そして、これはもう奇跡に近いと思いますが・・・
1日3回乗ったことがあります!

 身内のバスですが・・・3回乗ったのはちょっとした自慢です。

その昔、子供の頃に フォルクスワーゲンのビートルを見たら幸せになれる~ という噂が広まり、ビートルを見た回数を競っていたことを思い出させてくれましたね。

果たして、この 『自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ号』 を見たら幸せになれる・・・・・のかな?

幸せそうなJITCのコーチを探して、聞いてみたいと思います。

 

リバティヒルクラブの2階ジムのランニングマシーンを走りながらときどき目黒通りを見てくださいませ。

たま~にみどり色のバスが走っていますよ!

LHVの風景 Vol-1~ジャングル化計画 

先日、仕事をしていたとき、ふっと視界の右側に違和感を感じました。。。

昨日までは (たぶん) なかった新芽が出ていました。

机の横に鉢があり伸びると少し邪魔なので、2回ほど切っているのですが・・・

切った場所から3つ目の新芽が伸びていました。

ちょっと愛おしくなったので一枚 “パシャリッ”

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もう7年ほど前にプレゼントでいただいたのですが、枝を切って水につけておけば子孫ができるという強靭なヤツです。

たくさんの悪い気を吸っていただいてるのかな?

ヤツのおかげでLHVのオフィスは、ジャングル化計画が進行し緑に囲まれてリラックスできています。

 

なんという名の植物か忘れましたが、ヤツの素晴らしい生命力を見習っていきたいと思います!!