全日空 2010年度は攻め!のようです

全日空の2010年度の輸送計画が発表されました!

“新規開設!” とか “増便!” “トリプルデイリー” など久しぶりに景気の良いお言葉が並んでいるを見てプチ感動です!しかし、使用機材が小さいのが気になりますが、世界的な流れでしょうがないのでしょうねぇ。景気が回復した繁忙期には席を取るのが辛くなるでしょうねぇ。ジャンボジェットの747と777を比較すると機材によっても異なりますが、約100席くらい小さいですからね。航空会社にしては、積み残しより燃費と効率性を最優先するしかないのでしょうかね。

それにしても、最近の成田空港には 737 や A320 など小さな飛行機がたくさんいますね。一昔前までには考えられませんでした・・・ ちょっと淋しい

ANAグループは2010年、首都圏空港の再拡張を最大のビジネスチャンスとし、成田と羽田発着の路線網を拡充する。1月27日、2010年度航空輸送事業計画を明らかにした。今回の計画では国際線を成長の柱と位置づけており、成田は長距離路線を含めた乗り継ぎ需要、羽田は日本発旅客の需要を想定し、それぞれの特性をいかした国際線ネットワークの拡充をはかる。関空発着の3路線は減便、運休するものの、国際線旅客便全体では運航回数を14.8%増、有効座席キロ(ASK)は11.2%増とする。

 成田発着路線は、7月1日に成田/ミュンヘン線をデイリーで新規開設する。また、発着枠が増加する3月28日には、現在週3便の成田/瀋陽線と週4便の成田/杭州線をそれぞれデイリーに増便。ANA広報室によるとこの2路線は需要の伸びが顕著で、「成田/杭州線など日本航空(JL)が運休した路線で消費者から増便の要望があった」と説明。このほか、成田/ホーチミン線も週5便からデイリーに増便する。アイベックスエアラインズとのコードシェアも拡大し、成田空港へのフィーダー路線の充実をはかる。

 羽田発着路線では、10月31日に羽田/台北(松山)線をダブルデイリーで運航開始。また、現在定期チャーター便として運航中の羽田/金浦線をトリプルデイリーの定期便に、羽田/北京線、羽田/虹橋線をダブルデイリーに変更。羽田/香港線も羽田発午前便に変更してデイリー運航する。

 さらに、羽田空港については、アメリカの西海岸線と東南アジア線の開設も検討中。長距離路線となるアメリカ東海岸線と欧州線の開設は、国際線仕様のボーイングB787型機受領後の2011年度になる見通しだ。

 一方、関空発着の3路線は運休または減便する。3月28日をもって関空/金浦線と関空/厦門線を運休するほか、関空/青島線は週7便から週4便に減便する。広報室では、「関西圏の需要が伸び悩んでいる認識もあるが、機材を成田増便で使用するため」とし、機材繰りが理由と説明。このほか、ボーイングB747-400型機の国際線仕様機を年度内に全機退役させて生産性を向上していく方針だ。

 このほか、基幹事業と位置づける国内線では、羽田発着路線の強化や北海道内路線の再編などをかかげる。例えば、8月1日から10月31日までの期間に羽田/那覇線を増便するほか、羽田/徳島線の開設も検討する。

ニュージーランド航空 新座席種スカイカウチ!

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド航空 エコノミークラスで新サービスです。 『スカイカウチ』!

エコノミーの “フルフラット化!” ・・・ こう(写真)するとは予想外でした。さすがはイージーゴーイングのNZ!写真を見る限り前席の背もたれを思いっきり倒したらちょっと狭そう・・・ 椅子も硬そう。でも、ラクそうですね! NZ航空の座席種はますます豊富になりますね!

ニュージーランド航空(NZ)は、2010年11月に受納する予定のボーイングB777-300ER型機に新しい機内設備とサービスを導入する。エコノミークラスの一部にフルフラットシートを設置するほか、プレミアム・エコノミークラスのシートも刷新。サービス面でも飲食物のオンデマンドサービスなどを導入する。NZ日本・韓国地区支社長のクリス・マイヤーズ氏は、本紙インタビューに対して「量より質のデスティネーション」であるニュージーランドの航空会社として、搭乗体験の質を向上し需要の拡大と取り込みにつなげるねらいを説明。まずはロサンゼルス経由ロンドン線に投入する予定で、日本路線も時期は未定ながら、来年中をめどに導入したい考えを示した。

エコノミークラスの新シート「スカイカウチ」は、3つのシートからなり、前の席の背もたれ部分まで水平になるように設計。特に小さな子供連れのファミリー層やカップル、夫婦での利用を想定している。大人2名での利用の際の運賃設定は、2席分の運賃に加えて1席の約半額程度にする予定という。また、プレミアム・エコノミークラスも「ビジネスクラス並み」の質を実現。「2-2-2」の配置のうち中央2列は2名での利用に配慮したつくりとし、窓側の4列はそれぞれ1席ごとにプライバシーを確保しやすい配置とした。座席数はビジネスクラスが44席、プレミアムエコノミーが50席、エコノミーが246席で、このうちスカイカウチは22席(通常の席としては66席)だ。

 

群馬県 国内の年末年始の観光地はどうだったかな?

国際線旅客人数も減・・・ 国内線旅客人数も減・・・

いったいみんなどこに行ってしまったのでしょうか?

草津、四万、伊香保など魅力的な温泉地を数多く抱える群馬県が速報値を発表しています。興味があるので覘いてみましょう!

群馬県は1月5日、年末年始(12月29日~1月3日の6日間)の県内主要温泉地の宿泊者数と全スキー場の利用状況を発表した。それによると草津温泉など主要9温泉地の宿泊者数は、前年より1万7千人少ない18万4千人(8.5%減)だった。

 宿泊者数は、主要9温泉地(草津、水上温泉郷、伊香保、四万、老神、磯部、やぶ塚、猿ヶ京、万座)を集計した。

 このうち県内4大温泉地の宿泊者数は、草津3万3千人(13.1%減)、水上5万千人(3.1%減)、伊香保5万7千人(4.7%減)、4万1万6千人(15.3%減)だった。

 利用状況をまとめた群馬県観光物産課では、「前年に比べ曜日の並びが悪く、連泊客が減ったことや、不況が影響した」としている。

 スキー場については県内の全24スキー場の利用者を集計した。利用者は前年より4万4千人少ない21万5千人(16.9%減)。地区別では草津地区2万8千人(13.5%減)、嬬恋地区4万2千人(21.0%減)、片品地区7万千人(21.6%減)、水上地区4万2千人(12.1%減)、その他3万千人(7.8%減)だった。嬬恋地区が1万人強、片品地区が2万人弱減らしている。

 群馬県では不況に加え、「大晦日から年始にかけて大雪の地域が多かったことや、道路状況が悪くアクセスに影響があったため」としている。

 

国内線 年末年始の利用実績はどうだった???

国内線6社の2009年度年末年始(2009年12月25日~2010年1月5日)の国内線旅客便は、合計で提供座席数が前年比3.9%減の453万0672席に対し、利用客数は5.5%減の292万4590名で、利用率が1.1ポイント減の64.6%となった(各社発表値の合算)。旅客数が増加したのはスカイマーク(BC)の11万7951人(7.2%増)とスターフライヤー(7G)の3万6757人(7.5%増)の2社のみで、両社はそれぞれ、利用率も増加している。提供座席数を増やしたのも、BC(1.9%増)とスカイネットアジア(6J)(8.5%増)、7G(3.5%増)の3社のみで、エア・ドゥ(HD)も0.9%減と前年並み。大手2社が路線の整理やコードシェアの対応を進める一方で、新興各社の提供座席数が増加している。

 方面別の旅客数は、各社によってばらつきがあるようだ。NHでは北海道が前年比0.7%減と最も減少幅が少ないが、JLは8.8%減。JLは中国・四国方面が2.7%減、関西方面が3.0%減と減少幅が少なかったが、NHは中国・四国方面は7.1%減となった。ただし、関西方面は2.8%減と2番目に減少幅が少ない。一方、このところ人気の高かった沖縄線についてはNHが9.1%減、JLが8.3%減と落ち着いており、BCでも羽田発は8.1%減となっている。BCについては同路線と羽田/福岡線以外はすべて前年を超え、特に羽田/札幌線と羽田/旭川線、2009年3月から定期便化した福岡/那覇線は2ケタ増となり、提供座席の増加率を上回っている。

▽国内6社の2009年度年末年始利用実績

日系国際線 年末年始の実績はいかに???

日本航空(JL)と全日空(NH)の年末年始(2009年12月25日~2010年1月5日)の日本発着国際線旅客便利用実績は、合計で提供座席数が0.7%減の70万551席と前年並みとなり、旅客数は7.2%減の57万9499名となった。このうち、JLの旅客数は11.8%減の40万2587名であったが、NHは8.7%増の17万6912名となり、明暗が別れた。ただし、利用率ではJLが8.9ポイント増の83.6%、NHが9.7ポイント増の80.7%といずれも大きく改善した。

 JLの方面別旅客数は、ハワイ、グアム、中国、東南アジアが減少幅を1桁台におさえた。一方で、韓国線は前年のブームの反動で23.0%減の5万3372名。ただし、提供座席数を27.3%減と絞っており、利用率は3.9ポイント増の91.1%と好調であった。また、アメリカ大陸、欧州、東南アジア、オセアニア、韓国、中国、台湾は前年の利用率からポイントが増加している。

 ANAグループの方面別旅客数では、北米、欧州、香港を含む中国、その他のアジアで前年を上回った。特にアジアは12.6%増の5万7632名となり、2桁増を記録した。また、全方面の利用率が9.7ポイント増の80.7%と好調で、こうして80%を越えたのは1986年の国際線定期便就航開始以来初めてだという。

※前年の数値は2008年12月26日から2009年1月4日までを年末年始期間としたもの。

ヨーロッパ 大寒波に伴う影響拡大

世界的規模で昨年末より続いている寒波の影響が、更に拡大している模様です。

ヨーロッパでも、ユーロスターの運休やフライトの運休や遅延が発生していますので、ご旅行の際にはくれぐれも時間にたっぷり余裕を持って移動されることをお勧めいたします。

現地時間昨日 2010年1月06日(水)現在、寒波による大雪の影響で、各地交通機関等に影響が出ております。
イギリス全土ではフライトや列車のキャンセル及び遅延が生じている他、フランス北部(ノルマンディー地方、ブルターニュ地方、モンサンミッシェル周辺)でも各種交通機関への影響が引き続き懸念されます。
以上、該当地域へのご旅行をご予定の方は、現地の最新気象状況をご確認の上、十分にご注意ください。