【パスポート】 残存期間注意報! Vol-2

前回の続きです。

もし、パスポートの残存期間が足らず、航空会社に搭乗を拒否されてしまった場合は???

残念ながら、ほとんどのケースでどうしようもありません。
ご旅行は中止です。
ご自宅へ戻るしかありません。
そして、その国の大使館へ査証を取得しに行くか、パスポートを更新するしかありません。。。

このような悲惨な目に遭わないためには、パスポートが失効する前に、更新されることを強くお薦めいたします。

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現状、有効期間まで1年を切るとパスポートの更新は可能です。

一例に挙げた台湾は3ヶ月以上を求めていますが、実は 6ヶ月以上 と設定している国もかなり多いので、有効期間が残り6ヶ月近くになってしまったら要注意です。
特に、仕事で海外へ行かれる可能性のある方は、急なご出張にも対応できるように更新しておきましょう。

おおまかなイメージとしては・・・
アジア諸国(シンガポール、タイ、インドネシアなど)の多くは6ヶ月以上と設定しています。
また、ヨーロッパ諸国の多くは3ヶ月以上、または90日以上としています。
北米は帰国時まで有効であればOK。
南米は6ヶ月以上の国が多いです。

ご訪問される国によって条件が異なります。ご旅行の際には正確な情報でご確認ください。

リバティヒルバケーションでは、今年になってから、急なご予約でパスポートの残存期間について危なかったケースがすでに 3件 ありました。

冷や汗ものです・・・

なぜか例年より多いです。

気をつけてまいりましょう!!

《外務省ホームページ パスポート案内はこちらをクリック!》

【パスポート】 残存期間注意報です!

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皆様はパスポートをお持ちでしょうか?

ほとんどの方はお持ちだと思いますが、ご自分のパスポートの有効期限を覚えていっらっしゃいますか?

お仕事で頻繁に海外出張される方は別として、「いつまで有効だっけ?」 なんて覚えている方はそう多くないと思います。

実は、この 『パスポートの有効期限』 には要注意です。

“有効なパスポートさえあれば、いつでも海外旅行へ行ける!” というわけではなく、訪問先の国によっては、そのパスポートに対して、一定の “残存期間” を設けているのです。

例えば、渡航者が多く身近な 『台湾』 を見てみましょう。

台湾は観光目的での渡航の場合、90日以内の滞在なら査証(ビザ)を取得する必要ありません。
いわゆる、ノービザで入国が可能なのです。

但し、ノービザの条件として・・・
(1)往復航空券または第三国(例えば香港など)へ出国するための予約済み航空券を所持していること。
(2)パスポートの残存期間が入国時に3ヶ月以上あること。
となっています。

このことを知らずに出発してしまい、出発空港で航空会社のチェックインカウンターで指摘されて、初めて気が付くケースが時々あります。

条件(1)は片道航空券ではだめだと言っているので、最悪、空港で追加購入などできますが・・・
条件(2)に該当してしまうと、もう空港ではどうしようもありません。

もし、残存期間が足らなかったら、航空会社は搭乗をさせてくれないかもしれません。

 

では、そんな時、どうしたらよいか・・・

次回へ続く・・・

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

【日本航空】 燃油サーチャージ 4月と5月は廃止です!

ようやく というか・・・

やっと というか・・・

日本航空より、『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については徴収しません』 というアナウンスがありました!

燃油サーチャージの金額は、直近の2ヶ月(2015年12月から16年1月まで)のシンガポールケロシン市況価格が、1バレルあたり6000円を下回ったら廃止となるものです。
今回は、平均42.98米ドルで、円貨換算額が5163円 になったことで廃止になりました。

しかし!
本来はもっと早くに無くなっていたはずなのをご存知でしょうか?
2015年2月、某航空会社は、急遽、日本出発航空券の燃油サーチャージの適用基準を米ドル建てから円建てに変更したのです。
もちろん、もうひとつの某航空会社も追随。

結果、燃油サーチャージの廃止基準が 1バレ ルあたり60米ドル ⇒ 6000円 (ドルから日本円)となりました。
これは、米ドルに換算すると50.5米ドル(当時のレート)になってしまうので、更に約10ドルも市況価格が下がらないと廃止にならないルールになってしまったのでした。

これを考えた人、凄いな~と感心してしまいました。
これは実質値上げで、如何に燃油サーチャージの廃止を避けようか・・・という魂胆が見え見えですよね。

同じ区間でも、航空会社によっては燃油サーチャージはとっくに廃止されています。
また、日本航空や全日空も、海外出発の航空券は去年より燃油サーチャージを廃止しています。
同じ区間を購入するにしても、その航空券の購入の仕方によって、燃油サーチャージの金額は異なりますのでご注意ください。

高い高い燃油サーチャージがとりあえず廃止されるので、海外旅行に行きやすくなることは大歓迎ですね!!

さあ、今のうちに海外旅行へ GO GO GO !!

【アメリカ】 ビザ免除プログラムの改訂 中東渡航歴のある方は注意!

 

米国より 《VISA免除プログラム》 の改訂に関する情報です。

先日来、ニュースで報道されていますが、アメリカのビザ免除プログラムが一部改訂されることになったようです。
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改訂及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

簡単に言うと ・・・

  1.  2011年3月11日以降に、イラン・イラク・スーダン・シリアへ入国したことのある方は、ESTA の申請ができなくなりました。(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  2.  ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する
    二重国籍者の方も同様です。

万一、該当される方はVISA申請が必要になりますのでご注意ください。

詳細につきましては、米国大使館ホームページをご参照いただくとともに、情報の推移にご注意ください。
 ↓
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

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2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

【パリ】 発砲事件発生に伴う注意喚起

paris新年早々から嫌なニュースが入ってきました。。。

2015年1月7日と8日
パリ近郊で発生した発泡事件に関する日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報をご紹介いたします。
また、フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。
パリ及びフランスにご滞在中の方はくれぐれもご注意ください。

これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

~ リバティヒルバケーション 年末年始営業のご案内~

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★☆★☆★☆ リバティヒルバケーション 営業日について ☆★☆★☆★

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2014年度の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                     敬具
追記
リバティヒルクラブの年末年始営業日とは異なります。
クラブの営業日は異なりますのでご注意ください。

■2014年
12月27日(土) 休業日
12月28日(日) 通常営業 10:00~18:00
12月29日(月) 短縮営業 09:30~16:00
12月30日(火) 年末年始休業
12月31日(水) 年末年始休業

■2015年
01月01日(木) 年末年始休業
01月02日(金) 年末年始休業
01月03日(土) 年末年始休業
01月04日(日) 年末年始休業
01月05日(月) 通常営業 09:30~18:30

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

リバティヒルバケーション

【ベトナム】 30日以内に2回の入国は要査証!

パスポート VISA

2015年1月より、新しいベトナム入国法が施行されることが発表されました。
査証(ビザ)なしで入国できていた日本国籍にも、一部影響が生じますので注意が必要です。

現在、ベトナムへの15日以内の滞在については日本国籍の場合は、パスポートの残存期間が3ヶ月以上あれば、査証(ビザ)での入国が可能となっています。
しかし、来年の1月からは入国可能なパスポートを所持していても・・・

30日以内に2回以上ベトナムへ入国する場合は、査証(ビザ)の取得が必要になります のでご注意ください!

例えば、次のケースに要注意です。

1) 東京⇒ホーチミン(ベトナム)⇒シェムリアップ(カンボジア)⇒ハノイ(ベトナム)⇒東京 8泊10日の旅

直行便のあるホーチミンとハノイの間にカンボジアやラオスを含める、大変よくありがちな観光ルートです。
ベトナム1回目となるホーチミン入国時は査証なしで大丈夫です。しかし、シェムリアップ(カンボジア)からハノイへ戻る際は、30日以内に2回目のベトナム入国となってしまうため事前に査証を取得しなければなりません。

2) 査証なし業務渡航で滞在している場合、15日間で仕事が収まらず、一度近隣諸国へ日帰り移動して再度入国し滞在期間を延そうとする。

ベトナムに限らず、一度出国してすぐ戻るというのは、査証なしで業務渡航に行かれる際に大変多い “かわし方” ですが、これも不可になります。30日を空けないとベトナム再入国の際には査証が要求されます。

かつ、3回目の入国となってしまう場合には マルチビザ の取得が要求されますので要注意です。
また、パスポートの残存期間が  『6ヶ月以上』 に要求されていますのであわせて注意してください。

ベトナムに限らず、近年のASEAN諸国は似たような施策をしてくる国が多くなっています。他国(特に中国)からの短期労働者流入への対応策と言われています。
この情報は変更される場合もありますので、ベトナム訪問時には最新の情報を得るとともに十分ご注意ください。

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

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現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

【羽田空港・国際線】 大増発でより便利に!より身近に!

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さて、皆さまも既にご存知かと思いますが ・・・

3月30日より、『羽田空港』 の国際線がいよいよ本格的な国際空港へ生まれ変わります。

羽田空港を離発着する国際線フライトが新規に増設、及び、成田空港から羽田空港への路線変更等が行われて、1日あたり約84便の離発着の枠が増やされる予定です。

これは、今までの倍のフライト本数になりますので、羽田空港をご利用される方は注意が必要です。

3月30日からの羽田空港国際線の状況をまとめてみましたので、ご出張・ご旅行のご参考になさってください。

♪ 各方面別の状況はこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_1515171.pdf

♪ 需要の多い東南アジア、及び東アジアの路線別スケジュールはこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_162102.pdf

フライト数増加に伴い、ターミナルをご利用されるお客様の数も飛躍的に多くなるはずです。

出発時のセキュリティー、出国審査場などが混雑することが容易に予想されますので、ご出発する際には 『今までとは違う』 ことを意識して、お時間に十分余裕をもって空港へお越し下さい。

また、国際線のサテライトターミナルや駐車場の増築も行われています。

ボーディングブリッジの数も増え便利になりますが、出国後にターミナル内を歩く距離も増え時間を要します。

駐車場に関しても増築されていますが、現状でもかなり混雑していますので、混雑に拍車を掛けます。

しばらくの間は注意が必要ですので、羽田発着の国際線をご利用の方は十分にお時間に余裕を持った行動をお勧めいたします。

皆様のご利用をお待ち申し上げます。

【国内空港税】 消費税増税に伴い値上げされます。

4月より運用される消費税8%。
不課税の“国際線航空券”ですが、その一部に影響がございます。

それは、【国内空港税】と言われているもので・・・
 *旅客サービス施設使用料 PSFC
 *旅客保安サービス料 PSSC
の2種類の費用に若干の増税の影響が生じます。

普段、国際線航空券の料金に自動的に取り込まれてしまう空港税や燃油サーチャージですが、国内消費分の国内空港税だけは消費税の煽りを受けることになります。

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日本各地の空港においてその費用は異なりますが、メジャーな空港の値上状況がわかりましたのでお知らせいたします。

≪成田空港≫

   変更前 JPY2,540-  ⇒  変更後 JPY2,610-

≪羽田空港≫

   変更前 JPY2,000-  ⇒  変更後 JPY2,570-

≪関西空港 第一ターミナル≫

   変更前 JPY2,950-  ⇒  変更後 JPY3,040-

≪関西空港 第二ターミナル≫

   変更前 JPY1,500-  ⇒  変更後 JPY1,540-

≪中部空港≫

   変更前 JPY2,500-  ⇒  変更後 JPY2,570-

*** 金額は大人1名様あたりのPSFCとPSSCの合算です。
*** 最終的な金額は関係各所、または御請求書にてご確認ください。

羽田空港の上昇率が目立ちますが、羽田空港に関しては消費税アップに加えて、国際線ターミナル増設分等の設備費用が転嫁されているようで、成田空港並みになりました。

また、同時に日本国内線の空港利用料もアップされますのでご注意ください。(例えば、羽田空港国内線は 170円から290円へ… etc)

2月以降の航空券発券分で、4月1日より搭乗される航空券から対象になっていきます。
お客様には、弊社が発行するご請求書の国内空港税欄のご請求金額が、今までと変わりますので経理処理にご注意くださいませ。

【ボーイング787】 ANA&JAL 運航再開(国際線)へ

ボーイング787の運航再開のアナウンスが、ようやく各航空会社からありました。

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3年くらい開発が遅れてしまい・・・

2011年11月 華々しくデビューしたものの数々の初期トラブルに見舞われて、わずか1年数カ月でお蔵入り寸前まで行ってしまった感のある期待の次世代型航空機。

ようやく改修を済ませて再デビューの日程が、全日空と日本航空から発表されました。

【全日空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / 台北(松山) NH-1185 & NH-1186
2013年06月01日~  東京(羽田) / 上海(浦東) NH-919 & NH-920
2013年06月01日~  東京(成田) / 北京     NH-905 & NH-906
2013年06月01日~  東京(成田) / サンノゼ
2013年06月01日~  東京(羽田) / フランクフルト

【日本航空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / シンガポール JL-035 & JL-036
2013年06月01日~  東京(成田) / シンガポール JL-719, JL-711 & JL-712, JL-710
2013年06月01日~  東京(羽田) / 北京      JL-021 & JL-022   
2013年06月01日~  東京(成田) / ボストン
2013年06月01日~  東京(成田) / サンディエゴ

2013年07月01日~  東京(成田) / ヘルシンキ

2013年07月12日~  東京(成田) / デリー

2013年09月01日~  東京(成田) / モスクワ   *週3便
2013年09月01日~  東京(成田) / サンフランシスコ

2013年12月01日~  東京(成田) / シドニー
2013年12月02日~  東京(成田) / バンコク   JL-707 & JL-708

上記はあくまでも予定です。実際の運航には機材変更等もございますので、ご予約時に今一度ご確認されることをお勧めいたします。

 

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【香港】 入国手続のシステムが変更に!

香港 へ渡航される方へのお知らせでございます。
 
2013年3月19日(火)より、香港の入国(入境)手続きが急遽、以下の通り変更になった模様です。
これまで香港出入国(出入境)時にパスポートに押されていた出入国証明のスタンプが押されなくなり、代わりに 入国チケット なるものが手渡されることになりました。
13-03-22-05
この 入国チケット には、以下の4項目が記載されております。
♪ 入国者の名前
♪  パスポート番号
♪ 入国(入境)日
♪ 香港滞在許可期限

 

香港出境時まで、このチケットを失くさぬようご注意ください。
万一、チケットを紛失された場合には、ワンチャイ(湾仔)にあるイミグレーションオフィス(入境事務大楼)にて、再発行してくれるようです。

今回の変更により、パスポートに香港入国の形跡が残らなくなりましたが、その他特に大きな変更点はありません。

システムが急遽変更になったようですので、空港での出入国審査に時間が掛っていることが予想されます。
空港での時間に十分ご注意の上、チェックインやご移動をお済ませくださいませ。

香港方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

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【中国 大気汚染】 訪中される方へ

中国の大気汚染・・・ 深刻ですね。

日本でも連日のように報道されていますが、すぐに解決できる問題でもありませんので、今後の影響が心配されますね。
もうすぐ、黄砂も飛んできますので、それに付着してPM2.5もますますやってくるのでしょうか?

幣クラブの上海と北京にございます 海外事業部 の駐在スタッフ(松島コーチと椎名コーチ)からも「今日は400だ」「北京は500超えた!」などとLINEでやり取りをしています。

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(上海 椎名コーチ宅より世紀公園と浦東のダウンタウンを望む)

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(北京 松島コーチ宅より北京市内を望む)

さて、在上海日本国総領事館が上海で 2013年2月24日に開催した 『大気汚染に関する講演会』 の資料がございますのでご報告申し上げます。
すでに中国に滞在されている方も、これから中国へご出張や観光で渡航される方も、是非ご参考になさってください。

◆ 上海市等の大気汚染について 微小粒子状物質 PM2.5とは?
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/siryou1.pdf

◆大気汚染と呼吸器疾患
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/siryou2.pdf

◆ 2013年1月29日 中国日本商会にて マスクと屋内空気清浄機について
N95マスクと屋内空気清浄機について.pdf

くれぐれも気を付けて訪中なさってくださいませ。

 

中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

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【マレーシア航空】 いよいよワン・ワールドへ加盟します!

クアラルンプールをベースにマレーシア国内はもちろん、東南アジア各地への乗り継ぎも大変便利で利用価値の高い マレーシア航空。

サービスはよいですが、マイレージプログラムでは他社に後れを取っていましたが、ようやくメジャーアライアンスへ加盟いたします!

加盟アライアンス  ワン・ワールド アライアンス

加盟時期  2013年2月1日より開始

日本のオンラインとしては、日本航空、アメリカン航空、英国航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンエアーなどが既に加盟していますので、より一層マレーシア航空は利用しやすくなると思います。特に、マレーシア航空が就航している東京/クアラルンプール線においては、日本航空便との共同運航も既に開始されていて、フライトの選択肢も増えています。

今まで、フライトマイルを貯め難い航空会社のひとつでしたが、これからは、JALのマイレージでも加算が可能になりますね!!(なお、加算条件はその都度ご確認くださいませ)

どんどん乗って、たくさんマイルを貯めてくださいませ!!

1354676778561

 

 

 

 

マレーシア航空のご予約は、弊社までどうぞ!お待ちしております!

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3月14日 大震災の影響に関してのお知らせ

2011年3月14日発行

いつもリバティヒルバケーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)にて、被害にあわれた皆様には心より
お見舞申し上げます。

海外渡航について、現在判明していることをご案内申し上げます。

■□■成田空港へのアクセス■□■

現在、公共交通機関によるアクセスはリムジンバスだけが可能です。
JR及び京成電鉄は利用できません。
鉄道は計画停電によるものですので、本日以降もどうなるのはわかりません。
成田空港へは、自家用車またはリムジンバスをご利用ください。
*但し、バスの混雑と高速道路の渋滞が予想されますので、くれぐれも早め早めの行動を
心がけてください。成田発(及び羽田発)の国際線はほぼスケジュール通りの運航です。

午前出発の場合には、成田空港周辺への前泊を強くお勧めします。

★ リムジンバスについて ★

本日の運航状況ですが、成田空港行きは以下の4つのポイントからのみ運行しています。
横浜シティターミナルYCAT、新宿駅、羽田空港、東京シティエアターミナルTCATのみです。
渡航者はリムジンバスへ集中していますので、積み残しが多数出ている模様です。
所要時間もいつもより多くなっています。(TCATから約100分)
電話 03-3665-7220
*電話は本当に繋がりません。。。
*明日以降、どうなるかわかりません。

♪成田フライトインフォメーション
http://www.narita-airport.jp/jp/flight/
電話 0476-34-8000
*電話は非常につながりにくいです

■□■羽田空港へのアクセス■□■

本日現在、東京モノレール、京浜急行など公共交通機関でアクセス可能です。
但し、間引き運行のようなので早め早めの行動をお願い致します。
♪羽田国際線フライトインフォメーション
http://www.haneda-airport.jp/inter/

■□■ 弊社への連絡について ■□■

弊社の位置する目黒区自由が丘は【計画停電】の対象地域(予定)になっています。
本日は、第4グループ
13:50~17:30まで(予定)
大変お手数をお掛けいたしますが、上記対象時間中はe-mailを見ることができなくなります。
より確実な手配を行うためにも、お電話にてご連絡をいただければ幸いでございます。

弊社電話番号 03-3723-1500 停電中は転送しますので携帯へつながります。
もし、通じない場合・・・
tel: 080-6727-1501(AU)
または
tel: 090-4238-6272(ソフトバンク)

***

本日現在、国際線のスケジュールチェンジや運休の情報は思ったほど多くありませんが、

今後、地震や原子力発電事故の影響でフライト数の減少(運休)も考えられます。
実際に先週末に比べて航空機が空いてきています。
スケジュールチェンジが入った場合には速やかにご案内を申し伝えれあれるようにいたしますが、
特に海外発日本行きの航空券をお持ちの方は、現地での情報入手にもお気をつけいただけると幸いです。

ありがとうございました。

########################################

♪メールマガジン送信対象について
このメールマガジンは過去に弊社とお取引をさせていただいた際、
またはお問合せやアンケートの際にメールアドレスを頂戴している方
に対して配信しております。

♪メールアドレスの変更・メールマガジンの配信解除について
ご面倒をお掛けいたしますが、iwasaki@libertyhill.co.jp までご連絡を
いただければ幸いでございます。早急に対応させていただきます。

♪旅行業約款について
http://www.libertyhillvacations.co.jp/yakkan.html

♪プライバシーポリシーについて
http://www.libertyhillvacations.co.jp/privacy.html

****************************************

【発行元】
有限会社リバティヒルバケーション
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘3-17-1 リバティヒルビル2階
TEL: 03-3723-1500  FAX: 03-3723-8788
Mail : iwasaki@libertyhill.co.jp
東京都知事登録旅行業第3-5278号
総合旅行業務取扱管理者 岩崎治幸

【営業時間】
平日09:30~18:30 日曜10:00~18:00
*土曜日と年末年始は休業

【バンコク】 非常事態宣言対象地域拡大へ

タイの混乱が続いています。。。

訪タイをご予定されている方は、引続き注視が必要です。
=======  出発前には海外安全ホームページをチェック! ========
                       http://www.anzen.mofa.go.jp/
====================================
2010/05/14:渡航情報(スポット情報)

※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。

(件名)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タイ:非常事態宣言対象地域の拡大及びバンコク都における反独裁民主戦線(UDD)によるデモ・集会地域の一時封鎖に伴う注意喚起(5月14日付)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(内容)

1.5月13日,タイ政府当局は、4月7日からバンコク都周辺地域に発令していた
「非常事態宣言」の対象地域を,チェンマイ等タイ北部及び東北部の各県に拡
大することを決定しました。
  これにより,非常事態宣言の対象地域は以下のとおりとなります。これまで
のところ,バンコク都周辺地域を除く対象地域において大規模な衝突や抗議
行動等は確認されていませんが,対象地域に渡航・滞在する予定のある方は,
集会・デモ等が行われている場所には絶対に近づかないようにしてください。
(1)バンコク都内全域
(2)ノンタブリー県全域
(3)サムットプラカーン県全域
(4)パトゥムタニー県全域
(5)ナコンパトム県全域
(6)アユタヤ県全域
(7)チョンブリー県全域
(8)チェンマイ県全域
(9)チェンライ県全域
(10)ランパーン県全域
(11)ナコンサワン県全域
(12)ナーン県全域
(13)コーンケーン県全域
(14)ウドンターニー県全域
(15)チャイヤプーム県全域
(16)ナコンラチャシーマー県全域
(17)シーサケート県全域

2.また,5月13日以降,タイ政府当局は,治安部隊を動員して,反独裁民主戦
線(UDD)が占拠を続けているバンコク都中心部の商業地区への人と車の出入
りを遮断するとともに,パヤタイ通り,ペッブリー通り,ワイヤレス通り及びラ
ーマ4世通りで囲まれた地域(※)の電気,街灯,水道,携帯電話(電波)とい
った公共サービスの供給及び公共交通機関を停止するなどの措置を講じてい
ます。これによりUDDデモ封鎖地域付近では,治安当局とUDDデモ隊との間で
銃撃や爆弾等による激しい衝突や小競り合い等が相次いで発生したほか,5月
14日も,ワイヤレス通り(在タイ日本国大使館前の通り)とラーマ4世通りとの交
差点付近などで,治安部隊とUDDデモ隊との間で衝突が発生し,負傷者が出て
います。そのほかにも,治安部隊が取り囲んでいる前述の制限地域の境界付
近では,治安部隊とUDDデモ隊との間で小競り合いやにらみ合いが続いており,
極めて緊迫した状況にあることから,今後も引き続き情勢には十分な注意が必
要です。

(※ 在タイ日本国大使館ホームページ( http://www.th.emb-japan.go.jp/)
上の「海外安全情報」の中の「【大使館からのお知らせ】反独裁民主戦線
(UDD)等によるデモ集会・行進実施に関する注意喚起」において地図の参照が
可能です。)

3.つきましては,タイへの渡航を予定されている方は,同国の治安情勢が沈静
化するまでの間,渡航・滞在の安全性について慎重に確認してください。特に,
バンコク都への渡航・滞在を予定されている方については,交通の混乱等も
予想されることを念頭に,引き続き渡航の是非を慎重に検討してください。また,
タイ(特に非常事態宣言適用地域)に滞在中の方は,現地の情勢につき報道等
から最新情報を入手されるとともに,危険に巻き込まれないよう行動予定を慎
重に検討してください。特に,バンコク都においてUDDの占拠地域の近くに滞在
中の方は,不測の事態に備え,不要不急の外出を控えてください。仮に居住・
滞在地付近で銃撃戦や爆弾事件等が発生した場合には、外出を控え、屋内
で情報の入手に努めるとともに、爆弾等による二次被害を防ぐため,カーテン
を閉じ、また窓際には近寄らないなどの安全対策を講じてください。なお,やむ
をえず外出される場合には,UDD占拠地域又はデモ隊の近く,UDDが設置した
バリケード付近及び治安部隊や装甲車等が配置・配備されている地域周辺に
は絶対に近づかないようにしてください。 
 更に,UDDやPAD等は独自のシンボルカラー・シャツ等を着用していますので,
外出の際は,無用の混乱・誤解等を避けるため,同系色(赤又は黄色)の服装
の着用は避けてください。
 なお,タイには別途危険情報が発出されていますので,その内容にも留意して
ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3100
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311  (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:
                http://www.anzen.mofa.go.jp 
                http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在タイ日本国大使館
 住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
 電話: (66-2) 207-8500,696-3000
 FAX : (66-2) 207-8510 
 ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/ 
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502,696-3002(邦人保護)
    (66-2)207-8501,696-3001(パスポート,証明,在外選挙等)
 FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373
 ホームページ:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/

==海外安全ホームページ========================
    http://www.anzen.mofa.go.jp/

  ☆海外赴任、留学決まったら・・・
   「国・地域別海外在留邦人安全マニュアル」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/index.html

  ☆楽しい旅行はまず健康管理から・・・
   「世界の医療情報」
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

  ☆冊子、ビデオでわかりやすく安全対策ができる・・・
   「海外安全についての冊子とビデオ・DVDの紹介」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/about_center/index.html#video

    外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
    〒100 – 8919
    東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
    電話:03-3580-3311 内線2902
====================================

【バンコク】 危険情報引き上げ 「渡航の是非を検討してください」

残念!やはり出てしまいました。。。 バンコクに「渡航の是非を検討してください」の危険情報が。。。

旅行会社が主催する旅行に関しては、「旅程を管理する」ためツアーは中止の方向にあります。個人で旅行される場合には、この限りではありませんが自己責任において十分に情報を分析して、ご出発または中止の自己判断となります。

=======  出発前には海外安全ホームページをチェック! ========
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2010/04/23:渡航情報(スポット情報)

※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。

(件名)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タイ:バンコク都他周辺地域における反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ・集会に関する注意喚起(4月23日付)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(4)首都バンコク及び周辺地域
:「渡航の是非を検討してください。」
(イ)2006年以降,タイではタクシン元首相を支持する勢力と同元首相の政治
手法に反対する勢力との間で対立が続き,一方の勢力による政権に対し,もう
一方がデモ活動を行う状況が続いてきました。
 2008年にはタクシン派政権に対し,PADが半年以上にわたる反政府デモを行い,
過激化したデモ活動は首相府及び空港の占拠に至りました。その後,2008年12
月に反タクシン派政権であるアピシット政権が成立するとUDDが反政府運動を開
始し,2009年4月には,パタヤでのASEAN関連首脳会議会場の占拠,バンコク都
内複数か所の道路封鎖などを伴う大規模な反政府デモ・集会が発生したほか,
現政府支持勢力であるPAD幹部の乗車する車両が銃撃され,同幹部が重傷を負う
という事件も発生しました。

(ロ)2010年3月12日からUDDは再び大規模デモ活動を展開しており,当初,パ
ンファー橋付近を拠点としていたUDDは,4月3日からはバンコク都内繁華街の中
心であるラチャプラソン交差点付近にデモ活動を展開し,タイの経済及び都民
の生活に多大の影響を与えています。これを受け,政府は4月7日,バンコク都
および周辺地域に非常事態宣言を発出しています。4月10日には,パンファー橋
から民主記念塔の先まで広がるデモ隊と軍との間で衝突が起こり,邦人ジャー
ナリスト1人を含む25人の死者と840人に及ぶ負傷者を出しました。同衝突に関
し,タイ政府はデモ隊に武器を使用するテロリストが含まれていたと発表しま
した。これに対し,UDDは,デモ隊をすべてラチャプラソン交差点付近に集結さ
せ,軍による強制排除に備えて同地域の周辺6か所にバリケードを築くなど,政
府との間で対決姿勢を強めています。一方,こうしたUDDデモに反対するグルー
プが4月17日以降都内で場所を変えつつデモ活動を行っています。また,UDDが
バンコク有数の商業地区であるシーロム通りでデモを行うことを示唆したこと
から,軍・警察がシーロム通りに配備され,通りを隔てて向かい合うルンピニ
ー公園のUDDデモ隊との間で緊張が高まっていました。
 そうした中,4月22日夜,シーロム通りでデモ活動を行っていた反UDDグループ
を狙ったと思われる爆弾5発が高架鉄道(BTS)の駅を含む3か所に打ち込まれ,
最低1人の死者及び70人以上の負傷者を出す事件が発生しました。同事件を受け
て軍・警察とUDDデモ隊との間では一層緊張が高まっています。

(ハ)上記に加え,首都バンコク及び同郊外においては,2010年2月から首都バ
ンコク及び郊外において政府等の施設を中心にたびたび爆弾事件が発生してい
ます。これらについてはいずれも犯行声明等はありませんが,UDDデモと関連し
ているとの見方もあります。
 今後の情勢次第では,UDDのデモ活動に関連した場所や各種の政治的集会が行わ
れている場所で不測の事態が発生する可能性は排除されません。

(ニ)タイは「微笑みの国」,首都バンコクは「天使の都」といわれ,安全な
イメージがありますが,2006年3月には日本人旅行者2人が拳銃で撃たれ死亡す
る事件が発生したほか,同年8月には,日系企業社員が帰宅途中に散弾銃で撃た
れ重傷を負う事件,2007年6月には,首都周辺県で日系企業社員が帰宅途中に拳
銃で撃たれ負傷する事件が発生しています。

(ホ)スリ,置き引き,ひったくりなどの被害が依然多発しています。中でも
ひったくりは,被害者を引き倒してでもバッグを奪おうとする悪質な手口が増
加しており,負傷する日本人が増えています。さらに,夜間,オートバイに乗
った二人組が刃物を振り回し,通行人に重傷を負わせる事件も報告されていま
す。

(ヘ)フィリピン人又はマレーシア人と思われる集団によるいかさま賭博の被
害が発生しており,ナイフや拳銃で脅されて多額の現金を要求されたり,わい
せつ行為をされたりするという深刻な事案も報告され,事件には凶悪化の傾向
もみられます。

(ト)日本人が被害に遭う睡眠薬強盗が急増しています。見知らぬ者から飲食
物を勧められても安易に信用せず,毅然とした態度で断る勇気が必要です。

(チ)バンコクを始めとするタイの都市には多数の日本人が在留していますが,
日本人社会の成長・滞在邦人の増加に伴い,日本人が犯行に関与していると
思われる事件や来訪する日本人を標的にした詐欺事件や偽札事件等が増加して
おり,殺人事件も発生しています。具体的には,2007年末にバンコク都周辺の
チョンブリー県内で日本人が殺害される事件,2008 年8月にバンコク都内で日
本人が殺害され現金を強奪される事件が発生しています。これ以外にも日本人
が犯行に関与していると思われる,海外商取引を装う詐欺事件等も頻発してい
ます。
 
 以上の状況を踏まえ,首都バンコクの危険情報を「十分注意してくださ
い。」から「渡航の是非を検討してください。」に引き上げます。
 つきましては,首都バンコク,特に,上記2.(4)(イ),(ロ)記載のデモ及び
集会等が行われている地域及びその周辺に渡航・滞在される方は,渡航の
是非を含め安全につき十分検討してください。同地に渡航・滞在されている方
は,上記の情勢及び犯罪発生状況を踏まえ,デモ・集会には近づかず,現地
情勢の把握に努め,暴動やテロ事件等,不測の事態に巻き込まれないよう
十分な安全対策をとってください。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在タイ日本国大使館
  住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
  電話: (66-2) 207-8500、696-3000
  FAX : (66-2) 207-8510
  ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/
 ○在タイ日本国大使館領事部
  電話: (66-2) 207-8502、696-3002(邦人保護)
       (66-2) 207-8501、696-3001(パスポート、証明、在外選挙等)
  FAX : (66-2) 207-8511
 ○在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park,, 90 Mahidol Road,
      T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367
  FAX : (66-53) 203373
  ホームページ: http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/

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    http://www.anzen.mofa.go.jp/

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   「国・地域別海外在留邦人安全マニュアル」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/index.html

  ☆楽しい旅行はまず健康管理から・・・
   「世界の医療情報」
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

  ☆冊子、ビデオでわかりやすく安全対策ができる・・・
   「海外安全についての冊子とビデオ・DVDの紹介」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/about_center/index.html#video

    外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
    〒100 – 8919
    東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
    電話:03-3580-3311 内線2902

【バンコク】 注意喚起発令中!渡航予定の方はご注意を

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2010/04/23:渡航情報(スポット情報)

※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。

(件名)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タイ:バンコク都他周辺地域における反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ・集会に関する注意喚起(4月23日付)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(内容)

1.4月22日夜,バンコク都シーロム地区にあるBTS(高架鉄道)のサラデー
 ン駅付近で爆発事件が連続して発生し,報道の伝える治安当局の発表によ
 れば,3人が死亡し,外国人を含む70人が負傷した模様です。

2.タイ政府当局は,現在,バンコク都の商業地区(ラチャプラソン交差点
 ~シーロム交差点を中心とする地域(※)。)を占拠して抗議活動を続け
 ている反独裁民主戦線(UDD:タクシン元首相を支持する市民団体)の排
 除に向けた措置をとることを改めて強調しながら,治安部隊の配置を強化
 しています。今回の爆発事件は,UDDのデモ活動との関連は不明ですが,
 このような状況下で発生しており,周辺地域の緊張が更に高まっています。
 (※ 在タイ大使館ホームページ
 ( http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/100422.htm )の,「【大使
 館からのお知らせ】反独裁民主戦線(UDD)党によるデモ集会・行進実施
 に関する注意喚起(2010年4月22日20:30現在)」において地図の参照が可
 能です。)

3.また、現政権を支持するいくつかの市民団体(民主市民連合:PAD(黄
 シャツ)を含む)も,場所を変えながらUDD支持者に対する抗議活動等を
 行っており,4月21日未明には,シーロム交差点付近においてUDDデモ隊と
 これに抗議する市民団体との間で小競り合いが生じ,負傷者も出ています。
 また一部団体は,同23日にラマ5世騎馬像前で数万人規模の抗議集会を行
 うと発表するなど,今後,こうした市民団体とUDDデモ隊との衝突等不測
 の事態が発生する可能性も懸念されます。

4.つきましては,タイへの渡航を予定されている方は、同国の治安情勢が
 沈静化するまでの間,渡航・滞在の安全性について慎重に確認してくださ
 い。また,既にタイに滞在中の方は,現地の情勢につき報道等から最新情
 報を入手されるとともに,危険に巻き込まれないよう行動予定を慎重に検
 討してください。特に,バンコク都においてUDDの占拠地域の近くに滞在
 中の方は,不測の事態に備え,不要不急の外出は控えるとともに,外出さ
 れる場合にはUDD占拠地域やUDDが設置したバリケード付近には絶対に近づ
 かないようにしてください。
  更に,UDDやPAD等は独自のシンボルカラー・シャツ等を着用しています
 ので,外出の際は,無用の混乱・誤解等を避けるため,同系色(赤又は黄
 色)の服装の着用は避けてください。
  なお,タイには別途危険情報及びスポット情報が発出されていますので,
 その内容にも留意してください。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在タイ日本国大使館
  住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
  電話: (66-2) 207-8500、696-3000
  FAX : (66-2) 207-8510
  ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/
 ○在タイ日本国大使館領事部
  電話: (66-2) 207-8502、696-3002(邦人保護)
       (66-2) 207-8501、696-3001(パスポート、証明、在外選挙等)
  FAX : (66-2) 207-8511
 ○在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park,, 90 Mahidol Road,
      T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367
  FAX : (66-53) 203373
  ホームページ: http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/

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    http://www.anzen.mofa.go.jp/

  ☆海外赴任、留学決まったら・・・
   「国・地域別海外在留邦人安全マニュアル」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/index.html

  ☆楽しい旅行はまず健康管理から・・・
   「世界の医療情報」
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  ☆冊子、ビデオでわかりやすく安全対策ができる・・・
   「海外安全についての冊子とビデオ・DVDの紹介」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/about_center/index.html#video

    外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
    〒100 – 8919
    東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
    電話:03-3580-3311 内線2902

【続報-2】 アイスランドの火山噴煙に伴う飛行制限

アイスランドの火山噴火に伴う飛行制限の影響についての続報です。

弊社にて、「4月中に欧州へご出発される」 航空券をご予約&発券されたお客様には順次ご連絡とご案内を申し上げています。

以下は、日本時間18日のヨーロッパの空域を管制している Euro Control 発表の資料です。このホームページに入ると火山灰が覆っている空域を見ることができます。

 http://www.metoffice.gov.uk/aviation/vaac/data/VAG_1271612174.png

これだけ長期に運休が続くと、空の制限が解けたとしても乗客が殺到したと機材繰りがつかなかったりと理由から、定期便を運航はすぐには再開されない場合もございます。2-3日の間は臨時便として運航され、航空会社は座席の予約を改めて行う可能性(9・11の時には、ほとんどの航空会社がそうしました) もありますので、しばらくの間は十分に注意が必要ですのでご留意くださいませ。

欧州の空域を管理するユーロコントロールによると、現地時間4月18日(日本時間18日07時~19日06時)に運航される便は、通常時よりも2万便少ない4000便にとどまる見通しだ。影響が出始めた15日から18日の累計では、前週の実績と比較すると4万2441便が欠航したことになり、国際航空運送協会(IATA)では、航空業界が1日あたり2億米ドル(1兆8400億円)の収益を逸失していると試算した。

 現地時間4月18日12時30分(日本時間同日19時30分)現在、空域のすべて、または一部での運航が制限されている国は24ヶ国(下表参照)。現地時間17日16時30分(日本時間23時30分)からはスペイン北部が加わっており、依然として事態が収束に向かう様子は見られない。ただし、南欧のポルトガル、スペインの一部、バルカン半島南部、イタリア南部、ブルガリア、ギリシャ、トルコは制限されていないという。

 19日の日本発着路線では、日本時間4月19日01時現在(以下すべて同じ)日本航空(JL)がロンドン、パリ、アムステルダム、ミラノ、フランクフルト、モスクワへの便の欠航を決定。各空港出発の復路便については19日朝までに決定する予定という。

全日空(NH)ではロンドン、パリ、フランクフルトの各路線について往復とも欠航を決定。20日についても、「運航は大変厳しい見込み」としている。

 他の航空会社でも、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)とオーストリア航空(OS)は日本時間19日21時まで、スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)は同日22時まで欠航を決めている。このほか、ヒースロー空港が19日16時まで、アムステルダム・スキポール空港が無期限、ヘルシンキ空港が20日06時までの離発着停止を決めており、好転の兆しはない。ただし、火山灰の広がり方によって運航できるケースもあり、エールフランス航空(AF)では、19日にトゥールーズ発香港着を含む7便の長距離線を運航する計画だ。

▽関連リンク
(日本企業のウェブサイト以外はすべて英語)
【航空管制当局】
ユーロコントロール
英国管制サービス

【空港会社】
成田国際空港
関西国際空港
中部国際空港
ヒースロー空港
シャルル・ド・ゴール空港
フランクフルト空港
スキポール空港
ヘルシンキ空港
ブリュッセル空港

【航空会社】
日本航空
全日空
ルフトハンザ・ドイツ航空
オーストリア航空
スイス・インターナショナル・エアラインズ
エールフランス航空
KLMオランダ航空
アリタリア・イタリア航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージン・アトランティック航空
フィンエアー
スカンジナビア航空
トルコ航空
エミレーツ航空
エティハド航空

【続報】 アイスランドの噴煙による飛行制限

欧州方面へ渡航予定の方は、事前情報にご注意ください。

(4月17日00時現在、以下すべて日本時間) 

民間航空機の運航が認められていない空域は、イギリス(スコットランドをのぞく)、ベルギー、オランダ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、エストニアの国々と、フランスとドイツ、ポーランド、チェコの一部。フランスはパリの全空港を含み、シャルル・ド・ゴール空港も離発着できない。同様にドイツはデュッセルドルフ、ケルン、ハンブルグ、ベルリン、フランクフルト周辺など、ポーランドではワルシャワ空港を含む地域が対象となっている。

 日本発の欧州線は、ロンドンとアムステルダム線に加えて、16日はパリやフランクフルト、ミラノ、ヘルシンキ、コペンハーゲンへの路線でも欠航が発生。成田空港ウェブサイトのフライト情報によると16日は成田発だけで合計13便が欠航し、関空や中部の路線と合わせると数千人規模の旅行者に影響が出ているものと推測される。

一方、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)のミュンヘン線や、アリタリア-イタリア航空(AZ)のローマ線は運航された模様。

 17日の見通しとしては、JLとNHがロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム(JLのみ)について発着便ともに欠航を決定。LHも成田と関空のフランクフルト線の欠航を決めている。空港側では、パリの空港は少なくとも17日17時まで、ドイツは無期限で閉鎖されると発表されており、ミュンヘンも17日03時には閉鎖される予定という。ヒースローも少なくとも17日16時までの閉鎖が決定。フィンランドでは、18日21時まで全空港の閉鎖が決まっている。

▽関連リンク
(日本企業のウェブサイト以外はすべて英語)
【航空管制当局】
ユーロコントロール
英国管制サービス

【空港会社】
成田国際空港
関西国際空港
中部国際空港
ヒースロー空港
シャルル・ド・ゴール空港
フランクフルト空港
スキポール空港
ヘルシンキ空港
ブリュッセル空港

【航空会社】
日本航空
全日空
ルフトハンザ・ドイツ航空
オーストリア航空
スイス・インターナショナル・エアラインズ
エールフランス航空
KLMオランダ航空
アリタリア・イタリア航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージン・アトランティック航空
フィンエアー
スカンジナビア航空
トルコ航空
エミレーツ航空
エティハド航空

中国 2010年の旧正月は間もなくです

中国は間もなく旧正月を迎えます

2月14日(日)が春節になるそうですので、その前後は連休になります。。。

連休のあいだは大使館業務もお休みになりますので、中国査証(ビザ)申請はできません。この期間は通常より日数が必要になりますので十分にご留意くださいませ。

 

年末年始のお知らせです!

お客様各位

 

拝啓、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

早速ではございますが、弊社の年末年始休暇 2009年12月30日(水)~2010年1月3日(日)は休業とさせていただきます。

誠に恐れ入りますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、弊社の電話は携帯へ転送になっておりますので緊急の際にはご連絡くださいませ。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。

敬具

全日空 燃油サーチャージの復活を発表!

いよいよ燃油サーチャージの復活を全日空は発表しました

せっかくの旅客数が回復傾向にあったのに水を差された感がして残念です。特に9月は欧米路線がもの凄く混雑していたので、10月以降、その反動+燃油サーチャージの影響でどうなるのか心配ですねぇー。
あっ、当然ですが、その後 JALさん も追随しています!でも、全日空が先に発表したというのは珍しい。なにかあるのでしょうかね。

 全日空(NH)は8月18日、燃油サーチャージの再設定を申請した。NHは、燃油価格の下落を受けて7月1日発券分から燃油サーチャージを廃止したが、燃油価格が上昇傾向にあるため、再設定することを決定した。改定基準は6月までと変更なく、最も近場の韓国では300円、最長の欧州・北米・中東方面は7000円となる。日本航空(JL)も週内にも再設定を申請する見込みで、外航各社も同様の動きを見せているが、シルバーウィークなど需要の回復傾向も見られるだけに、燃油サーチャージ「復活」の影響が懸念される。

 また、NHでは、再設定にあわせて燃油サーチャージ額の改定期間を3ヶ月から2ヶ月に変更。このため、今回申請した燃油サーチャージ額は10月1日から11月30日発券分が対象で、その基準値は、6月と7月の燃油価格の平均を取って1バレルあたり74.5米ドルとなった。NH広報室では、「以前から、燃油価格の変動をすばやく反映するべきとの声が消費者からあった」と説明。NHではもともと昨年末から1ヶ月での見直しを検討していたものの、燃油サーチャージ額変更の周知期間などを考慮し、2ヶ月にとどめた。今後は、利便性や使いやすさなどの状況を見ながら検討を進めるという。

 NHのこの決定は、改定期間を短くすることで、直近の燃油価格の動向と燃油サーチャージ額の乖離による割高感を避けられることから、消費者の不信感を回避する効果が期待できる。その一方、航空会社によって改定期間が異なり、さらに適用条件として発券日ベースと搭乗日ベースが存在するような事態になれば、分かりにくさは増す。旅行会社にとっても、業務の煩雑さが増すことは間違いないだろう。NHの申請も認可を受けていない段階ではあるものの、他社がNHの選択をどう判断するか、注目が集まる。

≪全日空 燃油サーチャージ一覧 10月と11月発券分≫

※ 欧州・北米(ハワイ除)・中東  7000円
※ ハワイ・インド           4000円
※ タイ・シンガポール・マレーシア 3000円
※ ベトナム・サイパン        2000円
※ 香港・台湾・中国         1500円
※ 韓国                 300円

12月以降の発券分は、また変更になります!

 

【最新】 新型インフルエンザ情報!

最新の新型(豚)インフルエンザ情報です。ご旅行の際には、現地情報をご入手ください。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新型インフルエンザの流行について(第7報(5月6日付))
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(内容)

1.2009年4月30日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェ
ーズ4から5へ引き上げました。
 メキシコについては、別途、「感染症危険情報」を発出しています。メキシ
コへの渡航を予定している方は、不要不急の渡航は延期してください。また、
メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄と
ともに、安全な場所にとどまり、感染防止策を徹底してください。なお、今後
は出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性
がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してく
ださい。
 また、メキシコ以外で新型インフルエンザの感染が確認された国・地域(21
カ国・地域)に対しても、別途、「感染症危険情報」を発出しています。渡航
を検討されている方は、渡航先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、
十分注意してください。また、これらの国に滞在される方は、WHOの情報にも留
意しつつ、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やか
に医療機関で受診してください。

 2009年5月6日午前8時(日本時間)現在、感染が確認された旨政府当局またはW
HOが発表した国・地域は以下のとおりです。メキシコ及び米国を除き、各国・
地域とも死亡者はありません。
(1)WHOが同時点で公表している感染状況
    感染が確認された国 21カ国・地域、感染者数 1490人
   メキシコ
    感染者数    822人(うち 29人死亡)
   米国
    感染者数    403人 (うち 1人死亡)
   カナダ
    感染者数    140人
   スペイン
    感染者数    57人
   英国
    感染者数    27人
   ニュージーランド
    感染者数     6人
   ドイツ
    感染者数     9人
   イスラエル
    感染者数     4人
   フランス
    感染者数     4人
   オーストリア
    感染者数     1人
   オランダ
    感染者数     1人
   スイス
    感染者数     1人
   香港
    感染者数     1人
   デンマーク
    感染者数     1人
   韓国
    感染者数     2人
   コスタリカ
    感染者数     1人
   アイルランド
    感染者数     1人
   イタリア
    感染者数     5人
   エルサルバドル
    感染者数     2人
   コロンビア
    感染者数     1人
   ポルトガル
    感染者数     1人

(2)現地政府が発表している国
   グアテマラ(※今回新たに感染が確認された国)
    感染者数     1人(グアテマラ保健省発表)

 また、5月6日午前8時現在、感染疑いがある国は以下のとおり(報道含む。1
7カ国)です。
 インド、オーストラリア、スウェーデン、チェコ、ノルウェー、ルーマニア
、ロシア、アルゼンチン、チリ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ブラジ
ル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ベナン

2.新型インフルエンザとは
 動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変
化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイ
ルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザといいます。
 今般、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)
は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型
インフルエンザに位置づけられたところです。

3.豚由来インフルエンザがヒトに感染した場合
 発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれま
す。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える患者もいます。

4.感染防止策
 下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐ
ため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手
で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、現地の医
療機関を受診する。

5.海外における入国時の健康チェック
 現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われて
います。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型イン
フルエンザ感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合がありますの
で、日本出発時に発熱等不調を感じられた場合には出発前に都道府県による新
型インフルエンザ相談窓口発熱相談センター(http://www.mhlw.go.jp/kinkyu
/kenkou/influenza/090430-02.html)等にご相談されることをお勧めします。

6.日本帰国時の健康チェック
 わが国では、検疫体制を強化しており、厚生労働省が定める新型インフルエン
ザが蔓延している国・地域(5月6日現在、メキシコ、米国、カナダ)から入国
する方に対し、機内検疫を実施しています。インフルエンザ様症状がある場合
には検査を行い、必要に応じ、隔離、停留又は保健所の健康監視下等におかれ
る場合がありますので、到着時の検疫所の指示に従ってください。なお、帰国
時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください
(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域
に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
○外務省新型インフルエンザ相談窓口
  電話:(代表)03-5501-8000
      (内線)4625、4627、4629
○外務省領事局海外邦人安全課
  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)5140
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
                (携帯版):http://www.anzen.mofa.go.jp/i/

(関連ホームページ)
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
  http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

==海外安全ホームページ========================
    http://www.anzen.mofa.go.jp/

  ☆海外赴任、留学決まったら・・・
   「国・地域別海外在留邦人安全マニュアル」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/index.html

  ☆楽しい旅行はまず健康管理から・・・
   「世界の医療情報」
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

  ☆冊子、ビデオでわかりやすく安全対策ができる・・・
   「海外安全についての冊子とビデオ・DVDの紹介」
    http://www.anzen.mofa.go.jp/about_center/index.html#video

    外務省海外安全相談センター
    〒100 – 8919
    東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
    電話:03-3580-3311 内線2902、2903

【豚インフルエンザ】 メキシコは『渡航延期』へ

世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザの警戒水準を「フェーズ4」に引き上げたことをうけ、外務省は4月28日、メキシコに「不要不急の渡航の延期」を求める感染症危険情報を発出した。実質的な渡航情報の引き上げであることから、観光庁観光産業課では日本旅行業協会(JATA)と全国旅行業協会(ANTA)に対して、適切な対応を求める文書を送付する方針。

 ■■JATA速報(外務省渡航情報)■■
平成21年度 No.007
平成21年(2009年)4月28日
<外務省「渡航情報」(危険情報):メキシコ>
——————————————————————
 《渡航者向け》
    :「不要不急の渡航は延期してください。」
 《在留邦人向け》
    :「不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、
     安全な場所にとどまり、感染防止対策を徹底してください。」
     「今後、出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受け
     られなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能
     な方は、早めの退避を検討してください。」
——————————————————————
☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。

<平成21年(2009年)4月28日発出>

1.概況
(1)メキシコでは、豚インフルエンザと確認された死亡者が20人、豚イン
  フルエンザと疑われる死亡者も合わせると149人もの死亡者が発生して
  います。

(2)また、米国、カナダをはじめ多くの国で、メキシコから帰国した渡航
  者に豚インフルエンザの感染あるいは疑い症状がみられています。

(3)このような状況を受け、4月28日、世界保健機関(WHO)は緊急専門家
  会合を開催し、メキシコで発生していた豚インフルエンザのウイルス
  が、人から人に容易に感染している状態であることを踏まえ、警戒レベ
  ル(フェーズ)を3から4に引き上げました。

(4)つきましては、メキシコに渡航を予定している方は、不要不急の渡航
  は延期してください。また、メキシコ滞在中の方は、不要不急の外出は
  控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感
  染防止対策を徹底してください。なお、今後は出国制限が行われる可能
  性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メ
  キシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。

2.感染防止対策
 下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防
  ぐため、マスクを着用する。

(3)積極的に手洗いやうがいを行う。

(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘
  膜部分に手で触れない。

(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず
  現地の医療機関の診療を受ける。

3.帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し
 出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相
 談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。

(問い合わせ先)
 ○外務省豚インフルエンザ相談窓口
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)4625、4627、4629
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在メキシコ日本国大使館
  住所:Paseo de la Reforma No. 395, Col. Cuauhtemoc, 06500,
      Mexico, D.F., Mexico
  電話: (52-55) 5211-0028
  FAX : (52-55) 5207-7743

(関連ホームページ)
 ○厚生労働省ホームページ
  http://www.mhlw.go.jp/
 ○農林水産省ホームページ(豚インフルエンザ関連)
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
 ○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
  http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)

豚インフルエンザ 注意喚起発令中!

『豚インフルエンザ』 H1N1亜型豚由来インフルエンザ。

聞きなれない感染症のニュースが飛び込んできました。しかも、発症したのが現在のところメキシコだそうです。数年前のサーズを思い出してしまいます・・・

報道によると既に他国へウィルスが侵入しているようですので、ご出発の際にはマスクをご持参された方がいいかもしれませんね。ちなみにサーズが騒がれた時には、成田空港の薬局などのマスクは売切れが多かったのでご注意ください。

  

ゴールデンウィークに海外へご出発される皆様は、外務省の海外安全情報や渡航先国などが発信する今後の情報に充分ご注意くださいませ。

 

外務省 海外安全情報  http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=264

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課(豚インフルエンザ相談窓口)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5370、5375、2331
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在メキシコ日本国大使館
  住所:Paseo de la Reforma No.395, Col. Cuauhtemoc,
      06500 Mexico, D.F., Mexico
  電話: (52-55) 5211-0028
  FAX : (52-55) 5207-7743
 ○厚生労働省ホームページ
   http://www.mhlw.go.jp/
 ○Swine influenza(世界保健機関〔WHO〕)
   http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)

日本旅行業協会 感染症これだけ知っていれば怖くない  http://www.jata-net.or.jp/WorldInfo/index_toko.asp?par=25

 

 

全日空 やりましたぁ!燃油サーチャージ大幅減!!

お待たせいたしました!待ちに待った 燃油サーチャージの大幅減のニュースです。

本日、まずは全日空から発表いたしました。他のエアライン(特にJAL)も続くものと予想されます。

ただし、注意点は 4月1日以降 に発券される航空券からです。4月1日以降のご出発でも3月31日までに発券してしまうと燃油サーチャージは現在のものが適用されますので注意です。

 

■ 全日空 4月1日以降発券分が対象の燃油サーチャージ(1旅客1区間片道ベース)

※日本 = 欧州・北米(ハワイ除) 22,000円 ⇒ やった値!3,500円!!

※日本 = ハワイ・インド 14,500円 ⇒ 2,000円!!

※日本 = タイ・シンガポール・マレーシア 12,500円 ⇒ 1,500円!!

※日本 = 香港・台湾・中国 6,000円 ⇒ 500円!!!

※日本 = 韓国 2,500円 ⇒ 200円!!!

日本発着のANAグループ航空会社の国際線区間に適用します。なお、燃油特別付加運賃は、市場の燃油価格に基づき、引き上げ、引き下げ、あるいは廃止することがあります。

詳細に関しては こちらをご覧下さいませ ↓

http://www.ana.co.jp/topics/unchin/info.html

 

悪名高き 燃油サーチャージ・・・ 

どうかこのまま無くなってくれますように・・・

  

 

グアム 入国審査 ESTA導入に伴うシステム変更

さて、米国へ入国する際に必要となる ESTA ですが、グアムやサイパンへの渡航の際にはどうなるのか・・・ 導入前と若干の変更が出ているようなので、ご報告させていだきます。

2009年1月18日より運用されている変更点は・・・

1. 用意する入国審査の書類によっては ESTA の事前認証(申請)が必要になる

2. 滞在日数が15日となっている グアムビザ免除プログラム(注1) (白い色のカード I-94 と 白いちょっと小さいカード I-736) を利用して入国審査を受ける場合でも、入国時の指紋採取及び顔写真撮影が全ての非アメリカ国籍の渡航者に実施することになった。このため、入国手続きにお時間がかかる場合もありますので、十分にご注意くださいませ

(注1) グアムビザ免除プログラム参加国(本日現在)

オーストラリア、ブルネイ、インドネシア、日本、マレーシア、ナウル共和国、ニュージーランド、パプアニューギニア、韓国、シンガポール、ソロモン諸島、台湾(資格のある台湾市民で台湾に居住し、台湾からの直行便またはサイパン経由でグアムへ渡航する台湾のナショナルID所持者のみ)、イギリス(British National Overseasを含む)、バヌアツ共和国、西サモア

 

詳しくは、グアム政府観光局の グアムへの入国 にてご確認をお願いいたします!

http://www.visitguam.jp/basic-info/travel/entry/

 

 

≪重要≫ ESTA アメリカ渡航認証システム 運用開始

  

~2009年1月12日から米国の入国制度が大きく変更されます~

 

■ 観光、短期商用等の90日以内の短期滞在目的で米国を訪問される場合は、査証(ビザ)が免除されており、米国の査証を取得する必要がありませんが、米国行きの航空機や客船等への搭乗・乗船時の米国入国前に電子渡航認証システム Electronic System for Travel Authorization : ESAT に従って申請を行い、認証を受けることが必要となりました。

  

詳しくは、在日米国大使館のウェブサイト(日本語)

http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

米国国土安全保障省のウェブサイト(英語)

http://www.cbp.gov/xp/cgov/travel/id_visa/esta/

等をご参照ください。

 

査証を取得していない場合とは、米国にて乗継するケースも含まれますので、南米やカナダへのご旅行の際にも申請が必要です。

また、ESTAは査証免除者を対象としていますから、既に何かしらの査証(留学や就労など)をお持ちの方は、ESTAへの申請は必要ございません。また、グアム・サイパンへの渡航の際にも必要ありません。

 

■ ESTA への申請は、専用のウェブサイト から行います。

https://esta.cbp.dhs.gov/ 

日本語表記のサイトがございますが、入力自体は英語で行います。入力する内容は、今まで米国入国に際して提出していたグリーンの出入国カード(I-94W)と同じで、名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報のほかにいくつかの質問に対して、『はい』 『いいえ』 で答える形式になっています。

インターネット環境に無い方や英語がわからない方などは、申請者本人以外が代行することが可能です。

 

***弊社、リバティヒルバケーションでも代行いたします***

 

申請に対する回答は概ね即座になされますが、仮に回答が保留された場合は、72時間以内に回答がなされますので、数時間後に再度ウェブサイトでご確認をお願いいたします。

また、認証が拒否された場合、最寄の米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要がございます。

一度認証を受けると2年間(但し、パスポートの有効が切れる場合にはパスポートの有効期限まで)有効となります。

 

【注意点】

米国政府は渡航する72時間前までの申請を勧めていますが、申請自体は、具体的に渡航日程が決まっていなくても出来ますので、米国への渡航予定がある方は余裕を持って申請するようになさってください。

 

中国ビザ(査証) マルチビザの発給停止!

 中国ビザの発給に変更がありました。

今までは マルチ(複数回) と ダブル(2次) と シングル(1次) とありましたが、昨今の政治状況を反映してか・・・

 

当分のあいだ日本人の場合 『シングルのみ』 となりました!!

 業務渡航で中国へ頻繁に行かれている方、十分にご注意くださいませ

*マルチは廃止ではございません。当分の間停止ですのでご注意を

*最新の情報は中国大使館、またはLHVまでお問合せください

アロハ航空 ついに旅客部門の運航停止へ・・・

ハワイアン航空と共に主にハワイの島々を結んでいる アロハ航空。経営難が伝えられており、2008年3月20日には米連邦破産法11条の適用を申請したばかりでしたが、3月31日を最後に旅客部部門の運航をすべて中止することになったようです・・・

  

 アロハ航空は2008年3月30日(ハワイ時間)、3月31日を最後に全ての旅客部門の運航を停止することを発表いたしました。 4月1日以降は、全て運航を取止めます。

以下、アロハ航空のHP

 https://www.aloha-airlines.jp/jp/Index.do

 

 ハワイへの日本人旅客数は年々減少傾向にあることが響いているのでしょうか・・・ 

ゴールデンウィークにハワイの離島へ行こうとされている方は、今一度予約済みの航空券(航空会社)を確認したほうがいいと思いますよ。