LHVの風景 Vol-29 パスポート更新は大混雑!②

さて、無事に新しいパスポートを取得しましたが、皆様は、失効となった古いパスポートをどうされますか?

『VOID』 という穴を開けられたり、VOIDのハンコを押された用済みのパスポートです。
出入国の記録が残っていますので、いつ、どこに行ったかを辿ることできるため、きっと取って置かれる方も多いと思います。

 
しかし、近年、この失効となったパスポートが必要になるケースが散見されています。

それは、査証VISAの申請の時です。

通常の観光旅行とは違い、業務渡航や長い期間の観光など、その旅行スタイルによっては、未だに査証を取得する必要に迫られるケースが多いです。
そのなかでも、注意すべき国は・・・

米国と中国です!

中国大使館では、業務渡航(業務ビザ)の申請で、旧パスポートの提出が求められる場合があります。
米国大使館でも、観光旅行(観光ビザ)の申請に、旧パスポートの提出が求められる場合があります。

特に、査証を取得する機会があると予想される、お仕事で海外へ渡航される方。
VOID済みのパスポートは捨てずに、どこかに仕舞っておいたほうが面倒ないかもしれません。

皆さま、お気をつけください!

LHVの風景 Vol-28 パスポート更新は大混雑!①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、約10年ぶりに自分のパスポートの更新を行いました。

初めて都庁(新宿)のパスポートセンターで申請を行い、これで通算6枚目。
私、これで、東京都における全パスポートセンター(立川、池袋、有楽町、そして新宿)を制覇いたしました!!
なかなかいらっしゃならいと思いますので、ちょっと自慢しておきましょう。

最初は、木曜日の午後に申請をしようと都庁に行きましたが、狭いパスポートセンターの室内は大混雑。更に、外にも人が溢れ長蛇の列ができています。
その数はパッと見で、およそ120人待ち。

この時期(春休み)の状況を舐めていたことを後悔しながら、あっさりギブアップ!!
今まで、「すぐにパスポートの更新手続きお願いいたします」などと、お客様へ気軽にお伝えしていたことを少々反省しながら、その日は虚しく帰りました。。。

では、いつ空いているかを調べてみると・・・

(東京都生活文化局)

東京都生活文化局のパスポート案内のページには、このような表があります。
あわせて、東京都パスポート電話案内センター(tel: 03-5908-0400)で混雑状況についても、ある程度教えてくださるようですので、是非ご活用ください。

さあ、リベンジにために事前チェックを入念にして・・・
空いているであろう 火曜日09:30AM に再度、新宿のパスポートセンターへトライしてみると・・・

なんと5人!

申請者の数は、たったの5人だけ。
劇的に空いております。
少ない上にテキパキと手続きを進められるので、結局のところ、入室してから申請手続きをして受領証を受け取り、室内を出るまで掛かった時間は、およそ15分くらいでしょうか。

新宿のカウンターは、有楽町より狭い印象です。
でも、日本一混雑するパスポートセンターの有楽町より、混雑具合はマシだそうです。

東京都旅券窓口の全てを制覇した私の個人的印象では・・・
立川 < 池袋 < 新宿 < 有楽町 という混雑具合の順番でしょうか。

ときには2~3時間並ばされることもあるようです。
ちなみに、ピックアップは火曜日の10:30頃に行きましたが、申請窓口はスムーズに流れておりました。
パスポートの申請をされる方は、申請する前に混雑具合を確認されることをお勧めいたします。

LHVの風景 Vol-27 花見!大混雑・・・していません。

桜のお花見シーズン真っ盛り!

日曜日の仕事終わりに 『夜桜』 を楽しもうと出掛けてきました。
浜松町へ移動し、まずは腹ごしらえということで、たまたま目の前にあった 「いきなりステーキ」を初体験。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、日曜日の夜なのに満席です。

しかも、約30席中、パッと見で9割が外国人旅行者!
浜松町周辺にはビジネスホテルやプリンスなど宿泊施設が多く、羽田空港へのアクセス抜群ですので外国人も多いですが、9割外国人とは驚きです。
このあと芝公園と増上寺の桜を観に行くんだ!と言ってました。
恐るべし訪日パワー!

我々は、そんなメジャーなところには参りません。
最近の花見のメッカ、もっとメジャーな 「目黒川」 へ移動します。
でも、中目黒周辺は大混雑して花見どころではありませんので、もう少し南下します。

この周辺はとても落ち着いて、夜桜鑑賞にはベストロケーションなのです。

 
とても空いています。
静かにのんびりできる、お気に入りの場所です。
中目黒周辺にある変なメッセージ入りの提灯もありません。
あるのは、デッキや椅子など広々とした空間です。
目黒川沿いでは、比較的空いていて桜のボリュームもある、お勧めの場所です。

桜も満開!
訪日パワーも満開!
凄まじい訪日パワーをいきなりステーキで感じるとは思いませんでした!
飛行機の座席も取れないくらいに混むわけですね!

【フランス】 ストライキが多発? Vol-2

前回の続き・・・

フランス国鉄SNCFのストライキ情報の続報になります。
4月以降6月下旬まで、断続的にストライキの計画があるようです。

 
4月3日から6月28日まで、実施日数は計36日間(予定)。
毎日ではなく、ほぼ、2日ストを実施したのち、3日間運行するパターンの繰り返しのようです。
「ホントーにやるの?」と思えるくらい長期予定ですが、フランスでは「労働者の権利」としてストライキが普通に行使されますし、国民の人たちも受け入れているようです。
旅行者には大変ですが、仕方がありません・・・

そのスケジュールが発表されています。

(4月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(5月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(6月)
2日、3日、7日、8日、12日、13日、17日、18日、22日、23日、27日、28日

実施予定日の 48時間前以降 に、具体的な情報が発表されることになりますので、それまでは、どの列車が運休になり、どの程度の運行本数になるのかなど、具体的なことは不明です。

ストライキは、予定を変更したり、または回避される場合もあります。ご滞在予定の方は、最新の情報を入手するようご注意ください。
弊社のお客様には、個別に担当者よりご連絡を申し上げます。

~ フランス国鉄SNCFの情報です。パリ市内のメトロやバスは異なります ~

数年前、「エスカルゴ作戦」というストライキがパリでありました。
『なんじゃそりゃ?』 と思いますよね?
なんでも、タクシーの労働組合がやった手法で、パリの高速道路や環状道路などでタクシーが “ノロノロ走って渋滞を引き起こす” というもので、シャルルドゴール空港を始め、パリ市内と3つの国際空港のアクセスが混乱ました。

SNCFのストに乗じて、他のストライキがあまり起こらないことを祈ります!

LHVの風景 Vol-26 この時期、アジア各路線大混雑です!

ここ数年・・・

この時期になると東京を発着するアジアの各路線は、大変混雑しています!
数年前までは無かった現象です。
この先、しばらく数年は、この季節の風物詩になるかもしれません。

特に激しい混雑は、台北線、シンガポール線、クアラルンプール線、ジャカルタ線など。。。
私にとっての筆頭は、台北線で、まったくご予約できない日も多くございます。
直行便がご用意できず、致し方なく、関空や福岡などで乗り継いで・・・ などという手も使えないほどに混雑しています!

最大の理由は、“桜” です!

 

「春休み」ということもあるにはあると思いますが、「桜のお花見」を楽しみに、この季節に日本を訪れる訪日団体のお客様です。

アジア各地では、観光庁や航空会社、現地旅行社がタッグを組んで盛んにプロモーションをしていますので、その成果の表れでしょうか。

「クールジャパン」の一つ、美しい四季やお花見文化を楽しんでいただくことは大歓迎!なのですが、如何せん、フライトの混雑に拍車がかかるので、少し複雑です。
特に、アジア路線の日系機材は主役がボーイング787。
ダウンサイジングが進んでいますので、小さい飛行機ばかりで、余計にキビシイです。。。

弊社では、業務渡航で台北へ行かれる方も大変多くいらっしゃいます。
ご予約を承った時点でウェイティングでお預かりしても、PUSH PUSH! PUSH!! で頑張りますので、ご予約をお待ち申し上げます!

 

ところで、“お花見” と言えば高遠。
高遠と言えば、『リバティヒルクラブの春の桜バスツアー』 が思い起こされます!

もうすぐ開催です。

お楽しみに!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI 2

前回の続きです。

さあ、このお店はクラフトパスタという店名。
さまざまな食材を生かした、自慢のパスタ料理が並びます。
本日のお勧めは 「キノコのつかみ取りトマトソースパスタ」 でした。

キノコが山盛り入ったバケツから、新鮮なキノコを掴み取りします。
片手で取った分が、料理になって提供されるらしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざっ、掴みと取ろうとしても、キノコが案外大きくてそれほど掴めない・・・
結局、掴めたのは4個くらい。
思ったほどの盛り上がりもなく終了ー。
料理には足らず、いくつかサービスで入れてくれました。
次回は、是非とも両手でやらせてもらいましょう。

昔・・・
添乗で某国へ行っていた時、レストランの店内にある水槽からお魚を選んだり、食材をその場で選んだりして、ワクワクしながら調理されてテーブルに出て来るのを待っていました。
しかし、出されたものが、「これ、絶対にさっきのと違う。明らかに違よな!ナニコレ?」 というお店がありました。
どこかの段階ですり替えるというのは、ときどき聞く話です。
海外ではご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮なキノコとトマト系クリームの酸味が、モチモチのクラフトパスタと相まって、とっても美味。
あっという間にジャンニテッサーリ ピノ・ノワール x2もカラビンとなり、気が付けば白に変わっていました。

ヴェネト州と言えば、イタリアワインの産地としても有名ですが、世界的観光地のヴェネチア、ロミオとジュリエットの舞台のヴェローナなどがあります。
東京からアリタリア航空の直行便が飛んでいるミラノからだと、列車で簡単にアプローチできるくらいのほんのちょっとの距離です。
ヴェネチアご滞在中にも、ヴェネト州のワイナリーツアーも楽しむことができます。

この夏のバケーションは、美味しいワインに、美味しい料理を楽しみにヴェネト州へお出かけしてはいかがでしょうか?
ヴェネト州へのご旅行も、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI PINOT NOIR

さて、今夜は 「門前仲町」 まで遠征します。

去年、オープンしたお店で、友人のご主人様がオーナーのイタリアンです。
北イタリアのトリノから南のシチリアまで、数ヶ所のレストランで修行を積まれたご主人が作られる料理が自慢の店です。

ご主人のお勧めの今日の1本は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GIANNITESSARI PINOT NOIR
ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール

イタリアはヴェネト州から門前仲町へやってきました。

ワインの色艶がキレイで、まさにイタリアンレッド!
果実と酸味、そして最後に残る渋みに食欲が大いにそそられてしまいます。
「トマト系の料理持ってきて!」と言いたくなるワイン。
とても飲みやすい、ピノ・ノワールらしいワインです。

一番のこだわりは、店名でもある手作りのクラフトパスタ。
店内の奥には、大きな製麺機がどーん!と鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お蕎麦屋さんよろしく、
この機械を使ってご主人がパスタを打って我々に提供してくれるのです。

「三丁目の鈴木さん? あーすみません、今出ましたぁ~」 というご主人の声が、店の奥からときどき聞こえたり聞こえなかったり・・・?

なんてことがあるかもねー!
などと皆で妄想しながら、もうすぐ、我々のテーブルにも自慢のクラフトパスタが届きます!

【サイパン】 日本からの直行便が消滅に。。。

 

北マリアナ諸島を代表するリゾートアイランド

サイパン!

その昔、バケーションで訪問されたことのある方も、きっと多いと思います。
東京から3時間ちょっとで行ける南国リゾートとして、グアム島と並んで家族旅行や社員旅行などで、とても人気のあるディスティネーションでした。

しかし!

唯一、成田からサイパンまで週8便の直行便を運航していた デルタ航空 が、いよいよ5月6日を以て撤退を表明しました。
デルタ航空は、今年の1月には成田~グアム島のフライトも休止にしたばかり。
ミクロネシアからデルタは完全撤退となりました。

 
昔、バブリーな頃、サイパン島には日本航空がB747の大型機材で毎日飛んで、今はなき、コンチネンタル・ミクロネシア航空、ノースウェスト航空、ユナイテッド航空などが就航していましたが、残念ながら、これで日本からの直行便は無くなりました。。。

そのうちに、どこかの日系のLCC航空会社のフライトが出来ると思いますが、当面は、ソウルなどで乗継しなければサイパンに行けなくなってしまったことは、なんとも寂しい限りです。

5月からはどうやってサイパンに行くのだろう、と調べてみたところ・・・

《サイパン空港に乗り入れしている国際線路線 18年2月現在》

第1位 ソウル 週25便 ・・・ LCCメイン
第2位 成田  週8便  ・・・ 5月に撤退して無くなります。
第3位 香港  週6便  ・・・ LCC運航です。
第4位 上海  週4便  ・・・ 中国の方はソウル乗継でも訪サイパンしています。
第5位 プサン 週3便  ・・・ LCC運航です。
第5位 北京  週3便  ・・・ もちろん来てます!
第5位 杭州  週3便  ・・・ 地方都市からも来てます!
第8位 広州  週2便  ・・・ まらしても中国からランクイン!

これで、サイパンに乗り入れる国際線航空会社は、韓国と中国と香港からだけになってしまいました。

そういえば、ユナイテッド航空もグアム島のフライトスケジュールや機材の小型化などの運航計画の見直しを進めているようです。

グアム島をはじめとするミクロネシア地域のマーケットは、ますます変わって行ってしまいそうです。

そんなサイパン・グアムへのご旅行の際にも、是非、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

LHVの風景 Vol-24 旅行業登録更新 Vol-2

旅行業の登録更新の手続きを申請して、早1ヶ月・・・

本日、無事に登録手続き完了した旨の通知を受け取りました。

《旅行業登録通知書》

小池百合子東京都知事より頂戴いたしました。

お陰様で、これから向こう5年間の平成35年2月まで、リバティヒルバケーションとして旅行業を営むことができることになりました。
この5年間も無事に乗り切って、少しでも皆様のお役に立つことができますように、精進して参りたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 
有限会社リバティヒルバケーション
岩崎 治幸

LHVの風景 Vol-23 2月3日は大豆の日。 

なんでも2月3日は、節分絡みで  「大豆の日」  と制定した企業があるそうです。
節分であったり、恵方巻きであったり、いろいろ忙しい日なのですね。

ということで・・・

「米麹の味噌作り」 をやることになりました。
最近、「発酵食品」 とか 「腸内フローラ」という言葉に弱いので、とりあえず、指定のお店(飲み屋)に集合して、言われるがままに作業開始となりました。

先に、大豆を5時間煮込んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粗熱の残る大豆を手で潰しにかかります。
『今なら味噌ではなく大豆ハンバーグにチェンジできるな、そっちの方がいいんじゃないか?』 などと思いながらこね回します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、本日の主役であり、この味噌作りの ミソ である 「米麹」 の登場です。
北海道から参上した “ななつほし” という米麹。そこへ石垣島からやってきた “石垣塩”  を合わせて、更にコネます。
ちなみに、大豆は群馬県産の “さといらず” というもの。
日本列島の北から真ん中、南端まで、まさにオールスターが集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ、90分間の作業が終わり、とりあえず米麹味噌と酔っぱらいが完成しました。

米麹味噌の方は発酵食品なので、時々空気を抜きながら、これから約半年ほど寝かせてから晴れて完成だそうです。
味噌作りは、大豆は柔らかく煮込んであるとはいえ、それなりに力を使う作業です。
日本の伝統食品の多くは、力や技、そして、時間を要すのですね。

ところで、米麹味噌といえば、信州味噌。
信州といえば、長野県。
長野県といえば、高遠。
高遠と言えば、『リバティヒルクラブの春の桜バスツアー』 が思い起こされます!

長野県は、信州味噌や野沢菜、おやきなどの伝統食品の宝庫です。

2018年4月12日の催行予定です。

是非、ご一緒に訪れてみませんか?

 

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-3

さて、2018年春のリバティヒルクラブのバスツアーの訪問先は・・・

長野県伊那市の 高遠城址です!

「天下第一の桜」と言われ、奈良の吉野山、青森の弘前城と並び、日本三大桜名所の一つに数えられることが多い場所です。
前回のヒントで、お解りになられた方はいらっしゃいましたでしょうか?
すでに、リバティヒルクラブ内では会員様へのご案内を開始しております。
バスツアーの詳細につきましては、担当アテンダントの斎藤・山﨑、または、別紙のご案内書にてご確認くださいませ。

さあ、
高遠のコヒガンザクラをお楽しみたい方!
バスツアーにご興味のある方!
開催日は、2018年4月12日(木)です。

是非とも、スポーツフィットネス課の斎藤圭、または、クラブフロントの山﨑綾子へお申込書をお渡しください
 

高遠城址さくらまつりの様子は、コチラをクリック!!(映像あり)

 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日の1本 Vol-24 ~ OPEN NOW 2015 ~

最近の夜は、普通に零度くらいまで気温が下がりますが、今夜も相変わらず寒い!
あまりにも寒いので、冷えた体を温めてもらいに下北沢へ参ります。

数年前から、よくお邪魔させていただくワインバル。
最近、妙に料理のレパートリーが増えて、かつ、美味しくなったと評判です。
いつものように 「甘系でお任せ!」 とオーダーしてみると・・・

出てきたのは、コレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OPEN NOW 2015

「こんな感じでどうでしょう?」

オーナーがそう言って 『OPEN NOW』 とラベルに書かれたボトルを手にして聞かれたら、そりゃ、オープンナウ! いますぐに開けないわけには行きません!
新手の押し売りと紙一重です。

飲んでみると、ほのかな甘味とともに、フルーティーな果実味がふわ~りを口のなかに広がります。
とても飲みやすくて美味しいワインです。
このワインは、私の嫌いなビオワインらしいのですが、初めてビオで美味しい!と思った赤でした。

フランス・ラングドックからの参戦です。
ラングドック=ルーション!
ルーションと言えば、私の大好きなコストパフォーマンスの優れた安価で美味しいワインの産地です。
また一つ、いいものを見つけました。

エチケットをよく見てみると、人の口がワイングラスになって描かれています。
更に、開けたコルクには 「WELL DONE」 とメッセージが入っています・・・
憎いくらいお洒落ですねぇ~

この地域圏産のエチケットは、面白いものが多いのですね。
以前にはこんなゴキゲンなラベルもありました!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

 
さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

 
お問合わせは、是非ともリバティヒルバケーションまで。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

【燃油サーチャージ】 JAL & ANA 2月発券分より1.5~2倍へ!

 

2018年2月航空券発券分より、また、国際線の燃油サーチャージが値上がりいたします。

昨年、12月に日本航空と全日空より、既にリリースされていましたが、来月より約1.5~2倍になりますので、改めて方面別にお知らせいたします。

●●● 2018年2月~3月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道分)●●●

韓国・極東ロシア 300円  ⇒ 500円
中国・台湾・香港 1,500円 ⇒ 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 ⇒ 3,000円
タイ・シンガポール&マレーシア 3,000円 ⇒ 4,500円
インドネシア・インド&ハワイ 4,000円 ⇒ 6,000円
北米・欧州・中東&オセアニア 7,000円 ⇒ 10,500円
*日本航空と全日空の燃油特別付加運賃です。他国の航空会社は異なります。

結果、仮にご家族4名様で日本航空・全日空でパリへ行く場合、残念ながら28,000円(4名往復分)も高くなってしまいました。

この燃油サーチャージのルールをご存知でしょうか?
シンガポールケロシン市況価格の2ヶ月平均で確定されます。
今回は、1バレルあたり71.22米ドルだったそうです。これを同期間の為替平均1ドル=112.94円で日本円に換算。
8,044円となり、これを適用条件表なるものに照らして燃油サーチャージが確定されます。
日本円に換算した時点で、6,000円を下回らないと燃油サーチャージは無くならないように出来ています。

当初は、米ドル建てだったのですが、2015年2月、当時のルールで燃油サーチャージが「0」になりそうな状況になった時、突如として円建て基準のルールに変更されました!
結果、シンガポールケロシンの市況が約10ドル下がらないと燃油が無くならない状況になっています。

数年前に比べると燃費効率のよいエンジンを積んだ航空機が多くなってきています。
そういう「プリウス的」な機種を選んだ時には、燃油サーチャージも安くなる・・・ みたいなルールは出来ないですかねぇ。

ヨーロッパまでの燃油サーチャージが、お一人様往復で5万円 なんて時代も数年前にありましたので、まだマシなのでしょうか・・・

 

LHVの風景 Vol-22 ~隣の部署からシュシュシュー~

リバティヒルバケーションのオフィスは、リバティヒルクラブから見て目黒通りを挟んだ、向かいの白いビルの2階にございます。
ここには、いくつかの部署があり高さ1mほどの “壁” で、それぞれのセクションごとに仕切りがされています。

先日も、残業で遅くなり 「夜10時か・・・ さて、中途半端なこの時間、今夜のご飯はどうしようか~」 などと考えながらパソコンの画面に向かっていると・・・

『シューーーーーーーーー シューッ シューッ シュッ!!』

と耳慣れない音がどこからか聴こえてくるのです。
盛んに行われている目黒通りの道路工事ではないな。。。
と思っていると今度は、

『シューーーーーーーーー キュッ!キュッ!キュッ!!』

おぉっ、若干違う音になったぞ。
いったいなんだろうと、音のする壁の向こうのお隣さんをそっと覗いてみると・・・

 

パブリックリレーション&プロダクション(通称PP)課の新田康雄マネージャーが、エアスプレーを使って商売道具の高そうなカメラを一生懸命にお手入れしているまっ最中でした。
カメラには全く興味がない私なので、まずは、レンズが何本もあることに驚きます。
あまりマジマジと見たことのない作業ですが、随分と細かいところまで手入れをするのですね~ と関心。

このカメラとレンズは、クラブ内で行われるイベントや会員様への取材、クロストーキョーで提供される新鮮な食材やワインと料理、館内のお花屋さんの色彩豊かな花材、更には、我々クラブスタッフまでもを被写体にしているのです。

新田カメラマンとこの相棒が撮る様々な写真は、 リバティヒルクラブの会報誌・クラブインフォメーション の紙面を飾るべく、大活躍しているのですね!

なるほど!

それでは、次回、そのカメラで私の証明写真を撮っていただくときには、もう少し若めにお願いしたいと思います!
いつの日か 『リバティヒルの篠山紀信』 と呼ばせていただきます!

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-2

前回の続きです・・・

一枚の写真を見せられて、『長野県のどこへ行ったのか?』 なんて問われても、その面積は日本第4位の大きさです。
広範囲すぎてムズカシイですよね。

 
それでは、ヒントです!!

こちらの地方では、とてもメジャーな食べ物(その1)です!
甘いソースがミソです。

 

メジャーな食べ物(その2)です。
サラリーマンが皆さん食べていました!

 

いわゆる 『B級グルメ』 ですが、とても美味しかったです。

さあ、
バスツアーにご興味のある方!
訪問地をお解りになられた方!
是非とも、スポーツフィットネス課の斎藤圭さんに耳打ちしてみてくださいませ。
当たっているかも???

但し・・・
まだ予定段階ですので、訪問先を変更するかもしれません。
ご了承くださいませ!

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-1

冬晴れの1月のある日・・・

「リバティヒルクラブ・春の日帰りバスツアー」 の調査へ、リバティヒルクラブのスポーツフィットネス課の齊藤圭さんと共に行って参りました。

今年の春は『長野県』 を予定しております。

中央道を西へ西へと向かい、私の大好きな街・勝沼を過ぎると八ヶ岳や南アルプスの山々が徐々に迫ってきます。
雪化粧をした標高の高いアルプスの山の頂と冬晴れの青い空のコントラストが、とても美しく、気分が高揚してきます。

 

2018年の春のバスツアーのテーマは 『桜』 を考えています。
色々な意味で、チャレンジングな企画になると思います。

現在、ツアー内容に関しましては、斎藤圭さんとともに熟考中でございます。
4月中旬の催行予定でございます。
毎回、ご参加されていらっしゃる方々には、もう少々発表までお待ちくださるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます!!

さて、我々は、どこに行ったかお解りになられますでしょうか ???
このようなところを通って、目的地へと向かいます!!

 

【オーストリア航空】 5月より東京へ再就航!

 

2016年9月
オーストリア航空(OS)は、ウィーンと東京を27年間結んでいましたが、急遽、東京線の撤退を発表しました。

その理由は、「東京線は不採算。新規に香港線を開設しよう」だったと記憶しています。
その結果、ウィーンから東アジアへのフライトは香港・上海、北京のみになったはず。

しかしながら2018年5月。いよいよ、日本路線復活するようです!
たったの1年数か月で東京への再就航とは、短い間になにか好転材料でもあったのでしょうか?
それとも、2年後の東京オリンピックへの布石でしょうか?
いずれにしても、ウィーン線復活は個人旅行にも団体旅行にも大変ありがたい話です。

でも、オーストリア航空がお休みしている間、LOTポーランド航空が中欧・東欧の玄関口としてワルシャワに新規就航しており、今では絶好調!!
最初は週3便でスタートしましたが、今夏には倍の週6便体制に増便されます。
機材も最新鋭のボーイング787-800型を使用していて、中欧・東欧への人気フライトに成長しています。

それに対し、オーストリア航空は週5便体制。
かつ、使用機材はボーイング777-200型の予定・・・

古ッ!!

その昔・・・
添乗のため、オーストリア航空を利用して欧州へ行ったとき。
ウィーン空港で日本へ帰国するためのチェックインを完了し、「よし、仕事ほぼ終わり!」 とホッとしながら搭乗ゲートへ向かっていました。
すると、東京行きのゲート付近には、もの凄い人の数で大混雑!
「あれっ?さっきチェックインカウンターで、今日は空いていると聞いたんですけどねぇ」とお客様と話していると、お隣のゲートの搭乗開始を告げるアナウンスが流れると「ドドドーッ」と人々が動き出しました。
そのゲートのモニターを見てみると 「SHANGHAI」 と・・・
そこに居たのは、中国へ帰る方々の大軍団だったのです。

結局、東京行きのゲート前に残されたのは、私たちのグループと他にざっと40名くらい。
まさに閑古鳥が鳴いてます状態に・・・
この勢いの違いに「負けた。こりゃ、中国路線を充実させたくなるわな~」という感じでした。

東京線を復活するからには、スターアライアンスのメリットを最大限に発揮して、末永く日本線を維持してもらいたいと思います。
でも、どうせなら羽田空港にしてほしかった・・・

オーストリア航空やLOTポーランド航空を利用して、中欧・東欧方面へご旅行される際にも、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

今日の1本 Vol-23 ~千代の亀酒造 亀寿~ 

12月の寒い夜・・・
今夜は、日本酒がメインの忘年会です!

LHC日本酒の会(非公認)の準会員である、A氏から頂いた日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るいA氏は、いつも珍しい日本酒を片手に登場してくれるのです。

今夜のお供は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代の亀酒造 亀寿

愛媛県から参戦した九年熟成酒・・・

さすがですね。
口に含んでヨシ!
喉越しヨーシ!
余韻ヨーーーシ!!
亀寿の芳醇な風味には、「すっげー」と思わず唸ってしまいました。

“九年熟成酒” ってなんだろうと思い、調べてみました。
江戸時代には、“9” という数字が「沢山」とか「めでたい」という意味を持っていることから、九年酒が日本酒の最上位に位置付けられていたそうです。皇室の婚礼の儀にも利用されている・・・ とありました。

なるほど。
納得!
やはり、日本酒の古酒のパフォーマンスは素晴らしい。

もちろん「絹」も美味しいのですが、繊細な味わいなので、亀寿のあとに飲んでしまったのが大失敗でした。

次回から気をつけます。。。

今日の1本 Vol-22 ~紹興貴酒 陳年8年~ 

昨年末の忘年会の会場は「八雲」の中華レストランでした。
隣の部署の方のご親戚が、経営されていらっしゃるというお店です。
以前から、お店のお話は伺っていたのですが、2年経って、ようやく訪問のチャンスが巡ってきました。

雨が降るなか、会社から歩いて15分ほどと意外と近い!
でも、住宅地にあるので、知る人ぞ知る!ようなお店です。
寒いので、早速、身体を温めていただきましょう。

やっぱり、中華ですので、まずはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「陳年8年」らしいです。
日本酒の古酒のような、とてもまろやかな味わいの紹興酒です。
ロックでどんどん飲めてしまう口当たりの良さです。

そして、次から次へと料理が運ばれてきます。

どれをとっても、シェフの優しい人柄同様、味付けも優しくて、中華料理の脂っこさを感じさせません!

美味!


シメ!!

是非とも、薔薇果(ローズヒップ)さんの親戚に私もなりたいっと思う夜でした!

リバティヒルクラブからすぐの距離にございます。
とてもお勧めの中華料理のお店です。
ランチもやっているそうです。
(親戚になれるまでもうひと押し?)

LHVの風景 Vol-21 最強!角上魚類・小平店

私の実家は、東京都東村山市になります。

この年末年始も、車で実家に帰りましたが、いつもルートは「新青梅街道」を利用しています。

この新青梅街道は、都心と北多摩地区を結ぶ貴重な幹線道路の一つで、東村山市民には無くてはならないメイン道路。交通量がとても多いわりには、立体交差が少く交差点や信号がとても多い!道路なのです。(甲州街道とはえらい違い!)
そして、この年末の時期になると、もう一つ、新青梅街道では気をつけなければならないことがあります。

それは・・・
『角上魚類渋滞』です。

日本海の飛び切り新鮮な魚たちを安価に提供してくれる「角上魚類・小平店」は、とっても魅力的なお店で、私も大ファンです。
しかし、年末になると角上魚類小平店を先頭に、新青梅街道の上下線とも大渋滞になることは、地元ではみんな知っています。
この渋滞に嵌ると「おっ、いよいよ年末がきたねぇ~」などと思う、一種の“風物詩”です。

先日の大晦日にも、角上へ買い出しに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新青梅街道のなが~い渋滞をやっと抜けて、ささっとお店への駐車場へ・・・ とは、簡単には行きません。
敷地内の駐車場に入っても、整理券を取得するために一旦、外に出されます!
そして、まったく見えない車列の後ろへ誘導されます。
ここからが更に長い。。。

知らない道のまったく行きたくない方向へどんどん行かされます!

「もう帰ろうかな~」という付近まで持ってこられて、ようやくUターン。
ハザード軍団の最後尾について、道ばたで整理券を受け取ります。

ちびちびと、少しずつ車列が動いて、ようやく大混雑の店内へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の主戦場は、お寿司コーナーとお刺身コーナーとカニコーナーでした。
凄まじい勢いで、飛ぶように売れまくっています。
しかしながら、次から次へと商品がどんどん補充されていく様は “爽快” です。
活気があって、見に来るだけでも楽しい角上魚類!

渋滞と駐車場待ちで1時間くらい掛かっても、美味しい新鮮なお刺身やお寿司のためならなんのその!
行く価値は十分にございます。

皆様も、年末の新青梅街道名物 “角上魚類渋滞” には十分ご注意くださいませ!

今日の1本 Vol-21 ~MONTE BELLO Nero D’avola~

先日、友人が代官山でやっているお店で、忘年会の二次会を行いました。

このお店のハウスワインが、飲みやすくて二次会ワインとして最適です。

イタリアはシチリア島からの参戦で、マグナムボトルでの登場です。
それほどの渋みもなく、フルーティーな甘味も抑えられていて、とても軽い!(わりには美味しい。)


 MONTE BELLO Nero D’avola

納豆チャーハンには、もってこいのワインです。

店主曰く、
ナットウキナーゼ、ムチン、硫化アリルで血液サラサラになる・・・ らしいのです。
ならば、美味しいワインで納豆チャーハンをサラサラ~と流し込んでもらいましょう!

今回は、withパクチーのアレンジが効いてて美味でした。
赤ワインと納豆チャーハン・・・
かなりハマってます!!

LHVの風景 Vol-20 FM課大活躍

リバティヒルバケーションのオフィスは、リバティヒルクラブから見て目黒通りを挟んだ向かいの白いビルの2階のございます。
時々、クラブ2階のランニングマシンを使って走っていらっしゃる会員様と視線が合ったりもいたします。。。

最近、デスクワークをやっていて思うことは、視力が落ちたか、または、老眼か・・・
パソコンの画面や手元が、どうも暗くて見えにくい。
明るく照らしてくれている照明さえ、暗く感じてしまう。。。

リバティヒルクラブには、ファシリティマネージメント(通称FM)課という、施設メンテナンスに精通した部署がありますので、早速、見てもらいましょう。

普段から、クラブの各施設のメンテナンスを維持、管理しているプロ集団です。
いろんな機器を持ってきて光力などをチェックします。
すると「こりゃ、交換だ!」と言って、ささっと電灯の交換の準備に入ります。

あっという間に交換を終えて、眩しい光がデスクを照らします!

照明の光力の問題だったのね。
老眼ではなかった!
安心!!

ありがとうございました、FMさん。
自宅のも頼みたい!

 

LHVの風景 Vol-19 旅行業の登録更新。

私ども、リバティヒルバケーションは旅行業を営んでおります。

旅行業には、旅行業法という法律がございまして、登録制度が実施されていて、弊社の場合は、5年ごとに東京都庁へ更新登録の手続きを行うことになっています。

新宿中央公園を見下ろす都庁24階のオフィスで、12月中に1回目の調整を行い、先週の仕事始めの日に最終の更新手続きを行いました。早いもので、登録開始から数えて15年になります。

平成15年2月 
旅行業を営むために登録申請を行い、旅行業登録通知書を石原都知事(当時)からいただきました。

平成20年2月 
5年更新のため、更新手続きを行い、2回目の旅行業登録通知書を、再び石原都知事(当時)からいただきました。

平成25年2月 
再度、更新手続きを行い、3回目の旅行業登録通知書を、今度は猪瀬都知事(当時)からいただきました。

そして、平成30年1月 
再度の更新手続きと取りましたので、順調に行けば、2月初旬には、今度は小池都知事より4回目の旅行業登録通知書をいただける予定です。

錚々たる都知事の方々より通知書をいただいているのですね。
無事に更新手続きが終わるよう、これから約1ヶ月の間、日々、祈願しております!

今回は、とても優しい担当官の方がお相手をしてくださったので、ホッと安心!!
都庁の職員食堂で、480円のビーフカレーを食べて帰ってきました。。。

 

LHVの風景 Vol-18 花見!桜坂! 

さて、目黒川に続き、もう1ヶ所。

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“桜坂”

以前に来た時は夏真っ盛りの季節。
当然、桜は咲いていませんでしたので “ただの坂” でしたが、今回は違います!

満開の桜の下をドライブです。

気持ちよく颯爽と・・・
と行きたいところですが、普通に車を走らせるとあっという間に終わってしまうので、後続車がいないことを確認して、スピードを落としゆっくりと桜の下へ潜ります。

この場所にもたくさんの人がいて、近くの駅からの人の流れが途切れません。
そして、外国の方もチラホラと・・・

もしかしたら、日本在住の方かもしれませんが、訪日パワーの威力を感じてしまいます。

そして、福山パワーも、いまだ満開でした。

 

LHVの風景 Vol-17 花見!大混雑!!

桜の花見シーズン真っ盛り!

2016年の桜の花見シーズンは、開花から満開まで1週間ほどありましたのでゆっくりと楽しめます。

お陰さまで、先週末の金曜日と土曜日の両日には、いろいろな場所で綺麗な桜を満喫することができました。
その代わりに、どこに行っても大混雑していますね!!

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目黒川

中目黒から雅叙園の手前まで、目黒川沿いの夜桜を見ながら漫ろ歩くにはちょうどよいです。
相変わらず、中目黒駅附近の川の両岸は人で溢れていますが、目黒方向へ進むにつれて人もチラホラ程度に。

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最近の提灯は、面白いメッセージのものが多いですね。
いつの間にか、桜ではなく面白いメッセージを探して提灯に目が行ってしまって・・・

それにしても、目立つのは外国の方の花見姿です。

3月中旬以降、日本発着のアジア路線の混雑が激しくて、予約がしずらい状況が続いています。
マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイなどの路線は、満席の日が多くて本当に取れない日が多いのです。
特に、フライト数が少ない 『クアラルンプール線(マレーシア)』 の週末便なんて、もう空席がある方が珍しい!という状態が続いています。
週末は、観光の方も業務渡航の方も需要が高く集中しやすいですからね。

なかなか取れません・・・

スミマセン。
でも、頑張って予約取ります!!

現在、アジア各国では桜(花見)をテーマにしたキャンペーンやドラマ、報道などが盛んに行われているそうです。
その甲斐あってか (・・・どうかは知りませんが・・・)、中目黒の駅周辺は、『大きなコンベンションでもやっているのかな?』 と思えるほど、欧米を含む、様々な国の方が花見に来ていました。

改めて、日本独特の “四季” とそれを楽しむ文化って素晴らしい!
『どうだー!羨ましいだろー!』
と思わずにはいられませんぬっ!

感謝、感謝。

今日の1本 Vol-20 “景虎” 

先日、会社の皆様にお付き合いいただいてホームパーティーを行いました。

私のデスクがある、リバティヒルクラブ向いの白い本部ビルの2階に勤務していらっしゃる各セクションの方々と3階の経理課の方にご参加いただきました。
いつもリバティヒルバケーションが大変お世話になっている酒豪、いえ、 “酒通” の皆々様方です。

 

さて、本日のテーマは、こちらです!

ど~ん!!

ポン酒会2

 

武蔵小杉?
ニューヨーク??
いえいえ、そんなものには負けやしない!
これこそ本当の 『摩天楼』!!

スノーリゾートで出会った “景虎”
飲みやすく新鮮な香り豊かな “八海山生原酒”
長期熟成酒(古酒) “花垣 年譜”
そして、キリっと締めてくれる “越乃寒梅”

ここ最近のお気に入りの日本酒を集めて、お酒通の皆様に飲んでもらったところ・・・
大差で “景虎” が見事に今夜のナンバーワンに選出されました。

いぶりがっこや野沢菜などの漬物、地鶏丸焼き、お寿司など、どの料理にもぴったりハマったようで、楽しい時間とともにお酒もあっという間に無くなってしまいました。
わざわざ一升瓶を越後湯沢から持って帰ってきた甲斐がありました。

LHC・日本酒の会・・・
非公認ですが・・・
いよいよ復活の予感(?)です!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

2016 新春のお慶びを申し上げます。

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れたバケーションをお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション

リバティヒルバケーション 年末年始の営業日についてのご案内です。

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★☆★ リバティヒルバケーション 年末年始の営業日について ☆★☆

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2015年の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。                   敬具

(追記)
リバティヒルクラブの年末年始の営業日とは異なりますので、ご注意ください。

■2015年
12月28日(月) 通常営業 09:30~18:30
12月29日(火) 短縮営業 09:30~15:00
12月30日(水) 年末年始休業
12月31日(木) 年末年始休業

■2016年
01月01日(金) 年末年始休業
01月02日(土) 年末年始休業
01月03日(日) 年末年始休業
01月04日(月) 通常営業 09:30~18:30

 

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

 

有限会社リバティヒルバケーション
担当:岩崎 治幸

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

今日の1本 Vol-18 ~Domaine de la Madone 2015 ~

早いもので、もう11月も終わります。

ハロウィンの喧騒が終わり、ボージョレーヌーボーの解禁となり、あっという間にクリスマスと年末を迎える忙しい季節となりました。

最近は、世の中的にすっかりハロウィンに押されてしまっている感のある “ボージョレヌーボー解禁” のイベント。
どうせ、なにかしらの業界やマスコミに踊らされるのであれば、まだ当時は社会人になり立てで個人的にはまったく恩恵を受けていませんでしたが、バブルとともにフランスからやってきた、昭和から馴染みのあるボージョレ派です!

今年は天候に恵まれて、ブルゴーニュ地方のぶどうの出来栄えが大変良いらしく、ワインも美味しいらしいのでとても楽しみです。

今日の1本はこちら!

Domaine de la Madone 2015 Beaujolais Villages Nouveau

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早摘みワインの割には、ぶどうの味風も濃く、去年のマズかったボージョレよりも随分と美味しく頂くことができました。
はじめて飲むドメーヌでしたが、品質がよく、減農薬を推進している造り手らしいです。

飲みやすいワインが、アントレのぷりっぷりな牡蠣に見事にマッチして美味しかったです。
お気に入りの1本になりました!

さあ、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってきませんか?
そのような方は、リバティヒルバケーションまで是非ともお問合わせくださいませ!

今日の1本 Vol-17 ~MONTEBELLOとカブレーゼ?~

食欲の秋です!
季節はすっかり秋めいてきました。
新鮮で彩りもよい、たくさんの旬な魚や野菜を目の前にすると、さらにお酒も進んでしまうので困ります!

今夜の主役は、いまが旬の “蕪” です。
根菜類好きな私ですが、その中でも蕪は常に上位にランクインしています。
一番好きな食べ方は、やはり漬物にすることですが、今夜のお供は白ワイン。
ということで、作ってみたのは・・・

“蕪レーゼ!”

モッツァレラチーズの代わりを蕪を緊急登板させて・・・
新鮮なトマトと
ジェノヴァソース・・・

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あら不思議!
彩も鮮やかに美しいカプレーゼ風 “蕪レーゼ” の出来上がりです!
まさに、イタリア国旗のトリコローレ!

そんな、なんちゃってカプレーゼのお供は・・・
イタリアはヴェネト州から参戦 MONTEBELLO SAUVIGNON BIANCO で乾杯です!

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ソーヴィニョンブランのフレッシュな風味と強めの果実味が、カプレーゼ風 “蕪レーゼ” を引き立ててくれています。
イタリアの北のワインと南のサラダのコンビネーションとなりましたが・・・(なっていませんね)
意外や意外、とてもよい組み合わせとなりました。

ヴェネト州を代表する都市は、ヴェネチアですね。
残念ながら、アリタリア航空の東京発ヴェネチア行きの直行便は、予想通りにあっという間に撤退してしまいました。
しかし、水の都・ヴェネチアをはじめ、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナなど、魅力的な観光地が豊富な地域でもあります。

ヴェネト州へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せください!

今日の1本 Vol-16 ~八海山 しぼりたて生原酒

新城幸也選手の逃げの激走
別府史之選手のゴールへの執念

今年も見どころが豊富なさいたまクリテリウム。

今夜の観戦のお供はこちら!

 

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八海山 純米吟醸生原酒

 

いつもなら、ワイン片手にツール・ド・フランスを見るのですが、今日のステージは、さいたまクリテリウム。
ここは日本。
やっぱり日本酒ですね。

LHC・日本酒の会(非公認)の準会員である、JITC本郷コーチからお預かりしている日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るい本郷コーチの御墨付きのこの日本酒は、生産量も少なく非常に珍しいそうです。

『あれ?これ日本酒?』
と思うくらいに口当たりがよくて、すっと入っていきます。

若干の甘さが上品な魚沼産のお米のステータスを感じさせます。
たぶん、誰でも抵抗なく飲めるのではないかな・・・と思わせるほどに飲みやすいです。

さいたまクリテリウムが終わる頃には飲み干してしまいました。

本郷コーチ、
飲んじゃいました。
ごめんなさい。
またお待ちしております!

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