LHVの風景 Vol-18 花見!桜坂! 

さて、目黒川に続き、もう1ヶ所。

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“桜坂”

以前に来た時は夏真っ盛りの季節。
当然、桜は咲いていませんでしたので “ただの坂” でしたが、今回は違います!

満開の桜の下をドライブです。

気持ちよく颯爽と・・・
と行きたいところですが、普通に車を走らせるとあっという間に終わってしまうので、後続車がいないことを確認して、スピードを落としゆっくりと桜の下へ潜ります。

この場所にもたくさんの人がいて、近くの駅からの人の流れが途切れません。
そして、外国の方もチラホラと・・・

もしかしたら、日本在住の方かもしれませんが、訪日パワーの威力を感じてしまいます。

そして、福山パワーも、いまだ満開でした。

 

LHVの風景 Vol-17 花見!大混雑!!

桜の花見シーズン真っ盛り!

2016年の桜の花見シーズンは、開花から満開まで1週間ほどありましたのでゆっくりと楽しめます。

お陰さまで、先週末の金曜日と土曜日の両日には、いろいろな場所で綺麗な桜を満喫することができました。
その代わりに、どこに行っても大混雑していますね!!

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目黒川

中目黒から雅叙園の手前まで、目黒川沿いの夜桜を見ながら漫ろ歩くにはちょうどよいです。
相変わらず、中目黒駅附近の川の両岸は人で溢れていますが、目黒方向へ進むにつれて人もチラホラ程度に。

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最近の提灯は、面白いメッセージのものが多いですね。
いつの間にか、桜ではなく面白いメッセージを探して提灯に目が行ってしまって・・・

それにしても、目立つのは外国の方の花見姿です。

3月中旬以降、日本発着のアジア路線の混雑が激しくて、予約がしずらい状況が続いています。
マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイなどの路線は、満席の日が多くて本当に取れない日が多いのです。
特に、フライト数が少ない 『クアラルンプール線(マレーシア)』 の週末便なんて、もう空席がある方が珍しい!という状態が続いています。
週末は、観光の方も業務渡航の方も需要が高く集中しやすいですからね。

なかなか取れません・・・

スミマセン。
でも、頑張って予約取ります!!

現在、アジア各国では桜(花見)をテーマにしたキャンペーンやドラマ、報道などが盛んに行われているそうです。
その甲斐あってか (・・・どうかは知りませんが・・・)、中目黒の駅周辺は、『大きなコンベンションでもやっているのかな?』 と思えるほど、欧米を含む、様々な国の方が花見に来ていました。

改めて、日本独特の “四季” とそれを楽しむ文化って素晴らしい!
『どうだー!羨ましいだろー!』
と思わずにはいられませんぬっ!

感謝、感謝。

今日の1本 Vol-20 “景虎” 

先日、会社の皆様にお付き合いいただいてホームパーティーを行いました。

私のデスクがある、リバティヒルクラブ向いの白い本部ビルの2階に勤務していらっしゃる各セクションの方々と3階の経理課の方にご参加いただきました。
いつもリバティヒルバケーションが大変お世話になっている酒豪、いえ、 “酒通” の皆々様方です。

 

さて、本日のテーマは、こちらです!

ど~ん!!

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武蔵小杉?
ニューヨーク??
いえいえ、そんなものには負けやしない!
これこそ本当の 『摩天楼』!!

スノーリゾートで出会った “景虎”
飲みやすく新鮮な香り豊かな “八海山生原酒”
長期熟成酒(古酒) “花垣 年譜”
そして、キリっと締めてくれる “越乃寒梅”

ここ最近のお気に入りの日本酒を集めて、お酒通の皆様に飲んでもらったところ・・・
大差で “景虎” が見事に今夜のナンバーワンに選出されました。

いぶりがっこや野沢菜などの漬物、地鶏丸焼き、お寿司など、どの料理にもぴったりハマったようで、楽しい時間とともにお酒もあっという間に無くなってしまいました。
わざわざ一升瓶を越後湯沢から持って帰ってきた甲斐がありました。

LHC・日本酒の会・・・
非公認ですが・・・
いよいよ復活の予感(?)です!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

2016 新春のお慶びを申し上げます。

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れたバケーションをお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション

リバティヒルバケーション 年末年始の営業日についてのご案内です。

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★☆★ リバティヒルバケーション 年末年始の営業日について ☆★☆

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2015年の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。                   敬具

(追記)
リバティヒルクラブの年末年始の営業日とは異なりますので、ご注意ください。

■2015年
12月28日(月) 通常営業 09:30~18:30
12月29日(火) 短縮営業 09:30~15:00
12月30日(水) 年末年始休業
12月31日(木) 年末年始休業

■2016年
01月01日(金) 年末年始休業
01月02日(土) 年末年始休業
01月03日(日) 年末年始休業
01月04日(月) 通常営業 09:30~18:30

 

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

 

有限会社リバティヒルバケーション
担当:岩崎 治幸

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

今日の1本 Vol-18 ~Domaine de la Madone 2015 ~

早いもので、もう11月も終わります。

ハロウィンの喧騒が終わり、ボージョレーヌーボーの解禁となり、あっという間にクリスマスと年末を迎える忙しい季節となりました。

最近は、世の中的にすっかりハロウィンに押されてしまっている感のある “ボージョレヌーボー解禁” のイベント。
どうせ、なにかしらの業界やマスコミに踊らされるのであれば、まだ当時は社会人になり立てで個人的にはまったく恩恵を受けていませんでしたが、バブルとともにフランスからやってきた、昭和から馴染みのあるボージョレ派です!

今年は天候に恵まれて、ブルゴーニュ地方のぶどうの出来栄えが大変良いらしく、ワインも美味しいらしいのでとても楽しみです。

今日の1本はこちら!

Domaine de la Madone 2015 Beaujolais Villages Nouveau

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早摘みワインの割には、ぶどうの味風も濃く、去年のマズかったボージョレよりも随分と美味しく頂くことができました。
はじめて飲むドメーヌでしたが、品質がよく、減農薬を推進している造り手らしいです。

飲みやすいワインが、アントレのぷりっぷりな牡蠣に見事にマッチして美味しかったです。
お気に入りの1本になりました!

さあ、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってきませんか?
そのような方は、リバティヒルバケーションまで是非ともお問合わせくださいませ!

今日の1本 Vol-17 ~MONTEBELLOとカブレーゼ?~

食欲の秋です!
季節はすっかり秋めいてきました。
新鮮で彩りもよい、たくさんの旬な魚や野菜を目の前にすると、さらにお酒も進んでしまうので困ります!

今夜の主役は、いまが旬の “蕪” です。
根菜類好きな私ですが、その中でも蕪は常に上位にランクインしています。
一番好きな食べ方は、やはり漬物にすることですが、今夜のお供は白ワイン。
ということで、作ってみたのは・・・

“蕪レーゼ!”

モッツァレラチーズの代わりを蕪を緊急登板させて・・・
新鮮なトマトと
ジェノヴァソース・・・

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あら不思議!
彩も鮮やかに美しいカプレーゼ風 “蕪レーゼ” の出来上がりです!
まさに、イタリア国旗のトリコローレ!

そんな、なんちゃってカプレーゼのお供は・・・
イタリアはヴェネト州から参戦 MONTEBELLO SAUVIGNON BIANCO で乾杯です!

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ソーヴィニョンブランのフレッシュな風味と強めの果実味が、カプレーゼ風 “蕪レーゼ” を引き立ててくれています。
イタリアの北のワインと南のサラダのコンビネーションとなりましたが・・・(なっていませんね)
意外や意外、とてもよい組み合わせとなりました。

ヴェネト州を代表する都市は、ヴェネチアですね。
残念ながら、アリタリア航空の東京発ヴェネチア行きの直行便は、予想通りにあっという間に撤退してしまいました。
しかし、水の都・ヴェネチアをはじめ、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナなど、魅力的な観光地が豊富な地域でもあります。

ヴェネト州へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せください!

今日の1本 Vol-16 ~八海山 しぼりたて生原酒

新城幸也選手の逃げの激走
別府史之選手のゴールへの執念

今年も見どころが豊富なさいたまクリテリウム。

今夜の観戦のお供はこちら!

 

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八海山 純米吟醸生原酒

 

いつもなら、ワイン片手にツール・ド・フランスを見るのですが、今日のステージは、さいたまクリテリウム。
ここは日本。
やっぱり日本酒ですね。

LHC・日本酒の会(非公認)の準会員である、JITC本郷コーチからお預かりしている日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るい本郷コーチの御墨付きのこの日本酒は、生産量も少なく非常に珍しいそうです。

『あれ?これ日本酒?』
と思うくらいに口当たりがよくて、すっと入っていきます。

若干の甘さが上品な魚沼産のお米のステータスを感じさせます。
たぶん、誰でも抵抗なく飲めるのではないかな・・・と思わせるほどに飲みやすいです。

さいたまクリテリウムが終わる頃には飲み干してしまいました。

本郷コーチ、
飲んじゃいました。
ごめんなさい。
またお待ちしております!

世界各地のワイナリーやドメーヌ訪問旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

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2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

今日の1本! Vol-15 ~YARDEN 2010~

今夜は、取引先のお客様との飲み会です。
ワイン好きな方たちなので、ワインリストを参考に 「今日は何からやっつけようか」 と熟考します。

すると、あまり見慣れない YARDEN / ISRAEL の文字が・・・
『イスラエルがなにをやるでん?』
などと思っているとご一緒の方が、「おぉっ、懐かしいな!」と久しぶりにご対面の様子。

聞けば、10数年前にご出張でイスラエルへ行った際、お土産にこのワインを数本買ってきたそうで、イスラエルを出国する際に税関職員がヤルデンのワインを見つけると 『お前、よくわかっているな。このワインはいいぞ。good job!』 みたいなことを嬉しそうに言って褒めてくれたそうです。
もちろん、ワインの美味しさでヤルデンを覚えていたのですが、その税関職員とのやり取りもあり、印象に残っていたそうです。

そういえば、私も手配させていただいた若き頃の記憶が蘇り、『ゴラン高原だけは危ないから行かないでください!』と念を押していたのを覚えています。
そのゴラン高原にあるワイナリーで作られたというこのヤルデン。

早速、オーダーしてみましょう!

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調べてみると、YARDEN とはヘブライ語でヨルダンを意味するとのこと。
現在と異なり、当時はヨルダン川を境にしたヨルダンの首都アンマンやぺトラの遺跡、死海のリゾートなど、まだ観光に行けるところでした。
しかし、今では 『ワインなんて作ってて大丈夫なのかな?』 と気分的には、なかなか遠い地域となってしまった感がありますし、ゴラン高原なんて砂漠しかないんじゃないの?と思っておりましたが・・・

まったく心配ご無用でした!

砂漠どころか、まるでオアシスで作られたかのように香り豊かで、濃い果実味が楽しめます。
凝縮された複雑な味が楽しめるワインで、とても美味しかったです。

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遠いイスラエルの異国の香りと
かわいいワンちゃんにとても癒された夜でした。

中東方面へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

今日の1本!Vol-14 ~十四代と山本~

先日、リバティヒルの経理課の皆様方とお食事会に行ってきました。
今夜の会場は、都立大学駅にほど近く “美味しいお蕎麦屋さんを見つけたので是非!” ということで誘っていただきました。

お蕎麦屋さんといえば、やっぱり日本酒!

推薦人が 『たまたまランチに入ったお店が気に入ってその日の夜も飲みに行った!』 と1日2回訪問したというお店だけあって、日本酒のラインアップは充実しています。
私のお気に入りの 「十四代」や「磯自慢」などがカウンターにドーンと鎮座しているではありませんか!!
入店するなり呑みのスイッチが入ってしまい、無くなってしまうのではないか?という恐怖心から、料理の前から「とりあえず十四代」 とオーダーしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり口当たりよくて美味しいですね~
フルーティーでとても飲みやすく、いきなり一杯目からでもOKですね。

充実した日本酒のラインアップなので、いくつもの種類を少量ずつ飲み比べをゆっくりと楽しみます。
今夜のお気に入りはこちら!

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『山本6号と7号』
秋田からの参戦で、世界遺産・白神山地のお水を使っているそうです。
6号と7号の違いは・・・説明を受けたかどうかも覚えていませんが、酒の香りがしっかりしるのに柔らかくて飲みやすい。お刺身や馬刺しなどの料理にも合い、とても美味しいです。

料理も豊富でシメは蕎麦も美味しい!
とても良いお店でした。。。

LHC・日本酒の会(非公認)
長らくの沈黙を破り・・・

この春、復活の予感です!!

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

クラブイベント “シギラリゾート宮古島便り”

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シギラベイ・カントリークラブより

2015年1月22日より3日間の行程で、リバティヒルクラブ会員様のツアーイベント 『シギラリゾート・エンジョイゴルフ宮古島3日間ツアー』 を現在開催中でございます。

ご参加いただきました会員様に同行している錦織ゴルフコーチと岩井アテンダントからの報告が入ってきました!
幸いにも天候に恵まれて、本日は少々風があるものの気温は17℃前後と絶好のゴルフ日和に。
留守番の私のために写真を送ってくれました。

ご覧ください。
1月とは思えない緑豊かなフェアウェイ!
そしてエメラルド色に輝く海!
まさに南国リゾートですねぇ~

スコアは気にせずにフルスウィング!
OBなんて恐れない!
海まで飛ばしたいですねぇ~~

本日は1ラウンドしたあとにコースを使って練習会が行なわれます。
1つのホールを貸切にしていますので、様々な場面を想定し、いつもとは違う練習ができると思います。
私は、池やバンカーを超えるショットを打つ時などは、ことごとく、もう気持ちいいくらい池とバンカーに入れてしまいます・・・ 
プレッシャーに打ち勝つためのコース練習はとっても羨ましいぞ!

ご参加のみなさま、今夜は美味しいものをたくさん食べて温泉に入って、ごゆっくりお寛ぎください。
そして、明日は気をつけて帰ってきてくださいませ!

LHVの風景 Vol-6 答えはこちらです。。。

前回のBLOGの続きです。

サクラエビ
しらす
黒はんぺん
みかん
そして、魚で有名な街と来れば・・・

もうお解りですよね。
静岡県の『焼津市』
でした。

なんと!
お一人様よりご解答を頂戴しています。
正子様、
お見事。
正解でございます。

焼津や周辺の街には都市型温泉地がいくつかありますので、夕食は旅館やホテルではなく、市街にたくさんある好きなレストランへ食べに行けるので夕食の選択肢が多いのがメリットです。
温泉とさまざまな美味しい食事が楽しめる静岡県は大変魅力的なところです。

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海の幸以外にも
大好きな日本酒の磯自慢あり・・・
大好きなトマトには、アメーラトマトがあり・・・
大好きなフルーツからは、みかんや石垣苺があり・・・
そして、水道水の美味しさにはびっくりです!

海あり山あり富士山あり・・・
静岡は飽きさせませんね!

 

 

~ リバティヒルバケーション 年末年始営業のご案内~

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★☆★☆★☆ リバティヒルバケーション 営業日について ☆★☆★☆★

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2014年度の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                     敬具
追記
リバティヒルクラブの年末年始営業日とは異なります。
クラブの営業日は異なりますのでご注意ください。

■2014年
12月27日(土) 休業日
12月28日(日) 通常営業 10:00~18:00
12月29日(月) 短縮営業 09:30~16:00
12月30日(火) 年末年始休業
12月31日(水) 年末年始休業

■2015年
01月01日(木) 年末年始休業
01月02日(金) 年末年始休業
01月03日(土) 年末年始休業
01月04日(日) 年末年始休業
01月05日(月) 通常営業 09:30~18:30

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

リバティヒルバケーション

LHVの風景 Vol-5 お気に入りの温泉地はどこ?

先日、休みの日を利用して1泊2日の温泉旅行へ行ってきました。

紅葉にはもう遅いですが、清々しい冬晴れの青空の下、快適に高速道路をドライブするのは気持ちいいですね。
今日の目的地は、東京からも近く、学生時代の友人らと気軽によく行く温泉地です。
温泉のほかにも、美味しい食べ物がたくさんあり魚好きの私には堪らない場所なのです。

 

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

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※マグロの赤身!
※サクラエビのかき揚げ!
※釜揚げしらす!
※黒はんぺん!
※デザートにみかん!

知らない方はたぶんいないであろう、日本を代表する漁港の一つにある魚河岸食堂の定食の写真です。
地産地消のモデルケースと言っても過言ではありません!
この地域を代表する数々の食べ物が集まっています!
いつも朝食を食べにここへ行くのですが大人気です。

さて、お解りになりますか?

答えは次回のBLOGにて~

今日の1本!Vol-12 David Duband 2002

今年もいよいよ12月に入り寒さも増してきました。
いよいよ忘年会シーズン突入ですね。

先日、友人が代官山と渋谷の微妙な場所にお店をオープンさせた・・・ という知らせを受けていたので、二次会がてら遊びに行ってきました。
リノベーションしたばかりの店内は綺麗で気持ちがよいのですが、お店のコンセプトが “図工室” という、ちょっと変わった・・・ いえ、とても個性的な雰囲気です。
しかし、気さくなオーナーが作ってくれる料理の数々は、どれもワインに合うものばかりで、さすがです!まさかの図工室で飲んでるなんて、もう気になりません!

そして、ソムリエとして信頼しているオーナーがお勧めしてくれた今日の1本はこちら!!

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DAVID DUBAND 2002

「高いからねー!」 のひとことと一緒にワイングラスを受け取ります。
ブルゴーニュの 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」 からの参戦です。
聞けば、2002年は当たり年で大人気だったらしく、確かにとても綺麗な色艶で、風味は果実の香りもしっかりしているけれど、とてもピュアな感じで大変飲みやすいワイン。あっという間に 「ウマい!おかわり!!」 となってしまう赤ワインです。

ニュイサンジョルジュ村はヴォーヌ・コンティ村と同じコート・ド・ヌイ地区にあり、ブルゴーニュで1・2を競う生産地にあるのですから、大変魅力的なアペラシオンです。

『ディジョンからブルゴーニュを経てリヨンまで・・・』
あー、また飲み食い倒れるような旅をしたくなってしまいます・・・

ボルドーの様子はこちらをクリック!

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LHVの風景 Vol-4 赤い月 & 77777

先日、友人を迎えに行こうと秋の夜長に都心を運転していました。

歩いている人々は皆夜空を見上げているので、なにかな?と思っていると今夜は約3年ぶりとなる 「皆既月食」 があり、秋空には赤い月が浮かぶらしい・・・

『ならば見たい!すぐ見たい!!』

はやる気持ちを抑えつつ駐車場を探すのですが、なかなかスペースがありません。
少し走ると目の前に若葉マークの女性が運転する車が縦列駐車に四苦八苦しています。
ああでもない、こうでもないという感じで、道路を大きく塞いでいます。

クラクションの一つでも鳴らそうかとも思いましたが、あまりに恐縮しながら一生懸命に車を操作しているので、そんなことはできません。。。
そうこうしているうちに目の前の信号が変わってしまい、赤い月でなく 赤い信号 を見る羽目に・・・

しょーがいなよな~
でも月食が終わってしまうではないか~
とブツブツ思いながら、ふと視線を落とすとこんなものが!

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77777

おぉっ!
走行距離なんてめったに見ないのに、なんという偶然~

若葉マークさんが道路を塞いでいなかったら、間違いなく見過ごしていたわけで~

赤い月も見ることができて、とても幸福感満載な夜となりました~

今日の1本! Vol-11 ~CERETTO & クロワッサン③

そうこうしているうちに、ついにクロワッサンが焼き上がりました!

たっぷりバターのお陰かどうかわかりませんが、BELAMIを彷彿とさせる香りはOKです。
あの香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれて期待も膨らんできます。
いよいよオーブンから焼きたてホヤホヤのパンを取り出して、早速、人生初の手作りクロワッサンを食べてみます!

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うーん、、、
違う。。。
どこで間違った???

外はカリッカリ
中はジットリ

原因はさておき、パンの中まで焼けてなかったようだったので、とりあえず焼き直しをして修復を試みますが、残念な状況だということは素人にも明らかです。
二度焼きしてみてもコンディションはあまり好転せず。
初めてのクロワッサンは見事失敗に終わりました。

そんなクロワッサン作りの難しさを噛み締めながら、カリッカリになった固いパンを胃袋に押し込んでもらうのに登場した今日のワインは・・・

チェレット モンソルド
CERETTO MONSORDO

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なんと!
ワインの顔であるはずのラベルがありません。
ただ真っ黒なボトルに小さく CERETTO
さすがイタリアだと思えるこのボトルデザインは、スタイリッシュでとてもクールです。

イタリアはピエモンテ州アルバからの参戦です。
アルバといえば、白トリュフが有名ですね。
食文化が発達している地域ですから、それに伴うにワインも美味いに決まっています。

色も香りも濃く、芳醇な匂いはフランスワインの赤という印象。
期待通り、ボトルに負けないくらい中身もとてもクールなワイン。
失敗したクロワッサンのお供なんかにしてはいけないワイン。
つい、『たっぷりクレソンと肉持って来い!』 と言ってしまうワインです。

ピエモンテ地方をはじめとする北イタリアは、これから初夏に向かい一番気持ちの良い季節を迎えます。
トリノやマジョーレ湖などを代表に、山あり、湖あり、近くに海もあり四季折々の美しい景色と美味しい料理が盛りだくさんです。

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともイタリアのピエモンテやヴェネチアがお勧めです!
新たに就航したアリタリア航空の成田~ヴェネチア路線も好調のようです。
【ピエモンテ州のご案内はこちら!】
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure/category/78-brochurestokyopiemonte.html

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

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【Fly to sky!vol.2】 デュッセルドルフに住むもの

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいです。

ディッセルドルフでは大きな皮革の展示会が開催されていて、1年に2回は添乗員として訪問していたので個人的にとても愛着がある街なのです。
良い思い出も、悪い思い出もたくさんある街です。

デュッセルドルフへグループで行く時は、だいたいフランクフルトから専用バスを仕立ててアウトバーンを通りホテルまで行きます。

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ある年の冬

いつものようにアウトバーンを走っていると、どうも私たちのバスがスピードに乗れずにいて遅いのです。
ドイツは丘陵地帯が多くバスだとスピードが出ないときが稀にあるのですが、それにしても遅い。
ドライバーに聞いても 『大丈夫だよ』 というばかりでしたが、そのうちに大型トレーラーにも追い越される始末。。。

これはマズイな・・・
と思った瞬間、フロントガラス越しに 「シュワシュワシュワシュワ~~~」 と白い煙が充満してバスはストップ・・・ 私の頭の中も真っ白です。
幸い、すぐそばにパーキングエリアがあったので避難は出来ましたが、結局、オーバーヒートでバスは動けなくなってしまいました。

季節は真冬で雪もうっすら積もっています。
まわりは森で木しかありません。
しかも夜も遅い時間で真っ暗闇。

エンジンは冷やすために切らなければなりません。
つまり、暖房はありません。
外はとても寒くて氷点下です。
そして、お客様からの冷たい視線が背中に突き刺さるバスの車内はもっと寒いです。。。

結局、エンジンは復活せず、ロードサービスにタクシーを呼んでもらうように依頼しました。
『早く来い!早く来い!』 と念じていた私にとっては、とてつもなく長ーーーく感じられていました。

たぶん20分ほどしてからでしょうか。。。

我々のバスの後方が少しずつ明るくなってきました!
待望のメルセデスのタクシー軍団がやってきたのです!
お互いのヘッドライトに照らし出されて闇に浮かび上がったタクシー軍団には、まさに後光が差していたのです!!

降りてきた大柄なドライバーたちが 『待たせたな』 とひとこと。
もう私には彼らが6人の天使にしか見えませんでした。。。

そう、私にとって、デュッセルドルフは 『太った天使』 の住む街なのです!

CROISSANT① ~手作りに挑戦!

昨年の10月以降、なにかと 『こねる系の手作り』 にハマっています。

あまり馴染みはなかったのですが、見ていて簡単そうだったベーグルを作ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2506
年末年始の集まりに皆に振舞おうと蕎麦を打ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2572

そろそろ蕎麦打ちにも飽きた(ムズカシイ!)ので、今度は大好きなクロワッサンに挑戦してみました!
自称、『クックパッド先生のもとで修行した』 という友人のもとに昼間から集まって授業が始まります。

強力粉や砂糖、塩、ドライイーストなどの各種レシピを並べ、ボウルのなかで手ごねして機械へ投入し生地を作ります。
そして、かなり手に馴染んできた気がする伸ばし棒を持ってきて、蕎麦打ちの要領でパン生地を伸ばします。

DSC_0337ここで登場するのが無塩バター!
このバターを薄く切って伸ばした生地に練り込むというのです。
まさか、このバター200g 1個をまるまる使い切るとは思っていませんでした。
もしかしたらバター大好き人間に見られてしまっているのかもしれないと思い 『おれはバター多めにとは言ってないよな・・・』 と念のため断りを入れましたが、『これが普通だから大丈夫!』 とのこと。

クロワッサンって超高カロリーだったんですねー
初めて知ってしまった。。。

それにしても、このクロワッサン・・・

作るのにはとにかく時間がかかるのですね。
生地を発酵させるのに約60分。
それから伸ばしては寝かせて、
また発酵の約60分。
これを4-5回繰り返し・・・

DSC_0341

陽が沈む頃にやっと生地が完成。
その頃には。。。
もう一つ、酔っ払いも完成していたことは言うまでもありませんよね!

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あとは生地をカットしてクロワッサン独特の形状に巻いて焼くだけです。
ここから先は、もう無理な状態になってしまったので先生にお任せです。

オーブンでの焼きと卵塗りを経て、我々の夜ご飯がもうすぐ完成いたします。。。

新春! 初打ち!

新春の 『初打ち!』 をしてきました。

・・・ と言っても、私の一番得意な8番アイアンのゴルフではございません。。。

『そば打ち』 でございます!

ことあるごとに “そば打ち” をしている自称そば職人の友人に 「俺のほうがうまく出来そうだな~」 と軽い気持ちで言い放ったのが始まりです。

しかし、こんなにも大変な労力を必要とするとは、正直思っていませんでした。
昨年末に初体験ということで 茨城のそば粉8&小麦粉2 で、いわゆるニハチそば作りに挑戦しました。

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卵をといだ水を少しずつ加えたら、ひたすらコネクリまわしますが、力の入れ具合もリズムも悪くて、ただ疲れる!
この作業で9割方決まるからと言われても・・・ツライキツイ。

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耳ぶたと同じくらいの固さになるまでなんとか捏ねて、棒で引き延ばすのですが、これもコツがあるようで実際にやってみると結構難しい・・・!
 

 DSC_0280

いよいよ作業も終盤ですが、この時点ですでに身体がヘロヘロです。

 DSC_0281初めて持ったそば包丁は見た目通り重くて扱いにくかった。
60センチほどのに延ばしたそばを細く切るのに30分くらいかかり、こんな感じに・・・

DSC_0282
若干・・・ 太めのそばになりました。
もちろんうどんではありません。

2013年最後の忘年会の〆に!
はじめてにしてまぁまぁ美味しかったと思いますが、みんな喜んで食べてくれたかな?

年明け早々にも2回ほど打ち込みをしてきました。
今年のテーマの一つに “目指せ!そば職人”を加えたいと思います!!

リバティヒルクラブでイベントやりますかね!?

新春のお慶びを申し上げます。

新春のお慶びを申し上げます。

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旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れた旅をお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション

今日の1本! Vol-10 ~達磨正宗&百々登勢~

日々、寒さが増していよいよ年の瀬の雰囲気も高まって参りました。

忘年会真っ盛りのなか、先日、自宅で忘年会兼ホームパーティーをしました。
当然、この時期は 「鍋」 といきたいところですが、今回は違います。
 
今夜の主役は 『古酒』です。

わたくし、ワインが好きですが実は日本酒も大好きで、なかでも 「獺祭」 「磯自慢」 「久慈の山」 あたりがお気に入り。
特に絶妙なフルーティーな味わいが素晴らしい 『十四代』 がお好みで、以前は十四代を求めて居酒屋を探し歩いたものでした。

しかし、今回は古酒。
古酒なんて、飲んだことありません。
貴腐ワインのようなものなのでしょうか。。。

~達磨正宗(右側)~

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お刺身と一緒にあるのでお醤油と間違えてはいけません。
古酒界では有名なこの達磨正宗は、なんと天保6年創業だそうです。岐阜県からの参戦で今夜は約35年もの。
私と比較的近い年齢ということになります。

~百々登勢~

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金沢からの参戦。創業は1625年とありますので、さらに歴史ある蔵元のようです。
醸造年は1972年。
こちらも私とほぼ?同じ年齢なので、嬉しくなってしまいます。

こんなに古い日本酒を飲んだことがありませんが、想像していたものと違ってもの凄くまろやかなので美味しいのです。

香りといい、喉越しといい、甘さと辛さが見事に融合されていて、色艶もろとも 「『深い』という言葉の意味はこういうことだ!」と古酒が体現してくれた味わいに 『こんなの初めてー!』 ともの凄く感動しました!

凄いです、これ!
古酒のパフォーマンスにびっくりしました!
いただきものでしたけど買ったらもの凄く高いのだそうです。
ありがとう!

誰も知らないとは思いますが、そのむかし 『LHC日本酒の会』 (もちろん非公認!)を作っていた時期もありました。。。 

メンバーは4人でしたけど・・・

現在長期活動休止中ですけど・・・

復活したいなぁ~

誰かいませんか?!

北海道 登別温泉へ

・・・というわけでちょっと北海道に行ってきました。

寝台特急『北斗星号』へ乗車し、まずはブルートレインの旅を楽しみます。

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残念ながら、あと数年で廃止が決まったという北斗星号。

今回は、個室寝台が取れていたので遠慮なく車内で“楽しく飲み会”をしながら一夜を明かします。

なんたって、始めから車内にいますので、帰りの電車の時間を気にする必要がないこの贅沢なひと時!
すぐにでも寝れる状態でいられるこの安心感!
寝台列車って素晴らしい移動手段だったのですね~
気が付いたら自分の部屋に戻る前に寝てました。。。

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夜が明けると函館に到着。
北の大地はすでに雪原となっていました。

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 所用を済ませて、さて帰りますか・・・と思っていたところ、途中で赤鬼に出くわし 『おまえはこっちへ行け!』 と指図されるがままに道を曲がると、なんとそこは登別温泉。。。

数ある温泉も、私は硫黄泉が一番のお気に入りです。
あっ、ちなみに私の温泉地ベスト3は 「登別温泉」「草津温泉」そして、3つ目はまだ訪れていない未知の温泉地も多いので「ブランク」とさせていただきます。

ここは素晴らしかった~ という温泉地があったら是非とも教えてくださいませ。
来年こそ、ベスト3を完成させたいと思います。

今日の1本! Vol-9 ~Thorin Beaujolais Nouveau 2013~

11月と言えば、
縁起ものですし…
私の誕生月だし…
そう、ボジョレーヌーヴォーの季節ですね!

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熱燗にしてやりたいくらいの寒い夜ですが、今年も一杯いただきにやってまいりました。

年々、カジュアル感のあるラベルが多くなっている気がしますが、今年のボジョレーもまるでイタリアからやって来たような色彩で、ラベルはかっこいいです。

水のような… というかほぼ水!
早摘にしても、口当たりもなければ、香りも残らず、残念ながら美味しくはなかったです。

仕方がないので、あとはオバマンとくまモンに任せたモン!

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ボジョレーは来年に期待するとして、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってしまいました。

そのような方は、リバティヒルバケーションまでお問合わせくださいませ。
→ボルドーの様子はこちらをクリック!

しかし・・・
やはりボルドーは遠いので・・・
ちょっと北海道に行ってまいります!

今日の1本!Vol-8 ~GINI SOAVE CLASSICO 2011

体育の日の連休は、爽やかな秋風が・・・ 吹くこともなく相変わらず暑かったですねー!
こんな季節外れの気持ちのよい夏日には、美味しいランチとワインを楽しみに出掛けてしまいます。

さて、本日のイベントはベーグル作り。
生まれて初めてのベーグル作ってみました!

いえ、作った!というより『手伝った』・・・
いや、食べたいから『手伝わせてもらった』・・・
最終的には、『見てた?』・・・
というのが正解かもしれません。。。

ベーグルにはあまり馴染みがなく、ニューヨークの街角で食べたかコストコでたまに買うかくらいしか知りませんでしたので驚きました。

ベーグルって茹でるんですね!
パン生地を茹でるって・・・
びっくりしました~

2時間らいでベーグル完成。
意外と簡単に出来るんですね。

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さあ、生ハムとサラダを添えて完成です!
そして、ベーグル作り初体験の本日のお供はこちら!

GINI SOAVE CLASSICO 2011

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華やかな香りとキリッとしたちょい辛ワインは、今日みたいな暑くて気持ちの良い日には最高に美味しく、ごま風味のベーグルにどんピシャでした。
イタリアアルプスとアドリア海に挟まれた風光明媚なイタリア・ヴェネト州からやってきたこのソアヴェ。
ヴェネチアを流れる運河に浮かぶゴンドラに乗って、優雅にカンツォーネを唄いながら飲むにはもってこいのワイン!

あ~、目に浮かびます!
今度行ったら絶対にやってみます!

サマーバケーション④ 被災地・石巻

今回の旅の最後のテーマ。

仙台市内からほど近い、石巻市周辺の被災地を巡ってみました。
仙台に親戚が、陸前高田出身の飲み友達がいたりしたので、大震災直後には救援物資などの準備を手伝ったりしたのですが、2年経った今、実際はいったいどうなっているのだろうか・・・ 見学に行ってきました。

日本三景の一つ、“松島”へ行ってみます。
ここ松島は、島々が緩衝材となりそれほどの大きな津波の被害はなかったそうです。
慰霊祈念碑が建立されていました。

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松島から北上して奥松島や東松島、野蒜海岸へ。
きれいで静か、遠浅で広大な砂浜の海水浴場だった野蒜海岸を5メートルくらいある堤防の上から望みます。

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堤防の反対側には松林があり、その向こうはもともと住宅地だったそうです。
瓦礫はすべて撤去されており空き地が広がっています。未だに水没している田園が多くあり、このあたりには震災前に人が生活していた形跡はまったくありません。

あまり予備知識を持たないで行ったのですが、周辺の家屋はもちろん、近くを走るJR仙石線の列車や駅舎までもが流されていて、この周辺にもかなり甚大な被害があったそうです。

海岸の堤防を7.2メートルまで嵩上げする計画なのでしょうか?

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このあとは、さらに北上して石巻市を訪問しました。
宮城県で2番目に人口が多い街で、車で移動するには道路も整備されていてアクセスがよいです。
幹線道路周辺には、大型ショッピングセンターや専門店などがあり賑やかな雰囲気でしたが、駅のある街の中心地が近くなるにつれて 「道、間違ってない?」 と思えるくらい道路がガタついてきて、徐々に街並みも寂しくなっていきます。
白謙本店のある駅前商店街に差し掛かると少しずつ建物の損傷が激しいものが現れ、バイパス周辺とは全く異なった街並みがあり、シャッター街となっていきます。

商店街を通り過ぎるとますます路面状況が悪く、川と海が近くなります。
津波に襲われて1階部分が流失し無残にもそのまま放置されている建物が多く現れるかと思えば、一方では新しく建てられた住宅や店舗も数多くあり、それらが混在した風景が広がっていて少々混乱してしまいます。

『同じ被災地でもこうも復興のスピードが違うのか…』 と、2年以上経った今でも被災地の厳しい現状が見て取れる環境でした。
自分の出来る範囲ですが、少しでも復興に向けてのお手伝いをしていきたいと思います。