LHVの風景 Vol-34 VIVA LHCゴルフ!

先日、久しぶりにゴルフを楽しんできました。
バンカーレーキは使わない、カートの運転手は一人だけ、ピンは差しっぱなし、他のプレーヤーのクラブやボールは持たない、などの感染対策を行いました。

当日は・・・
爽やかな天気!
緑の木々も芝生も美しい!
空いているのでストレスフリー!

結果、 良いスコアでまとめ上げ、気分も上々! !

と行きたいところですが、なんせ、半年ぶりに握るゴルフクラブが、僕の言うことをまったく聞いてくれません。

特に、グリーン周りのアプローチでは、どれくらいフォローを取ればいいのか忘れてしまったかのように、グリーンの周囲を右往左往・・・常にクラブを4~5本持って、一人でパニックになってしまいました。
今日の為に購入した、せっかくのおニューのゴルフシューズの威力を見せつけるシーンもまったくなく惨敗です。

しかーし!
この日、唯一、グリーン上のパッティングだけは、距離感良、コントロール良、ほぼイメージ通りに楽しめました。

その理由は、ステイホーム期間中に家で練習をやっていたのが、きっと良かったのかもしれません。

↓↓↓ こちらのドリルで! ↓↓↓

リバティヒルクラブ
ゴルフレッスンを担当しているプロゴルファーの芦川正敏さんのブログです。
芦川コーチの割り箸作戦のお蔭で、パターの感覚だけは養えていたと思います。

パター上達ドリル その①

パター上達ドリル その②

パター上達ドリル その③

さて、パターのドリルも大変参考になるのですが・・・

久しぶりの今回は、このようなシチュエーションになると、もう、ビビッて力んでしまい、ショートして目の前のバンカーに入るか、トップしてコロコロと奥のバンカーまで転がって行くか・・・
ベタピンイメージがまったく湧かず、もう、マイナスイメージばかりが頭をよぎり、ことごとくその通りの結果になりました。。。

おかげで、レーキを使わず自分の脚を使ってバンカーを均すことが、だいぶ上手になりました。
おニューの靴でしたけど・・・

機会があれば、僕の大の苦手な「バンカー or 池越えのショートアプローチの練習法」も、是非ともブログアップお願いいたします!

ドライビングレンジへ来い!って?

ですよね~

【気になる換気③】電車の窓の開け方がわからない?

6月19日より、日本政府の段階的緩和のステップ②に移行されたので、少しばかり「県をまたぐ移動」をしてきました。

~日本政府の段階的緩和の目安~  下記の表をクリックで拡大されます。

電車による移動でしたので、車内に入れば、当然、窓を開けて換気して外気に触れたくなってしまいます。

幸いなことに窓の開閉可能な列車だったので、同行者に「ちょっと窓を開けようよ!」と言ったところ、どうやったらいいのかわからない様子で右往左往・・・
窓の開け方がわからないらしいのです。

「えっ!? 窓の開け方、知らないの?」

と思いましたが、よくよく見れば、昭和感丸出しの窓ではありませんか!
久しぶりに見たこのVを横にした < レバー(突起物?)には、懐かしささえ覚えます!

ひと昔前の電車の窓は、< のレバーを両手で押さえて「引き上げるもの」でしたが、いつの間にやら上から下へ「引き下げるもの」(下降式)の構造のものになりましたし・・・
そもそも、通勤電車でも窓が開かない場合もありますし・・・  

平成生れの人が、この < のレバーの使い方がわからないのも、”時代”ってやつで、仕方がないのでしょうねー。
納得。


子供の頃の懐かしさと、もうお目に掛かれないかもしれないという気持ちから、10回くらい開け閉めを楽しんでおきました!

さて、このまま順調に行けば、日本政府の段階的緩和は、7月10日から始まる予定のステップ③を経て、その3週間後、8月1日を目途に、少なくても国内に関する観光旅行の自粛も解除されると思います。
それまで、なんとかコロナウィルスの第2波を食い止められるよう、頑張りましょう。

感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行を楽しみましょう!

【気になる換気②】 ~航空機について~

6月19日より、段階的緩和のステップ②へ移行されますね。

順調に行けば、7月10日から始まる予定のステップ③を経て、その3週間後、8月1日を目途に、少なくても国内に関する観光旅行の自粛も解除されると思います。それまで、なんとかコロナウィルスの第2波を食い止められるよう、頑張りましょう!

~日本政府の段階的緩和の目安~  下記の表をクリックで拡大されます。

さて、6月に入ってから、世界の航空会社では、航空機利用の際の新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるさまざまな対策を取りながら、運航再開に向けて動き出しています。

観光バス同様、ご旅行の際の観光や移動には、”航空機” の利用が付きものになりますが、「窓が開かない、人が多い、お隣が近い・・・」と、まさに3密を代表するかのような空間の機内ですが、その気になる「機内の換気」はどうなっているのでしょうか?

実は、現代の航空機の換気システムは、非常に優れているようです!!

そもそも、航空機には、エンジンなどから常に新鮮な空気が取り入れらていて、機内を循環して、およそ2~3分ですべて入れ替わる(50%は再換気)仕組みになっています。

飛行中の上空の冷たい外気でも、コンプレッサーや高性能空気フィルターなどの空調システムを利用して、キャビンに新鮮な空気を送ります。天井から下に向かって一定の流れが保たれるため、キャビン内に空気は滞留せず、そのまま床下抜けるようになっています。

以下、ご参考になさってください。

IATA(国際航空運送協会)が、2020年1月から3月にかけて行った航空会社への聞き取り調査によると、機内でのコロナウィルスへの感染が疑われたケースは【3件】で、すべて乗客から乗務員への感染と言われています。
また、パイロット間の感染も【4件】報告されているが、飛行中か、あるいは飛行前後かは判明していない。
機内の乗客間の感染については、疑わしい例は報告されていない模様で、飛行後にコロナウィルスに感染していると確認された1,100人を追跡したところ、同じ便に搭乗していた10万人以上の乗客なかに、2次感染者は一人も確認されなかった。
こうした状況から、IATAは、乗客や乗務員のマスク着用を推奨している一方で、最新の換気システムが整っている機内での感染リスクは低いとして、ソーシャル・ディスタンスを確保するために中間席を空ける必要はない(航空会社によっては、搭乗人数や一部座席のクローズなどの制限を行っています)としている。
それでも、各航空会社は、旅行者に安心感を与えるために、搭乗前から、空港、機内、飛行機を降りるまで徹底した感染防止対応を取っている。

・・・ とのことです。

近年では、ほとんどないと思われますが、駐機中に航空機のエンジンを切ると機内の換気システムも止まるケースが100%ないとは言い切れません。
また、搭乗時には、マスクの着用を義務化している航空会社もございます。

弊社では、航空機にご搭乗される際やご旅行の際には、感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行をご提供させていただきます。

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

リバティヒルクラブにも、ブルーインパルス飛来!!

5月の爽やかな青空に、ブルーインパルスが自由が丘にも飛来しました!

医療従事者に感謝の意を示すための、東京都心アクロバット飛行。

子供の頃には、毎年のように入間基地で行われる航空ショーの観覧に行っていたので、オフィスの屋上から懐かしく見ましたが、さすがに、都心上空では迫力のアクロバット飛行はできず・・・ 静か~に、ゆっっくりな編隊飛行だけでした。

その昔、入間基地の旧名がジョンソン基地と言われ、最寄りの西武線の駅周囲には、アメリカンな住宅が並んでいるのを見ていたので、「西武線に乗るとアメリカへ行けるんだ!」と、子供ながらに思っていました。。。

さて、東京都は、6月1日から規制緩和のロードマップのステップ2に移行します。

リバティヒルクラブも、リバティヒルバケーションも、6月1日からの再開を目指して、準備万端整え、会員様のご来館をお待ちしております!!

*リバティヒルクラブの営業に関する詳細は、ホームページにてご確認下さい。

今日の1本!Vol-28 Grauer Burgunder Kabinett Trocken 2017

初夏のような、気持のよい陽気が続くステイホーム期間中・・・

ドイツ・ブンデスのサッカーの試合をテレビ観戦する際の付きものと言えば、やっぱりビール!・・・ ではなく “冷やした白” ですよね!

本日のスタメンはこちらです。

GWフランケングラウブルグンダーカビネットトロッケン2017

暖かい日にはもってこいのドイツの白ワイン!

ドイツの玄関口であるフランクフルトの東側、ヴュルツブルクが近いマイン川流域のフランケンからの参戦です!

とても特徴のあるボトルデザインで、伝統的なボックスボイテルの瓶が魅力的なフランケンワイン。フランクフルトを挟んで西側のラインガウのあま~い白ワインと比べると「キリッ」と辛口寄りなので、とてもバランスが良く、もちろんコスパも最高。まだ陽が高いうちから屋外で飲みたくなるワインです!

フランクフルトに滞在中には、「古城を見ながらのライン川下り&リューデスハイムのつぐみ横丁&リースリングワイン」 がセットで一度に楽しめるラインガウへ行ってしまうし、お客様には、よくこちらをご紹介しがちなのですが・・・

実は、こちらのフランケンも、”マイン川の真珠と言われるヴュルツブルク観光& グラウブルグンダーワイン” を合わせて、フランクフルトからのワンデイトリップにはとてもお勧めです!

是非とも、ドイツのフランクフルトへ訪れた際には、フランケンワインをお楽しみになさってみてはいかがでしょうか?

フランケンワインの紹介は、↓ こちらをクリック!!

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする、世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。

ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

お問い合わせをお待ちしております!

ロックダウン 一部で、わずかに緩和の兆し?

新型コロナウィルスの影響により、世界的に厳しいロックダウンが敷かれています。

州(県)跨ぎの国内移動もままならないような国も多い中、ここへきて、ほんのわずかではありますが、規制の緩和の流れが出来つつあるように思います。

現在、各国の厳しい検疫に伴う渡航制限により、事実上、渡航不可の国々が多いです。

しかしながら、本当にわずかな一部の国ではありますが、新規査証取得条件やコロナ非感染の健康証明書提出など、ロックダウン直後の “事実上渡航不可” という高ハードルに比べると、駐在員や長期出張者の方だけには、一つ一つの条件がほんの少しずつではありますが、緩くなりつつあると感じます。(観光目的や短期出張者は、まだまだ厳しいです・・・)

特に、東アジア(中国、韓国、台湾等)の国では、経済活動再開に向けて、貨物便を中心にフライト数が増えているので、人の流れも現状よりは多くなるのではないでしょうか??

韓国と台湾では、無観客ながらプロ野球が開幕したそうです。

そして、嬉しいことに、ヨーロッパではドイツのブンデスリーガが、今週から再開されました!

ステイホームでテレビ観戦をしていましたが、当然、サッカーは接触プレーが多いですから、キックオフから激しい密集&密接の二密シーンばかりが目立ちます。「今のあの行動は大丈夫か?」と、プレーよりも二蜜行動に気が行ってしまって・・・

でも、やっぱりスポーツ観戦は楽しいですね!

本来であれば、ヨーロッパではスポーツのビッグイベントが目白押しになる季節ですが、現状、開催中止 or とりあえず延期で、どうなるかわかりません。。。

日本のプロ野球、F1、そして、ツールドフランスなど、私の大好きなプロスポーツの試合が、無事に、平和に、健康に、開催されて、楽しく観戦できることを祈りましょう!

今日の1本! Vol-27 ~ Montepulciano d’Abruzzo Organic~

さあ、ツール・ド・フランスのお楽しみは、なにも「観る」だけではありません!

映像を見ながらのヨーロッパの旅のもう一つの楽しみは、当然「ワイン」でございます。

本日の旅のお伴はコチラ!!

Montepulciano d’Abruzzo Organic

オーガニックやビオ系のワインは、どうしても風味が馴染めなかったのですが、果実味と渋チン度のバランスがとても良く、濃いめのルビーレッドも赤ワインらしくていいですね~。言われなけばオーガニックワインと気が付かない味わいが楽しめます。

ステイホーム期間中は、家飲みの機会が多いので、現在、デイリーワインとして大活躍中のダブルッツオの赤ワイン。なんといっても安価なのでコスパが最高です!

“モンテプルチアーノダブルッツオ” と言えば、安価で美味しいワインの宝庫。私のなかでは、フランスの “ルーション” と並び、安定感抜群の2大産地ですので、名前を聞いただけで「おっ、いいね!」となってしまいます。

ローマのちょうど反対側、イタリア半島のふくらはぎ付近がダブルッツオ州になります。あまり交通機関が便利とは言えませんが、ローマからもそれほど遠くありませんので、アドリア海の街、ペスカーラの観光と合わせて、グルメ&ワインの観光を楽しむことができます。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする、世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。


ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

お問い合わせをお待ちしております!

LHVの風景 Vol-32 ツール・ド・フランスでバケーション気分①

2020年のゴールデンウィーク真っ只中・・・ 

数か月前から、ご旅行のイメージを考えて、計画から手配までを完了して、あとは出発するだけ!・・・  と、楽しみにされていた旅行や帰省を残念ながら中止された方がたくさんいらっしゃると思いますが、皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

私も、旅行会社としてのダメージを最小限にするべく、一日も早い終息と日常を取り戻せるよう願い、”接触8割減” を目標にして多くの時間を自宅で過ごしてておりますが、自宅で楽しめることも、そう多くはありません。。。

しかし、自宅に居ながらにして、海外旅行をしている気分を味わうことができるテレビ番組がございます!

それは ツール・ド・フランスです。

現在、cs放送の J SPORTS では、ほぼ毎日、過去のツールドフランスを再放送しています。

ツールドフランスは、約3週間にわたって行われるサイクルロードレースです。

フランス全土とその周辺国を舞台に、連日、100kmから200km前後を移動するので、選手達が走りすぎてゆく知らない街や村、大聖堂、古城、古びた遺跡、美しい景観、そして、世界遺産などが美しい映像で紹介されながらレースは進みます。

並走するバイクからの迫力のある映像はもちろん、ヘリコプターからの空撮も存分の楽しめるので、まさに【ヨーロッパの旅番組】と化しているのです!

昨夜は、2019年のベルギーの街並みを旅してきました。

ベルギーは、初めて添乗員として訪れた国でしたので、良くも悪くも思い出が多い国です。。。

ご存知! ナポレオン最後の戦いの地として有名なワーテルローも空撮で楽しめちゃいます。

25年ぶりに観るワーテルローの古戦場。 「こんなキレイだったか?」と隣の建物がずいぶんと様変わりしていました!

ステイホームで、ツールドフランスをテレビ観戦しながら、是非とも、ヨーロッパを旅してみませんか?

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っていまーす!
リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

LHVの風景 Vol-31 オフィス・ジャングル化計画 ②

さて、前回は、パキラの鉢を “納品” が完了しましたので、次の “出荷” の準備に取り掛かりましょう。

グングンと背が伸びてしまい、天井にぶつかってしまったパキラを枝を切り落とします。

ちょっとだけ加工したペットボトルを水差し代わりに用意して、切った枝を水に浸けます。

一丁上がりです!

少しずつ根っこが出てきて、順調にいけば、来年の春にはパキラの鉢植え作業とフラワーショップの山田さんへ “出荷” ができることでしょう!(笑)

そろそろ “LHC園芸部” でも発足させようかと思いますがどうでしょう?

もはや、旅行会社のブログとは思えません・・・

来年の春には、コロナウィルスも終息していて、お花見やご旅行など、皆様がそれぞれのバケーションを楽しめるようになっているといいですね!

私も、いつもお世話になっており、クラブの会員様からも大好評のフラワーショップ・山田さんの詳細は・・・

こちらをクリック!!

LHVの風景 Vol-30 オフィス・ジャングル化計画

リバティヒルバケーションのオフィスには、パキラやサンスベリア、アイビーなどの観葉植物があり、とても緑が豊かなフロアです。

ここは癒し効果バツグン&ストレスフリーのオフィス環境になっている・・・はずです!

なかでも、15年前にプレゼントで頂いた「パキラ」は、今でも、まめに水だけ与えておけば、切っても切ってもどんどん芽吹いてくるので、その生命力には驚かされます。

水差ししておいたパキラの枝の根っこがパンパンになってきたので、そろそろ鉢に植えようと思います。

鉢や土を準備して、いよいよ慣れない手つきで鉢植えをしていると、リバティヒルクラブ・フラワーショップの山田さんがやってきました!

「あ、山田さん、ちょっといいですか?」と声を掛けると、ぱっと見ただけで・・・

「根っこの位置が低いね」「土が足らないね」「もっと固めてあげないいとね」と、すかさず、3つの的確なアドバイスがビシっと飛んできます!

さすがプロ!

おかげさまで、あっという間にパキラの鉢植え商品、2個が出来上がりました!

さっそく、フラワーショップの山田さんへ安く納品したいと思いますので、お楽しみに!(笑)

私も、いつもお世話になっている、リバティヒルクラブ フラワーショップの山田さん情報は・・・

こちらをクリック!!

LHVの風景 Vol-29 パスポート更新は大混雑!②

さて、無事に新しいパスポートを取得しましたが、皆様は、失効となった古いパスポートをどうされますか?

『VOID』 という穴を開けられたり、VOIDのハンコを押された用済みのパスポートです。
出入国の記録が残っていますので、いつ、どこに行ったかを辿ることできるため、きっと取って置かれる方も多いと思います。

 
しかし、近年、この失効となったパスポートが必要になるケースが散見されています。

それは、査証VISAの申請の時です。

通常の観光旅行とは違い、業務渡航や長い期間の観光など、その旅行スタイルによっては、未だに査証を取得する必要に迫られるケースが多いです。
そのなかでも、注意すべき国は・・・

米国と中国です!

中国大使館では、業務渡航(業務ビザ)の申請で、旧パスポートの提出が求められる場合があります。
米国大使館でも、観光旅行(観光ビザ)の申請に、旧パスポートの提出が求められる場合があります。

特に、査証を取得する機会があると予想される、お仕事で海外へ渡航される方。
VOID済みのパスポートは捨てずに、どこかに仕舞っておいたほうが面倒ないかもしれません。

皆さま、お気をつけください!

LHVの風景 Vol-28 パスポート更新は大混雑!①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、約10年ぶりに自分のパスポートの更新を行いました。

初めて都庁(新宿)のパスポートセンターで申請を行い、これで通算6枚目。
私、これで、東京都における全パスポートセンター(立川、池袋、有楽町、そして新宿)を制覇いたしました!!
なかなかいらっしゃならいと思いますので、ちょっと自慢しておきましょう。

最初は、木曜日の午後に申請をしようと都庁に行きましたが、狭いパスポートセンターの室内は大混雑。更に、外にも人が溢れ長蛇の列ができています。
その数はパッと見で、およそ120人待ち。

この時期(春休み)の状況を舐めていたことを後悔しながら、あっさりギブアップ!!
今まで、「すぐにパスポートの更新手続きお願いいたします」などと、お客様へ気軽にお伝えしていたことを少々反省しながら、その日は虚しく帰りました。。。

では、いつ空いているかを調べてみると・・・

(東京都生活文化局)

東京都生活文化局のパスポート案内のページには、このような表があります。
あわせて、東京都パスポート電話案内センター(tel: 03-5908-0400)で混雑状況についても、ある程度教えてくださるようですので、是非ご活用ください。

さあ、リベンジにために事前チェックを入念にして・・・
空いているであろう 火曜日09:30AM に再度、新宿のパスポートセンターへトライしてみると・・・

なんと5人!

申請者の数は、たったの5人だけ。
劇的に空いております。
少ない上にテキパキと手続きを進められるので、結局のところ、入室してから申請手続きをして受領証を受け取り、室内を出るまで掛かった時間は、およそ15分くらいでしょうか。

新宿のカウンターは、有楽町より狭い印象です。
でも、日本一混雑するパスポートセンターの有楽町より、混雑具合はマシだそうです。

東京都旅券窓口の全てを制覇した私の個人的印象では・・・
立川 < 池袋 < 新宿 < 有楽町 という混雑具合の順番でしょうか。

ときには2~3時間並ばされることもあるようです。
ちなみに、ピックアップは火曜日の10:30頃に行きましたが、申請窓口はスムーズに流れておりました。
パスポートの申請をされる方は、申請する前に混雑具合を確認されることをお勧めいたします。

LHVの風景 Vol-27 花見!大混雑・・・していません。

桜のお花見シーズン真っ盛り!

日曜日の仕事終わりに 『夜桜』 を楽しもうと出掛けてきました。
浜松町へ移動し、まずは腹ごしらえということで、たまたま目の前にあった 「いきなりステーキ」を初体験。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、日曜日の夜なのに満席です。

しかも、約30席中、パッと見で9割が外国人旅行者!
浜松町周辺にはビジネスホテルやプリンスなど宿泊施設が多く、羽田空港へのアクセス抜群ですので外国人も多いですが、9割外国人とは驚きです。
このあと芝公園と増上寺の桜を観に行くんだ!と言ってました。
恐るべし訪日パワー!

我々は、そんなメジャーなところには参りません。
最近の花見のメッカ、もっとメジャーな 「目黒川」 へ移動します。
でも、中目黒周辺は大混雑して花見どころではありませんので、もう少し南下します。

この周辺はとても落ち着いて、夜桜鑑賞にはベストロケーションなのです。

 
とても空いています。
静かにのんびりできる、お気に入りの場所です。
中目黒周辺にある変なメッセージ入りの提灯もありません。
あるのは、デッキや椅子など広々とした空間です。
目黒川沿いでは、比較的空いていて桜のボリュームもある、お勧めの場所です。

桜も満開!
訪日パワーも満開!
凄まじい訪日パワーをいきなりステーキで感じるとは思いませんでした!
飛行機の座席も取れないくらいに混むわけですね!

【フランス】 ストライキが多発? Vol-2

前回の続き・・・

フランス国鉄SNCFのストライキ情報の続報になります。
4月以降6月下旬まで、断続的にストライキの計画があるようです。

 
4月3日から6月28日まで、実施日数は計36日間(予定)。
毎日ではなく、ほぼ、2日ストを実施したのち、3日間運行するパターンの繰り返しのようです。
「ホントーにやるの?」と思えるくらい長期予定ですが、フランスでは「労働者の権利」としてストライキが普通に行使されますし、国民の人たちも受け入れているようです。
旅行者には大変ですが、仕方がありません・・・

そのスケジュールが発表されています。

(4月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(5月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(6月)
2日、3日、7日、8日、12日、13日、17日、18日、22日、23日、27日、28日

実施予定日の 48時間前以降 に、具体的な情報が発表されることになりますので、それまでは、どの列車が運休になり、どの程度の運行本数になるのかなど、具体的なことは不明です。

ストライキは、予定を変更したり、または回避される場合もあります。ご滞在予定の方は、最新の情報を入手するようご注意ください。
弊社のお客様には、個別に担当者よりご連絡を申し上げます。

~ フランス国鉄SNCFの情報です。パリ市内のメトロやバスは異なります ~

数年前、「エスカルゴ作戦」というストライキがパリでありました。
『なんじゃそりゃ?』 と思いますよね?
なんでも、タクシーの労働組合がやった手法で、パリの高速道路や環状道路などでタクシーが “ノロノロ走って渋滞を引き起こす” というもので、シャルルドゴール空港を始め、パリ市内と3つの国際空港のアクセスが混乱ました。

SNCFのストに乗じて、他のストライキがあまり起こらないことを祈ります!

LHVの風景 Vol-26 この時期、アジア各路線大混雑です!

ここ数年・・・

この時期になると東京を発着するアジアの各路線は、大変混雑しています!
数年前までは無かった現象です。
この先、しばらく数年は、この季節の風物詩になるかもしれません。

特に激しい混雑は、台北線、シンガポール線、クアラルンプール線、ジャカルタ線など。。。
私にとっての筆頭は、台北線で、まったくご予約できない日も多くございます。
直行便がご用意できず、致し方なく、関空や福岡などで乗り継いで・・・ などという手も使えないほどに混雑しています!

最大の理由は、“桜” です!

 

「春休み」ということもあるにはあると思いますが、「桜のお花見」を楽しみに、この季節に日本を訪れる訪日団体のお客様です。

アジア各地では、観光庁や航空会社、現地旅行社がタッグを組んで盛んにプロモーションをしていますので、その成果の表れでしょうか。

「クールジャパン」の一つ、美しい四季やお花見文化を楽しんでいただくことは大歓迎!なのですが、如何せん、フライトの混雑に拍車がかかるので、少し複雑です。
特に、アジア路線の日系機材は主役がボーイング787。
ダウンサイジングが進んでいますので、小さい飛行機ばかりで、余計にキビシイです。。。

弊社では、業務渡航で台北へ行かれる方も大変多くいらっしゃいます。
ご予約を承った時点でウェイティングでお預かりしても、PUSH PUSH! PUSH!! で頑張りますので、ご予約をお待ち申し上げます!

 

ところで、“お花見” と言えば高遠。
高遠と言えば、『リバティヒルクラブの春の桜バスツアー』 が思い起こされます!

もうすぐ開催です。

お楽しみに!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI 2

前回の続きです。

さあ、このお店はクラフトパスタという店名。
さまざまな食材を生かした、自慢のパスタ料理が並びます。
本日のお勧めは 「キノコのつかみ取りトマトソースパスタ」 でした。

キノコが山盛り入ったバケツから、新鮮なキノコを掴み取りします。
片手で取った分が、料理になって提供されるらしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざっ、掴みと取ろうとしても、キノコが案外大きくてそれほど掴めない・・・
結局、掴めたのは4個くらい。
思ったほどの盛り上がりもなく終了ー。
料理には足らず、いくつかサービスで入れてくれました。
次回は、是非とも両手でやらせてもらいましょう。

昔・・・
添乗で某国へ行っていた時、レストランの店内にある水槽からお魚を選んだり、食材をその場で選んだりして、ワクワクしながら調理されてテーブルに出て来るのを待っていました。
しかし、出されたものが、「これ、絶対にさっきのと違う。明らかに違よな!ナニコレ?」 というお店がありました。
どこかの段階ですり替えるというのは、ときどき聞く話です。
海外ではご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮なキノコとトマト系クリームの酸味が、モチモチのクラフトパスタと相まって、とっても美味。
あっという間にジャンニテッサーリ ピノ・ノワール x2もカラビンとなり、気が付けば白に変わっていました。

ヴェネト州と言えば、イタリアワインの産地としても有名ですが、世界的観光地のヴェネチア、ロミオとジュリエットの舞台のヴェローナなどがあります。
東京からアリタリア航空の直行便が飛んでいるミラノからだと、列車で簡単にアプローチできるくらいのほんのちょっとの距離です。
ヴェネチアご滞在中にも、ヴェネト州のワイナリーツアーも楽しむことができます。

この夏のバケーションは、美味しいワインに、美味しい料理を楽しみにヴェネト州へお出かけしてはいかがでしょうか?
ヴェネト州へのご旅行も、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

今日の1本 Vol-25 GIANNITESSARI PINOT NOIR

さて、今夜は 「門前仲町」 まで遠征します。

去年、オープンしたお店で、友人のご主人様がオーナーのイタリアンです。
北イタリアのトリノから南のシチリアまで、数ヶ所のレストランで修行を積まれたご主人が作られる料理が自慢の店です。

ご主人のお勧めの今日の1本は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GIANNITESSARI PINOT NOIR
ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール

イタリアはヴェネト州から門前仲町へやってきました。

ワインの色艶がキレイで、まさにイタリアンレッド!
果実と酸味、そして最後に残る渋みに食欲が大いにそそられてしまいます。
「トマト系の料理持ってきて!」と言いたくなるワイン。
とても飲みやすい、ピノ・ノワールらしいワインです。

一番のこだわりは、店名でもある手作りのクラフトパスタ。
店内の奥には、大きな製麺機がどーん!と鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お蕎麦屋さんよろしく、
この機械を使ってご主人がパスタを打って我々に提供してくれるのです。

「三丁目の鈴木さん? あーすみません、今出ましたぁ~」 というご主人の声が、店の奥からときどき聞こえたり聞こえなかったり・・・?

なんてことがあるかもねー!
などと皆で妄想しながら、もうすぐ、我々のテーブルにも自慢のクラフトパスタが届きます!

【サイパン】 日本からの直行便が消滅に。。。

 

北マリアナ諸島を代表するリゾートアイランド

サイパン!

その昔、バケーションで訪問されたことのある方も、きっと多いと思います。
東京から3時間ちょっとで行ける南国リゾートとして、グアム島と並んで家族旅行や社員旅行などで、とても人気のあるディスティネーションでした。

しかし!

唯一、成田からサイパンまで週8便の直行便を運航していた デルタ航空 が、いよいよ5月6日を以て撤退を表明しました。
デルタ航空は、今年の1月には成田~グアム島のフライトも休止にしたばかり。
ミクロネシアからデルタは完全撤退となりました。

 
昔、バブリーな頃、サイパン島には日本航空がB747の大型機材で毎日飛んで、今はなき、コンチネンタル・ミクロネシア航空、ノースウェスト航空、ユナイテッド航空などが就航していましたが、残念ながら、これで日本からの直行便は無くなりました。。。

そのうちに、どこかの日系のLCC航空会社のフライトが出来ると思いますが、当面は、ソウルなどで乗継しなければサイパンに行けなくなってしまったことは、なんとも寂しい限りです。

5月からはどうやってサイパンに行くのだろう、と調べてみたところ・・・

《サイパン空港に乗り入れしている国際線路線 18年2月現在》

第1位 ソウル 週25便 ・・・ LCCメイン
第2位 成田  週8便  ・・・ 5月に撤退して無くなります。
第3位 香港  週6便  ・・・ LCC運航です。
第4位 上海  週4便  ・・・ 中国の方はソウル乗継でも訪サイパンしています。
第5位 プサン 週3便  ・・・ LCC運航です。
第5位 北京  週3便  ・・・ もちろん来てます!
第5位 杭州  週3便  ・・・ 地方都市からも来てます!
第8位 広州  週2便  ・・・ まらしても中国からランクイン!

これで、サイパンに乗り入れる国際線航空会社は、韓国と中国と香港からだけになってしまいました。

そういえば、ユナイテッド航空もグアム島のフライトスケジュールや機材の小型化などの運航計画の見直しを進めているようです。

グアム島をはじめとするミクロネシア地域のマーケットは、ますます変わって行ってしまいそうです。

そんなサイパン・グアムへのご旅行の際にも、是非、リバティヒルバケーションへお問い合わせください!

LHVの風景 Vol-24 旅行業登録更新 Vol-2

旅行業の登録更新の手続きを申請して、早1ヶ月・・・

本日、無事に登録手続き完了した旨の通知を受け取りました。

《旅行業登録通知書》

小池百合子東京都知事より頂戴いたしました。

お陰様で、これから向こう5年間の平成35年2月まで、リバティヒルバケーションとして旅行業を営むことができることになりました。
この5年間も無事に乗り切って、少しでも皆様のお役に立つことができますように、精進して参りたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

 
有限会社リバティヒルバケーション
岩崎 治幸

LHVの風景 Vol-23 2月3日は大豆の日。 

なんでも2月3日は、節分絡みで  「大豆の日」  と制定した企業があるそうです。
節分であったり、恵方巻きであったり、いろいろ忙しい日なのですね。

ということで・・・

「米麹の味噌作り」 をやることになりました。
最近、「発酵食品」 とか 「腸内フローラ」という言葉に弱いので、とりあえず、指定のお店(飲み屋)に集合して、言われるがままに作業開始となりました。

先に、大豆を5時間煮込んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粗熱の残る大豆を手で潰しにかかります。
『今なら味噌ではなく大豆ハンバーグにチェンジできるな、そっちの方がいいんじゃないか?』 などと思いながらこね回します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、本日の主役であり、この味噌作りの ミソ である 「米麹」 の登場です。
北海道から参上した “ななつほし” という米麹。そこへ石垣島からやってきた “石垣塩”  を合わせて、更にコネます。
ちなみに、大豆は群馬県産の “さといらず” というもの。
日本列島の北から真ん中、南端まで、まさにオールスターが集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ、90分間の作業が終わり、とりあえず米麹味噌と酔っぱらいが完成しました。

米麹味噌の方は発酵食品なので、時々空気を抜きながら、これから約半年ほど寝かせてから晴れて完成だそうです。
味噌作りは、大豆は柔らかく煮込んであるとはいえ、それなりに力を使う作業です。
日本の伝統食品の多くは、力や技、そして、時間を要すのですね。

ところで、米麹味噌といえば、信州味噌。
信州といえば、長野県。
長野県といえば、高遠。
高遠と言えば、『リバティヒルクラブの春の桜バスツアー』 が思い起こされます!

長野県は、信州味噌や野沢菜、おやきなどの伝統食品の宝庫です。

2018年4月12日の催行予定です。

是非、ご一緒に訪れてみませんか?

 

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-3

さて、2018年春のリバティヒルクラブのバスツアーの訪問先は・・・

長野県伊那市の 高遠城址です!

「天下第一の桜」と言われ、奈良の吉野山、青森の弘前城と並び、日本三大桜名所の一つに数えられることが多い場所です。
前回のヒントで、お解りになられた方はいらっしゃいましたでしょうか?
すでに、リバティヒルクラブ内では会員様へのご案内を開始しております。
バスツアーの詳細につきましては、担当アテンダントの斎藤・山﨑、または、別紙のご案内書にてご確認くださいませ。

さあ、
高遠のコヒガンザクラをお楽しみたい方!
バスツアーにご興味のある方!
開催日は、2018年4月12日(木)です。

是非とも、スポーツフィットネス課の斎藤圭、または、クラブフロントの山﨑綾子へお申込書をお渡しください
 

高遠城址さくらまつりの様子は、コチラをクリック!!(映像あり)

 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日の1本 Vol-24 ~ OPEN NOW 2015 ~

最近の夜は、普通に零度くらいまで気温が下がりますが、今夜も相変わらず寒い!
あまりにも寒いので、冷えた体を温めてもらいに下北沢へ参ります。

数年前から、よくお邪魔させていただくワインバル。
最近、妙に料理のレパートリーが増えて、かつ、美味しくなったと評判です。
いつものように 「甘系でお任せ!」 とオーダーしてみると・・・

出てきたのは、コレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OPEN NOW 2015

「こんな感じでどうでしょう?」

オーナーがそう言って 『OPEN NOW』 とラベルに書かれたボトルを手にして聞かれたら、そりゃ、オープンナウ! いますぐに開けないわけには行きません!
新手の押し売りと紙一重です。

飲んでみると、ほのかな甘味とともに、フルーティーな果実味がふわ~りを口のなかに広がります。
とても飲みやすくて美味しいワインです。
このワインは、私の嫌いなビオワインらしいのですが、初めてビオで美味しい!と思った赤でした。

フランス・ラングドックからの参戦です。
ラングドック=ルーション!
ルーションと言えば、私の大好きなコストパフォーマンスの優れた安価で美味しいワインの産地です。
また一つ、いいものを見つけました。

エチケットをよく見てみると、人の口がワイングラスになって描かれています。
更に、開けたコルクには 「WELL DONE」 とメッセージが入っています・・・
憎いくらいお洒落ですねぇ~

この地域圏産のエチケットは、面白いものが多いのですね。
以前にはこんなゴキゲンなラベルもありました!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

 
さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

 
お問合わせは、是非ともリバティヒルバケーションまで。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

【燃油サーチャージ】 JAL & ANA 2月発券分より1.5~2倍へ!

 

2018年2月航空券発券分より、また、国際線の燃油サーチャージが値上がりいたします。

昨年、12月に日本航空と全日空より、既にリリースされていましたが、来月より約1.5~2倍になりますので、改めて方面別にお知らせいたします。

●●● 2018年2月~3月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道分)●●●

韓国・極東ロシア 300円  ⇒ 500円
中国・台湾・香港 1,500円 ⇒ 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 ⇒ 3,000円
タイ・シンガポール&マレーシア 3,000円 ⇒ 4,500円
インドネシア・インド&ハワイ 4,000円 ⇒ 6,000円
北米・欧州・中東&オセアニア 7,000円 ⇒ 10,500円
*日本航空と全日空の燃油特別付加運賃です。他国の航空会社は異なります。

結果、仮にご家族4名様で日本航空・全日空でパリへ行く場合、残念ながら28,000円(4名往復分)も高くなってしまいました。

この燃油サーチャージのルールをご存知でしょうか?
シンガポールケロシン市況価格の2ヶ月平均で確定されます。
今回は、1バレルあたり71.22米ドルだったそうです。これを同期間の為替平均1ドル=112.94円で日本円に換算。
8,044円となり、これを適用条件表なるものに照らして燃油サーチャージが確定されます。
日本円に換算した時点で、6,000円を下回らないと燃油サーチャージは無くならないように出来ています。

当初は、米ドル建てだったのですが、2015年2月、当時のルールで燃油サーチャージが「0」になりそうな状況になった時、突如として円建て基準のルールに変更されました!
結果、シンガポールケロシンの市況が約10ドル下がらないと燃油が無くならない状況になっています。

数年前に比べると燃費効率のよいエンジンを積んだ航空機が多くなってきています。
そういう「プリウス的」な機種を選んだ時には、燃油サーチャージも安くなる・・・ みたいなルールは出来ないですかねぇ。

ヨーロッパまでの燃油サーチャージが、お一人様往復で5万円 なんて時代も数年前にありましたので、まだマシなのでしょうか・・・

 

LHVの風景 Vol-22 ~隣の部署からシュシュシュー~

リバティヒルバケーションのオフィスは、リバティヒルクラブから見て目黒通りを挟んだ、向かいの白いビルの2階にございます。
ここには、いくつかの部署があり高さ1mほどの “壁” で、それぞれのセクションごとに仕切りがされています。

先日も、残業で遅くなり 「夜10時か・・・ さて、中途半端なこの時間、今夜のご飯はどうしようか~」 などと考えながらパソコンの画面に向かっていると・・・

『シューーーーーーーーー シューッ シューッ シュッ!!』

と耳慣れない音がどこからか聴こえてくるのです。
盛んに行われている目黒通りの道路工事ではないな。。。
と思っていると今度は、

『シューーーーーーーーー キュッ!キュッ!キュッ!!』

おぉっ、若干違う音になったぞ。
いったいなんだろうと、音のする壁の向こうのお隣さんをそっと覗いてみると・・・

 

パブリックリレーション&プロダクション(通称PP)課の新田康雄マネージャーが、エアスプレーを使って商売道具の高そうなカメラを一生懸命にお手入れしているまっ最中でした。
カメラには全く興味がない私なので、まずは、レンズが何本もあることに驚きます。
あまりマジマジと見たことのない作業ですが、随分と細かいところまで手入れをするのですね~ と関心。

このカメラとレンズは、クラブ内で行われるイベントや会員様への取材、クロストーキョーで提供される新鮮な食材やワインと料理、館内のお花屋さんの色彩豊かな花材、更には、我々クラブスタッフまでもを被写体にしているのです。

新田カメラマンとこの相棒が撮る様々な写真は、 リバティヒルクラブの会報誌・クラブインフォメーション の紙面を飾るべく、大活躍しているのですね!

なるほど!

それでは、次回、そのカメラで私の証明写真を撮っていただくときには、もう少し若めにお願いしたいと思います!
いつの日か 『リバティヒルの篠山紀信』 と呼ばせていただきます!

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-2

前回の続きです・・・

一枚の写真を見せられて、『長野県のどこへ行ったのか?』 なんて問われても、その面積は日本第4位の大きさです。
広範囲すぎてムズカシイですよね。

 
それでは、ヒントです!!

こちらの地方では、とてもメジャーな食べ物(その1)です!
甘いソースがミソです。

 

メジャーな食べ物(その2)です。
サラリーマンが皆さん食べていました!

 

いわゆる 『B級グルメ』 ですが、とても美味しかったです。

さあ、
バスツアーにご興味のある方!
訪問地をお解りになられた方!
是非とも、スポーツフィットネス課の斎藤圭さんに耳打ちしてみてくださいませ。
当たっているかも???

但し・・・
まだ予定段階ですので、訪問先を変更するかもしれません。
ご了承くださいませ!

【LHC】 2018 春の日帰りバスツアー Vol-1

冬晴れの1月のある日・・・

「リバティヒルクラブ・春の日帰りバスツアー」 の調査へ、リバティヒルクラブのスポーツフィットネス課の齊藤圭さんと共に行って参りました。

今年の春は『長野県』 を予定しております。

中央道を西へ西へと向かい、私の大好きな街・勝沼を過ぎると八ヶ岳や南アルプスの山々が徐々に迫ってきます。
雪化粧をした標高の高いアルプスの山の頂と冬晴れの青い空のコントラストが、とても美しく、気分が高揚してきます。

 

2018年の春のバスツアーのテーマは 『桜』 を考えています。
色々な意味で、チャレンジングな企画になると思います。

現在、ツアー内容に関しましては、斎藤圭さんとともに熟考中でございます。
4月中旬の催行予定でございます。
毎回、ご参加されていらっしゃる方々には、もう少々発表までお待ちくださるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます!!

さて、我々は、どこに行ったかお解りになられますでしょうか ???
このようなところを通って、目的地へと向かいます!!

 

【オーストリア航空】 5月より東京へ再就航!

 

2016年9月
オーストリア航空(OS)は、ウィーンと東京を27年間結んでいましたが、急遽、東京線の撤退を発表しました。

その理由は、「東京線は不採算。新規に香港線を開設しよう」だったと記憶しています。
その結果、ウィーンから東アジアへのフライトは香港・上海、北京のみになったはず。

しかしながら2018年5月。いよいよ、日本路線復活するようです!
たったの1年数か月で東京への再就航とは、短い間になにか好転材料でもあったのでしょうか?
それとも、2年後の東京オリンピックへの布石でしょうか?
いずれにしても、ウィーン線復活は個人旅行にも団体旅行にも大変ありがたい話です。

でも、オーストリア航空がお休みしている間、LOTポーランド航空が中欧・東欧の玄関口としてワルシャワに新規就航しており、今では絶好調!!
最初は週3便でスタートしましたが、今夏には倍の週6便体制に増便されます。
機材も最新鋭のボーイング787-800型を使用していて、中欧・東欧への人気フライトに成長しています。

それに対し、オーストリア航空は週5便体制。
かつ、使用機材はボーイング777-200型の予定・・・

古ッ!!

その昔・・・
添乗のため、オーストリア航空を利用して欧州へ行ったとき。
ウィーン空港で日本へ帰国するためのチェックインを完了し、「よし、仕事ほぼ終わり!」 とホッとしながら搭乗ゲートへ向かっていました。
すると、東京行きのゲート付近には、もの凄い人の数で大混雑!
「あれっ?さっきチェックインカウンターで、今日は空いていると聞いたんですけどねぇ」とお客様と話していると、お隣のゲートの搭乗開始を告げるアナウンスが流れると「ドドドーッ」と人々が動き出しました。
そのゲートのモニターを見てみると 「SHANGHAI」 と・・・
そこに居たのは、中国へ帰る方々の大軍団だったのです。

結局、東京行きのゲート前に残されたのは、私たちのグループと他にざっと40名くらい。
まさに閑古鳥が鳴いてます状態に・・・
この勢いの違いに「負けた。こりゃ、中国路線を充実させたくなるわな~」という感じでした。

東京線を復活するからには、スターアライアンスのメリットを最大限に発揮して、末永く日本線を維持してもらいたいと思います。
でも、どうせなら羽田空港にしてほしかった・・・

オーストリア航空やLOTポーランド航空を利用して、中欧・東欧方面へご旅行される際にも、是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

今日の1本 Vol-23 ~千代の亀酒造 亀寿~ 

12月の寒い夜・・・
今夜は、日本酒がメインの忘年会です!

LHC日本酒の会(非公認)の準会員である、A氏から頂いた日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るいA氏は、いつも珍しい日本酒を片手に登場してくれるのです。

今夜のお供は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代の亀酒造 亀寿

愛媛県から参戦した九年熟成酒・・・

さすがですね。
口に含んでヨシ!
喉越しヨーシ!
余韻ヨーーーシ!!
亀寿の芳醇な風味には、「すっげー」と思わず唸ってしまいました。

“九年熟成酒” ってなんだろうと思い、調べてみました。
江戸時代には、“9” という数字が「沢山」とか「めでたい」という意味を持っていることから、九年酒が日本酒の最上位に位置付けられていたそうです。皇室の婚礼の儀にも利用されている・・・ とありました。

なるほど。
納得!
やはり、日本酒の古酒のパフォーマンスは素晴らしい。

もちろん「絹」も美味しいのですが、繊細な味わいなので、亀寿のあとに飲んでしまったのが大失敗でした。

次回から気をつけます。。。

今日の1本 Vol-22 ~紹興貴酒 陳年8年~ 

昨年末の忘年会の会場は「八雲」の中華レストランでした。
隣の部署の方のご親戚が、経営されていらっしゃるというお店です。
以前から、お店のお話は伺っていたのですが、2年経って、ようやく訪問のチャンスが巡ってきました。

雨が降るなか、会社から歩いて15分ほどと意外と近い!
でも、住宅地にあるので、知る人ぞ知る!ようなお店です。
寒いので、早速、身体を温めていただきましょう。

やっぱり、中華ですので、まずはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「陳年8年」らしいです。
日本酒の古酒のような、とてもまろやかな味わいの紹興酒です。
ロックでどんどん飲めてしまう口当たりの良さです。

そして、次から次へと料理が運ばれてきます。

どれをとっても、シェフの優しい人柄同様、味付けも優しくて、中華料理の脂っこさを感じさせません!

美味!


シメ!!

是非とも、薔薇果(ローズヒップ)さんの親戚に私もなりたいっと思う夜でした!

リバティヒルクラブからすぐの距離にございます。
とてもお勧めの中華料理のお店です。
ランチもやっているそうです。
(親戚になれるまでもうひと押し?)

LHVの風景 Vol-21 最強!角上魚類・小平店

私の実家は、東京都東村山市になります。

この年末年始も、車で実家に帰りましたが、いつもルートは「新青梅街道」を利用しています。

この新青梅街道は、都心と北多摩地区を結ぶ貴重な幹線道路の一つで、東村山市民には無くてはならないメイン道路。交通量がとても多いわりには、立体交差が少く交差点や信号がとても多い!道路なのです。(甲州街道とはえらい違い!)
そして、この年末の時期になると、もう一つ、新青梅街道では気をつけなければならないことがあります。

それは・・・
『角上魚類渋滞』です。

日本海の飛び切り新鮮な魚たちを安価に提供してくれる「角上魚類・小平店」は、とっても魅力的なお店で、私も大ファンです。
しかし、年末になると角上魚類小平店を先頭に、新青梅街道の上下線とも大渋滞になることは、地元ではみんな知っています。
この渋滞に嵌ると「おっ、いよいよ年末がきたねぇ~」などと思う、一種の“風物詩”です。

先日の大晦日にも、角上へ買い出しに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新青梅街道のなが~い渋滞をやっと抜けて、ささっとお店への駐車場へ・・・ とは、簡単には行きません。
敷地内の駐車場に入っても、整理券を取得するために一旦、外に出されます!
そして、まったく見えない車列の後ろへ誘導されます。
ここからが更に長い。。。

知らない道のまったく行きたくない方向へどんどん行かされます!

「もう帰ろうかな~」という付近まで持ってこられて、ようやくUターン。
ハザード軍団の最後尾について、道ばたで整理券を受け取ります。

ちびちびと、少しずつ車列が動いて、ようやく大混雑の店内へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の主戦場は、お寿司コーナーとお刺身コーナーとカニコーナーでした。
凄まじい勢いで、飛ぶように売れまくっています。
しかしながら、次から次へと商品がどんどん補充されていく様は “爽快” です。
活気があって、見に来るだけでも楽しい角上魚類!

渋滞と駐車場待ちで1時間くらい掛かっても、美味しい新鮮なお刺身やお寿司のためならなんのその!
行く価値は十分にございます。

皆様も、年末の新青梅街道名物 “角上魚類渋滞” には十分ご注意くださいませ!

今日の1本 Vol-21 ~MONTE BELLO Nero D’avola~

先日、友人が代官山でやっているお店で、忘年会の二次会を行いました。

このお店のハウスワインが、飲みやすくて二次会ワインとして最適です。

イタリアはシチリア島からの参戦で、マグナムボトルでの登場です。
それほどの渋みもなく、フルーティーな甘味も抑えられていて、とても軽い!(わりには美味しい。)


 MONTE BELLO Nero D’avola

納豆チャーハンには、もってこいのワインです。

店主曰く、
ナットウキナーゼ、ムチン、硫化アリルで血液サラサラになる・・・ らしいのです。
ならば、美味しいワインで納豆チャーハンをサラサラ~と流し込んでもらいましょう!

今回は、withパクチーのアレンジが効いてて美味でした。
赤ワインと納豆チャーハン・・・
かなりハマってます!!

LHVの風景 Vol-20 FM課大活躍

リバティヒルバケーションのオフィスは、リバティヒルクラブから見て目黒通りを挟んだ向かいの白いビルの2階のございます。
時々、クラブ2階のランニングマシンを使って走っていらっしゃる会員様と視線が合ったりもいたします。。。

最近、デスクワークをやっていて思うことは、視力が落ちたか、または、老眼か・・・
パソコンの画面や手元が、どうも暗くて見えにくい。
明るく照らしてくれている照明さえ、暗く感じてしまう。。。

リバティヒルクラブには、ファシリティマネージメント(通称FM)課という、施設メンテナンスに精通した部署がありますので、早速、見てもらいましょう。

普段から、クラブの各施設のメンテナンスを維持、管理しているプロ集団です。
いろんな機器を持ってきて光力などをチェックします。
すると「こりゃ、交換だ!」と言って、ささっと電灯の交換の準備に入ります。

あっという間に交換を終えて、眩しい光がデスクを照らします!

照明の光力の問題だったのね。
老眼ではなかった!
安心!!

ありがとうございました、FMさん。
自宅のも頼みたい!

 

LHVの風景 Vol-19 旅行業の登録更新。

私ども、リバティヒルバケーションは旅行業を営んでおります。

旅行業には、旅行業法という法律がございまして、登録制度が実施されていて、弊社の場合は、5年ごとに東京都庁へ更新登録の手続きを行うことになっています。

新宿中央公園を見下ろす都庁24階のオフィスで、12月中に1回目の調整を行い、先週の仕事始めの日に最終の更新手続きを行いました。早いもので、登録開始から数えて15年になります。

平成15年2月 
旅行業を営むために登録申請を行い、旅行業登録通知書を石原都知事(当時)からいただきました。

平成20年2月 
5年更新のため、更新手続きを行い、2回目の旅行業登録通知書を、再び石原都知事(当時)からいただきました。

平成25年2月 
再度、更新手続きを行い、3回目の旅行業登録通知書を、今度は猪瀬都知事(当時)からいただきました。

そして、平成30年1月 
再度の更新手続きと取りましたので、順調に行けば、2月初旬には、今度は小池都知事より4回目の旅行業登録通知書をいただける予定です。

錚々たる都知事の方々より通知書をいただいているのですね。
無事に更新手続きが終わるよう、これから約1ヶ月の間、日々、祈願しております!

今回は、とても優しい担当官の方がお相手をしてくださったので、ホッと安心!!
都庁の職員食堂で、480円のビーフカレーを食べて帰ってきました。。。

 

LHVの風景 Vol-18 花見!桜坂! 

さて、目黒川に続き、もう1ヶ所。

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“桜坂”

以前に来た時は夏真っ盛りの季節。
当然、桜は咲いていませんでしたので “ただの坂” でしたが、今回は違います!

満開の桜の下をドライブです。

気持ちよく颯爽と・・・
と行きたいところですが、普通に車を走らせるとあっという間に終わってしまうので、後続車がいないことを確認して、スピードを落としゆっくりと桜の下へ潜ります。

この場所にもたくさんの人がいて、近くの駅からの人の流れが途切れません。
そして、外国の方もチラホラと・・・

もしかしたら、日本在住の方かもしれませんが、訪日パワーの威力を感じてしまいます。

そして、福山パワーも、いまだ満開でした。

 

LHVの風景 Vol-17 花見!大混雑!!

桜の花見シーズン真っ盛り!

2016年の桜の花見シーズンは、開花から満開まで1週間ほどありましたのでゆっくりと楽しめます。

お陰さまで、先週末の金曜日と土曜日の両日には、いろいろな場所で綺麗な桜を満喫することができました。
その代わりに、どこに行っても大混雑していますね!!

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目黒川

中目黒から雅叙園の手前まで、目黒川沿いの夜桜を見ながら漫ろ歩くにはちょうどよいです。
相変わらず、中目黒駅附近の川の両岸は人で溢れていますが、目黒方向へ進むにつれて人もチラホラ程度に。

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最近の提灯は、面白いメッセージのものが多いですね。
いつの間にか、桜ではなく面白いメッセージを探して提灯に目が行ってしまって・・・

それにしても、目立つのは外国の方の花見姿です。

3月中旬以降、日本発着のアジア路線の混雑が激しくて、予約がしずらい状況が続いています。
マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイなどの路線は、満席の日が多くて本当に取れない日が多いのです。
特に、フライト数が少ない 『クアラルンプール線(マレーシア)』 の週末便なんて、もう空席がある方が珍しい!という状態が続いています。
週末は、観光の方も業務渡航の方も需要が高く集中しやすいですからね。

なかなか取れません・・・

スミマセン。
でも、頑張って予約取ります!!

現在、アジア各国では桜(花見)をテーマにしたキャンペーンやドラマ、報道などが盛んに行われているそうです。
その甲斐あってか (・・・どうかは知りませんが・・・)、中目黒の駅周辺は、『大きなコンベンションでもやっているのかな?』 と思えるほど、欧米を含む、様々な国の方が花見に来ていました。

改めて、日本独特の “四季” とそれを楽しむ文化って素晴らしい!
『どうだー!羨ましいだろー!』
と思わずにはいられませんぬっ!

感謝、感謝。

今日の1本 Vol-20 “景虎” 

先日、会社の皆様にお付き合いいただいてホームパーティーを行いました。

私のデスクがある、リバティヒルクラブ向いの白い本部ビルの2階に勤務していらっしゃる各セクションの方々と3階の経理課の方にご参加いただきました。
いつもリバティヒルバケーションが大変お世話になっている酒豪、いえ、 “酒通” の皆々様方です。

 

さて、本日のテーマは、こちらです!

ど~ん!!

ポン酒会2

 

武蔵小杉?
ニューヨーク??
いえいえ、そんなものには負けやしない!
これこそ本当の 『摩天楼』!!

スノーリゾートで出会った “景虎”
飲みやすく新鮮な香り豊かな “八海山生原酒”
長期熟成酒(古酒) “花垣 年譜”
そして、キリっと締めてくれる “越乃寒梅”

ここ最近のお気に入りの日本酒を集めて、お酒通の皆様に飲んでもらったところ・・・
大差で “景虎” が見事に今夜のナンバーワンに選出されました。

いぶりがっこや野沢菜などの漬物、地鶏丸焼き、お寿司など、どの料理にもぴったりハマったようで、楽しい時間とともにお酒もあっという間に無くなってしまいました。
わざわざ一升瓶を越後湯沢から持って帰ってきた甲斐がありました。

LHC・日本酒の会・・・
非公認ですが・・・
いよいよ復活の予感(?)です!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

2016 新春のお慶びを申し上げます。

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れたバケーションをお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション