【ソウル 仁川空港】 第二ターミナルが運用開始に!

平昌オリンピックの開会まで、あとわずかになった1月18日。

韓国の玄関口の一つ、ソウルの仁川空港では、世界中から訪れる観光客に対応するため「第二ターミナル」が誕生します。
オリンピック開催に間に合わないとも思われていましたが、ギリギリセーフですね。
仁川の空港機能が強力にアップグレードされるようです。

 
この第二ターミナルを使用する航空会社は “スカイチーム” へ加盟している4社です。
大韓航空(KE)
エールフランス(AF)
KLMオランダ航空(KL)
デルタ航空(DL)

混雑のために出入国審査には、かなりの時間を要すことも多い仁川空港。
しかし、最新テクノロジーを導入したこの第二ターミナルが目指すものは・・・

※入国の際には、入国審査から荷物受領、税関検査までを 20分 で完了させます!
※乗り継ぎの際には、最長 20分 で可能となります!
※出国の際には、チェックインから保安検査、出国審査は 29分59秒以内 で完了させます!
というもので、とても魅力的な数字が並んでいます。

これは、自動入国&出国ゲートを利用できる《韓国国籍》の方向けの目標時間だそうですが、韓国国籍の方の作業が早くなれば、空いたスペースを活用して有人審査が必要な外国国籍の審査も早くなるはずです。
是非とも、実現してもらいたいですね!

第一ターミナルよりも、かなり多くのセルフチェックイン、セルフバゲージドロップなどを多く設置されるようですので、素早くチェックイン手続きを済ませるためには “セルフ” に慣れないといけないようですね。

1月18日より仁川空港をご利用されるお客様、お間違えの無いようにご注意ください。

ソウルやソウル乗継で諸外国へ行かれる方も、
是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

今日の1本 Vol-23 ~千代の亀酒造 亀寿~ 

12月の寒い夜・・・
今夜は、日本酒がメインの忘年会です!

LHC日本酒の会(非公認)の準会員である、A氏から頂いた日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るいA氏は、いつも珍しい日本酒を片手に登場してくれるのです。

今夜のお供は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代の亀酒造 亀寿

愛媛県から参戦した九年熟成酒・・・

さすがですね。
口に含んでヨシ!
喉越しヨーシ!
余韻ヨーーーシ!!
亀寿の芳醇な風味には、「すっげー」と思わず唸ってしまいました。

“九年熟成酒” ってなんだろうと思い、調べてみました。
江戸時代には、“9” という数字が「沢山」とか「めでたい」という意味を持っていることから、九年酒が日本酒の最上位に位置付けられていたそうです。皇室の婚礼の儀にも利用されている・・・ とありました。

なるほど。
納得!
やはり、日本酒の古酒のパフォーマンスは素晴らしい。

もちろん「絹」も美味しいのですが、繊細な味わいなので、亀寿のあとに飲んでしまったのが大失敗でした。

次回から気をつけます。。。

今日の1本 Vol-22 ~紹興貴酒 陳年8年~ 

昨年末の忘年会の会場は「八雲」の中華レストランでした。
隣の部署の方のご親戚が、経営されていらっしゃるというお店です。
以前から、お店のお話は伺っていたのですが、2年経って、ようやく訪問のチャンスが巡ってきました。

雨が降るなか、会社から歩いて15分ほどと意外と近い!
でも、住宅地にあるので、知る人ぞ知る!ようなお店です。
寒いので、早速、身体を温めていただきましょう。

やっぱり、中華ですので、まずはコレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「陳年8年」らしいです。
日本酒の古酒のような、とてもまろやかな味わいの紹興酒です。
ロックでどんどん飲めてしまう口当たりの良さです。

そして、次から次へと料理が運ばれてきます。

どれをとっても、シェフの優しい人柄同様、味付けも優しくて、中華料理の脂っこさを感じさせません!

美味!


シメ!!

是非とも、薔薇果(ローズヒップ)さんの親戚に私もなりたいっと思う夜でした!

リバティヒルクラブからすぐの距離にございます。
とてもお勧めの中華料理のお店です。
ランチもやっているそうです。
(親戚になれるまでもうひと押し?)

LHVの風景 Vol-21 最強!角上魚類・小平店

私の実家は、東京都東村山市になります。

この年末年始も、車で実家に帰りましたが、いつもルートは「新青梅街道」を利用しています。

この新青梅街道は、都心と北多摩地区を結ぶ貴重な幹線道路の一つで、東村山市民には無くてはならないメイン道路。交通量がとても多いわりには、立体交差が少く交差点や信号がとても多い!道路なのです。(甲州街道とはえらい違い!)
そして、この年末の時期になると、もう一つ、新青梅街道では気をつけなければならないことがあります。

それは・・・
『角上魚類渋滞』です。

日本海の飛び切り新鮮な魚たちを安価に提供してくれる「角上魚類・小平店」は、とっても魅力的なお店で、私も大ファンです。
しかし、年末になると角上魚類小平店を先頭に、新青梅街道の上下線とも大渋滞になることは、地元ではみんな知っています。
この渋滞に嵌ると「おっ、いよいよ年末がきたねぇ~」などと思う、一種の“風物詩”です。

先日の大晦日にも、角上へ買い出しに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新青梅街道のなが~い渋滞をやっと抜けて、ささっとお店への駐車場へ・・・ とは、簡単には行きません。
敷地内の駐車場に入っても、整理券を取得するために一旦、外に出されます!
そして、まったく見えない車列の後ろへ誘導されます。
ここからが更に長い。。。

知らない道のまったく行きたくない方向へどんどん行かされます!

「もう帰ろうかな~」という付近まで持ってこられて、ようやくUターン。
ハザード軍団の最後尾について、道ばたで整理券を受け取ります。

ちびちびと、少しずつ車列が動いて、ようやく大混雑の店内へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の主戦場は、お寿司コーナーとお刺身コーナーとカニコーナーでした。
凄まじい勢いで、飛ぶように売れまくっています。
しかしながら、次から次へと商品がどんどん補充されていく様は “爽快” です。
活気があって、見に来るだけでも楽しい角上魚類!

渋滞と駐車場待ちで1時間くらい掛かっても、美味しい新鮮なお刺身やお寿司のためならなんのその!
行く価値は十分にございます。

皆様も、年末の新青梅街道名物 “角上魚類渋滞” には十分ご注意くださいませ!

今日の1本 Vol-21 ~MONTE BELLO Nero D’avola~

先日、友人が代官山でやっているお店で、忘年会の二次会を行いました。

このお店のハウスワインが、飲みやすくて二次会ワインとして最適です。

イタリアはシチリア島からの参戦で、マグナムボトルでの登場です。
それほどの渋みもなく、フルーティーな甘味も抑えられていて、とても軽い!(わりには美味しい。)


 MONTE BELLO Nero D’avola

納豆チャーハンには、もってこいのワインです。

店主曰く、
ナットウキナーゼ、ムチン、硫化アリルで血液サラサラになる・・・ らしいのです。
ならば、美味しいワインで納豆チャーハンをサラサラ~と流し込んでもらいましょう!

今回は、withパクチーのアレンジが効いてて美味でした。
赤ワインと納豆チャーハン・・・
かなりハマってます!!

LHVの風景 Vol-20 FM課大活躍

リバティヒルバケーションのオフィスは、リバティヒルクラブから見て目黒通りを挟んだ向かいの白いビルの2階のございます。
時々、クラブ2階のランニングマシンを使って走っていらっしゃる会員様と視線が合ったりもいたします。。。

最近、デスクワークをやっていて思うことは、視力が落ちたか、または、老眼か・・・
パソコンの画面や手元が、どうも暗くて見えにくい。
明るく照らしてくれている照明さえ、暗く感じてしまう。。。

リバティヒルクラブには、ファシリティマネージメント(通称FM)課という、施設メンテナンスに精通した部署がありますので、早速、見てもらいましょう。

普段から、クラブの各施設のメンテナンスを維持、管理しているプロ集団です。
いろんな機器を持ってきて光力などをチェックします。
すると「こりゃ、交換だ!」と言って、ささっと電灯の交換の準備に入ります。

あっという間に交換を終えて、眩しい光がデスクを照らします!

照明の光力の問題だったのね。
老眼ではなかった!
安心!!

ありがとうございました、FMさん。
自宅のも頼みたい!

 

LHVの風景 Vol-19 旅行業の登録更新。

私ども、リバティヒルバケーションは旅行業を営んでおります。

旅行業には、旅行業法という法律がございまして、登録制度が実施されていて、弊社の場合は、5年ごとに東京都庁へ更新登録の手続きを行うことになっています。

新宿中央公園を見下ろす都庁24階のオフィスで、12月中に1回目の調整を行い、先週の仕事始めの日に最終の更新手続きを行いました。早いもので、登録開始から数えて15年になります。

平成15年2月 
旅行業を営むために登録申請を行い、旅行業登録通知書を石原都知事(当時)からいただきました。

平成20年2月 
5年更新のため、更新手続きを行い、2回目の旅行業登録通知書を、再び石原都知事(当時)からいただきました。

平成25年2月 
再度、更新手続きを行い、3回目の旅行業登録通知書を、今度は猪瀬都知事(当時)からいただきました。

そして、平成30年1月 
再度の更新手続きと取りましたので、順調に行けば、2月初旬には、今度は小池都知事より4回目の旅行業登録通知書をいただける予定です。

錚々たる都知事の方々より通知書をいただいているのですね。
無事に更新手続きが終わるよう、これから約1ヶ月の間、日々、祈願しております!

今回は、とても優しい担当官の方がお相手をしてくださったので、ホッと安心!!
都庁の職員食堂で、480円のビーフカレーを食べて帰ってきました。。。

 

2018年 新春のお慶びを申し上げます!

新年 明けまして、おめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れたバケーションをお届けしたいと思います。

1年半振りのブログ更新でございます・・・
作り方も、およそ忘れかけておりましたが、今年は頑張って更新を続けて参ります!

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、引き続きど、2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

リバティヒルバケーション
岩崎 治幸

【全日空】 2016年10月30日より 羽田からクアラルンプールへ飛び立ちます!

ANA 787

今年の全日空 ・・・ 攻めてます!

今度は、羽田空港からクアラルンプールへ飛ばすことが発表されました。

現在、成田空港からデイリー運航されているクアラルンプール線ですが、成田空港を中間に、アメリカとクアラルンプールを結ぶためのようなフライトスケジュールのため、日本からクアラルンプールまでの往復だけだと、かなり利用しにくいスケジュールでした。

でも、今度は待望の羽田発着!
しかも、日本発着の利用者には(成田に比べれば)優しいスケジュールとなっています!

(往路)
全日空NH885便 羽田 00:05発 クアラルンプール 06:35着 ← New !!
全日空NH815便 成田 17:15発 クアラルンプール 23:55着
(往路)
全日空NH816便 クアラルンプール 08:10発 成田 15:50着
全日空NH886便 クアラルンプール 14:15発 羽田 22:05着 ← New !!

2016年10月30日から運航開始!
もちろん毎日運航!
これでダブルデイリーになりました!
先発だった日本航空を抜いちゃいました。

このフライトの誕生によって、クアラルンプールから先、クアンタンなどのマレーシア国内への乗継も比較的スムーズになり、とても便利になります。
今までは、ほとんどがクアラルンプールでの前後泊が必要でしたからね。

機材はボーイング787になります。
ちょっと小さいですが、末永く運航してもらいたいものです。
ご利用の場合には、最新のスケジュールをご確認くださいませ。

マレーシアへのご旅行、ご出張は是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

LHVの風景 Vol-18 花見!桜坂! 

さて、目黒川に続き、もう1ヶ所。

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“桜坂”

以前に来た時は夏真っ盛りの季節。
当然、桜は咲いていませんでしたので “ただの坂” でしたが、今回は違います!

満開の桜の下をドライブです。

気持ちよく颯爽と・・・
と行きたいところですが、普通に車を走らせるとあっという間に終わってしまうので、後続車がいないことを確認して、スピードを落としゆっくりと桜の下へ潜ります。

この場所にもたくさんの人がいて、近くの駅からの人の流れが途切れません。
そして、外国の方もチラホラと・・・

もしかしたら、日本在住の方かもしれませんが、訪日パワーの威力を感じてしまいます。

そして、福山パワーも、いまだ満開でした。

 

LHVの風景 Vol-17 花見!大混雑!!

桜の花見シーズン真っ盛り!

2016年の桜の花見シーズンは、開花から満開まで1週間ほどありましたのでゆっくりと楽しめます。

お陰さまで、先週末の金曜日と土曜日の両日には、いろいろな場所で綺麗な桜を満喫することができました。
その代わりに、どこに行っても大混雑していますね!!

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目黒川

中目黒から雅叙園の手前まで、目黒川沿いの夜桜を見ながら漫ろ歩くにはちょうどよいです。
相変わらず、中目黒駅附近の川の両岸は人で溢れていますが、目黒方向へ進むにつれて人もチラホラ程度に。

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最近の提灯は、面白いメッセージのものが多いですね。
いつの間にか、桜ではなく面白いメッセージを探して提灯に目が行ってしまって・・・

それにしても、目立つのは外国の方の花見姿です。

3月中旬以降、日本発着のアジア路線の混雑が激しくて、予約がしずらい状況が続いています。
マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイなどの路線は、満席の日が多くて本当に取れない日が多いのです。
特に、フライト数が少ない 『クアラルンプール線(マレーシア)』 の週末便なんて、もう空席がある方が珍しい!という状態が続いています。
週末は、観光の方も業務渡航の方も需要が高く集中しやすいですからね。

なかなか取れません・・・

スミマセン。
でも、頑張って予約取ります!!

現在、アジア各国では桜(花見)をテーマにしたキャンペーンやドラマ、報道などが盛んに行われているそうです。
その甲斐あってか (・・・どうかは知りませんが・・・)、中目黒の駅周辺は、『大きなコンベンションでもやっているのかな?』 と思えるほど、欧米を含む、様々な国の方が花見に来ていました。

改めて、日本独特の “四季” とそれを楽しむ文化って素晴らしい!
『どうだー!羨ましいだろー!』
と思わずにはいられませんぬっ!

感謝、感謝。

【パスポート】 残存期間注意報! Vol-2

前回の続きです。

もし、パスポートの残存期間が足らず、航空会社に搭乗を拒否されてしまった場合は???

残念ながら、ほとんどのケースでどうしようもありません。
ご旅行は中止です。
ご自宅へ戻るしかありません。
そして、その国の大使館へ査証を取得しに行くか、パスポートを更新するしかありません。。。

このような悲惨な目に遭わないためには、パスポートが失効する前に、更新されることを強くお薦めいたします。

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現状、有効期間まで1年を切るとパスポートの更新は可能です。

一例に挙げた台湾は3ヶ月以上を求めていますが、実は 6ヶ月以上 と設定している国もかなり多いので、有効期間が残り6ヶ月近くになってしまったら要注意です。
特に、仕事で海外へ行かれる可能性のある方は、急なご出張にも対応できるように更新しておきましょう。

おおまかなイメージとしては・・・
アジア諸国(シンガポール、タイ、インドネシアなど)の多くは6ヶ月以上と設定しています。
また、ヨーロッパ諸国の多くは3ヶ月以上、または90日以上としています。
北米は帰国時まで有効であればOK。
南米は6ヶ月以上の国が多いです。

ご訪問される国によって条件が異なります。ご旅行の際には正確な情報でご確認ください。

リバティヒルバケーションでは、今年になってから、急なご予約でパスポートの残存期間について危なかったケースがすでに 3件 ありました。

冷や汗ものです・・・

なぜか例年より多いです。

気をつけてまいりましょう!!

《外務省ホームページ パスポート案内はこちらをクリック!》

【パスポート】 残存期間注意報です!

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皆様はパスポートをお持ちでしょうか?

ほとんどの方はお持ちだと思いますが、ご自分のパスポートの有効期限を覚えていっらっしゃいますか?

お仕事で頻繁に海外出張される方は別として、「いつまで有効だっけ?」 なんて覚えている方はそう多くないと思います。

実は、この 『パスポートの有効期限』 には要注意です。

“有効なパスポートさえあれば、いつでも海外旅行へ行ける!” というわけではなく、訪問先の国によっては、そのパスポートに対して、一定の “残存期間” を設けているのです。

例えば、渡航者が多く身近な 『台湾』 を見てみましょう。

台湾は観光目的での渡航の場合、90日以内の滞在なら査証(ビザ)を取得する必要ありません。
いわゆる、ノービザで入国が可能なのです。

但し、ノービザの条件として・・・
(1)往復航空券または第三国(例えば香港など)へ出国するための予約済み航空券を所持していること。
(2)パスポートの残存期間が入国時に3ヶ月以上あること。
となっています。

このことを知らずに出発してしまい、出発空港で航空会社のチェックインカウンターで指摘されて、初めて気が付くケースが時々あります。

条件(1)は片道航空券ではだめだと言っているので、最悪、空港で追加購入などできますが・・・
条件(2)に該当してしまうと、もう空港ではどうしようもありません。

もし、残存期間が足らなかったら、航空会社は搭乗をさせてくれないかもしれません。

 

では、そんな時、どうしたらよいか・・・

次回へ続く・・・

今日の1本 Vol-20 “景虎” 

先日、会社の皆様にお付き合いいただいてホームパーティーを行いました。

私のデスクがある、リバティヒルクラブ向いの白い本部ビルの2階に勤務していらっしゃる各セクションの方々と3階の経理課の方にご参加いただきました。
いつもリバティヒルバケーションが大変お世話になっている酒豪、いえ、 “酒通” の皆々様方です。

 

さて、本日のテーマは、こちらです!

ど~ん!!

ポン酒会2

 

武蔵小杉?
ニューヨーク??
いえいえ、そんなものには負けやしない!
これこそ本当の 『摩天楼』!!

スノーリゾートで出会った “景虎”
飲みやすく新鮮な香り豊かな “八海山生原酒”
長期熟成酒(古酒) “花垣 年譜”
そして、キリっと締めてくれる “越乃寒梅”

ここ最近のお気に入りの日本酒を集めて、お酒通の皆様に飲んでもらったところ・・・
大差で “景虎” が見事に今夜のナンバーワンに選出されました。

いぶりがっこや野沢菜などの漬物、地鶏丸焼き、お寿司など、どの料理にもぴったりハマったようで、楽しい時間とともにお酒もあっという間に無くなってしまいました。
わざわざ一升瓶を越後湯沢から持って帰ってきた甲斐がありました。

LHC・日本酒の会・・・
非公認ですが・・・
いよいよ復活の予感(?)です!

【カナダ】 電子渡航認証システムeTA導入のお知らせ

カナダ政府からのお知らせです。

カナダは、カナダ入国ビザが免除されている日本国籍者などの渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

対象となるのは・・・
* eTA取得対象国籍  米国を除くすべての査証免除国・地域で、有効な査証VISAを取得していない方。
* eTA取得対象者   上記国籍が発行する旅券を使用して、カナダへ入国または乗継される方。
* 義務化開始日      2016年3月15日以降にカナダへご出発する方。
* システム手数料      CA$7.00- カナダドル(要クレジットカード)
* 有効期間         5年間 または旅券の有効期限まで

ご出発空港チェックインカウンターにて、eTAの所持を確認がなされます。
対象国籍の方でeTAを所持されていない場合は、カナダ当局の指示によりご搭乗できなくなる恐れがありますのでご注意ください。

【eTAの概要】

eTAの申請は、専用ウェブサイトより手続きが必要となっています。
手続き後、数分以内にeメールでeTAの取得可否の結果を受け取ることが可能です。
渡航直前の申請も可能ですが、カナダ政府からは、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。
なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、クレジットカードでの手数料(7カナダドル)の支払いが求められます。
eTAは5年間(ただし、5年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でもカナダへ渡航可能です。

 

アメリカのESTAと、ほぼ同じ個人情報が求められています。
そこまで身元を明かさなければ、旅行できない時代になってしまうのでしょうか・・・。

詳細につきましては、カナダ政府ウェブサイトをご参照くださいませ。

eTA申請サイトはこちらをクリック!

eTA記入に関する手引書(日本語)はこちらをクリック!

 

 

【燃油サーチャージ】 廃止について Vol-2

前回のブログで、日本航空が 『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については燃油サーチャージを徴収しません!』 という発表があったことをお知らせいたしました。

そして、『航空会社によっては、すでに燃油サーチャージを廃止しているところもありますし、海外出発の航空券も去年から廃止しています。同じ区間の航空券を購入するにしても、その航空券の購入方法によって燃油サーチャージの金額は異なります』 とご案内したところ・・・

「どれくらい違うの?具体的に・・・」 とご質問を承りました。

それでは、簡単にご説明させていただきます。

GAS

例えば、、、

弊社でも需要の多い 東京~クアラルンプール の路線を例にして、各航空会社の燃油サーチャージの料金を比較してみると・・・

※日本で往復分を発券・購入した場合(本日現在)※

日本航空 6,000円
全日空 6,000円
マレーシア航空 0円
エアアジアX 0円
キャセイパシフィック航空 (香港乗継) 0円

となります。
外国(特にアジア系)の航空会社は、軒並み燃油サーチャージはすでに廃止になっています。

ちなみに・・・
日本航空や全日空の日系航空会社のクアラルンプール発~東京着往復航空券を “クアラルンプールで発券・購入” した場合の燃油サーチャージは、外国航空会社と同じ “0円” です!

4月と5月の2ヶ月間は、日系も米系も欧州系の航空会社ともに燃油サーチャージが廃止、または減額されます。
特に、長距離飛行で燃油サーチャージが高額だったヨーロッパや北米方面は、お一人様あたり15,000円くらい徴収されていたのが無くなりますから、ここ数年に比べるとだいぶ割安感があると思います。

今年のゴールデンウィークは、是非とも海外旅行へGO GO GO-!

なお、航空券に含まれる燃油サーチャージや空港税類などの費用は変動いたします。
航空券ご購入時の最新の情報をご参考になさってください。

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

【日本航空】 燃油サーチャージ 4月と5月は廃止です!

ようやく というか・・・

やっと というか・・・

日本航空より、『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については徴収しません』 というアナウンスがありました!

燃油サーチャージの金額は、直近の2ヶ月(2015年12月から16年1月まで)のシンガポールケロシン市況価格が、1バレルあたり6000円を下回ったら廃止となるものです。
今回は、平均42.98米ドルで、円貨換算額が5163円 になったことで廃止になりました。

しかし!
本来はもっと早くに無くなっていたはずなのをご存知でしょうか?
2015年2月、某航空会社は、急遽、日本出発航空券の燃油サーチャージの適用基準を米ドル建てから円建てに変更したのです。
もちろん、もうひとつの某航空会社も追随。

結果、燃油サーチャージの廃止基準が 1バレ ルあたり60米ドル ⇒ 6000円 (ドルから日本円)となりました。
これは、米ドルに換算すると50.5米ドル(当時のレート)になってしまうので、更に約10ドルも市況価格が下がらないと廃止にならないルールになってしまったのでした。

これを考えた人、凄いな~と感心してしまいました。
これは実質値上げで、如何に燃油サーチャージの廃止を避けようか・・・という魂胆が見え見えですよね。

同じ区間でも、航空会社によっては燃油サーチャージはとっくに廃止されています。
また、日本航空や全日空も、海外出発の航空券は去年より燃油サーチャージを廃止しています。
同じ区間を購入するにしても、その航空券の購入の仕方によって、燃油サーチャージの金額は異なりますのでご注意ください。

高い高い燃油サーチャージがとりあえず廃止されるので、海外旅行に行きやすくなることは大歓迎ですね!!

さあ、今のうちに海外旅行へ GO GO GO !!

【アメリカ】 ビザ免除プログラムの改訂 中東渡航歴のある方は注意!

 

米国より 《VISA免除プログラム》 の改訂に関する情報です。

先日来、ニュースで報道されていますが、アメリカのビザ免除プログラムが一部改訂されることになったようです。
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改訂及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

簡単に言うと ・・・

  1.  2011年3月11日以降に、イラン・イラク・スーダン・シリアへ入国したことのある方は、ESTA の申請ができなくなりました。(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  2.  ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する
    二重国籍者の方も同様です。

万一、該当される方はVISA申請が必要になりますのでご注意ください。

詳細につきましては、米国大使館ホームページをご参照いただくとともに、情報の推移にご注意ください。
 ↓
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

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日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

《クルーズキャンペーン》 約30%OFF 大好評、ラストセールです!

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約30%割引クルーズキャンペーンは、大好評につき残席わずか!

ラストセールのご予約受付中です。

申込締切は2016年2月2日(火)までです。
どうぞお早めにご予約ください!

 

2016年に日本仕様のホスピタリティを取り入れた船内サービスが人気の『ダイヤモンド・プリンセス号』が運航する《横浜発着》のクルーズより、お薦めのコースと限定客室をセレクトして・・・
パンフレット上の正規代金より 《約30%割引!》  のスペシャルプライスにてご案内しております。


※ リバティヒルバケーションとお取引させていただいている個人様・法人様の社員の皆様と、そのご家族・ご友人様限定です。

※ リバティヒルクラブ会員様、及び、そのご家族、ご友人様限定です。

ご両親へのプレゼントやファミリー旅行など、この機会に是非ともクルーズ旅行をご体験ください!

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◆ クルーズ最大のメリットとは・・・ 効率、コストパフォーマンス、船内設備!
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航海しながら多彩な観光地を効率よく巡ることができる点です。
各寄港地では、日中に様々なオプショナルツアーが用意されていて、名所旧跡などの観光地を満喫します。
夜には、船内に戻り華やかなエンターテイメントやショーをはじめ、カジノ、スパなどで上質なホスピタリティをご体験ください。お部屋に戻ってゆっくりと寛いでいれば、翌朝にはもう次の目的地に到着しています。
そう、クルーズは荷物の出し入れも空港への移動もありません。
身体に優しい旅のスタイルなのです。

コストパフォーマンスにも優れている点も魅力的です。
移動費、宿泊費に加えて、船内での充実したお食事、イベント、施設使用料等が既にクルーズ代金に含まれています。つまり、映画やショーの鑑賞、プールやジャグジー、アフタヌーンティーなどはフリーパス感覚でお楽しみいただけるので、とてもお得です。
上質な旅を1日1万円台から楽しめるのです!

この機会に、是非とも日本仕様の船内設備が自慢のプレミアムクルーズ、横浜発着『ダイヤモンドプリンセス号』の船旅の魅力をご体験ください!

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対象となるセレクト3コースはこちらです!
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◆ 2016年4月25日(日)~ 4月30日(土) 6日間
《気軽にショートクルーズ長崎と韓国6日間》
はじめてのクルーズに最適コースです。
http://www.princesscruises.jp/search/result.html?mode=1&year=2016&month=4

◆ 2016年6月15日(水)~ 6月24日(金) 10日間
《ハイサイ沖縄と台湾三都市周遊10日間》
クルーズの魅力が堪能できます。
http://www.princesscruises.jp/voyage/M619/

◆ 2016年6月24日(水)~ 7月3日(日) 10日間
《ぐるり北海道周遊と知床クルージング・サハリン10日間》
日本クルーズ人気のコースです。
http://www.princesscruises.jp/voyage/M620/

◆ 対象となる客室は、内側、海側、海側バルコニー、Jrスイートの4種類です。
海側バルコニー及びJrスイートは、前方/後方のお部屋カテゴリーとなります。
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/staterooms/

◆ 日本発着のクルーズパンフレットはこちらをご参照ください。
http://brochure.princesscruises.jp/princess/2016_jpn/

◆ ダイヤモンド・プリンセス号の船内の様子はこちら!
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/

 

当キャンペーンのお問い合わせ、ご質問は、リバティヒルバケーション(担当:岩崎)まで、お気軽にお問い合わせくださいませ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

2016 新春のお慶びを申し上げます。

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れたバケーションをお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション

リバティヒルバケーション 年末年始の営業日についてのご案内です。

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★☆★ リバティヒルバケーション 年末年始の営業日について ☆★☆

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2015年の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。                   敬具

(追記)
リバティヒルクラブの年末年始の営業日とは異なりますので、ご注意ください。

■2015年
12月28日(月) 通常営業 09:30~18:30
12月29日(火) 短縮営業 09:30~15:00
12月30日(水) 年末年始休業
12月31日(木) 年末年始休業

■2016年
01月01日(金) 年末年始休業
01月02日(土) 年末年始休業
01月03日(日) 年末年始休業
01月04日(月) 通常営業 09:30~18:30

 

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

 

有限会社リバティヒルバケーション
担当:岩崎 治幸

LHVの風景 Vol-14 インドネシアの旅④

ジョグ・ジャカルタは、インドネシアを代表する観光地ですね。
世界有数の観光地で、数多くの文化的な世界遺産も有しています。

せっかく来たのですから見聞を広めたいですし、効率よく観光するため、ガイドさんと専用車をチャーターしました。

ジョグ・ジャカルタの2大寺院は、バリ島からもオプショナルツアーが組まれているので、訪問なさった方も多いのではないでしょうか?

プランバナン寺院

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9世紀に建てられたヒンドゥー教の寺院です。
シヴァの神やラーマーヤナなどのレリーフを見ることができました。
いくつもある塔は50メートル以上もあり、その大きさに圧倒されてしまいます。

ポロブドゥール寺院

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8世紀に建てられて、再発見されるまで千年間もジャングルの密林に封印されていたエキゾチックな仏教寺院です。
今でこそ、周囲は整備&開発されているので密林に囲まれていたことは想像できませんが、建物自体の保存状態のよさには驚きです。

これだけさまざまな宗教があり異教徒に囲まれていたら、今の時代ならきっと破壊されていたかも?しれませんね。

インドネシア国内には、たくさんの宗教があるので、馴染みのあるお釈迦様のレリーフや仏像を見ることができるポロブドゥールは、とても身近に感じられるホッとする場所でした。

ジョグ・ジャカルタ
世界の人々を魅了する理由がわかりました。

「来てよかったです!どうもありがとう!」
と最後にインドネシア人のムスリムのガイドさんへ謝意を伝えました。

寺院の茶店で、ビールを一緒に飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-13 インドネシアの旅③

暑い!

ここは赤道直下のジャカルタ
本当に暑いですね~

しかし、ショッピングモールがそこかしこに乱立しているので、建物のなかに入ってしまえば快適そのものです。
コーヒーショップや日本食のレストランの数の多さに驚きます。
そして、夜になればそれなりに涼しさも感じられ、時には東京のジメっとした季節よりも楽かもしれません。

ここまで暑いのだから 『少しくらいリゾート気分も楽しみたいよ!』 と、夜には宿泊施設のプールサイドでバーベキューパーティーを催しました。

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ジャカルタの大都会の真ん中で、プールに入って、デッキチェアに座り、ビールを飲みながらBBQを楽しむことができるとは、この街がちょっとだけ好きになりました。

唯一の不満は、ワインや日本酒、焼酎などのアルコール類すべては大変高価で貴重です。インドネシア国産のビールくらいしか飲めません。
そのため、この国へ渡航する際にはアルコール類を如何にして持ち込むかが大事なミッションになるのです。
噂には聞いていましたが、インドネシアの税関のカラクリは凄いですね。
こういう国は初めてでした。

翌日は、インドネシアの古都、ジョグ・ジャカルタへ移動します。

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大都会の風景ではなく、ジャワ島本来の原風景のなかを特急列車ARGO号でのーんびり8時間。
飛行機での移動なんてもったいないくらい、なん十年も前の日本の姿を彷彿させるような、素晴らしい車窓を楽しむのが目的です。

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もちろん、日本から持ち込んだワインや日本酒、焼酎を飲みながら・・・!!

LHVの風景 Vol-12 インドネシアの旅②

東京から約8時間のフライトを経て、真夜中のジャカルタ・スカルノハッタ空港に到着しました。

いろいろな噂を聞く “ジャカルタ名物” の税関検査を終えて、とても大事な荷物も持ち込むことができて、一つめのミッションを無事に終了します。

早速、翌日からジャカルタ市内の観光を楽しみます。
まずは、ジャカルタを代表するこちらです!

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イスティクラル・モスク

東南アジア最大のモスクです。
20万人を収容できるとのことで、その外観はモスクと言われなければ、巨大なオフィスビルと見間違います。
どう見学すればよいのかわからず、私たちがオタオタしていると現地のおじさんがマレー語でなにやらこっちへついて来い!と先導してくれました。
どうやら、短パンが一人いたのでマントのような羽織るものを借りなさいと親切に受付に連れてきてくれたのです。これで、私たちのような異教徒でも普通にモスクの中を見学することができました。

もの凄く広々としたモスクのなかでは、お祈りをしている人や昼寝をしている人、お話を聞いている人など、コーランとともに穏やかな時間が流れています。
でも、何かが足らない・・・
そう、私たちがお祈りをする場所には当然置いてあるはずの大仏様などの仏像やキリスト教の聖像など、偶像が本当に一切ないのです。
とても不思議な世界ですね。

番組や報道でときどきテレビに映るメッカのような、喧騒としたイメージとは全然違って、少々拍子抜けした感じもありましたが、こちらが本来のモスクの姿なのかもしれませんね。

そして、イスティクラルモスクが建つ道路を挟んで向かいにあるのが・・・

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カトデラル教会!

東南アジア最大のモスクの目の前にカトリック教会があるなんて、驚きましたー!

そういえば、インドネシアという国は、とても宗教に寛容だということにここで気がつきました。
バリ島ではヒンズー教が一般的ですし、有名な世界遺産のポロブドゥール遺跡は仏教です。
いずれも、インドネシアの国家公認の5大宗教の一つなのだそうです。

この国では、地域ごとに宗教が異なるにせよ、異教徒間でも多様性を共有し、とても仲良くやっているのですね。
インドネシアの祝祭日を見てみたら、ムハンマドもキリストもブッダも、皆なにかしらの祝祭日になっていて誕生日がお祝いされているのです。
クリスマスもお休みなんて、びっくりですね!

カトデラル教会のマリア像も、少し微笑んでいるように見えませんか?

LHVの風景 Vol-11 インドネシアの旅①

先日、ひょんなことからインドネシアへ行ってきました。

“インドネシア” と聞いて、どのようなイメージをされますか?

やっぱり、一番は人気の南国リゾート地、バリ島ですよね!
そして、東南アジア最大のイスラム教の国家でもあります。
人口がとても多く2億人以上で世界第4位であることや、マレー系やインド系、中華系など多民族国家であること。
日本の新幹線を輸入する可能性のある(あった?)国とか、日本と同じ島国で火山や地震が多い。
そして、お酒がなかなか飲めない国・・・などでしょうか?

今回は、残念ながら南国リゾートのバリ島ではありません。。。

なぜか “ジャカルタ” なのです。

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ここはインドネシアの首都

経済の中心地で、高層ビルも多く、国の人口の10人に1人の2400万人!が、ジャカルタ都市圏に集中しているので、どこに行っても常に人だらけ。
インフラ整備が追いついていないので、街なかは酷い渋滞で空港にたどり着けずに飛行機に乗り遅れる人がよくいる・・・ということは知っています。

ここは観光目的で来る人は少なく、特に観光的要素もほとんどありません!
ジャカルタのスカルノハッタ空港で行われる入国審査で、渡航目的の質問に対して審査官に「ジャカルタに観光で来た」なんて答えると疑われる・・・ なんて冗談もあるくらいです。

しかし、出張やお仕事でのジャカルタへの渡航はとても増えてきているのです。
経済も活発に動いているので、日本航空と全日空は1日2便ずつ、そしてガルーダインドネシア航空も1日1便飛んでいます。
日系航空会社には、成田でトランジットをしてアメリカ大陸と東南アジアを結ぶ意味もあるのでしょうが、1日合計5便も東京~ジャカルタ間にはフライトが飛んでいるのです。

今回、私自身は生まれてはじめてのイスラム教の国への旅行となります。
近年、様々な場面でイスラム教が注目されていますが、未知の世界なので実際どうなのだろう・・・
とても興味があると同時に、若干、緊張しての出発となりました!!

LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

【クルーズセミナー】 皆様のご参加ありがとうございました。

12月6日日曜日、リバティヒルクラブ内にてお忙しいなか大勢の会員様とそのご友人様にご参加いただき、ダイヤモンド・プリンセス号のクルーズセミナーを行いました。

2016年に日本仕様のホスピタリティを取り入れた船内サービスが人気の『ダイヤモンド・プリンセス号』の船内の充実度、旅の効率の良さ、コストのお手軽さなど、クルーズ旅行のメリットを十分にご理解いただけたと思います。

リバティヒルバケーションでは、2016年も引き続きクルーズキャンペーンを行って参ります。
この機会に、是非ともクルーズのたびをご体験くださいませ!!

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◆ クルーズ最大のメリットとは・・・ 効率、コストパフォーマンス、船内設備!
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今日の1本 Vol-18 ~Domaine de la Madone 2015 ~

早いもので、もう11月も終わります。

ハロウィンの喧騒が終わり、ボージョレーヌーボーの解禁となり、あっという間にクリスマスと年末を迎える忙しい季節となりました。

最近は、世の中的にすっかりハロウィンに押されてしまっている感のある “ボージョレヌーボー解禁” のイベント。
どうせ、なにかしらの業界やマスコミに踊らされるのであれば、まだ当時は社会人になり立てで個人的にはまったく恩恵を受けていませんでしたが、バブルとともにフランスからやってきた、昭和から馴染みのあるボージョレ派です!

今年は天候に恵まれて、ブルゴーニュ地方のぶどうの出来栄えが大変良いらしく、ワインも美味しいらしいのでとても楽しみです。

今日の1本はこちら!

Domaine de la Madone 2015 Beaujolais Villages Nouveau

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早摘みワインの割には、ぶどうの味風も濃く、去年のマズかったボージョレよりも随分と美味しく頂くことができました。
はじめて飲むドメーヌでしたが、品質がよく、減農薬を推進している造り手らしいです。

飲みやすいワインが、アントレのぷりっぷりな牡蠣に見事にマッチして美味しかったです。
お気に入りの1本になりました!

さあ、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってきませんか?
そのような方は、リバティヒルバケーションまで是非ともお問合わせくださいませ!

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

無題.1115

2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

《第7回 LHV NAVIセミナー》 ダイヤモンド・プリンセス号の魅力ご紹介!

第7回 LHV NAVIセミナーを開催いたします。

テーマは、キャンペーン商品でもある横浜発着のダイヤモンドプリンセス号のクルーズの旅。
日時は、12月6日(日) 15:00~16:30です。
会場は、リバティヒルクラブ ラウンジフィガロにて。
参加費は、もちろん無料です。ドリンクとケーキ付き。

定員は12名様限定です。
残りが少ないので、お早めのお申し込みをお待ちしております。

当日は、キャンペーン商品のダイヤモンドプリンセス号の日本発着のクルーズの基本的な内容から役立つ情報や、クルーズの旅のメリットなど、まだクルーズ旅行を未経験の方でもお楽しみいただけるようにご案内いたします。

リバティヒルクラブの会員様、そのご家族、ご友人様など、お誘いあわせのうえ、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

当セミナーのお問い合わせ、ご質問は、リバティヒルバケーションまでお気軽にお問い合わせくださいませ!

リバティヒルバケーション ダイヤモンドプリンセス LHV セミナー

今日の1本 Vol-17 ~MONTEBELLOとカブレーゼ?~

食欲の秋です!
季節はすっかり秋めいてきました。
新鮮で彩りもよい、たくさんの旬な魚や野菜を目の前にすると、さらにお酒も進んでしまうので困ります!

今夜の主役は、いまが旬の “蕪” です。
根菜類好きな私ですが、その中でも蕪は常に上位にランクインしています。
一番好きな食べ方は、やはり漬物にすることですが、今夜のお供は白ワイン。
ということで、作ってみたのは・・・

“蕪レーゼ!”

モッツァレラチーズの代わりを蕪を緊急登板させて・・・
新鮮なトマトと
ジェノヴァソース・・・

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あら不思議!
彩も鮮やかに美しいカプレーゼ風 “蕪レーゼ” の出来上がりです!
まさに、イタリア国旗のトリコローレ!

そんな、なんちゃってカプレーゼのお供は・・・
イタリアはヴェネト州から参戦 MONTEBELLO SAUVIGNON BIANCO で乾杯です!

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ソーヴィニョンブランのフレッシュな風味と強めの果実味が、カプレーゼ風 “蕪レーゼ” を引き立ててくれています。
イタリアの北のワインと南のサラダのコンビネーションとなりましたが・・・(なっていませんね)
意外や意外、とてもよい組み合わせとなりました。

ヴェネト州を代表する都市は、ヴェネチアですね。
残念ながら、アリタリア航空の東京発ヴェネチア行きの直行便は、予想通りにあっという間に撤退してしまいました。
しかし、水の都・ヴェネチアをはじめ、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナなど、魅力的な観光地が豊富な地域でもあります。

ヴェネト州へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せください!

《クルーズ30%割引キャンペーン!》 ダイヤモンドプリンセス号 横浜発着のご案内!

世界を代表するクルーズ会社のプリンセスクルーズをご存知でしょうか?

2016年に日本仕様のホスピタリティを取り入れた船内サービスが人気の『ダイヤモンド・プリンセス号』が運航する《横浜発着》のクルーズより、お薦めのコースと限定客室をセレクトして・・・
パンフレット上の正規代金より 《30%割引!》 のスペシャルプライスにてご案内しております。

***リバティヒルクラブ会員様、及び、そのご家族、ご友人様限定です***

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◆ クルーズ最大のメリットとは・・・ 効率、コストパフォーマンス、船内設備!
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航海しながら多彩な観光地を効率よく巡ることができる点です。
各寄港地では、日中に様々なオプショナルツアーが用意されていて、名所旧跡などの観光地を満喫します。
夜には、船内に戻り華やかなエンターテイメントやショーをはじめ、カジノ、スパなどで上質なホスピタリティをご体験ください。お部屋に戻ってゆっくりと寛いでいれば、翌朝にはもう次の目的地に到着しています。
そう、クルーズは荷物の出し入れも空港への移動もありません。
身体に優しい旅のスタイルなのです。

コストパフォーマンスにも優れている点も魅力的です。
移動費、宿泊費に加えて、船内での充実したお食事、イベント、施設使用料等が既にクルーズ代金に含まれています。つまり、映画やショーの鑑賞、プールやジャグジー、アフタヌーンティーなどはフリーパス感覚でお楽しみいただけるので、とてもお得です。
上質な旅を1日1万円台から楽しめるのです!

この機会に、是非とも日本仕様の船内設備が自慢のプレミアムクルーズ、横浜発着『ダイヤモンドプリンセス号』の船旅の魅力をご体験ください!

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対象となるセレクト3コースはこちらです!
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◆ 2016年4月25日(日)~ 4月30日(土) 6日間
《気軽にショートクルーズ長崎と韓国6日間》
はじめてのクルーズに最適コースです。
http://www.princesscruises.jp/search/result.html?mode=1&year=2016&month=4

◆ 2016年6月15日(水)~ 6月24日(金) 10日間
《ハイサイ沖縄と台湾三都市周遊10日間》
クルーズの魅力が堪能できます。
http://www.princesscruises.jp/voyage/M619/

◆ 2016年6月24日(水)~ 7月3日(日) 10日間
《ぐるり北海道周遊と知床クルージング・サハリン10日間》
日本クルーズ人気のコースです。
http://www.princesscruises.jp/voyage/M620/

◆ 対象となる客室は、内側、海側、海側バルコニー、Jrスイートの4種類です。
海側バルコニー及びJrスイートは、前方/後方のお部屋カテゴリーとなります。
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/staterooms/

◆ 日本発着のクルーズパンフレットはこちらをご参照ください。
http://brochure.princesscruises.jp/princess/2016_jpn/

◆ ダイヤモンド・プリンセス号の船内の様子はこちら!
http://www.princesscruises.jp/ships/diamond-princess/

 

当キャンペーンのお問い合わせ、ご質問は、リバティヒルバケーションまでお気軽にお問い合わせくださいませ!

【ヴェネチア・リアルト橋】 工事の延長が確定しました。

ヴェネチアを代表する観光スポットといえば・・・

カナル・グランデ(大運河)
サン・マルコ広場
サン・マルコ寺院
ドゥカーレ宮殿
ため息の橋
サンタマリアデッラ・サルーテ教会
そして、ゴンドラやボートが行き交うカナル・グランデの中間にあるリアルト橋
etc …

優雅に流れるカナルグランデ(大運河)に掛かる4本の橋のなかで、リアルト橋は一番大きく、一番古く、そして一番有名です。
ヴェネチアを訪れたことがある方ならば、必ずやこの橋を渡ったことがあると思います。
この橋から見る夕暮れのヴェネチアの街は、きっと想い出深いシーンになったのではないでしょうか?

さて、そのリアルト橋ですが、現在、修復工事中の真っ只中です。

11無題

そして、工事の延長も決定され、
少なくても2016年中も美しい橋の全容を見ることができなくなっています。

リアルト橋は、当時、無名だった建築家のアントニオ・ダ・ポンテの設計によるもので、1592年に作られてから既に400年以上の歳月が経っています。
12世紀に作られたものは木製の跳ね橋でしたが、1592年に現在の石造りの橋に造り変えられました。
その石橋の設計は公募によって決まったのですが、ミケランジェロなどルネッサンス期の有名な建築家の名前もあったそうです。

塩野七生さんの世界ですね。

本当に2016年中に修復が完了するのかは、もちろんわかりません・・・
ヴェネチアを観光で訪れる方は、ご注意くださいませ。

イタリア旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!