LHVの風景 Vol-10 研修旅行② 機内サービス

成田空港を飛び立って、ほどなくすると機内食の時間になります。

さあ、次は機内サービスの “研修” となります。

まずは、食前のワインを試してみましょう。

MACON-VILLAGES

マコンといえば、ブルゴーニュ地方の一つ、マコネーワインで有名ですね。
ボジョレーのお隣、ブルゴーニュ地域の真ん中付近からの参戦です。
「このままリヨンまで連れてってくれー!」と思いたくなるちょっと辛口の美味しいワインで、最初の1本としてはぴったりの飲みごたえです。

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そして、ワインのお供をしてくれるのは、南野陽子、マッチ、吉川晃司、堀ちえみ、河合奈保子などの80’s の豪華メンバー達。なかには、竹本孝之というすごいチョイスが・・・
どなたがセレクトしたのか知る由もありませんが、曲とともにワインも止まらない BEST HIT 80’s!
もう、気分は最高です!
マコンをもう1本いただきましょう!

「楽しい時代だったな~」と思い出に浸り、ニコニコしながらワインを飲んでいるところへ食事がサーブされます。
そして、赤ワインは大好きなボルドーのメドックからやってきました。

HAUT BERNONES

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プラスチックの蓋やアルミホイルに包まれていないお皿と料理たちに感動です。
日本出発のフライトの機内食は、見た目もよくて美味しいですね。

今回は、4時間ほどの短い飛行時間ですが、ビジネスシート、シート設備、オーディオ機器、機内サービス、ワイン、機内食などを試すことができ、お陰様で大変充実した “研修” を楽しませていただきました。

某航空会社への愛着も増し、これからも御社の航空券をお客様へたくさん販売していきたいと思います。
復路はいつものエコノミークラスでしたけど・・・ 勉強になりました!

次回は、ホノルル線などでの研修をお願いいたします!!

LHVの風景 Vol-9 研修旅行① ビジネスシート

先日、某航空会社の “研修旅行” というものに招待されて、海外へ行ってきました。

航空会社の羽振りがよかったその昔は、旅行会社向けに研修旅行のお誘いも多かったのですが、今では “皆無” と言っても過言ではないくらいに久しぶりな出来事です。

せっかくのお誘いですので、お断りするはずもなく参加してまいりました。

まずは、ビジネスクラスへ搭乗して、ビジネスシートの “研修” をさせていただきます。

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数年ぶりのビジネスクラスのシートなので、機器の操作に若干の戸惑いを感じながら、いざ “研修” します。

本日の機材はボーイング767型機。
ビジネスクラスは2-1-2の配列。
一世代前の座席仕様ですが、こちらも飛行時間の短いアジア圏やハワイまでならまったく問題ございません。

窓2つ分の余裕のシートピッチと開放的な空間は、ゆったりとした寛ぎの時間となり、旅行の気分をさらに楽しく、そして、高揚させてくれます。
私がいつも座っている機内後方の世界とは、漂う空気感も提供されるサービスの質もまるで違います。。。

ホント、快適ですね!

ほどなく、機内食のサービスが提供されます。
次の研修項目に移りましょう。

【ハワイアン航空】 16年からビジネスクラスに新シート導入

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23:55 PM

夜な夜な HANEDA AIRPORT から南国パラダイスへと飛び立つ飛行機が・・・

そう、
そいつがハワイアン航空です!

 

本日現在、ホノルルから羽田と大阪、そして札幌の3都市を直行便で結んでいるハワイアン航空。
機材は主にエアバス330(札幌除く)を使用していますが、来年4月以降にビジネスクラスに新シートを搭載することが決まりました。

米国系の航空会社では、唯一、羽田空港を利用しているハワイアン航空は人気があり利用価値も高いですが、シートがイマイチの感が・・・。
成田空港から出発するデルタ航空とユナイテッド航空の機材のビジネスシートは、比較的新しい装備でフルフラットだったり、ソロシートだったりしますので、空港を選ぶのか、それともシートを選ぶのか・・・
その選択肢に悩むところでした。

しかし、来年の4月以降は一新されるこのシートは、ハワイアン航空にとって強力なアドバンテージになるのかどうか。。。
とても楽しみですね!

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このエアバス330に搭載される新シートは、イタリアのシートメーカーとの共同開発で、高級素材を採用しています。
ご夫婦や恋人同士、ご家族連れの利用を想定し、シート配列は2-2-2席となりました。
新シートは長さ193センチ(76インチ)、幅52センチ(20.5インチ)のフルフラット・ベッドになり、竹をイメージしたディバイダー(仕切り)などでプライバシーを確保しながらも、隣席と話しやすいようになっています。
シートには次世代大型タブレットが付属しており、乗客が手もとで使用したり、据え置いて使えます。

新シートを装備した最初の機体は、2016年4-6月期に就航予定です。
残り22機も2016年9月から2017年にかけて順次投入する予定ですので、しばらくの間は使用機材に注意ですね。

現行仕様の座席数は294席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー236席。
新仕様機は16席減の278席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー68席、エコノミー192席と、プレミアムエコノミーの席数が28席増えます。

ハワイ旅行の際には、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせください!
お待ちしております。

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

【日本航空】 国内線仕様B767にもファーストクラス設置

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日本航空の国内線には、さまざまな機種が飛んでいます。
そのなかでもボーイング767型機は、中型機としてたくさん日本の空を飛んでいますのでご搭乗される機会も多いと思います。

このたび、その国内線仕様のボーイング767型機にもファーストクラスが設置されることになりました。日本航空のファーストクラスは B777 か B787 に限られていましたので、ユーザーの方にはフライトの選択肢が増え便利になります。
まずは、1機のみで羽田~大阪(伊丹)間に導入されて、その後、順次拡げていくそうです。

対象機材はボーイングN767-300ER型機で、座席数はファースト5席、クラスJ42席、普通席205席、合計252席。
ファーストクラスは最前列の一列のみで、座席配列は 2-1-2 になるようです。
JAL国際線仕様のB-767 ビジネスクラス 2-2-2 よりは広いのでしょう。でも、全日空の国際線仕様の B-767 のビジネスクラスは 2-1-2 だったりしますが・・・

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最近の航空機は、運航会社やその機材によってシート配列が全然違ったり、座席自体が違うこともありますので注意が必要ですね!
同額支払っても座席がひと世代前・・・ ということも有り得ます。
同じ会社の同じ機材でも座席が同じではありません。
「順次更新」 ということもありますし、いつまでたっても更新されない機材もありますから・・・

【ユナイテッド航空】 機内探訪② B-747の・・・

Honolulu

Hawaii

相変わらず素晴らしいことばの響きですねぇ。
この季節の日本とは別世界のパラダイス!

日本からホノルルへは数多くの航空会社がございますが、今日は、ユナイテッド航空のビジネスクラスで新発見をいたしました。

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なんと!
ボーイング747-400型機(いわゆるジャンボ)のビジネスファースト(ビジネスクラス)の座席が “向かい合わせ” になっているのです!

先日、お客様から『向かい合わせの席はちょっと・・・』とご指摘をいただき、恥ずかしながら初めて知った次第です。

最初、意味がわからず、『随分前にサウスウェスト航空の米国内線のエコノミーに向かい合わせの座席があったなぁ~』 などと思い出してはみたものの・・・
あれは“バス”みたいな航空会社だから・・・
ユナイテッド航空のビジネスはさすがにないだろうと・・・

ほとんど否定しながら調べてみたら・・・ありました!
本当に向かい合わせです!!

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 真ん中にはモニターなどが収納されている “壁” があり、向かい合わせでもプライバシーは保たれていますが、半分はスチュワーデスの座席のように進行方向は逆になるわけです。
実際に乗ったことのあるお客様へ聞いたところ、離着陸の時以外はほとんど気にならず、違和感はさほどなかったそうです。
しかし、面白い座席配列ですねー!
ちょっとビックリしました。

さて、このユナイテッド航空のB-747-400のビジネスクラスのメリットは、180度フルフラットになることです。
デメリットは、一般的にジャンボのビジネスクラスのシート配列は、2-3-2 ですが、この機は 2-4-2 です。
前出のお客様は、若干狭いような・・・とおっしゃっておりました。

現在、ユナイテッド航空の東京~ホノルル間、東京~バンコク間の運用機材がこのボーイング747-400です。
進行方向と逆向きのシートを気になさる方はご注意くださいませ。

さて、リバティヒルバケーションでは、今年の年末年始のハワイ行き航空券の予約もすでに承っております。
日程の決まっているお客様は、どうぞお早めにお申し付けくださいませ。
ご予約をお待ちしております!

【デルタ航空】 ホノルル線の機内設備刷新完了!

Honolulu

Hawaii

なんと素晴らしい言葉の響きですね~~~

ホノルルへは、日本航空や全日空など様々な航空会社が就航していますが、デルタ航空 を利用されたことはございますか?

旧ノースウェスト航空がデルタ航空に合併され、随分と日本のマーケットに占める割合が大きくなり、全米各地、ミクロネシア、そして、強力な以遠権を行使して、成田空港からアジア各都市にも、たくさんのフライトに日本人旅行客を乗せて飛ばしているのがデルタ航空です。

最近では、東京・成田/ホノルル間は1日に3便ほど運航しています。
機材はちょっと古いボーイング747-400 などを使用していますが、機内設備の刷新が完了していて機内がとてもきれい!

ビジネスクラスはフルフラットシートでとても快適でたいへんお薦めとなってございます。

≪デルタ航空 ビジネスエリート≫

座席幅 20インチ 
シートピッチ 60-65インチ
*機材によって多少異なります。ご利用の際にはご確認くださいませ

本日現在、ホノルル線でフルフラットのビジネスクラスを利用できるのは、このデルタ航空のみです。

サービス面では引けを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、このビジネスエリートの設備もよくて、日系よりも安価なデルタはホノルル線ではイチオシです!!

この夏にホノルルへ行こうとお考えの方は、是非ともご一考くださいませ!!

 ⇒ デルタ航空 ビジネスエリート の機内の様子は こちらをクリック!

 

ところで、いま話題の TPP で、米系航空会社しか使えない大変不公平な “以遠権” をこの機になんとかすることはできないもの・・・ でしょうねぇ。。。

 

デルタ航空 ビジネスエリートはホノルル線をはじめ、メインランドへも就航しています!是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

【デルタ航空】 エコノミーコンフォートのサービス拡大!

“エコノミーコンフォート” ってあまり聞きなれていないかもしれませんが、エコノミーより若干広く、ビジネスクラスよりはかなり狭い・・・というシートです。

航空券種として元から発売されているプレミアムエコノミーとは異なり、エコノミーコンフォートは、エコノミークラスの航空券を購入後(または購入と同時)に追加代金を払ってコンフォートシートを確定させることになります。KLMオランダ航空やユナイテッド航空などが採用しているシートですね。。。

デルタ航空は、以遠権を使いまくって就航させているグアム、サイパン他アジア都市便にもこのサービスを導入することとなりました。

デルタ航空(DL)は、短距離路線にもエコノミーコンフォートシートを導入することを決めた。飛行距離が750マイル以上の全路線が対象で、日本発着路線ではB757-200型機で運航しているグアム、サイパン、パラオ、ソウル行きの便に6月7日から導入。これにより、日本発着のすべての便にエコノミーコンフォートを設置することになる。

 エコノミーコンフォートはエコノミークラスの前方3列目から5列目までに配置するもので、標準的な国際線エコノミークラスよりも足元のスペースを最大4インチ(約10.2センチメートル)広く、リクライニング角度も1.5倍に拡大したもの。食事や飲料のほか、優先搭乗、カクテル、リキュール類も無料で提供する。

 追加代金は米国内線の場合19米ドルからで、今回新たに搭載の対象とした短距離国際線は40米ドルから、長距離国際線は最大180米ドル。

デルタ航空ホームページに詳細が載っていますので、ご興味のある方はどうぞ!

http://ja.delta.com/traveling_checkin/inflight_services/economy_class/economy_comfort.jsp