今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

【日本航空】 燃油サーチャージ 4月と5月は廃止です!

ようやく というか・・・

やっと というか・・・

日本航空より、『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については徴収しません』 というアナウンスがありました!

燃油サーチャージの金額は、直近の2ヶ月(2015年12月から16年1月まで)のシンガポールケロシン市況価格が、1バレルあたり6000円を下回ったら廃止となるものです。
今回は、平均42.98米ドルで、円貨換算額が5163円 になったことで廃止になりました。

しかし!
本来はもっと早くに無くなっていたはずなのをご存知でしょうか?
2015年2月、某航空会社は、急遽、日本出発航空券の燃油サーチャージの適用基準を米ドル建てから円建てに変更したのです。
もちろん、もうひとつの某航空会社も追随。

結果、燃油サーチャージの廃止基準が 1バレ ルあたり60米ドル ⇒ 6000円 (ドルから日本円)となりました。
これは、米ドルに換算すると50.5米ドル(当時のレート)になってしまうので、更に約10ドルも市況価格が下がらないと廃止にならないルールになってしまったのでした。

これを考えた人、凄いな~と感心してしまいました。
これは実質値上げで、如何に燃油サーチャージの廃止を避けようか・・・という魂胆が見え見えですよね。

同じ区間でも、航空会社によっては燃油サーチャージはとっくに廃止されています。
また、日本航空や全日空も、海外出発の航空券は去年より燃油サーチャージを廃止しています。
同じ区間を購入するにしても、その航空券の購入の仕方によって、燃油サーチャージの金額は異なりますのでご注意ください。

高い高い燃油サーチャージがとりあえず廃止されるので、海外旅行に行きやすくなることは大歓迎ですね!!

さあ、今のうちに海外旅行へ GO GO GO !!