【STEBs】 海外空港で乗継がある場合でも、お酒(液体物)が購入可能に。

この赤くて透明な袋をご存知でしょうか?

どこかの国の免税店の新しいデザインの袋ではありません。

STEBs(Security Tamper Exident Bags)不正開封防止袋 といいます。

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出発空港で液体物を購入し、海外の空港で国際線を乗り継ぐ場合に、酒類や化粧品類の液体物を出発空港内の免税店で購入することを可能にする袋です。

ややこしいですね。
これは、出発空港から国際線の直行便が就航しなくて、国際線同士の乗り継ぎが生じる都市 へ行く場合に有用なお話です。
※ワンショットで目的地まで行かれる場合は無用のお話です※

ex 成田⇒シンガポール⇒ヨハネスブルグ

ポイントは、乗継時(上記ではシンガポール)の手荷物検査によって、液体物のお酒や化粧品類が没収されるケースが多かったので、成田空港の免税店や機内の免税品で液体物の購入はできませんでした。。。
(空港の作りによっては例外あり)

しかし、この世界基準の STEBS(不正開封防止袋) の赤い専用袋 を使えば、液体物の量的制限規制がクリアとなり、100ml超のお酒も持込可能となりますので、成田空港の免税店でゆっくり買い物ができる・・・ ということになります。
特に、アルコール類に制限のあるお国へ行かれる場合などには、利用価値が高いのではないでしょうか?

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恥ずかしながら、私も知らない袋でした。
海外の空港ではすでに導入されているところも多いそうです。
日本での導入は、2015年10月27日より成田、関空、セントレアの3つでスタート。
羽田空港は順次、取扱が開始されるようです。

なお、すべての海外の空港で利用可能ではありません。
乗り継ぎの空港が STEBs に対応しているかどうか、必ず確認してからのご購入をなさったほうが賢明です。

【クルーズキャンペーン 30%OFF】 2016年横浜発着 ダイヤモンドプリンセス号

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リバティヒルバケーションでは、現在、リバティヒルクラブ会員様向けに クルーズキャンペーン を実施中でございます!

世界を代表するクルーズ船の一つである、プリンセスクルーズが運航している 『ダイヤモンド・プリンセス号』 は、数年前から、横浜や神戸などをベースにして日本列島や東アジア諸国を周遊するクルーズを皆様へお届けしています。

2016年も4月25日より10月4日まで、全16コースが予定されています。
リバティヒルバケーションでは、全16コースから3つのコースを厳選!
キャビンは、人気の高い『内側のお部屋』『海側のお部屋』『バルコニー付のお部屋』、そして『ジュニアスイート』の4つをピックアップして、皆様のご予約をお待ちしております。

 

これら、3つのコースと指定のお部屋タイプに限り・・・

30%割引のスペシャルプライス をご用意しております!

 

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リバティヒルバケーション ダイヤモンドプリンセス 2016 キャンペーン

 

クルーズにご興味のある方、
まだクルーズの旅をご体験されたことのない方など、はじめてのクルーズにはぴったりの旅行スタイルだと思います。

是非とも、この機会に 横浜発着のダイヤモンド・クルーズをご体験くださいませ!

 

お問い合わせ・お申し込みは、リバティヒルバケーションまで、お気軽にご連絡くださいませ。

詳しくは、会員様へ直接ご案内させていただきます。

皆様のご予約、心よりお待ち申し上げます。

 

今日の1本 Vol-16 ~八海山 しぼりたて生原酒

新城幸也選手の逃げの激走
別府史之選手のゴールへの執念

今年も見どころが豊富なさいたまクリテリウム。

今夜の観戦のお供はこちら!

 

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八海山 純米吟醸生原酒

 

いつもなら、ワイン片手にツール・ド・フランスを見るのですが、今日のステージは、さいたまクリテリウム。
ここは日本。
やっぱり日本酒ですね。

LHC・日本酒の会(非公認)の準会員である、JITC本郷コーチからお預かりしている日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るい本郷コーチの御墨付きのこの日本酒は、生産量も少なく非常に珍しいそうです。

『あれ?これ日本酒?』
と思うくらいに口当たりがよくて、すっと入っていきます。

若干の甘さが上品な魚沼産のお米のステータスを感じさせます。
たぶん、誰でも抵抗なく飲めるのではないかな・・・と思わせるほどに飲みやすいです。

さいたまクリテリウムが終わる頃には飲み干してしまいました。

本郷コーチ、
飲んじゃいました。
ごめんなさい。
またお待ちしております!

世界各地のワイナリーやドメーヌ訪問旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

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2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

今日の1本! Vol-15 ~YARDEN 2010~

今夜は、取引先のお客様との飲み会です。
ワイン好きな方たちなので、ワインリストを参考に 「今日は何からやっつけようか」 と熟考します。

すると、あまり見慣れない YARDEN / ISRAEL の文字が・・・
『イスラエルがなにをやるでん?』
などと思っているとご一緒の方が、「おぉっ、懐かしいな!」と久しぶりにご対面の様子。

聞けば、10数年前にご出張でイスラエルへ行った際、お土産にこのワインを数本買ってきたそうで、イスラエルを出国する際に税関職員がヤルデンのワインを見つけると 『お前、よくわかっているな。このワインはいいぞ。good job!』 みたいなことを嬉しそうに言って褒めてくれたそうです。
もちろん、ワインの美味しさでヤルデンを覚えていたのですが、その税関職員とのやり取りもあり、印象に残っていたそうです。

そういえば、私も手配させていただいた若き頃の記憶が蘇り、『ゴラン高原だけは危ないから行かないでください!』と念を押していたのを覚えています。
そのゴラン高原にあるワイナリーで作られたというこのヤルデン。

早速、オーダーしてみましょう!

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調べてみると、YARDEN とはヘブライ語でヨルダンを意味するとのこと。
現在と異なり、当時はヨルダン川を境にしたヨルダンの首都アンマンやぺトラの遺跡、死海のリゾートなど、まだ観光に行けるところでした。
しかし、今では 『ワインなんて作ってて大丈夫なのかな?』 と気分的には、なかなか遠い地域となってしまった感がありますし、ゴラン高原なんて砂漠しかないんじゃないの?と思っておりましたが・・・

まったく心配ご無用でした!

砂漠どころか、まるでオアシスで作られたかのように香り豊かで、濃い果実味が楽しめます。
凝縮された複雑な味が楽しめるワインで、とても美味しかったです。

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遠いイスラエルの異国の香りと
かわいいワンちゃんにとても癒された夜でした。

中東方面へのご旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

【ハワイアン航空】 16年からビジネスクラスに新シート導入

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23:55 PM

夜な夜な HANEDA AIRPORT から南国パラダイスへと飛び立つ飛行機が・・・

そう、
そいつがハワイアン航空です!

 

本日現在、ホノルルから羽田と大阪、そして札幌の3都市を直行便で結んでいるハワイアン航空。
機材は主にエアバス330(札幌除く)を使用していますが、来年4月以降にビジネスクラスに新シートを搭載することが決まりました。

米国系の航空会社では、唯一、羽田空港を利用しているハワイアン航空は人気があり利用価値も高いですが、シートがイマイチの感が・・・。
成田空港から出発するデルタ航空とユナイテッド航空の機材のビジネスシートは、比較的新しい装備でフルフラットだったり、ソロシートだったりしますので、空港を選ぶのか、それともシートを選ぶのか・・・
その選択肢に悩むところでした。

しかし、来年の4月以降は一新されるこのシートは、ハワイアン航空にとって強力なアドバンテージになるのかどうか。。。
とても楽しみですね!

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このエアバス330に搭載される新シートは、イタリアのシートメーカーとの共同開発で、高級素材を採用しています。
ご夫婦や恋人同士、ご家族連れの利用を想定し、シート配列は2-2-2席となりました。
新シートは長さ193センチ(76インチ)、幅52センチ(20.5インチ)のフルフラット・ベッドになり、竹をイメージしたディバイダー(仕切り)などでプライバシーを確保しながらも、隣席と話しやすいようになっています。
シートには次世代大型タブレットが付属しており、乗客が手もとで使用したり、据え置いて使えます。

新シートを装備した最初の機体は、2016年4-6月期に就航予定です。
残り22機も2016年9月から2017年にかけて順次投入する予定ですので、しばらくの間は使用機材に注意ですね。

現行仕様の座席数は294席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー236席。
新仕様機は16席減の278席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー68席、エコノミー192席と、プレミアムエコノミーの席数が28席増えます。

ハワイ旅行の際には、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせください!
お待ちしております。

【ハブ空港】 もっともハブ空港として機能している空港は?

乗り継ぎ看板

 

《ハブ空港》

特に海外の空港において、よく耳にするキーワードだと思います。

自転車の車輪の中心部分に例えられた言葉ですが、OAG社が「The OAG Megahubs index」というものを発表しました。
ハブ空港としての規模が大きい空港のランキングになりますが、要するに乗継ができるパターンが多くて、入国審査や乗り継ぎが今あつしており、その分時間がかかってしまう可能性が高い空港はどこ? ということがわかります。

第一位は、アメリカのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港だそうです。
ご存知、アメリカ南部の玄関口でもあり、デルタの本拠地ですね。
とっても大きな空港で、乗り継ぎの選択肢も多く、まさにハブ空港と言った感じです。

この調査は、2015年のうち世界全体で最も航空機の発着回数が多かった日をピックアップして、各主要空港で8時間以内に乗り継ぎできる回数を調査し、指標化したもので、世界第一位のアトランタ国際空港の調査対象日における乗継可能回数は、57万回以上となりました。それだけハブ空港としての役割が大きいということになりますね。

TOP20までに南北アメリカ大陸から16空港がランクインしています。特にアメリカがほとんどを占めているのがすごいです。航空機を利用した “空の旅” がそれだけ多く一般的なのでしょう。

日本からは、世界18位に東京国際空港(羽田)がランクインしました!

乗り継ぎ時のご参考になさってみてはいかがでしょうか?