【気になる換気①】~観光バスについて~

いよいよ、来週の6月19日より、段階的緩和のステップ②に移行されて、東京都や神奈川、北海道等においても【県をまたぐ移動】の自粛要請が緩和されます。
そして、県をまたいだ観光についても、徐々に増えていくものと思われます。

さらに、7月10日から始まる予定のステップ③の3週間後、8月1日を目途に、少なくても国内に関する観光旅行の自粛は無くなると思いますので、それまで、なんとかコロナウィルスの第2波を食い止められるよう、頑張りましょう!

~日本政府の段階的緩和の目安~  下記の表をクリックで拡大されます。

さあ、皆様、この夏のご旅行の予定は、いかがでしょうか?

移動時や観光時には、どうしても、人との接触は避けられないので、様々なご心配事もあると思いますが、是非とも、「Go To キャンペーン」を使って、安全&安心なご旅行をお楽しみいただきたいと願っております!

さて、本日は、観光旅行に付きものの「観光バス」に於ける、コロナウィルス対策をご紹介したいと思います。

最大の焦点は、航空機同様に “車内の換気性能” についてだと思いますが、一般的に使用されている大型バスの空調システムでは、約5分で換気が行われるようです。また、多くの車両では、窓明けができる構造になっています。


広報映像 中央交通株式会社様 日野自動車「セレガ」車内換気能力テスト動画

このほか、「貸切バス安全連絡会」では、コロナウィルス対応ガイドラインを作成しており、車内消毒の徹底、座席位置での配慮、マスク着用、車内での飲食、飲酒、大声での会話を控えて頂くなどで対応することとしています。

感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心&安全な観光旅行をご提供させていただきます!

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

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