今日の1本!Vol-12 David Duband 2002

今年もいよいよ12月に入り寒さも増してきました。
いよいよ忘年会シーズン突入ですね。

先日、友人が代官山と渋谷の微妙な場所にお店をオープンさせた・・・ という知らせを受けていたので、二次会がてら遊びに行ってきました。
リノベーションしたばかりの店内は綺麗で気持ちがよいのですが、お店のコンセプトが “図工室” という、ちょっと変わった・・・ いえ、とても個性的な雰囲気です。
しかし、気さくなオーナーが作ってくれる料理の数々は、どれもワインに合うものばかりで、さすがです!まさかの図工室で飲んでるなんて、もう気になりません!

そして、ソムリエとして信頼しているオーナーがお勧めしてくれた今日の1本はこちら!!

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DAVID DUBAND 2002

「高いからねー!」 のひとことと一緒にワイングラスを受け取ります。
ブルゴーニュの 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」 からの参戦です。
聞けば、2002年は当たり年で大人気だったらしく、確かにとても綺麗な色艶で、風味は果実の香りもしっかりしているけれど、とてもピュアな感じで大変飲みやすいワイン。あっという間に 「ウマい!おかわり!!」 となってしまう赤ワインです。

ニュイサンジョルジュ村はヴォーヌ・コンティ村と同じコート・ド・ヌイ地区にあり、ブルゴーニュで1・2を競う生産地にあるのですから、大変魅力的なアペラシオンです。

『ディジョンからブルゴーニュを経てリヨンまで・・・』
あー、また飲み食い倒れるような旅をしたくなってしまいます・・・

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皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

今日の1本! Vol-9 ~Thorin Beaujolais Nouveau 2013~

11月と言えば、
縁起ものですし…
私の誕生月だし…
そう、ボジョレーヌーヴォーの季節ですね!

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熱燗にしてやりたいくらいの寒い夜ですが、今年も一杯いただきにやってまいりました。

年々、カジュアル感のあるラベルが多くなっている気がしますが、今年のボジョレーもまるでイタリアからやって来たような色彩で、ラベルはかっこいいです。

水のような… というかほぼ水!
早摘にしても、口当たりもなければ、香りも残らず、残念ながら美味しくはなかったです。

仕方がないので、あとはオバマンとくまモンに任せたモン!

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ボジョレーは来年に期待するとして、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってしまいました。

そのような方は、リバティヒルバケーションまでお問合わせくださいませ。
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しかし・・・
やはりボルドーは遠いので・・・
ちょっと北海道に行ってまいります!