【ハワイアン航空】 16年からビジネスクラスに新シート導入

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23:55 PM

夜な夜な HANEDA AIRPORT から南国パラダイスへと飛び立つ飛行機が・・・

そう、
そいつがハワイアン航空です!

 

本日現在、ホノルルから羽田と大阪、そして札幌の3都市を直行便で結んでいるハワイアン航空。
機材は主にエアバス330(札幌除く)を使用していますが、来年4月以降にビジネスクラスに新シートを搭載することが決まりました。

米国系の航空会社では、唯一、羽田空港を利用しているハワイアン航空は人気があり利用価値も高いですが、シートがイマイチの感が・・・。
成田空港から出発するデルタ航空とユナイテッド航空の機材のビジネスシートは、比較的新しい装備でフルフラットだったり、ソロシートだったりしますので、空港を選ぶのか、それともシートを選ぶのか・・・
その選択肢に悩むところでした。

しかし、来年の4月以降は一新されるこのシートは、ハワイアン航空にとって強力なアドバンテージになるのかどうか。。。
とても楽しみですね!

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このエアバス330に搭載される新シートは、イタリアのシートメーカーとの共同開発で、高級素材を採用しています。
ご夫婦や恋人同士、ご家族連れの利用を想定し、シート配列は2-2-2席となりました。
新シートは長さ193センチ(76インチ)、幅52センチ(20.5インチ)のフルフラット・ベッドになり、竹をイメージしたディバイダー(仕切り)などでプライバシーを確保しながらも、隣席と話しやすいようになっています。
シートには次世代大型タブレットが付属しており、乗客が手もとで使用したり、据え置いて使えます。

新シートを装備した最初の機体は、2016年4-6月期に就航予定です。
残り22機も2016年9月から2017年にかけて順次投入する予定ですので、しばらくの間は使用機材に注意ですね。

現行仕様の座席数は294席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー236席。
新仕様機は16席減の278席で、ビジネス18席、プレミアムエコノミー68席、エコノミー192席と、プレミアムエコノミーの席数が28席増えます。

ハワイ旅行の際には、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせください!
お待ちしております。