今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【LOTポーランド航空】 2016年1月より 新規に就航しました!

ヨーロッパから、新規航空会社が就航するニュースが届いています!

昨年の後半からは、ずっと暗いニュースしか流れてこなかった欧州方面ですが・・・
久しぶりに、前向きな出来事で嬉しい限りですね!

2016年1月14日から、成田~ワルシャワ間を新たに飛び出したその航空会社とは・・・ 【LOTポーランド航空】 です!

日本では、あまり聞き慣れないキャリアかもしれませんが、ポーランドの首都ワルシャワを中心に東欧や中欧諸国、ロシアなどへ幅広く運航しています。

いわゆる “東欧” と呼ばれる、チェコやハンガリー、旧東ドイツ側など中東欧を周遊するルートは、大変人気が高く、実際に手配する機会も多いです。
今までは、フランクフルトやウィーンをゲートウェイとすることが多かったのですが、これからはワルシャワから入ることができることとなりますので、選択肢が増え大変便利になりますね。
中東欧内のフライトも充実しているので、スターアライアンス系の貴重な航空会社になりそうです。

使用する機材はボーイングB787型機です。
デュッセルドルフやワルシャワなど、大都市ではない場所へ直行してくれるには、持って来いの機材ですね。
ビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席の計252席を有しています。

世界で一番最初に世界遺産登録がなされたのは、ポーランドの “クラクフ旧市街” です。
アウシュヴィッツに代表される、その歴史や文化などから訪問するべき観光地も数多くあるポーランド。

今度、中東欧を周遊されるご旅行をプランニングされる際には、ワルシャワをゲートウェイとして、LOTポーランド航空をしてみてはいかがでしょうか?

大きな大きな空港と違って、比較的コンパクトなワルシャワ空港での乗り継ぎに必要な最低時間MCTは、最短で35分というのも魅力です!
穴場的な空港でもありますね。

ポーランドをはじめとする “中東欧諸国” への旅の手配もリバティヒルバケーションへお任せください!

欧州路線 アイスランドの火山の噴火の影響

 アイスランド南部の火山が噴火し火山灰が飛散している影響で、欧州北部発着の便が大きく乱れている。特にイギリスでは、緊急の場合を除いて現地時間4月15日12時から少なくとも18時(日本時間同日20時~16日02時)まで、すべての便が運航を停止。ベルギーやノルウェーでも同様の措置が取られているほか、オランダのアムステルダム・スキポール空港も全便が欠航ないし遅延となっている。

 北欧ではノルウェー以外でも運航制限が相次いでいるといい、スカンジナビア航空(SK)の発表によると、スウェーデンとデンマークの航空当局も両国の空域の閉鎖を検討。フィンランドでも北部を中心に複数の空港が運航を制限されている。また、ドイツ北部やロシア方面でも運航中止が発生しており、エールフランス航空(AF)はすでに約100便を欠航しているという。

 こうした状況は、日本/欧州線にも影響。日本発では、日本航空(JL)がロンドン線とアムステルダム線、全日空(NH)がロンドン線を引き返したほか、成田空港ウェブサイトによると、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、ヴァージン・アトランティック航空(VS)のロンドン線も欠航となっている。

 なお、日本時間15日23時現在、制限解除などの見通しは立っておらず、イギリスの航空管制当局は「状況がすぐに好転する可能性は非常に低い」とコメント。各航空会社などによると、火山灰はさらに南方に広がる可能性があるようだ。ただし、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、気象学者の意見として「火山灰は数日で消える」との見方を示している。

ヨーロッパ 大寒波に伴う影響拡大

世界的規模で昨年末より続いている寒波の影響が、更に拡大している模様です。

ヨーロッパでも、ユーロスターの運休やフライトの運休や遅延が発生していますので、ご旅行の際にはくれぐれも時間にたっぷり余裕を持って移動されることをお勧めいたします。

現地時間昨日 2010年1月06日(水)現在、寒波による大雪の影響で、各地交通機関等に影響が出ております。
イギリス全土ではフライトや列車のキャンセル及び遅延が生じている他、フランス北部(ノルマンディー地方、ブルターニュ地方、モンサンミッシェル周辺)でも各種交通機関への影響が引き続き懸念されます。
以上、該当地域へのご旅行をご予定の方は、現地の最新気象状況をご確認の上、十分にご注意ください。