LHVの風景 Vol-8 やったぜ!別府史之!

無題7

2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日土曜日
今年も開催してくれました、さいたまクリテリウム。
私の中では、すでに秋の風物詩になっている一大イベントです!

第3回目を迎えるさいたまクリテリウム(さいたま市)をご存知でしょうか?
なかなか日本のメディアには取り上げられないのですが、世界を股にかけているトッププロサイクリストたちによる自転車競技の 1 dayレースなのです。

なにが凄いかというと、世界のトップチームからトップの選手が選出されていて、本場ツール・ド・フランスでも優勝経験のある本物のアスリートが出場するのです。

ホアキン・ロドリゲス選手、
ロメン・バルデ選手、
デゲンコルブ選手、
さらに、2013年と今年のツール・ド・フランスで総合優勝しているクリス・フルーム選手etc ・・・

ファンなら泣いて喜ぶ第一線の選手たちが参加してくれるのです。

そして、競技自体も本場のツール・ド・フランスを運営しているスタッフの協力のもとに行われるので、そのスペシャリティー感は半端ではありません。
まるで、ツール・ド・フランスの “ジャパンステージ” と言っても過言ではないくらいの迫力と興奮が、わざわざフランスに行かなくても、ここ “さいたま市” に来れば体感できる夢のイベントです!

この価値のある大会に於いて、今年は日本を代表するサイクリスト、別府史之選手がなんと2位になったのです!
そして、若干の贔屓目があると思いますが、フランスで一番有名な日本人であろう、フランスチーム所属の新城幸也選手も一時はトップを快走して6位入賞、大いにレースを盛り上げてくれたました。

しかし。。。
残念ながら、今年もテレビ観戦でした。
まだ生で選手たちを見たことはありません。
去年と同じ、セットしておいた録画での観戦です。
興奮と感動は、テレビを見ていても伝わって来るのですが、やはりライブで見ないと半減ですかね。

ラグビーで盛り上がっている昨今ですが、来年はツールで日本人が優勝して、自転車競技も認知度が上がることを期待しましょう。

表彰式を見ながら、
『2016年こそ、フランスかさいたま市へ行かなければ』と心に誓いました。。。
どなたか、一緒に行きませんか?

ツール・ド・フランスの観戦旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

今日の1本!Vol-12 David Duband 2002

今年もいよいよ12月に入り寒さも増してきました。
いよいよ忘年会シーズン突入ですね。

先日、友人が代官山と渋谷の微妙な場所にお店をオープンさせた・・・ という知らせを受けていたので、二次会がてら遊びに行ってきました。
リノベーションしたばかりの店内は綺麗で気持ちがよいのですが、お店のコンセプトが “図工室” という、ちょっと変わった・・・ いえ、とても個性的な雰囲気です。
しかし、気さくなオーナーが作ってくれる料理の数々は、どれもワインに合うものばかりで、さすがです!まさかの図工室で飲んでるなんて、もう気になりません!

そして、ソムリエとして信頼しているオーナーがお勧めしてくれた今日の1本はこちら!!

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DAVID DUBAND 2002

「高いからねー!」 のひとことと一緒にワイングラスを受け取ります。
ブルゴーニュの 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」 からの参戦です。
聞けば、2002年は当たり年で大人気だったらしく、確かにとても綺麗な色艶で、風味は果実の香りもしっかりしているけれど、とてもピュアな感じで大変飲みやすいワイン。あっという間に 「ウマい!おかわり!!」 となってしまう赤ワインです。

ニュイサンジョルジュ村はヴォーヌ・コンティ村と同じコート・ド・ヌイ地区にあり、ブルゴーニュで1・2を競う生産地にあるのですから、大変魅力的なアペラシオンです。

『ディジョンからブルゴーニュを経てリヨンまで・・・』
あー、また飲み食い倒れるような旅をしたくなってしまいます・・・

ボルドーの様子はこちらをクリック!

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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Tour de France ~いよいよモン・サン・ミシェルが登場!

ボンジュール!
ツール・ド・フランス観てますか?

コルシカ島、ニース、南フランス、ピレネーを走破して、昨日はご存知、トルシエ元代表監督の通訳としても有名なフローラン・ダバディ氏のガイディングとともにブルゴーニュ地方をワンデイドライブ気分で北上したのち、サン・マロへゴールしました。
ダバディ氏の歴史解説や地域情報はとても面白く、勉強させていただきました。

ブルゴーニュ地方を代表するリゾート地、“サン・マロ”といえば、海賊の街、牡蠣や塩製品が美味!そして、タラソテラピー発祥の地として有名ですね。
むかーし、添乗で一度だけ訪問したことがありましたが、その日の冬のサン・マロは、天候が悪く風も波も高くて荒れていました。
フランスに来ているはずなのに目の前に広がる白波と岩肌の海岸には・・・ 『あれ???日本海じゃん・・・!!』
でも、海岸線をよーく見てみると城壁や小さな岩礁の周りに砂が堆積してできた砂浜がそこかしこにあり、『これが小さな陸繋島か。来るなら夏!』と強烈に心に刻みんだことを覚えています。

ツール・ド・フランスは、いよいよ第11ステージの今日は世界有数の観光地 『モン・サン・ミッシェル』へゴールします。
個人タイムトライアルなのでレース模様は単調になるのではないかと思いますが、モン・サン・ミッシェルの麓という最高のロケーションにゴール地点があるそうですので、様々は角度から映像を写しまくると思います。
きっと、いままで見たことのないモン・サン・ミッシェルが楽しめるのではないでしょうか?

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今年、ツール初登場のコルシカ島はツール開催を招致するために5億円を投資して、世界にコルシカの美しさと魅力を伝えました。
ツールドフランスは、立派な旅番組と化しています。
今夜は、『世界遺産モン・サン・ミッシェル』 に敬意を払い、ワインとオムレツを用意して観戦しようと思います!

Tour de Franceの魅力④ ゴールはシャンゼリゼを疾走!

ツール・ド・フランスの魅力を勝手に語らせていただきましたが、いかがでしょうか?

Tour de Franceの魅力① ワンデイドライビング  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2260
Tour de Franceの魅力② チームの和と駆け引き   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2285
Tour de Franceの魅力③ 日本人選手の活躍   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2309

 

さあ!いよいよ100回記念大会の今年も間もなくスタートしますよ!

最終日のパリでは、例年、ピラミッド広場やコンコルド広場を通り、シャンゼリゼに至るパリ中心地を横断する周回コースが用意されています。

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しかーし!
今年はツール100回記念大会!
今年は少し延ばして凱旋門までをも周回する特別記念コース!

さあ、見たくなったりしませんか???

そのうち、ラウンジのモニターで映像を流しているかもしれませんし・・・

さあ、初夏のフランスへ行きたくなったりしませんか???

そのうち、シャンゼリゼ周回コースのゴール地点あたりで1泊3日の強行スケジュールで観戦ツアー、やっちゃうかもしれませんし・・・

テレビ放送は、CS放送の J Sports で独占生中継します!
ワンデイドライビング気分で楽しむもヨシ!
レース展開を予想しながら、チーム戦略や駆引きを楽しむもヨシ!
是非、ご覧くださいませ~

 そして、来年あたり・・・ リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
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