【フランス】 ストライキが多発? Vol-2

前回の続き・・・

フランス国鉄SNCFのストライキ情報の続報になります。
4月以降6月下旬まで、断続的にストライキの計画があるようです。

 
4月3日から6月28日まで、実施日数は計36日間(予定)。
毎日ではなく、ほぼ、2日ストを実施したのち、3日間運行するパターンの繰り返しのようです。
「ホントーにやるの?」と思えるくらい長期予定ですが、フランスでは「労働者の権利」としてストライキが普通に行使されますし、国民の人たちも受け入れているようです。
旅行者には大変ですが、仕方がありません・・・

そのスケジュールが発表されています。

(4月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(5月)
3日、4日、8日、9日、13日、14日、18日、19日、23日、24日、28日、29日
(6月)
2日、3日、7日、8日、12日、13日、17日、18日、22日、23日、27日、28日

実施予定日の 48時間前以降 に、具体的な情報が発表されることになりますので、それまでは、どの列車が運休になり、どの程度の運行本数になるのかなど、具体的なことは不明です。

ストライキは、予定を変更したり、または回避される場合もあります。ご滞在予定の方は、最新の情報を入手するようご注意ください。
弊社のお客様には、個別に担当者よりご連絡を申し上げます。

~ フランス国鉄SNCFの情報です。パリ市内のメトロやバスは異なります ~

数年前、「エスカルゴ作戦」というストライキがパリでありました。
『なんじゃそりゃ?』 と思いますよね?
なんでも、タクシーの労働組合がやった手法で、パリの高速道路や環状道路などでタクシーが “ノロノロ走って渋滞を引き起こす” というもので、シャルルドゴール空港を始め、パリ市内と3つの国際空港のアクセスが混乱ました。

SNCFのストに乗じて、他のストライキがあまり起こらないことを祈ります!

【フランス】 今年はストライキが多発? Vol-1 

 

昨日、3月22日(木)

フランスでは、ゼネラル・ストライキがありました。
2月にもストライキがあったばかりでしたが、今年は頻発している印象です。
今回のは、フランス全土でのゼネストだったようですので、規模が大きく・・・

(鉄道、バス、地下鉄等の公共交通機関)
*フランス国鉄 SNCF
*パリ交通公団 RATP

(航空管制官)
*フランス発着の飛行機

(公共のサービス)
*学校、役所等国、市の機関など

(観光施設)
*ルーブル美術館は21日(水)
*ベルサイユ宮殿、オルセー美術館、オランジュリー美術館

等への影響がありました。
おまけに、エールフランスが翌23日(金)にストライキを実施する予定でしたので、この期間にフランスにご滞在された方は、さぞ大変だっとと思います。

日本で生活していると、特に近年では “スト” という言葉にピンと来ないですが、欧州では多いです。
昨日は、ローマでも空港職員がストやっていました。
今年のフランス旅行には、ストライキの影響が付きまとうかもしれません。

今後、ご注意ください!!

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

無題.1115

2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。