今日の1本 Vol-23 ~千代の亀酒造 亀寿~ 

12月の寒い夜・・・
今夜は、日本酒がメインの忘年会です!

LHC日本酒の会(非公認)の準会員である、A氏から頂いた日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るいA氏は、いつも珍しい日本酒を片手に登場してくれるのです。

今夜のお供は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千代の亀酒造 亀寿

愛媛県から参戦した九年熟成酒・・・

さすがですね。
口に含んでヨシ!
喉越しヨーシ!
余韻ヨーーーシ!!
亀寿の芳醇な風味には、「すっげー」と思わず唸ってしまいました。

“九年熟成酒” ってなんだろうと思い、調べてみました。
江戸時代には、“9” という数字が「沢山」とか「めでたい」という意味を持っていることから、九年酒が日本酒の最上位に位置付けられていたそうです。皇室の婚礼の儀にも利用されている・・・ とありました。

なるほど。
納得!
やはり、日本酒の古酒のパフォーマンスは素晴らしい。

もちろん「絹」も美味しいのですが、繊細な味わいなので、亀寿のあとに飲んでしまったのが大失敗でした。

次回から気をつけます。。。

LHVの風景 Vol-21 最強!角上魚類・小平店

私の実家は、東京都東村山市になります。

この年末年始も、車で実家に帰りましたが、いつもルートは「新青梅街道」を利用しています。

この新青梅街道は、都心と北多摩地区を結ぶ貴重な幹線道路の一つで、東村山市民には無くてはならないメイン道路。交通量がとても多いわりには、立体交差が少く交差点や信号がとても多い!道路なのです。(甲州街道とはえらい違い!)
そして、この年末の時期になると、もう一つ、新青梅街道では気をつけなければならないことがあります。

それは・・・
『角上魚類渋滞』です。

日本海の飛び切り新鮮な魚たちを安価に提供してくれる「角上魚類・小平店」は、とっても魅力的なお店で、私も大ファンです。
しかし、年末になると角上魚類小平店を先頭に、新青梅街道の上下線とも大渋滞になることは、地元ではみんな知っています。
この渋滞に嵌ると「おっ、いよいよ年末がきたねぇ~」などと思う、一種の“風物詩”です。

先日の大晦日にも、角上へ買い出しに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新青梅街道のなが~い渋滞をやっと抜けて、ささっとお店への駐車場へ・・・ とは、簡単には行きません。
敷地内の駐車場に入っても、整理券を取得するために一旦、外に出されます!
そして、まったく見えない車列の後ろへ誘導されます。
ここからが更に長い。。。

知らない道のまったく行きたくない方向へどんどん行かされます!

「もう帰ろうかな~」という付近まで持ってこられて、ようやくUターン。
ハザード軍団の最後尾について、道ばたで整理券を受け取ります。

ちびちびと、少しずつ車列が動いて、ようやく大混雑の店内へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の主戦場は、お寿司コーナーとお刺身コーナーとカニコーナーでした。
凄まじい勢いで、飛ぶように売れまくっています。
しかしながら、次から次へと商品がどんどん補充されていく様は “爽快” です。
活気があって、見に来るだけでも楽しい角上魚類!

渋滞と駐車場待ちで1時間くらい掛かっても、美味しい新鮮なお刺身やお寿司のためならなんのその!
行く価値は十分にございます。

皆様も、年末の新青梅街道名物 “角上魚類渋滞” には十分ご注意くださいませ!

今日の1本 Vol-20 “景虎” 

先日、会社の皆様にお付き合いいただいてホームパーティーを行いました。

私のデスクがある、リバティヒルクラブ向いの白い本部ビルの2階に勤務していらっしゃる各セクションの方々と3階の経理課の方にご参加いただきました。
いつもリバティヒルバケーションが大変お世話になっている酒豪、いえ、 “酒通” の皆々様方です。

 

さて、本日のテーマは、こちらです!

ど~ん!!

ポン酒会2

 

武蔵小杉?
ニューヨーク??
いえいえ、そんなものには負けやしない!
これこそ本当の 『摩天楼』!!

スノーリゾートで出会った “景虎”
飲みやすく新鮮な香り豊かな “八海山生原酒”
長期熟成酒(古酒) “花垣 年譜”
そして、キリっと締めてくれる “越乃寒梅”

ここ最近のお気に入りの日本酒を集めて、お酒通の皆様に飲んでもらったところ・・・
大差で “景虎” が見事に今夜のナンバーワンに選出されました。

いぶりがっこや野沢菜などの漬物、地鶏丸焼き、お寿司など、どの料理にもぴったりハマったようで、楽しい時間とともにお酒もあっという間に無くなってしまいました。
わざわざ一升瓶を越後湯沢から持って帰ってきた甲斐がありました。

LHC・日本酒の会・・・
非公認ですが・・・
いよいよ復活の予感(?)です!

LHVの風景 Vol-16 答えはこちらです。

前回のブログの続きです。

* “雪国” というキーワード
* 八海山、景虎、鶴齢の日本酒のラインアップ
* そして、ゲレンデにある有名なイタリアンレストラン “ピットーレ”

正解は 越後湯沢の岩原 でした!!

 

なんと!
またしても回答メールをいただきました。

ジュンコ様!
正解でございます。
ピットーレまでお答えくださりお見事!

そして、“苗場” というご回答もいただきましたが、隣のスキー場ですし、新幹線の駅は越後湯沢ですから・・・
広い意味で苗場も正解です!
マサコ様、ありがとうございました!

岩原スキー場やNASPA、ガーラなどがある越後湯沢は、ここ最近、外国人客の訪問もありスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増えてきているそうで、湯沢の街も勢いに乗ってる感じがしました!
今年は、10年ぶりにアルペンスキーのワールドカップ日本大会が苗場スキー場で開催されましたね。
アルペンといえば、イタリアの爆弾男 “アルベルト・トンバ” が懐かしいですね~
当時、爆発するイタリアの伊達男の大ファンでした。

それにしても雪国は寒い!

こんな時には、体の芯から温まるものを食べようと “森瀧” のうどんすきをいただきます。

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「なんで越後湯沢まで来てうどんすき???」 と最初は思っていましたが、これが美味い!!
予想以上の美味しさにうどんを追加しようとしたら「追加はできません!」とピシャリ。
仕方なく、最後の締めは雑炊にしましたがこちらも美味。
お勧めです!

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食後は、近くのスーパーマーケットで買出しです。
お米のコーナーには、まぁ、見事に 魚沼産コシヒカリだけ が並んでる!!
『これでもかっ』というほどに魚沼ブランドをアピールしてきます。
大好きなんですね。
さすがです。
ゆめぴりかやつや姫など、他の人気ブランドのお米を陳列したらとんでもないことが起こるのでしょうね~

温泉あり、
美味しいお米と食べ物があり、
溢れんばかりの日本酒あり・・・

越後湯沢は、いつ来ても楽しませてくれる街ですね!
来年も来れるかな?

国内外問わず、スキー旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さいませ。

LHVの風景 Vol-15 お気に入りの雪国はどこ?

先日、お休みの日を利用して、1泊2日の小旅行へ行ってきました。

本当に久しぶりの スキー旅行 となりました。
本日の目的地は、東京からも気軽に行ける《雪国》で、有名なスキー場がいくつもあるところです。

ホワイトシーズンはスキーを、グリーンシーズンにはテニスを楽しむため、ここには何回も訪れています。
しかし、私はスキーもスノボもしません(出来ません!)ので、専ら、冬は部屋でお留守番して買い出し係りをしています。
そして、真昼間から “日本酒と温泉” をいただき、夜は、皆で仲良く手巻き寿司という、この上なく楽しく、そして美味しい思い出がたくさんある街なのです。

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

 

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ゲレンデの美しい雪景色を眺めながら、この地の代表者ばかりを集めて、ミーティングを開始します。

 

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ゲレンデ中央にある建物には、近年、軽井沢にもお店を出したという、このあたりでは有名なイタリアンレストランがあり、ディナーでは美味しいピッツァを頂きます!

食事のあとは、結構な急斜面のゲレンデの真ん中をナイターの光に照らされて、みんなで意味もなく大笑いしながら走って下まで降りてきました。
いつもは行かない、25年ぶりくらいのゲレンデは楽しかった!
車で下まで降りるよりも、全然早かったです。

 

さて、お解りになりますか?

答えは、次回のBLOGにて~

今日の1本 Vol-16 ~八海山 しぼりたて生原酒

新城幸也選手の逃げの激走
別府史之選手のゴールへの執念

今年も見どころが豊富なさいたまクリテリウム。

今夜の観戦のお供はこちら!

 

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八海山 純米吟醸生原酒

 

いつもなら、ワイン片手にツール・ド・フランスを見るのですが、今日のステージは、さいたまクリテリウム。
ここは日本。
やっぱり日本酒ですね。

LHC・日本酒の会(非公認)の準会員である、JITC本郷コーチからお預かりしている日本酒の登場です。
「ご親族に東北で酒蔵を営んでいらっしゃる方がいる」 という、日本酒にはめっぽう明るい本郷コーチの御墨付きのこの日本酒は、生産量も少なく非常に珍しいそうです。

『あれ?これ日本酒?』
と思うくらいに口当たりがよくて、すっと入っていきます。

若干の甘さが上品な魚沼産のお米のステータスを感じさせます。
たぶん、誰でも抵抗なく飲めるのではないかな・・・と思わせるほどに飲みやすいです。

さいたまクリテリウムが終わる頃には飲み干してしまいました。

本郷コーチ、
飲んじゃいました。
ごめんなさい。
またお待ちしております!

世界各地のワイナリーやドメーヌ訪問旅行もリバティヒルバケーションへお任せ下さい!
お問い合わせをお待ちしております。

今日の1本!Vol-14 ~十四代と山本~

先日、リバティヒルの経理課の皆様方とお食事会に行ってきました。
今夜の会場は、都立大学駅にほど近く “美味しいお蕎麦屋さんを見つけたので是非!” ということで誘っていただきました。

お蕎麦屋さんといえば、やっぱり日本酒!

推薦人が 『たまたまランチに入ったお店が気に入ってその日の夜も飲みに行った!』 と1日2回訪問したというお店だけあって、日本酒のラインアップは充実しています。
私のお気に入りの 「十四代」や「磯自慢」などがカウンターにドーンと鎮座しているではありませんか!!
入店するなり呑みのスイッチが入ってしまい、無くなってしまうのではないか?という恐怖心から、料理の前から「とりあえず十四代」 とオーダーしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり口当たりよくて美味しいですね~
フルーティーでとても飲みやすく、いきなり一杯目からでもOKですね。

充実した日本酒のラインアップなので、いくつもの種類を少量ずつ飲み比べをゆっくりと楽しみます。
今夜のお気に入りはこちら!

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『山本6号と7号』
秋田からの参戦で、世界遺産・白神山地のお水を使っているそうです。
6号と7号の違いは・・・説明を受けたかどうかも覚えていませんが、酒の香りがしっかりしるのに柔らかくて飲みやすい。お刺身や馬刺しなどの料理にも合い、とても美味しいです。

料理も豊富でシメは蕎麦も美味しい!
とても良いお店でした。。。

LHC・日本酒の会(非公認)
長らくの沈黙を破り・・・

この春、復活の予感です!!