ロックダウン 一部で、わずかに緩和の兆し?

新型コロナウィルスの影響により、世界的に厳しいロックダウンが敷かれています。

州(県)跨ぎの国内移動もままならないような国も多い中、ここへきて、ほんのわずかではありますが、規制の緩和の流れが出来つつあるように思います。

現在、各国の厳しい検疫に伴う渡航制限により、事実上、渡航不可の国々が多いです。

しかしながら、本当にわずかな一部の国ではありますが、新規査証取得条件やコロナ非感染の健康証明書提出など、ロックダウン直後の “事実上渡航不可” という高ハードルに比べると、駐在員や長期出張者の方だけには、一つ一つの条件がほんの少しずつではありますが、緩くなりつつあると感じます。(観光目的や短期出張者は、まだまだ厳しいです・・・)

特に、東アジア(中国、韓国、台湾等)の国では、経済活動再開に向けて、貨物便を中心にフライト数が増えているので、人の流れも現状よりは多くなるのではないでしょうか??

韓国と台湾では、無観客ながらプロ野球が開幕したそうです。

そして、嬉しいことに、ヨーロッパではドイツのブンデスリーガが、今週から再開されました!

ステイホームでテレビ観戦をしていましたが、当然、サッカーは接触プレーが多いですから、キックオフから激しい密集&密接の二密シーンばかりが目立ちます。「今のあの行動は大丈夫か?」と、プレーよりも二蜜行動に気が行ってしまって・・・

でも、やっぱりスポーツ観戦は楽しいですね!

本来であれば、ヨーロッパではスポーツのビッグイベントが目白押しになる季節ですが、現状、開催中止 or とりあえず延期で、どうなるかわかりません。。。

日本のプロ野球、F1、そして、ツールドフランスなど、私の大好きなプロスポーツの試合が、無事に、平和に、健康に、開催されて、楽しく観戦できることを祈りましょう!

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