【奄美・沖縄①】ユネスコ世界自然遺産の登録は?

【奄美・沖縄】
奄美大島・徳之島・沖縄県北部、及び西表島

鹿児島県と沖縄県にまたがる琉球列島のこの4地域は、2017年からユネスコの世界自然遺産の登録を目指していました。

今月、中国で行われるユネスコ世界遺産委員会で「知床」「白神山地」「小笠原諸島」「屋久島」に続き、見事、日本で5カ所目の世界自然遺産登録決定!!~となるはずでしたが・・・

2月以降の多くの国際会議や展示会などと同様、このユネスコ審査会もコロナウィルスの影響で延期となってしまい、残念ながら「奄美・沖縄」の世界自然遺産の登録も、今年は流れてしまいました。。。

ということは・・・

今年の夏に・・・

訪れるチャンス?!

ユネスコ世界自然遺産の登録後には、(一般的に考えれば)世界的にメディアに取り上げられ、行政や航空会社のキャンペーンも盛んに行われ、各旅行会社も精力的にセールスを開始すると思われ、せっかくの豊かな自然の島が、混雑必至になってしまいます。

現に、西表島では、水道供給の問題から、ユネスコ登録完了後の受入れ観光客数を目標値で1,230名/日とするという案もあるそうです。

今年の夏は、もちろん、コロナ禍の影響がござますので、旅行に対するご不安も有るかと思いますが、世界自然遺産の登録前の自然豊かな島々の「奄美・沖縄」は、今年の夏の訪問先候補の一つになると思いますが、いかがでしょうか?

弊社では、航空機にご搭乗される際やご旅行の際には、感染拡大防止のガイドラインを遵守し、安心 & 安全な旅行をご提供させていただきます。

リバティヒルバケーションでは、国内旅行のご予約・ご相談も承っておりますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

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