【サイパン】 日本からの直行便が復活??

先日、アイランドリゾート “サイパン” へのデルタ航空直行便が、5月6日を以て休止してしまうことをお知らせしましたが・・・
早速、別の航空会社が手を挙げているようです。

それは、韓国最大のローコストキャリア(LCC)系航空会社の チェジュ航空 です!

 
ソウル ⇒ 成田または中部 ⇒ サイパン という路線を以遠権を行使して開設するかもしれない・・・ という噂です。
日系のLCCが名乗りをあげると予想していましたので、びっくりです。
これが実現すると、日本からサイパンへの唯一の直行便となります。

しかし、韓国のLCC系航空会社は元気ですね!
*チェジュ航空
*ジンエアー
*ティーウェイ航空
*イースター航空
*エアプサン
*エアソウル
等々。

これらLCCには、大手航空会社の子会社と独立系航空会社が入り乱れています。
似たようなLCCばかりで、覚えるのが大変です!

いまや、大韓航空やアシアナ航空などの大手航空会社が就航している成田や関空など大都市はもちろん、大手航空会社に取って代わり、日本各地の地方空港にもどんどん乗り入れていています。

このLCC路線網のお陰で、安価な運賃が提供されて、人の流れも活発に動いています。
去年、1年間で韓国から日本を訪れた人の数は600万人以上。
これは、韓国国民の8人に1人が訪日した計算になるそうです。

日本のLCCにも、頑張ってほしいですね!

さて、ローコストキャリアLCCを利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

***ご利用の際には、最新の情報をご確認ください***

【ソウル 仁川空港】 第二ターミナルが運用開始に!

平昌オリンピックの開会まで、あとわずかになった1月18日。

韓国の玄関口の一つ、ソウルの仁川空港では、世界中から訪れる観光客に対応するため「第二ターミナル」が誕生します。
オリンピック開催に間に合わないとも思われていましたが、ギリギリセーフですね。
仁川の空港機能が強力にアップグレードされるようです。

 
この第二ターミナルを使用する航空会社は “スカイチーム” へ加盟している4社です。
大韓航空(KE)
エールフランス(AF)
KLMオランダ航空(KL)
デルタ航空(DL)

混雑のために出入国審査には、かなりの時間を要すことも多い仁川空港。
しかし、最新テクノロジーを導入したこの第二ターミナルが目指すものは・・・

※入国の際には、入国審査から荷物受領、税関検査までを 20分 で完了させます!
※乗り継ぎの際には、最長 20分 で可能となります!
※出国の際には、チェックインから保安検査、出国審査は 29分59秒以内 で完了させます!
というもので、とても魅力的な数字が並んでいます。

これは、自動入国&出国ゲートを利用できる《韓国国籍》の方向けの目標時間だそうですが、韓国国籍の方の作業が早くなれば、空いたスペースを活用して有人審査が必要な外国国籍の審査も早くなるはずです。
是非とも、実現してもらいたいですね!

第一ターミナルよりも、かなり多くのセルフチェックイン、セルフバゲージドロップなどを多く設置されるようですので、素早くチェックイン手続きを済ませるためには “セルフ” に慣れないといけないようですね。

1月18日より仁川空港をご利用されるお客様、お間違えの無いようにご注意ください。

ソウルやソウル乗継で諸外国へ行かれる方も、
是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

韓流ファンの方、注目です!

韓国観光公社によると、韓国ロッテワールド内に6月30日、「ロッテワールド・スターアベニュー」がオープンする。これは、韓国を代表するスターにちなんだ体験型のエンターテイメント施設で、スターを身近に感じることができるスペースとなっている。

 例えば、「スターショーケース」のコーナーでは、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、東方神起などの衣装や小物、愛蔵品を展示するほか、「ウィズ・スター」では、「エデンの東」の主人公と一緒にバイクに乗ったり、ポスターやCDジャケットに顔写真を合成するなど、スタートの距離が縮まるような趣向になっている。

 なお、同施設があるソウルの江南地域は、ブランドショップや高級レストランなどが点在。大型複合ショッピングモール「COEX」やセブンラックカジノなどもあり、明洞や東大門と雰囲気の異なるエリアとして注目されている。