今日の1本!Vol-14 ~十四代と山本~

先日、リバティヒルの経理課の皆様方とお食事会に行ってきました。
今夜の会場は、都立大学駅にほど近く “美味しいお蕎麦屋さんを見つけたので是非!” ということで誘っていただきました。

お蕎麦屋さんといえば、やっぱり日本酒!

推薦人が 『たまたまランチに入ったお店が気に入ってその日の夜も飲みに行った!』 と1日2回訪問したというお店だけあって、日本酒のラインアップは充実しています。
私のお気に入りの 「十四代」や「磯自慢」などがカウンターにドーンと鎮座しているではありませんか!!
入店するなり呑みのスイッチが入ってしまい、無くなってしまうのではないか?という恐怖心から、料理の前から「とりあえず十四代」 とオーダーしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり口当たりよくて美味しいですね~
フルーティーでとても飲みやすく、いきなり一杯目からでもOKですね。

充実した日本酒のラインアップなので、いくつもの種類を少量ずつ飲み比べをゆっくりと楽しみます。
今夜のお気に入りはこちら!

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『山本6号と7号』
秋田からの参戦で、世界遺産・白神山地のお水を使っているそうです。
6号と7号の違いは・・・説明を受けたかどうかも覚えていませんが、酒の香りがしっかりしるのに柔らかくて飲みやすい。お刺身や馬刺しなどの料理にも合い、とても美味しいです。

料理も豊富でシメは蕎麦も美味しい!
とても良いお店でした。。。

LHC・日本酒の会(非公認)
長らくの沈黙を破り・・・

この春、復活の予感です!!

LHVの風景 Vol-7 ~お宝発見!?~

リバティヒルバケーションのオフィスには何台かの机や書庫、ラックなどがございます。
その一角には、見たくないものとか面倒なものがたくさん詰め込まれている、通称 “開けずの間” という引き出しが存在しています。

先日、どこをどう探しても見つからない書類を求めて、久しぶりに開けずの間を開けてみました。
案の定、欲しい書類はそこにないのですが・・・
代わりにとても懐かしいものが出てきたのです。

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懐かしの第一勧業銀行、富士銀行、三和銀行の各行封筒に入ったヨーロッパの通貨たちを発見!

フランスフラン
ドイツマルク
ベルギーフラン
イタリアリア
イギリスポンド
行ったことのないのになぜかロシアのルーブル
etc

一部を除いて、いずれもユーロに変わる前の小額紙幣とコインたちで懐かしいものばかりで昔の記憶が甦ります。。。
初めて添乗に行ったとき、ブリュッセルでタクシーを降りる際にチップだなんだで慌ててしまい、間違って“0”がひとつ多い紙幣を渡して大損したり・・・
急遽、スケジュールが大きく変更され予定していたマルクからフランへの両替ができなくなり、お客様に立替えてもらったり・・・
当時は一回の旅行でだいたい3-4回ほど両替をしなければならず、とにかくたくさんの封筒を持ってヨーロッパへ添乗で行っていたことを思い出します。

ふっと見ると一つだけ特殊なコインが・・・

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そのフランスフランのコインには TOUR EFFEL 1889 1989 との刻印があります。
調べてみたら・・・
なんと!
『エッフェル塔100周年の記念コイン』!!

たぶん、大量に出回っていて当時からなんのプレミアもない普通の5フランのコインなのでしょうけど、とっても得した気分にさせてもらいました~
次回も開けずの間を開けるときは、なにが出てくるのか期待してみたいと思います~

【全日空】 15年夏~ 成田からの大増発決定!

全日空より、国際線の15年夏のダイヤに関するアナウンスがございました。

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今回は、成田空港を離発着するフライトスケジュールの充実を図っており、主に【北米~東南アジア間】の中継地としての機能をアップさせた乗継客のためのもののようです。特に “スターアライアンス系” をご指定されるお客様には、チャンスが広がりますので便利になりそうです。
いくつかの主要路線をピックアップしてみましょう。

【新規就航路線(予定)】

*成田/クアラルンプール(15年9月1日より 毎日運航)
 NH-815 NARITA 17:20 KUALA LUMPUR 23:35
 NH-816 KUALA LUMPUR 07:00 NARITA 15:00
日本航空とマレーシア航空のワンワールド系の天下だったクアラルンプールへ、いよいよ待望のスターアライアンス系が就航します!わざわざシンガポールを経由しなくても、スター系の直行便で行けるようになります。
しかしながら、そのフライトスケジュールは明らかに北米と東南アジアの乗継客を重視したもの。。。
クアラルンプール出発は朝07:00!!
朝は早いし、マレーシアの他国内都市からの乗継無理~
ちょっと微妙ですね。。。

*成田/ヒューストン(15年6月12日より 毎日運航)
 NH-174 NARITA 11:15 HOUSTON 09:30
 NH-173 HOUSTON 11:20 NARITA 15:20 +1
アメリカ南部直行便は、デルタ航空(アトランタ)、アメリカン航空(ダラスフォートワース)など、もともとフライト数が少なかったので選択肢が増えて便利になります。

【増発路線(予定)】

*成田/シンガポール(15年6月11日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
*成田/ホノルル(15年7月7日より)
 これで全日空は、羽田1便、成田2便、ユナイテッド航空共同運航便1便で、1日合計4便となります。
*成田/バンコク(15年8月1日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
etc・・・

ホノルル線は、東京(羽田&成田)からのフライトは1日あたり4便(共同運航便含む)となり、日本航空と同数になりました。
シンガポール線とバンコク線についても東京(羽田&成田)からは1日あたり4便となり、なんとJALのフライト数(1日3便)を上回る結果になっています!

全日空は、羽田空港と成田空港の使い分けが明確になりつつあるようです。
最近、経済良好でビジネス渡航が増えているシドニー線の再開なんていう話もあるようです。
この調子で、新規のディストネーションやフライト数を順調に増やして、まずます便利な航空会社になってほしいものですね。

フライトスケジュールの詳細は、リバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

クラブイベント “シギラリゾート宮古島便り”

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シギラベイ・カントリークラブより

2015年1月22日より3日間の行程で、リバティヒルクラブ会員様のツアーイベント 『シギラリゾート・エンジョイゴルフ宮古島3日間ツアー』 を現在開催中でございます。

ご参加いただきました会員様に同行している錦織ゴルフコーチと岩井アテンダントからの報告が入ってきました!
幸いにも天候に恵まれて、本日は少々風があるものの気温は17℃前後と絶好のゴルフ日和に。
留守番の私のために写真を送ってくれました。

ご覧ください。
1月とは思えない緑豊かなフェアウェイ!
そしてエメラルド色に輝く海!
まさに南国リゾートですねぇ~

スコアは気にせずにフルスウィング!
OBなんて恐れない!
海まで飛ばしたいですねぇ~~

本日は1ラウンドしたあとにコースを使って練習会が行なわれます。
1つのホールを貸切にしていますので、様々な場面を想定し、いつもとは違う練習ができると思います。
私は、池やバンカーを超えるショットを打つ時などは、ことごとく、もう気持ちいいくらい池とバンカーに入れてしまいます・・・ 
プレッシャーに打ち勝つためのコース練習はとっても羨ましいぞ!

ご参加のみなさま、今夜は美味しいものをたくさん食べて温泉に入って、ごゆっくりお寛ぎください。
そして、明日は気をつけて帰ってきてくださいませ!

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

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現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

今日の1本! Vol-11 ~CERETTO & クロワッサン③

そうこうしているうちに、ついにクロワッサンが焼き上がりました!

たっぷりバターのお陰かどうかわかりませんが、BELAMIを彷彿とさせる香りはOKです。
あの香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれて期待も膨らんできます。
いよいよオーブンから焼きたてホヤホヤのパンを取り出して、早速、人生初の手作りクロワッサンを食べてみます!

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うーん、、、
違う。。。
どこで間違った???

外はカリッカリ
中はジットリ

原因はさておき、パンの中まで焼けてなかったようだったので、とりあえず焼き直しをして修復を試みますが、残念な状況だということは素人にも明らかです。
二度焼きしてみてもコンディションはあまり好転せず。
初めてのクロワッサンは見事失敗に終わりました。

そんなクロワッサン作りの難しさを噛み締めながら、カリッカリになった固いパンを胃袋に押し込んでもらうのに登場した今日のワインは・・・

チェレット モンソルド
CERETTO MONSORDO

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なんと!
ワインの顔であるはずのラベルがありません。
ただ真っ黒なボトルに小さく CERETTO
さすがイタリアだと思えるこのボトルデザインは、スタイリッシュでとてもクールです。

イタリアはピエモンテ州アルバからの参戦です。
アルバといえば、白トリュフが有名ですね。
食文化が発達している地域ですから、それに伴うにワインも美味いに決まっています。

色も香りも濃く、芳醇な匂いはフランスワインの赤という印象。
期待通り、ボトルに負けないくらい中身もとてもクールなワイン。
失敗したクロワッサンのお供なんかにしてはいけないワイン。
つい、『たっぷりクレソンと肉持って来い!』 と言ってしまうワインです。

ピエモンテ地方をはじめとする北イタリアは、これから初夏に向かい一番気持ちの良い季節を迎えます。
トリノやマジョーレ湖などを代表に、山あり、湖あり、近くに海もあり四季折々の美しい景色と美味しい料理が盛りだくさんです。

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともイタリアのピエモンテやヴェネチアがお勧めです!
新たに就航したアリタリア航空の成田~ヴェネチア路線も好調のようです。
【ピエモンテ州のご案内はこちら!】
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure/category/78-brochurestokyopiemonte.html

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

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CROISSANT① ~手作りに挑戦!

昨年の10月以降、なにかと 『こねる系の手作り』 にハマっています。

あまり馴染みはなかったのですが、見ていて簡単そうだったベーグルを作ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2506
年末年始の集まりに皆に振舞おうと蕎麦を打ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2572

そろそろ蕎麦打ちにも飽きた(ムズカシイ!)ので、今度は大好きなクロワッサンに挑戦してみました!
自称、『クックパッド先生のもとで修行した』 という友人のもとに昼間から集まって授業が始まります。

強力粉や砂糖、塩、ドライイーストなどの各種レシピを並べ、ボウルのなかで手ごねして機械へ投入し生地を作ります。
そして、かなり手に馴染んできた気がする伸ばし棒を持ってきて、蕎麦打ちの要領でパン生地を伸ばします。

DSC_0337ここで登場するのが無塩バター!
このバターを薄く切って伸ばした生地に練り込むというのです。
まさか、このバター200g 1個をまるまる使い切るとは思っていませんでした。
もしかしたらバター大好き人間に見られてしまっているのかもしれないと思い 『おれはバター多めにとは言ってないよな・・・』 と念のため断りを入れましたが、『これが普通だから大丈夫!』 とのこと。

クロワッサンって超高カロリーだったんですねー
初めて知ってしまった。。。

それにしても、このクロワッサン・・・

作るのにはとにかく時間がかかるのですね。
生地を発酵させるのに約60分。
それから伸ばしては寝かせて、
また発酵の約60分。
これを4-5回繰り返し・・・

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陽が沈む頃にやっと生地が完成。
その頃には。。。
もう一つ、酔っ払いも完成していたことは言うまでもありませんよね!

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あとは生地をカットしてクロワッサン独特の形状に巻いて焼くだけです。
ここから先は、もう無理な状態になってしまったので先生にお任せです。

オーブンでの焼きと卵塗りを経て、我々の夜ご飯がもうすぐ完成いたします。。。

新春のお慶びを申し上げます。

新春のお慶びを申し上げます。

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旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れた旅をお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション

今日の1本! Vol-10 ~達磨正宗&百々登勢~

日々、寒さが増していよいよ年の瀬の雰囲気も高まって参りました。

忘年会真っ盛りのなか、先日、自宅で忘年会兼ホームパーティーをしました。
当然、この時期は 「鍋」 といきたいところですが、今回は違います。
 
今夜の主役は 『古酒』です。

わたくし、ワインが好きですが実は日本酒も大好きで、なかでも 「獺祭」 「磯自慢」 「久慈の山」 あたりがお気に入り。
特に絶妙なフルーティーな味わいが素晴らしい 『十四代』 がお好みで、以前は十四代を求めて居酒屋を探し歩いたものでした。

しかし、今回は古酒。
古酒なんて、飲んだことありません。
貴腐ワインのようなものなのでしょうか。。。

~達磨正宗(右側)~

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お刺身と一緒にあるのでお醤油と間違えてはいけません。
古酒界では有名なこの達磨正宗は、なんと天保6年創業だそうです。岐阜県からの参戦で今夜は約35年もの。
私と比較的近い年齢ということになります。

~百々登勢~

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金沢からの参戦。創業は1625年とありますので、さらに歴史ある蔵元のようです。
醸造年は1972年。
こちらも私とほぼ?同じ年齢なので、嬉しくなってしまいます。

こんなに古い日本酒を飲んだことがありませんが、想像していたものと違ってもの凄くまろやかなので美味しいのです。

香りといい、喉越しといい、甘さと辛さが見事に融合されていて、色艶もろとも 「『深い』という言葉の意味はこういうことだ!」と古酒が体現してくれた味わいに 『こんなの初めてー!』 ともの凄く感動しました!

凄いです、これ!
古酒のパフォーマンスにびっくりしました!
いただきものでしたけど買ったらもの凄く高いのだそうです。
ありがとう!

誰も知らないとは思いますが、そのむかし 『LHC日本酒の会』 (もちろん非公認!)を作っていた時期もありました。。。 

メンバーは4人でしたけど・・・

現在長期活動休止中ですけど・・・

復活したいなぁ~

誰かいませんか?!

【アリタリア航空】 ヴェネチアへ直行便が就航します!

アリタリア航空がやってくれました!!

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イタリアを・・・ いえ、世界を代表する観光都市である “ヴェネチア” へ、いよいよ東京から直行便が就航するというビッグニュースが入って参りました!

日本からイタリアへの直行便は、長年の渡ってローマとミラノの2都市のみでしたが、2014年4月からヴェネチアが加わることになりました。

世界的な観光都市であり、クルーズの発着港でもあるヴェネチアへのアジアからの直行便は、『初』 だそうです。
とりあえず、週2便からのスタートのようですが、フローレンスやボローニア、そして、トリエステ方面への観光の際にも大変便利になりますね。
わざわざ、列車でミラノやフライトで欧州内都市を経由しなくても直接帰国できる時間と経済的メリットは大きいです!

来年4月からは、アリタリアの頑張りで東京からイタリアへのフライトは・・・
♪ローマ行きはデイリー運航で週7便
♪ミラノ行きは週5便
♪ヴェネチア行きは週2便
計14便!!

一時期よりもだいぶ元に戻った感じですね。
それに対して日系航空会社のイタリア路線は・・・ なんと0!!

寂しいですね~
そろそろ鶴のマークに戻ってきてほしいですね!

今日の1本! Vol-9 ~Thorin Beaujolais Nouveau 2013~

11月と言えば、
縁起ものですし…
私の誕生月だし…
そう、ボジョレーヌーヴォーの季節ですね!

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熱燗にしてやりたいくらいの寒い夜ですが、今年も一杯いただきにやってまいりました。

年々、カジュアル感のあるラベルが多くなっている気がしますが、今年のボジョレーもまるでイタリアからやって来たような色彩で、ラベルはかっこいいです。

水のような… というかほぼ水!
早摘にしても、口当たりもなければ、香りも残らず、残念ながら美味しくはなかったです。

仕方がないので、あとはオバマンとくまモンに任せたモン!

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ボジョレーは来年に期待するとして、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってしまいました。

そのような方は、リバティヒルバケーションまでお問合わせくださいませ。
→ボルドーの様子はこちらをクリック!

しかし・・・
やはりボルドーは遠いので・・・
ちょっと北海道に行ってまいります!

サマーバケーション④ 被災地・石巻

今回の旅の最後のテーマ。

仙台市内からほど近い、石巻市周辺の被災地を巡ってみました。
仙台に親戚が、陸前高田出身の飲み友達がいたりしたので、大震災直後には救援物資などの準備を手伝ったりしたのですが、2年経った今、実際はいったいどうなっているのだろうか・・・ 見学に行ってきました。

日本三景の一つ、“松島”へ行ってみます。
ここ松島は、島々が緩衝材となりそれほどの大きな津波の被害はなかったそうです。
慰霊祈念碑が建立されていました。

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松島から北上して奥松島や東松島、野蒜海岸へ。
きれいで静か、遠浅で広大な砂浜の海水浴場だった野蒜海岸を5メートルくらいある堤防の上から望みます。

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堤防の反対側には松林があり、その向こうはもともと住宅地だったそうです。
瓦礫はすべて撤去されており空き地が広がっています。未だに水没している田園が多くあり、このあたりには震災前に人が生活していた形跡はまったくありません。

あまり予備知識を持たないで行ったのですが、周辺の家屋はもちろん、近くを走るJR仙石線の列車や駅舎までもが流されていて、この周辺にもかなり甚大な被害があったそうです。

海岸の堤防を7.2メートルまで嵩上げする計画なのでしょうか?

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このあとは、さらに北上して石巻市を訪問しました。
宮城県で2番目に人口が多い街で、車で移動するには道路も整備されていてアクセスがよいです。
幹線道路周辺には、大型ショッピングセンターや専門店などがあり賑やかな雰囲気でしたが、駅のある街の中心地が近くなるにつれて 「道、間違ってない?」 と思えるくらい道路がガタついてきて、徐々に街並みも寂しくなっていきます。
白謙本店のある駅前商店街に差し掛かると少しずつ建物の損傷が激しいものが現れ、バイパス周辺とは全く異なった街並みがあり、シャッター街となっていきます。

商店街を通り過ぎるとますます路面状況が悪く、川と海が近くなります。
津波に襲われて1階部分が流失し無残にもそのまま放置されている建物が多く現れるかと思えば、一方では新しく建てられた住宅や店舗も数多くあり、それらが混在した風景が広がっていて少々混乱してしまいます。

『同じ被災地でもこうも復興のスピードが違うのか…』 と、2年以上経った今でも被災地の厳しい現状が見て取れる環境でした。
自分の出来る範囲ですが、少しでも復興に向けてのお手伝いをしていきたいと思います。

サマーバケーション② Kスタ宮城で飲み会!

那須塩原温泉を出発して、いよいよ東北地方に向かいます。

今回の旅の2つ目のテーマは・・・ 『Kスタ宮城で飲み会』 です!

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いつかは来てみたかった 東北楽天ゴールデンイーグルス のホームスタジアム 『Kスタ宮城』 !
今年は、絶好調で現在首位を独走していますね~

初めて訪問するここ宮城は、約2万3千人しか収容できない小さな球場ではありますが、球場の敷地内に一歩足を踏み入れると雰囲気はまさにメジャーリーグ級!
さまざまなイベントやお店が目白押しで、球場の外にいてもファンを楽しませてくれます。

我々の観戦席は外野席でしたが、神宮や東京ドームに比べるととても座席幅が広いし、特別仕様のテーブル付なので大変飲みやすい・・・ いえ、とても観戦しやすいのです。
ここKスタ最大の魅力は、なんといっても吹き抜ける風が気持ちいいー!!
日中は33℃くらいあった仙台ですが、陽が傾いてくると同時に気温も落ち着き、ビールも飲みごろとなり、すでに皆さま賑やかなビアガーデン状態です。

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イベントや演出などのファンサービスが大変充実していて、楽しさ満点のKスタ。
噂通り、ナイターを観戦しながらゆっくり飲むにはサイコーのスタジアムでした!
来年はワイン持って行きますからね!

追記

野球のあとのお楽しみは、もちろん牛タンです。

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牛タンといい、三陸から運ばれる海の幸といい、仙台には東北の地酒にマッチする数々の美味しい料理があっていけませんね~
素晴らしい街でした。 

サマーバケーション① まずは温泉!!

今年の夏休みは、エージェントの友人とともに杜の都 “仙台” へ遊びに行ってきました。

さて、 国内旅行の楽しみと言えば・・・
「癒しの温泉」 
「美味しい郷土料理」 
そして、名所旧跡と言いたいところですが・・・
やっぱり 「お酒」!!

それぞれの欲望(テーマ)を抱えながら、お盆の帰省真っただ中の8月9日、一路、東北地方を目指して東北道を北上します。

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しかし、この日は夕方まで皆仕事をしていたので、途中の那須・塩原温泉に立ち寄り、さっそく温泉に1泊!

青く澄み通った青い空、
緑豊かな静かな山々、
白い岩肌とキラキラ光る川面の渓谷のコントラストがとっても美しい。
 
『うぉ~ 田舎の温泉地へ来た~!』感満点の最高のロケーションにある塩原温泉郷。
すでに旅館到着前からいやが上にも心が躍ってしまいます♪

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温泉街を流れる川からのマイナスイオンに満たされながら、源泉かけ流しの露天風呂に浸かって
 ゆっっっっくりと、のーーーーんびりとストレスを解消してきました!!

やっぱり温泉はサイコーの癒しスポットですね!

今日の1本!Vol-7~ MONTEBELLO BRUT

暑いー!!!

ここ数日の “熱い” 日々を乗り切るには、こちらに限ります。。。

特に太陽がまだ高いところにあるうちは、サイコーに気持ちが良いです~

熱風のはずなのに、それはすぐに柔らかな心地よい風となり、気分はまるでメディテラネの洋上に浮かぶクルーズにいるかのような・・・

そんな贅沢で爽やかな気持ちに浸らせてくれます~~~

こいつの ちょい辛シュワシュワスパークリング がタマリマセン!!

MONTEBELLO BRUT

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さてっ、今夜も飲みに行ってまいります。

今夜はどんな妄想をしようか・・・ 

今から楽しみです!

祝!記録更新 羽田空港自由が丘行

記録を更新いたしましたので、ここにご報告申し上げます。。。

羽田空港国際線ターミナルに航空機がスポットインして、~飛行機を降りたところから自由が丘に帰宅するまでの所要時間の記録~ というものの最短時間の記録を更新いたしました!!

私の乗っている飛行機がイミグレーションに近いスポットに到着したので、『んっ?これはいけるッ!』 と直感!
さぁ、“記録更新” の四文字を頭に浮かべ気合を入れて、飛行機を降り検疫をスルー、バケージクレイムも預けてなかったのでそのままスルー。
一番の懸念だった入国審査も連休なのに空いていた時間帯らしく幸いガラガラ。。。
そして、最後の税関には「悪いものはなにも持ってません!」と顔で猛アピールしておいたのでここもパス。

到着ロビーに出たところで時計を見ると・・・ここまで来るのになんと15分。
見えてきました!
もう記録更新を狙うしかありません!

国際線駐車場も渡り廊下のある同じ3階に停めておいたので、同フロアからスムーズに環八へ。
祝日の夜でしたので、環八も渋滞知らずでスイスイ~
あっという間に自由が丘まで戻って参りました。

気になる時間は・・・

なんと!66分後にはソファーに座っていました。
目標の60分以内には届きませんでしたが・・・ 惜しかった!

次のチャンスがあったなら 60分の壁 を狙ってみたいと思います。
(もちろん交通ルールを守りながらの運転で!)

あぁ、惜しかった・・・

それから・・・

羽田空港・国際線ターミナルの拡張&増築工事が、ものすごい勢いで進んでいますねぇ。
今年3月に来た時には、来年3月の供給開始に間に合うのかな~といった感じでしたが、すでにサテライト部分の骨格はほとんど出来上がっているようです。

国際線の発着枠や駐機スポットの数の増加に加えて、慢性的に混雑している駐車場やホテルなども新たに作られるらしいです。
この連休の駐車場はもの凄く混雑していました。夏休み期間中も注意が必要です。

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ソウルや上海などのハブ空港に対抗できる、アジアを代表する東京の空港になってほしいものですね!

今日の1本!Vol-6 ~LALANDE MAURAC 2011

さぁ、いよいよ始まりましたよ!

2013年 『第100回 ツール・ド・フランス記念大会』 がコルシカ島を舞台に第1ステージが6月29日土曜日にスタートしました。

コルシカ島・・・ 
地中海の青く透き通った海、初夏の緑豊かな森林、険しい岩石の白い山肌のコントラストがとっても美しいコルシカ島の1日を、さっそくワイン片手にワンデイドライビングしてきた気分です~

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コルシカ島には、なんと!スキー場が4つもあること、フランスから独立を望んでいること、コルシカ語という言語があること、街並はフランスというより、どちらかというとイタリアっぽいことなどなど・・・ ツールを通じて勉強になることがたくさんありました。

レースは、ゴール直前に大波乱があってとてもエキサイティング。
日本人の新城幸也選手が出場していますので、是非ご注目アレ!

しかし、この日のお楽しみはツールだけではありませんでした。
イギリスのシルバーストンではF-1イギリスグランプリの予選、
ドイツのミュンヘンでは、なでしこジャパンのドイツ戦、
そして、ロンドン・ウィンブルドンでは、錦織選手とクルム伊達選手の試合もあるのです。

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夜19頃からテレビの前に陣取って、朝方まで時間の経つのも忘れずっとLIVE中継を堪能していました。(ヒマ・・・?)

そんな観戦の御供は、コストコでGETしたボルドー産まれの LALANDE MAURAC 2011 ほかのエントリー
1本800円ちょっとですので可もなく不可もなく・・・といった感じでしたが、家飲みワインとしては十分なコスパでした。

 
遠いヨーロッパで行われているスポーツをファーイーストに居ながらLIVE中継を観戦できるなんて、やっぱり素晴らしいですね。感謝感謝!

今夜はなに飲みながら見ようかな~

Tour de Franceの魅力④ ゴールはシャンゼリゼを疾走!

ツール・ド・フランスの魅力を勝手に語らせていただきましたが、いかがでしょうか?

Tour de Franceの魅力① ワンデイドライビング  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2260
Tour de Franceの魅力② チームの和と駆け引き   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2285
Tour de Franceの魅力③ 日本人選手の活躍   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2309

 

さあ!いよいよ100回記念大会の今年も間もなくスタートしますよ!

最終日のパリでは、例年、ピラミッド広場やコンコルド広場を通り、シャンゼリゼに至るパリ中心地を横断する周回コースが用意されています。

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しかーし!
今年はツール100回記念大会!
今年は少し延ばして凱旋門までをも周回する特別記念コース!

さあ、見たくなったりしませんか???

そのうち、ラウンジのモニターで映像を流しているかもしれませんし・・・

さあ、初夏のフランスへ行きたくなったりしませんか???

そのうち、シャンゼリゼ周回コースのゴール地点あたりで1泊3日の強行スケジュールで観戦ツアー、やっちゃうかもしれませんし・・・

テレビ放送は、CS放送の J Sports で独占生中継します!
ワンデイドライビング気分で楽しむもヨシ!
レース展開を予想しながら、チーム戦略や駆引きを楽しむもヨシ!
是非、ご覧くださいませ~

 そして、来年あたり・・・ リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

 

LHVの風景 Vol-2~オフィスの窓から

弊社リバティヒルバケーションは、リバティヒルクラブの向い、目黒通りを挟んだ白いビルの2階にございます。

クラブでお客様とお会いするとき、
ラウンジへランチを食べに行くとき、
仕事終わりに都心へ遊びにいくとき、
終業後帰宅するとき、

1日に何回も、目の前の目黒通りの自由が丘3丁目交差点を横断しています。

そんな交差点で信号待ちをして佇んでいるときやオフィスの2階の目黒通りがよく見える大きな窓から、このバスをよく見かけるのです!!

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鮮やかなみどり色の車体には
『自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ』
初心者から本格派まで!!
自由ガ丘でテニスを始めましょう!!

よほど暇だったのか・・・
私は1日5回も見たことがあります。

そして、これはもう奇跡に近いと思いますが・・・
1日3回乗ったことがあります!

 身内のバスですが・・・3回乗ったのはちょっとした自慢です。

その昔、子供の頃に フォルクスワーゲンのビートルを見たら幸せになれる~ という噂が広まり、ビートルを見た回数を競っていたことを思い出させてくれましたね。

果たして、この 『自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ号』 を見たら幸せになれる・・・・・のかな?

幸せそうなJITCのコーチを探して、聞いてみたいと思います。

 

リバティヒルクラブの2階ジムのランニングマシーンを走りながらときどき目黒通りを見てくださいませ。

たま~にみどり色のバスが走っていますよ!

LHVの風景 Vol-1~ジャングル化計画 

先日、仕事をしていたとき、ふっと視界の右側に違和感を感じました。。。

昨日までは (たぶん) なかった新芽が出ていました。

机の横に鉢があり伸びると少し邪魔なので、2回ほど切っているのですが・・・

切った場所から3つ目の新芽が伸びていました。

ちょっと愛おしくなったので一枚 “パシャリッ”

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もう7年ほど前にプレゼントでいただいたのですが、枝を切って水につけておけば子孫ができるという強靭なヤツです。

たくさんの悪い気を吸っていただいてるのかな?

ヤツのおかげでLHVのオフィスは、ジャングル化計画が進行し緑に囲まれてリラックスできています。

 

なんという名の植物か忘れましたが、ヤツの素晴らしい生命力を見習っていきたいと思います!!

Tour de Franceの魅力 ③ 日本人選手の活躍

メジャーリーグでいえば・・・ 野茂英雄選手
サッカー界でいえば・・・ 三浦和良選手
フォーミュラワンF-1でいえば・・・ 中島悟選手
ゴルフ界でいえば・・・ 世界の青木選手

各スポーツ分野でのパイオニア的存在ですね。

サイクルロードレース界にもヨーロッパのプロチームと契約し、世界中の主要レースに出場していて、ツールドフランスやジロデイタリアなどのビッグレースで活躍している日本人のパイオニア的存在が、現在2人いるのです。

ツール・ド・フランスの魅力・・・ 3つ目は、日本人の新城幸也選手と別府史之選手です。

特に新城選手は、ジロデイタリアのステージを3位でゴールしたのをきっかけに、去年のツールドフランス2012大会でも、複数のステージでエースをアシストしまくって目立った活躍をしていて、あるステージでは敢闘賞も獲得し、日本人初の表彰台に乗っています。

別府選手も、ツールドフランス2009大会のシャンゼリゼ通り周回コースを爆走して、ステージ敢闘賞を獲得しているのです。

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 ≪エースへドリンクの差し入れ?アシストをする新城選手です≫

 

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≪ときには 逃げ に乗って先頭集団へ 3位獲得~≫

今年のツールへの出場選手は、まだチームから発表されていません。

きっと100回記念大会の今大会でも、二人の日本人選手の活躍も見ることができるのではないでしょうか?

日本人選手が世界の超一流のプロサイクリスト達をぶっちぎって、シャンゼリゼ通りのFINISH地点へゴールする姿が見たいですね!

 

リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に日本人選手の応援に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

 

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Tour de France の魅力② チームの和と駆け引き

今年、100回記念大会を迎える ツール・ド・フランス のもう一つの魅力は・・・

チームの和と駆け引きです!!

1チーム9名で編成された20チームの選手たちが、一人の絶対的エースを勝たせるために他の8人がいかにアシストしていくかが勝敗を分けるのです。

アシスト役の選手はとても役割が明確で献身的なのです。
サポートカーからドリンクなどを先頭集団にいる自チームのエースへ届けたり・・・
エースを守るために自らを犠牲にしてペースメーカーになったり、風よけになったり・・・
エースのタイヤがパンクしてしまったときには、時には自分のタイヤを差し出したり・・・

エースのアシストをしていた選手が自分の役割を終えて、力尽きて先頭集団から離れていくシーンには、思わず 『よくやったな、お前・・・』 と悲哀を感じずにはいられません!

また、メイン集団から逃げを打って先頭集団を形成したグループは、チームは違えどその集団内で協調し、先頭交代を効率よくルーティーンしながらスピードを保ち逃げ切るなど、さまざまなシーンで 『和』 を見ることができるサイクルロードレースは、とっても日本的だと思います。

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ツール・ド・フランスでは、3週間で3000キロ以上も走るのですから、生身の人間にはアクシデントが付き物です。
レース前からある程度、予測が出来てしまっている最近のF1とは違って、サイクルロードレースはほとんど性能差のない自転車を利用しますので、選手の能力や体調、チーム戦略、天候や風、道路状況などで刻々と変わるレース展開はまったく先が読めません。

個人競技でありながら、チーム戦略やステージごとの目的に沿った一人一人の役割に徹する団体競技の色が濃いツールドフランスは、自転車レースだけに チームの和(輪) がとても大事なのですね!

おあとがよろしいようで・・・

 

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っていまーす!
リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

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Tour de France の魅力① ワンデイドライビング! 

今年も早いもので、5月に入りゴールデンウィークも終わってしまいました。

ヨーロッパでは、大きな展示会や国際会議のシーズンがひと段落して、代わってメジャーなスポーツ祭典が目白押しのシーズンの幕開けとなります!

私の大好きな F-1  は、いよいよヨーロッパラウンドがスタートし、本格的なポイント争いが始まります。
 あっ、ちなみに弊社リバティヒルバケーションでも各地のレースの観戦旅行の手配を承ってございます!

テニスでは、ご存知、フレンチオープン、ウィンブルドン と4大トーナメントのうち、2つの大会が連続開催されますね。
 はいっ、もちろん、テニス4大大会のご観戦をご希望の方は、弊社リバティヒルバケーションへお任せくださいませ!

そして、近年、私が一番楽しみにしている 【サイクルロードレース】 のシーズンも開幕するのです!
本日現在、イタリア各地を舞台にレース8日目を迎えてアドリア海沿いを走り回っている 『ジロ・デ・イタリア』・・・
6月29日から3週間の間、フランス全土を舞台にレースが繰り広げられる 『ツール・ド・フランス』・・・ 
いよいよ世界3大ツールがいよいよ始まり、ヨーロッパは初夏へと向かいます。

特に今年は100回記念大会を迎える ツールドフランス は、欧州のみならず世界中から大注目です。

ツール・ド・フランスの魅力 … それは間違いなくテレビに映し出される 『映像美』 です!!

オリンピック、サッカーワールドカップと共に“世界三大スポーツ”に挙げられるこのツール・ド・フランスの中継は、見ていて飽きませんと私は言い切りましょう!!

選手たちを追いかける映像美は、はっきり言って日本のマラソン大会や箱根駅伝の比ではありません。
車やバイクに搭載された車載カメラから送り出される映像は、レースのスピード感にあふれて、選手の表情を迫力満点に映し出しています。

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 そして、何機ものヘリコプターからの空撮は、美しい景観や歴史のある街並を積極的に捉えて飽きることがありません。

ピレネー山脈やアルプス山脈などの2000メートル級の山岳地帯や峠、
農業大国フランスの側面が見れる大規模な田園地帯、
初夏らしい草原やひまわりの咲き乱れる丘陵地帯、
地中海や大西洋を望む美しい海岸地帯などなど・・・
そんな美しい景色のなかを3週間にわたって選手たちは走り抜けていくのです。

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 絶対に行くことがないであろうフランスの田舎町や古い街道などを日本に居ながらにして、テレビで、しかもライブで見ることができるなんて… なんと素晴らしいことでなのでしょう!!

通り過ぎてゆく知らない街の大聖堂や古城・遺跡、景観、世界遺産などを紹介しながらレースは進みます。

それは、まるで私の大好きなフランスの田舎町を ワン デイ ドライビング!!!

 

ワインを片手にカモ肉でもかじりながら・・・ 

ムフフっ 

なんという至福の時間~ 

最高にお勧めです!!

いつの日か、最終日のシャンゼリゼのゴールあたりに観戦に行きたいと思っています~

 リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか?

 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

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【ボーイング787】 ANA&JAL 運航再開(国際線)へ

ボーイング787の運航再開のアナウンスが、ようやく各航空会社からありました。

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3年くらい開発が遅れてしまい・・・

2011年11月 華々しくデビューしたものの数々の初期トラブルに見舞われて、わずか1年数カ月でお蔵入り寸前まで行ってしまった感のある期待の次世代型航空機。

ようやく改修を済ませて再デビューの日程が、全日空と日本航空から発表されました。

【全日空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / 台北(松山) NH-1185 & NH-1186
2013年06月01日~  東京(羽田) / 上海(浦東) NH-919 & NH-920
2013年06月01日~  東京(成田) / 北京     NH-905 & NH-906
2013年06月01日~  東京(成田) / サンノゼ
2013年06月01日~  東京(羽田) / フランクフルト

【日本航空からのアナウンス】
2013年06月01日~  東京(羽田) / シンガポール JL-035 & JL-036
2013年06月01日~  東京(成田) / シンガポール JL-719, JL-711 & JL-712, JL-710
2013年06月01日~  東京(羽田) / 北京      JL-021 & JL-022   
2013年06月01日~  東京(成田) / ボストン
2013年06月01日~  東京(成田) / サンディエゴ

2013年07月01日~  東京(成田) / ヘルシンキ

2013年07月12日~  東京(成田) / デリー

2013年09月01日~  東京(成田) / モスクワ   *週3便
2013年09月01日~  東京(成田) / サンフランシスコ

2013年12月01日~  東京(成田) / シドニー
2013年12月02日~  東京(成田) / バンコク   JL-707 & JL-708

上記はあくまでも予定です。実際の運航には機材変更等もございますので、ご予約時に今一度ご確認されることをお勧めいたします。

 

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今日の1本!Vol-5 ~CANAYLI 2009

週末は満開でしたね~

桜を見にお近くの公園や緑道の散策を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

私も仕事終わりに、夜のアウトドアへ誘われるがままに行ってまいりました。

いざっ、碑文谷公園へ!

公園で嗜むワインを少しだけテイスティングするために、ちょっと立ち寄りをして今日の1本を決めましょう~

今日の夜桜のお伴はコチラ!

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CANAYLI Vermentino di Gallura 2009

イタリアのサルデーニャ島からの参加です。

温暖な地中海性気候に位置していながら、岩石が多くて荒涼としたイメージのあるサルデーニャ島。。。
どのような風味なのか大変興味があります。

ひと口飲んでみると・・・ ライチ?それともグレープフルーツ? 柑橘類にも似た酸味が広がってお口爽やか~

切れ味のあるこの辛口ワインは、満開桜のほのかな香りもあいまって、少し肌寒い夜桜観賞会にはもってこいの1本でした!!

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イタリアワインと言えば・・・

2013年4月8日(月)

リバティヒルクラブにて 【イタリアワイン テイスティングフェア】 が開かれるではありませんか!

国内TOP10 ソムリエ矢野氏がセレクトしたイタリアワインとラウンジフィガロのスペシャルディナーが楽しめる2時間のイベントです。

詳細は、リバティヒルクラブフロント、またはスタッフまでお問合わせいただけると幸いでございます。

またはこちらまで! (←クリック願います)

皆様のご参加を心よりお持ち申し上げます!

 

サルディーニャをはじめとするイタリアへのご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

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バケーション&視察?⑥ ~今日の1本 Vol.4 燕京ビール

今日の1本はこれ!

北京の旅の途中で出会った、ゴールドに輝きを放つ中国料理にベストマッチな地ビール。。。

燕京ビール! 

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燕京(えんきょう Yan Jing)とは、北京の古い呼称だそうで、北京でのトップシェアを誇る地ビールです。

アルコール度数が低くて大変飲みやすく、油をよく使って調理する料理にはもってこい!!
胃の中の油を流してくれそうで、水の如くグィグィっと行ってしまいます!!

赤ちゃんも大喜びで・・・
 ベイジンの燕京(えんきょう)だけに ベイビィのあいきょう もいいぜぇ~~~

おあとがよろしいってことにして・・・ よろしいでしょうか  ? 

 

中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせくださいませ!

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バケーション&視察?④ ~天安門・故宮・王府井

25年ぶりに中国へ行ってきました~

万里の長城の見学を終えて、次は市内中心地へ戻って天安門広場と故宮へ行ってみましょう。

中国共産党のイベントがあるらしく天安門広場周辺は警備が厳しいので、車でのアプローチを諦めて地下鉄で行きます。

地下鉄の改札で荷物検査があり・・・
天安門広場の手前で荷物検査があり・・・
天安門の前でも荷物検査があり・・・

-817私たち外国人はほとんどフリーで、中国人の方のほうがIDを提示して厳しいチェックを受けているように見えました。(我々はパスポートの提示は求められませんでした)

中国の中枢機関がこの周辺に集まっています。

公安の制服を着ていませんが、たぶん絶大な権力を持っていると思われる怖そうな人がたくさんいらっしゃいました。

-816ニュースでよく見る 天安門広場越しの天安門。

-818地下道を通り 天安門

この巨大な木造建築に圧倒されてしまいます。

故宮-821・太和殿 デカイ!!
故宮の歴史と威容さがひしひしと伝わってきます。

故宮博物院はとにかく広い。様々な宮殿や門がたくさんあり、見るのに疲れてしまいます。
残念ながら、ガイドがいないのでよく背景がわかりませんでした。もったいないことをしました。
ここはガイド必須です!

 故宮をあとにしてぶらぶら歩くこと30分くらい。

『北京の銀座』 と呼ばれているらしい 王府井(ワンフーチン) まで参りましょう。
デパートが連なり、歩行者天国でもある王府井には、こんな通りもあります。

王府井小吃街

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小さな横町の通りには、たくさんの出店が軒を連ねています。
その中でも特に目を引くのが、小さなサソリやムカデ、なにかの幼虫などのいわゆるゲテモノの串刺しがたーくさん!

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カラッとから揚げにして食べるのようですが、さすがにチャレンジできません・・・

パワフルな中国人の秘訣は、このへんにあるのかもしれませんね!

中国人の方は、ちゅごく 美味しそうに食べていらっしゃいました~

 おあとがよろしいようで・・・ ?

 

故宮や天安門、王府井をはじめ中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせくださいませ!

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バケーション&視察?② ~世界三大料理を食らう

25年ぶりに中国へ行ってきました!

中国の旅の楽しみの一つが、なんと言っても世界三大料理の一つに挙げられている 中国料理 ですね。

今日のランチは、現地の社員兼コーディネーター兼通訳兼ドライバー氏お薦めの中国料理レストランへ連れて行ってもらいました。

地元の人に愛されて、観光客はほとんど入れないというこのお店のイチオシは 北京ダック! この地で一番古く、600年の歴史を持つという 『便宜坊』 に入店です。

本場・中国の北京ダックは、どのようなものが出てくるのか、大変楽しみです~

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 手際良くオーダーを済ませて、あっという間にテーブルの上に数々の料理が並べられる様は壮観です。

料理はもちろん美味しいのですが、大人数で大きなテーブルを囲んで楽しく食べるのが中国料理の醍醐味ですね!

さあ、メインの登場です。
颯爽と北京ダック担当のスタッフがダックの丸焼きと共に我々のテーブルの横にスタンバイ!

-78110分も経た-783ないうちに、皮も身もきれいに剥がされてテーブルの上に・・・ 

お見事な手羽先、いえ、手捌きに見とれてしまう~

では、早速いただきましょう~

初めて北京ダックが美味しいと思ったくらいに皮も硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどよい揚げ加減。身のお肉の部分も大変柔らかくて美味しい!

さすがに地元の人に愛されているだけあって、素晴らしいレストランでした。

是非、再訪したいお店です。

 

本場・中国の北京ダックを食べたくなった方、中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせくださいませ!

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今日の1本 Vol.3 ~LEOPOLDO I DI TOSCANA~

本日の2本目はこちら!

かっこいいデザインのラベルが目を引くボトルが・・・

さすがに イタリアのトスカーナ地方 からやってきただけありますね!

お洒落です!!

 

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LEOPORDO I di TOSCANA 2009 レオポルド プリモ ディ トスカーナ

イタリアンレッドといいましょうか~

深紅のフェラーリのように美しい色が印象的。

僕が 「色が濃い赤だねぇー」 と言うと、一緒にいた方が 「深いルビーレッド」 とひと言・・・ 表現力が負けた瞬間でした。

味が濃厚なわりには喉越しがスッキリしていて、見た目よりも大変に飲みやすいワイン。

チーズによくマッチして、もう無理!! というときに飲むにはもってこいのワインでした~

 

レオポルド???

どこかで聞いたことある名前だったような ・・・

 

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともこちらまで!
リバティヒルバケーション ホームページ   http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

【中国 大気汚染】 訪中される方へ

中国の大気汚染・・・ 深刻ですね。

日本でも連日のように報道されていますが、すぐに解決できる問題でもありませんので、今後の影響が心配されますね。
もうすぐ、黄砂も飛んできますので、それに付着してPM2.5もますますやってくるのでしょうか?

幣クラブの上海と北京にございます 海外事業部 の駐在スタッフ(松島コーチと椎名コーチ)からも「今日は400だ」「北京は500超えた!」などとLINEでやり取りをしています。

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(上海 椎名コーチ宅より世紀公園と浦東のダウンタウンを望む)

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(北京 松島コーチ宅より北京市内を望む)

さて、在上海日本国総領事館が上海で 2013年2月24日に開催した 『大気汚染に関する講演会』 の資料がございますのでご報告申し上げます。
すでに中国に滞在されている方も、これから中国へご出張や観光で渡航される方も、是非ご参考になさってください。

◆ 上海市等の大気汚染について 微小粒子状物質 PM2.5とは?
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/siryou1.pdf

◆大気汚染と呼吸器疾患
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/siryou2.pdf

◆ 2013年1月29日 中国日本商会にて マスクと屋内空気清浄機について
N95マスクと屋内空気清浄機について.pdf

くれぐれも気を付けて訪中なさってくださいませ。

 

中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2