【中国】 2018年の春節(旧正月)は、いつ?

 

中国最大のイベントである 春節(旧正月) が、もう間もなく始まります。

中国政府の発表する法定休暇日程なるものによりますと・・・
2018年の春節は 2月15日(木)~2月21日(水) までです。

中国本土はもちろん、華僑の人々たちの大移動が、いよいよ来月に始まります。
今年も東京発着の中国路線はもちろん、ただでさえ混雑していて、最近なかなか席が取りにくいシンガポール、マレーシア、インドネシアなどの東南アジア方面、更には、そのアジア域内のフライトなど、東アジア&東南アジアを離発着する航空機は、例年大・大・大混雑となります!!

早い話ですが・・・

2022年の冬季オリンピックの会場は『北京』です。
開催期間は、2月4日から2月20日までの予定らしいです。
思いっきり春節に被ってますけど、人々の移動が麻痺しないかどうか、大丈夫なのか?と今から心配です。

2月中のアジア方面へのご出張、ご旅行を予定される方は、どうぞお早目のお問い合わせをお待ちしております!
頑張ってお席のご用意をいたします!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【ソウル 仁川空港】 第二ターミナルが運用開始に!

平昌オリンピックの開会まで、あとわずかになった1月18日。

韓国の玄関口の一つ、ソウルの仁川空港では、世界中から訪れる観光客に対応するため「第二ターミナル」が誕生します。
オリンピック開催に間に合わないとも思われていましたが、ギリギリセーフですね。
仁川の空港機能が強力にアップグレードされるようです。

 
この第二ターミナルを使用する航空会社は “スカイチーム” へ加盟している4社です。
大韓航空(KE)
エールフランス(AF)
KLMオランダ航空(KL)
デルタ航空(DL)

混雑のために出入国審査には、かなりの時間を要すことも多い仁川空港。
しかし、最新テクノロジーを導入したこの第二ターミナルが目指すものは・・・

※入国の際には、入国審査から荷物受領、税関検査までを 20分 で完了させます!
※乗り継ぎの際には、最長 20分 で可能となります!
※出国の際には、チェックインから保安検査、出国審査は 29分59秒以内 で完了させます!
というもので、とても魅力的な数字が並んでいます。

これは、自動入国&出国ゲートを利用できる《韓国国籍》の方向けの目標時間だそうですが、韓国国籍の方の作業が早くなれば、空いたスペースを活用して有人審査が必要な外国国籍の審査も早くなるはずです。
是非とも、実現してもらいたいですね!

第一ターミナルよりも、かなり多くのセルフチェックイン、セルフバゲージドロップなどを多く設置されるようですので、素早くチェックイン手続きを済ませるためには “セルフ” に慣れないといけないようですね。

1月18日より仁川空港をご利用されるお客様、お間違えの無いようにご注意ください。

ソウルやソウル乗継で諸外国へ行かれる方も、
是非とも、リバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!