【マレーシア航空】 東京線へ最新鋭機材を投入!

日本からは、業務出張も観光客も、たくさんの方がご訪問されるマレーシア・クアラルンプール。
訪日観光客と相まって、混雑が激しい路線の一つです。

東京からクアラルンプールまでは、1日あたり、マレーシア航空が1~2便、日本航空が1便、全日空が2便、LCCが1便飛ばしていて、競争が激しくなっています。。
マレーシアのナショナルフラッグキャリアの マレーシア航空 は、弊社で取扱の多い航空会社ですが、5月5日より、絶好調な東京線にエアバス350-900型という最新鋭の機材を導入します!!
(政府認可申請中)

なんと!

近年、アジア線では、すっかり珍しくなったファーストクラスが搭載されています。
座席数は、ファーストクラス4席、ビジネスクラス35席、エコノミークラス247席の計286席で、全席に電源コンセントとUSBポートが設けられるそうです。
最近、全日空に押され気味な感のあるクアラルンプール線のエースになれるかどうか・・・ 期待しています!

現在、「地球に優しく快適な機内空間」 が売りのこの中型機材エアバス350-900型は、世界の主要航空会社がこぞって導入を進めています。
マレーシア航空では、この中型の最新機材を導入する代わりに所有している超大型二階建てのエアバス380を退役させるそうです。

 
繁忙期等にときどき成田へ飛んできますが、導入してから5年しか経っていないので、まだまだ使えるはず。
450名~600名程度を乗せることができる機材は持て余し気味で、効率が悪いということでしょうか?
一説によると、エアバス380を使って一往復するよりも、中型機を2機飛ばして往復したほうがコストは安い!なんてお話も聞きますが・・・

2019年春
そのエアバス380が全日空へやってきます!!
成田発のホノルル線に就くことが決まっています。

楽しみです!

マレーシア航空を利用して、ご出張、ご旅行へ行かれる際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

***ご利用の際には、最新の情報をご確認ください***

【燃油サーチャージ】 JAL & ANA 2月発券分より1.5~2倍へ!

 

2018年2月航空券発券分より、また、国際線の燃油サーチャージが値上がりいたします。

昨年、12月に日本航空と全日空より、既にリリースされていましたが、来月より約1.5~2倍になりますので、改めて方面別にお知らせいたします。

●●● 2018年2月~3月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道分)●●●

韓国・極東ロシア 300円  ⇒ 500円
中国・台湾・香港 1,500円 ⇒ 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 ⇒ 3,000円
タイ・シンガポール&マレーシア 3,000円 ⇒ 4,500円
インドネシア・インド&ハワイ 4,000円 ⇒ 6,000円
北米・欧州・中東&オセアニア 7,000円 ⇒ 10,500円
*日本航空と全日空の燃油特別付加運賃です。他国の航空会社は異なります。

結果、仮にご家族4名様で日本航空・全日空でパリへ行く場合、残念ながら28,000円(4名往復分)も高くなってしまいました。

この燃油サーチャージのルールをご存知でしょうか?
シンガポールケロシン市況価格の2ヶ月平均で確定されます。
今回は、1バレルあたり71.22米ドルだったそうです。これを同期間の為替平均1ドル=112.94円で日本円に換算。
8,044円となり、これを適用条件表なるものに照らして燃油サーチャージが確定されます。
日本円に換算した時点で、6,000円を下回らないと燃油サーチャージは無くならないように出来ています。

当初は、米ドル建てだったのですが、2015年2月、当時のルールで燃油サーチャージが「0」になりそうな状況になった時、突如として円建て基準のルールに変更されました!
結果、シンガポールケロシンの市況が約10ドル下がらないと燃油が無くならない状況になっています。

数年前に比べると燃費効率のよいエンジンを積んだ航空機が多くなってきています。
そういう「プリウス的」な機種を選んだ時には、燃油サーチャージも安くなる・・・ みたいなルールは出来ないですかねぇ。

ヨーロッパまでの燃油サーチャージが、お一人様往復で5万円 なんて時代も数年前にありましたので、まだマシなのでしょうか・・・

 

【全日空】 6月より羽田~バンコク線の増強決定。

 

各航空会社が、続々と “夏ダイヤ” を発表しています。

そのなかで、注目するのは、全日空のバンコク線の増便です!

1月現在・・・
羽田発のバンコク行の全日空便は1日2便です。
成田発の2便を合わせると1日4便。
そこへ、6月から更に羽田便を1便追加して、東京~バンコク線を1日5便体制 にするとは・・・ 全日空、やりますね!

日本航空は、1日4便。
タイ航空は、曜日によって異なりますが1日最大5便運航。

まさに “トップタイ” に並びましたぁ!!
タイだけに~~~(笑)

さて、6月以降のフライトスケジュールは以下のとおりです。(予定)

NH877便 羽田 00:55発 / バンコク 05:25着
NH878便 バンコク 13:55発 / 羽田 22:15着
※使用機材は若干小さめのボーイング787(800型)です。

往路は、人気のナイトフライトの増強になります。
復路は、なんと!日系航空会社では、今まで空白の時間帯だった デイフライト での登場になります。
これは、日本人には嬉しいスケジュールの設定で嬉しいですね!
通常期でも、混雑が激しいバンコク路線では、とても利用価値が高そうです。

バンコクへのご出張、ご旅行の際にも、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

***ご利用の際には、最新のスケジュールをご確認ください***

【全日空】 2016年10月30日より 羽田からクアラルンプールへ飛び立ちます!

ANA 787

今年の全日空 ・・・ 攻めてます!

今度は、羽田空港からクアラルンプールへ飛ばすことが発表されました。

現在、成田空港からデイリー運航されているクアラルンプール線ですが、成田空港を中間に、アメリカとクアラルンプールを結ぶためのようなフライトスケジュールのため、日本からクアラルンプールまでの往復だけだと、かなり利用しにくいスケジュールでした。

でも、今度は待望の羽田発着!
しかも、日本発着の利用者には(成田に比べれば)優しいスケジュールとなっています!

(往路)
全日空NH885便 羽田 00:05発 クアラルンプール 06:35着 ← New !!
全日空NH815便 成田 17:15発 クアラルンプール 23:55着
(往路)
全日空NH816便 クアラルンプール 08:10発 成田 15:50着
全日空NH886便 クアラルンプール 14:15発 羽田 22:05着 ← New !!

2016年10月30日から運航開始!
もちろん毎日運航!
これでダブルデイリーになりました!
先発だった日本航空を抜いちゃいました。

このフライトの誕生によって、クアラルンプールから先、クアンタンなどのマレーシア国内への乗継も比較的スムーズになり、とても便利になります。
今までは、ほとんどがクアラルンプールでの前後泊が必要でしたからね。

機材はボーイング787になります。
ちょっと小さいですが、末永く運航してもらいたいものです。
ご利用の場合には、最新のスケジュールをご確認くださいませ。

マレーシアへのご旅行、ご出張は是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【燃油サーチャージ】 廃止について Vol-2

前回のブログで、日本航空が 『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については燃油サーチャージを徴収しません!』 という発表があったことをお知らせいたしました。

そして、『航空会社によっては、すでに燃油サーチャージを廃止しているところもありますし、海外出発の航空券も去年から廃止しています。同じ区間の航空券を購入するにしても、その航空券の購入方法によって燃油サーチャージの金額は異なります』 とご案内したところ・・・

「どれくらい違うの?具体的に・・・」 とご質問を承りました。

それでは、簡単にご説明させていただきます。

GAS

例えば、、、

弊社でも需要の多い 東京~クアラルンプール の路線を例にして、各航空会社の燃油サーチャージの料金を比較してみると・・・

※日本で往復分を発券・購入した場合(本日現在)※

日本航空 6,000円
全日空 6,000円
マレーシア航空 0円
エアアジアX 0円
キャセイパシフィック航空 (香港乗継) 0円

となります。
外国(特にアジア系)の航空会社は、軒並み燃油サーチャージはすでに廃止になっています。

ちなみに・・・
日本航空や全日空の日系航空会社のクアラルンプール発~東京着往復航空券を “クアラルンプールで発券・購入” した場合の燃油サーチャージは、外国航空会社と同じ “0円” です!

4月と5月の2ヶ月間は、日系も米系も欧州系の航空会社ともに燃油サーチャージが廃止、または減額されます。
特に、長距離飛行で燃油サーチャージが高額だったヨーロッパや北米方面は、お一人様あたり15,000円くらい徴収されていたのが無くなりますから、ここ数年に比べるとだいぶ割安感があると思います。

今年のゴールデンウィークは、是非とも海外旅行へGO GO GO-!

なお、航空券に含まれる燃油サーチャージや空港税類などの費用は変動いたします。
航空券ご購入時の最新の情報をご参考になさってください。

【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

kkk

日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【全日空】 15年夏~ 成田からの大増発決定!

全日空より、国際線の15年夏のダイヤに関するアナウンスがございました。

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今回は、成田空港を離発着するフライトスケジュールの充実を図っており、主に【北米~東南アジア間】の中継地としての機能をアップさせた乗継客のためのもののようです。特に “スターアライアンス系” をご指定されるお客様には、チャンスが広がりますので便利になりそうです。
いくつかの主要路線をピックアップしてみましょう。

【新規就航路線(予定)】

*成田/クアラルンプール(15年9月1日より 毎日運航)
 NH-815 NARITA 17:20 KUALA LUMPUR 23:35
 NH-816 KUALA LUMPUR 07:00 NARITA 15:00
日本航空とマレーシア航空のワンワールド系の天下だったクアラルンプールへ、いよいよ待望のスターアライアンス系が就航します!わざわざシンガポールを経由しなくても、スター系の直行便で行けるようになります。
しかしながら、そのフライトスケジュールは明らかに北米と東南アジアの乗継客を重視したもの。。。
クアラルンプール出発は朝07:00!!
朝は早いし、マレーシアの他国内都市からの乗継無理~
ちょっと微妙ですね。。。

*成田/ヒューストン(15年6月12日より 毎日運航)
 NH-174 NARITA 11:15 HOUSTON 09:30
 NH-173 HOUSTON 11:20 NARITA 15:20 +1
アメリカ南部直行便は、デルタ航空(アトランタ)、アメリカン航空(ダラスフォートワース)など、もともとフライト数が少なかったので選択肢が増えて便利になります。

【増発路線(予定)】

*成田/シンガポール(15年6月11日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
*成田/ホノルル(15年7月7日より)
 これで全日空は、羽田1便、成田2便、ユナイテッド航空共同運航便1便で、1日合計4便となります。
*成田/バンコク(15年8月1日より)
 往路便は成田夕方発、復路便はナイトフライトです。
etc・・・

ホノルル線は、東京(羽田&成田)からのフライトは1日あたり4便(共同運航便含む)となり、日本航空と同数になりました。
シンガポール線とバンコク線についても東京(羽田&成田)からは1日あたり4便となり、なんとJALのフライト数(1日3便)を上回る結果になっています!

全日空は、羽田空港と成田空港の使い分けが明確になりつつあるようです。
最近、経済良好でビジネス渡航が増えているシドニー線の再開なんていう話もあるようです。
この調子で、新規のディストネーションやフライト数を順調に増やして、まずます便利な航空会社になってほしいものですね。

フライトスケジュールの詳細は、リバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

旅のご相談・お申し込みはリバティヒルバケーションへ!
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

全日空 2010年度は攻め!のようです

全日空の2010年度の輸送計画が発表されました!

“新規開設!” とか “増便!” “トリプルデイリー” など久しぶりに景気の良いお言葉が並んでいるを見てプチ感動です!しかし、使用機材が小さいのが気になりますが、世界的な流れでしょうがないのでしょうねぇ。景気が回復した繁忙期には席を取るのが辛くなるでしょうねぇ。ジャンボジェットの747と777を比較すると機材によっても異なりますが、約100席くらい小さいですからね。航空会社にしては、積み残しより燃費と効率性を最優先するしかないのでしょうかね。

それにしても、最近の成田空港には 737 や A320 など小さな飛行機がたくさんいますね。一昔前までには考えられませんでした・・・ ちょっと淋しい

ANAグループは2010年、首都圏空港の再拡張を最大のビジネスチャンスとし、成田と羽田発着の路線網を拡充する。1月27日、2010年度航空輸送事業計画を明らかにした。今回の計画では国際線を成長の柱と位置づけており、成田は長距離路線を含めた乗り継ぎ需要、羽田は日本発旅客の需要を想定し、それぞれの特性をいかした国際線ネットワークの拡充をはかる。関空発着の3路線は減便、運休するものの、国際線旅客便全体では運航回数を14.8%増、有効座席キロ(ASK)は11.2%増とする。

 成田発着路線は、7月1日に成田/ミュンヘン線をデイリーで新規開設する。また、発着枠が増加する3月28日には、現在週3便の成田/瀋陽線と週4便の成田/杭州線をそれぞれデイリーに増便。ANA広報室によるとこの2路線は需要の伸びが顕著で、「成田/杭州線など日本航空(JL)が運休した路線で消費者から増便の要望があった」と説明。このほか、成田/ホーチミン線も週5便からデイリーに増便する。アイベックスエアラインズとのコードシェアも拡大し、成田空港へのフィーダー路線の充実をはかる。

 羽田発着路線では、10月31日に羽田/台北(松山)線をダブルデイリーで運航開始。また、現在定期チャーター便として運航中の羽田/金浦線をトリプルデイリーの定期便に、羽田/北京線、羽田/虹橋線をダブルデイリーに変更。羽田/香港線も羽田発午前便に変更してデイリー運航する。

 さらに、羽田空港については、アメリカの西海岸線と東南アジア線の開設も検討中。長距離路線となるアメリカ東海岸線と欧州線の開設は、国際線仕様のボーイングB787型機受領後の2011年度になる見通しだ。

 一方、関空発着の3路線は運休または減便する。3月28日をもって関空/金浦線と関空/厦門線を運休するほか、関空/青島線は週7便から週4便に減便する。広報室では、「関西圏の需要が伸び悩んでいる認識もあるが、機材を成田増便で使用するため」とし、機材繰りが理由と説明。このほか、ボーイングB747-400型機の国際線仕様機を年度内に全機退役させて生産性を向上していく方針だ。

 このほか、基幹事業と位置づける国内線では、羽田発着路線の強化や北海道内路線の再編などをかかげる。例えば、8月1日から10月31日までの期間に羽田/那覇線を増便するほか、羽田/徳島線の開設も検討する。