【フランス】 今年はストライキが多発? Vol-1 

 

昨日、3月22日(木)

フランスでは、ゼネラル・ストライキがありました。
2月にもストライキがあったばかりでしたが、今年は頻発している印象です。
今回のは、フランス全土でのゼネストだったようですので、規模が大きく・・・

(鉄道、バス、地下鉄等の公共交通機関)
*フランス国鉄 SNCF
*パリ交通公団 RATP

(航空管制官)
*フランス発着の飛行機

(公共のサービス)
*学校、役所等国、市の機関など

(観光施設)
*ルーブル美術館は21日(水)
*ベルサイユ宮殿、オルセー美術館、オランジュリー美術館

等への影響がありました。
おまけに、エールフランスが翌23日(金)にストライキを実施する予定でしたので、この期間にフランスにご滞在された方は、さぞ大変だっとと思います。

日本で生活していると、特に近年では “スト” という言葉にピンと来ないですが、欧州では多いです。
昨日は、ローマでも空港職員がストやっていました。
今年のフランス旅行には、ストライキの影響が付きまとうかもしれません。

今後、ご注意ください!!

今日の1本 Vol-24 ~ OPEN NOW 2015 ~

最近の夜は、普通に零度くらいまで気温が下がりますが、今夜も相変わらず寒い!
あまりにも寒いので、冷えた体を温めてもらいに下北沢へ参ります。

数年前から、よくお邪魔させていただくワインバル。
最近、妙に料理のレパートリーが増えて、かつ、美味しくなったと評判です。
いつものように 「甘系でお任せ!」 とオーダーしてみると・・・

出てきたのは、コレ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OPEN NOW 2015

「こんな感じでどうでしょう?」

オーナーがそう言って 『OPEN NOW』 とラベルに書かれたボトルを手にして聞かれたら、そりゃ、オープンナウ! いますぐに開けないわけには行きません!
新手の押し売りと紙一重です。

飲んでみると、ほのかな甘味とともに、フルーティーな果実味がふわ~りを口のなかに広がります。
とても飲みやすくて美味しいワインです。
このワインは、私の嫌いなビオワインらしいのですが、初めてビオで美味しい!と思った赤でした。

フランス・ラングドックからの参戦です。
ラングドック=ルーション!
ルーションと言えば、私の大好きなコストパフォーマンスの優れた安価で美味しいワインの産地です。
また一つ、いいものを見つけました。

エチケットをよく見てみると、人の口がワイングラスになって描かれています。
更に、開けたコルクには 「WELL DONE」 とメッセージが入っています・・・
憎いくらいお洒落ですねぇ~

この地域圏産のエチケットは、面白いものが多いのですね。
以前にはこんなゴキゲンなラベルもありました!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

 
さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

 
お問合わせは、是非ともリバティヒルバケーションまで。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

今日の1本 Vol-19 ~La Passion Grenache~

最近、縁があってたまに行くようになった下北沢のワインバー。

今夜は 「甘系が飲みたい」 というと、ちびまる子ちゃん風なキュートなラベルが目を引くボトルが出てきました。

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La Passion Grenache

ずいぶんとお気楽でゴキゲンな様子のお二人が描かれた、楽しいイラストですね。
スペインかイタリアの陽気なラテン系のお国からやってきたのかと思いきや、なんと、フランスはルーションからの参戦です。

ルーション・・・
以前にも出てきた地名ですね。

HHH

スペインとの国境からカルカソンヌ付近を指す地域圏の名前で、古くから水代わりに飲むような安価なワインの産地だった・・・ とわたくし、勉強いたしました。

↓ こちらです ↓
今日の1本!~PICOULET Vol-2 ~

PICOULET 同様、ぶどうの果実味がとても豊かで、軽くも重くもなくとても飲み心地が良くて、そして安い!!
これは飲み過ぎに注意なワインです。
『地中海に行かずして地中海の恵みを得た・・・』 そんな、少々得した気分にさせてくれるヤツです。
これなら、ラベルのお二人がゴキゲンにやってるのも頷けますね!
ルーション、行ってみたいです。

さて、リバティヒルバケーションでは、ボルドーのシャトーやブルゴーニュのドメーヌをはじめとする世界のワイナリーを訪れるご旅行をご提案しています。
ワインの本場を訪問し、試飲しながらその土地土地の料理を堪能する贅沢を体験しに行きませんか?

↓ ボルドーの様子はこちらをクリック ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=453

お問合わせは是非ともリバティヒルバケーションまでどうぞ!

今日の1本 Vol-18 ~Domaine de la Madone 2015 ~

早いもので、もう11月も終わります。

ハロウィンの喧騒が終わり、ボージョレーヌーボーの解禁となり、あっという間にクリスマスと年末を迎える忙しい季節となりました。

最近は、世の中的にすっかりハロウィンに押されてしまっている感のある “ボージョレヌーボー解禁” のイベント。
どうせ、なにかしらの業界やマスコミに踊らされるのであれば、まだ当時は社会人になり立てで個人的にはまったく恩恵を受けていませんでしたが、バブルとともにフランスからやってきた、昭和から馴染みのあるボージョレ派です!

今年は天候に恵まれて、ブルゴーニュ地方のぶどうの出来栄えが大変良いらしく、ワインも美味しいらしいのでとても楽しみです。

今日の1本はこちら!

Domaine de la Madone 2015 Beaujolais Villages Nouveau

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早摘みワインの割には、ぶどうの味風も濃く、去年のマズかったボージョレよりも随分と美味しく頂くことができました。
はじめて飲むドメーヌでしたが、品質がよく、減農薬を推進している造り手らしいです。

飲みやすいワインが、アントレのぷりっぷりな牡蠣に見事にマッチして美味しかったです。
お気に入りの1本になりました!

さあ、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってきませんか?
そのような方は、リバティヒルバケーションまで是非ともお問合わせくださいませ!

【パリ】 連続テロ事件に対する注意喚起

無題.1115

2015年11月14日

この週末、再びパリで恐ろしい出来事が起きてしまいました。
サンドニのスタジアムやリパブリック通り、ボーマルシェ通りなど、観光客が訪れる可能性の高い場所で発砲事件が起きました。

1月のパリ市内発砲事件、8月の国際特急タリス車内の発砲事件に続き、今年3度目のです。

日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報が発表されています。
フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)が維持されています。

パリ及びフランスにご滞在中の方は、くれぐれもご注意ください。
これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

***

本情報は2015年11月15日現在有効です。

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)
2015年11月14日

1.13日22時頃(現地時間),現地の報道によれば,パリ10区及び11区(1.ビシャ通りのレストラン「ル・プティ・カンボッジ」(rue Bichat),2.フォンテーヌ・オ・ロワ通りのカフェ(rue de la Fontaine au roi),3.ヴォルテール大通りの小劇場「バタクラン」(Bataclan, Boulevard Voltaire),4.シャロンヌ通り(rue de Charonne),5.レピュブリック通り(avenue de la Republique),6.ボーマルシャ通り(boulevard Baumarchais))及び7.パリ北部近郊の国立競技場(Stade de France)において,銃撃事件等が発生しました。仏政府の発表によれば,少なくとも127人が死亡し,多数が負傷しました。

2.本事件については,オランド仏大統領はイスラム過激派ISIL(イラク・レバントのイスラム国)により実施されたとして発表しました。一方,ISILは本事件について犯行声明を発出し,フランスに対する更なる攻撃を警告しています。

3.14日,パリ警視庁の観光安全対策官は,今般の連続テロ事件の発生を受けて,現在,すべての観光名所が閉鎖されており,今後,新たなテロ事件の発生の可能性も排除できないので,不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。また,同日,パリ市の施設(学校,美術館,図書館,体育館,プール,マルシェ)は全て閉鎖され,集会・デモに対する許可は取消されると報じられています。さらに,オランド大統領は記者会見でフランス全土における緊急事態を宣言し,フランス外務省は国境(陸路,空港,鉄道,海上)におけるコントロールの強化を発表しました。

4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特に,イル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け,事件現場周辺には近づかず,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

5.海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

6.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○外務省 領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

【パリ】 発砲事件発生に伴う注意喚起

paris新年早々から嫌なニュースが入ってきました。。。

2015年1月7日と8日
パリ近郊で発生した発泡事件に関する日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報をご紹介いたします。
また、フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。
パリ及びフランスにご滞在中の方はくれぐれもご注意ください。

これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

フランス モンサンミッシェルへ行くなら今年です!

たくさんの観光地を抱えるフランス。

なかでもパリから1日オプショナルツアーなどで気軽に行くことができる 世界遺産 『モンサンミッシェル』 は日本人観光客にとても人気があり、訪れたことのある方も多いのではないでしょうか?

モンサンミッシェル

 

 

 

 

 

その 『モンサンミッシェル』 が、いま大きく変化しようとしているらしいです!

ノルマンディー地方の南部に位置し、ブルターニュとの境に近いタラソテラピーでも有名なサン・マロ湾に浮か小さな島の上にモンサンミッシェル(修道院)はあります。
このサン・マロ湾は潮の干満の差が激しいことでも有名で、潮が引いたときにできる “道” によって大陸と繋がっていました。潮の満ちるその時速は約30㌔にもなると言われ、昔の巡礼者は死を覚悟して自然にできた道を渡りモンサンミッシェルへ渡ったといわれていました。
1877年に対岸との間に堤防が作られて、潮の満干に関係なくいつでもモンサンミッシェルへ渡れる現在の形になり、今では年間約300万人もの観光客が訪れる世界的な観光地になったのです。

しかし!

デメリットとしては、潮の流れを堰き止めてしまったために、以来約2メートルもの砂が堆積してしまい、潮が満ちてこなくなるだろう・・・

結果!!

中世期の景観を取り戻すべく、今年2009年には堤防を撤去工事を開始。
2010年から2012年には新たな橋を架ける・・・ というではありませんか!

 
せっかくの美しい世界遺産に橋という人工物を架けるというのは、仕方がない理由があるのかもしれませんが、見苦しくてなんて勿体無いですねぇ~。
例えて言うなら、 “安芸の宮島にゆりかもめを通す・・・” なんて愚行は誰もしないでしょう!(ちょっと違いますかね?) 残念!

708年から続く、美しい姿は今年が最後かもしれません。
モンサンミッシェルに行くなら、今のうちです!!

≪1泊2日のお泊りコースがお薦めです≫

パリからはオプショナルツアーへ参加して訪れる方が多いのですが、実は列車とバスを乗り継いで個人でも簡単に行くことができます。TGVを利用すればパリ・モンパルナス駅よりレンヌ駅まで約2時間。そこからモンサンミッシェル行きのバスに乗り換えて約80分です。
また、モンサンミッシェルには是非お泊りコースでスケジュールを考えましょう!ライトアップされた修道院は・・・ きっと旅のハイライトになることでしょう!

 

旅のご相談は リバティヒルバケーションまで いつでもどうぞ!!

 

3月19日 フランス全土でゼネラルストライキ(速報)

2009年3月19日(木)、フランス全土において「ゼネラルストライキ」が予定されている模様です。

 
現地時間3月13日(金)現在、詳細は入っておりませんが、各種公共施設や公共交通機関、フランス鉄道(SNCF)、観光施設等への影響が懸念されます。
以上、同日にご旅行をご予定の方はご注意下さい。

最近、イタリアでも各地でストが頻発しているようです・・・ フランスへ渡航予定の方は、今後の情報に十分ご注意下さいませ!