【スカルノ・ハッタ空港】 ターミナル変更にご注意を!

弊社でも、取扱の多いディストネーションの一つ、インドネシアの首都ジャカルタからのトピックです。

ジャカルタの空港の一つ、メインである【スカルノ・ハッタ国際空港】では、最近、ターミナルを結ぶモノレールが出来たり、市内から空港までの鉄道が開通したりとアップグレードの改良が続けられています。
その一環として、一番新しいターミナル3の拡大工事もようやく整い、続々と国際線航空会社のターミナル3への移転が行われています。

ジャカルタの主であるガルーダインドネシア航空(国際線&国内線)がすでに利用している【ターミナル3】

日本航空も全日空も移転が決まっています!!

ご滞在中の方、ご旅行予定の方はご注意ください。

≪日本航空≫

2018年10月26日(金)

到着便 JL-725 16:50着よりターミナル3 利用開始
出発便 JL-726 21:55発 よりターミナル3 利用開始
*JL-720 06:45発は現行のターミナル2 になりますのでご注意ください。

≪全日空≫

2018年11月12日(月)

到着便 NH-871 04:50着よりターミナル3 利用開始
出発便 NH-836 06:20発よりターミナル3 利用開始

スカルノ・ハッタ空港でのターミナル間の移動は、ほんとうに面倒でしたが、日本路線絡みはターミナル3内で完結する乗継パターンが多くなります。
いまだ直行便が少ないバリ島や観光地のジョグ・ジャカルタなど、ガルーダ航空国内線を利用したインドネシア国内線(及びスカイチーム)への乗継が、だいぶ楽になりますので大歓迎ですね!!

 

ただ、周知されるまで時間を要すると思われます。

特に、ジャカルタ市内からタクシーを利用して空港へ行かれる場合・・・

タクシードライバーが知らない可能性がございます!

ご注意ください!

*** 最新の情報をご確認くださるよう、お願いいたします ***

 

【燃油サーチャージ】 JAL & ANA 2月発券分より1.5~2倍へ!

 

2018年2月航空券発券分より、また、国際線の燃油サーチャージが値上がりいたします。

昨年、12月に日本航空と全日空より、既にリリースされていましたが、来月より約1.5~2倍になりますので、改めて方面別にお知らせいたします。

●●● 2018年2月~3月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道分)●●●

韓国・極東ロシア 300円  ⇒ 500円
中国・台湾・香港 1,500円 ⇒ 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 ⇒ 3,000円
タイ・シンガポール&マレーシア 3,000円 ⇒ 4,500円
インドネシア・インド&ハワイ 4,000円 ⇒ 6,000円
北米・欧州・中東&オセアニア 7,000円 ⇒ 10,500円
*日本航空と全日空の燃油特別付加運賃です。他国の航空会社は異なります。

結果、仮にご家族4名様で日本航空・全日空でパリへ行く場合、残念ながら28,000円(4名往復分)も高くなってしまいました。

この燃油サーチャージのルールをご存知でしょうか?
シンガポールケロシン市況価格の2ヶ月平均で確定されます。
今回は、1バレルあたり71.22米ドルだったそうです。これを同期間の為替平均1ドル=112.94円で日本円に換算。
8,044円となり、これを適用条件表なるものに照らして燃油サーチャージが確定されます。
日本円に換算した時点で、6,000円を下回らないと燃油サーチャージは無くならないように出来ています。

当初は、米ドル建てだったのですが、2015年2月、当時のルールで燃油サーチャージが「0」になりそうな状況になった時、突如として円建て基準のルールに変更されました!
結果、シンガポールケロシンの市況が約10ドル下がらないと燃油が無くならない状況になっています。

数年前に比べると燃費効率のよいエンジンを積んだ航空機が多くなってきています。
そういう「プリウス的」な機種を選んだ時には、燃油サーチャージも安くなる・・・ みたいなルールは出来ないですかねぇ。

ヨーロッパまでの燃油サーチャージが、お一人様往復で5万円 なんて時代も数年前にありましたので、まだマシなのでしょうか・・・

 

【燃油サーチャージ】 廃止について Vol-2

前回のブログで、日本航空が 『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については燃油サーチャージを徴収しません!』 という発表があったことをお知らせいたしました。

そして、『航空会社によっては、すでに燃油サーチャージを廃止しているところもありますし、海外出発の航空券も去年から廃止しています。同じ区間の航空券を購入するにしても、その航空券の購入方法によって燃油サーチャージの金額は異なります』 とご案内したところ・・・

「どれくらい違うの?具体的に・・・」 とご質問を承りました。

それでは、簡単にご説明させていただきます。

GAS

例えば、、、

弊社でも需要の多い 東京~クアラルンプール の路線を例にして、各航空会社の燃油サーチャージの料金を比較してみると・・・

※日本で往復分を発券・購入した場合(本日現在)※

日本航空 6,000円
全日空 6,000円
マレーシア航空 0円
エアアジアX 0円
キャセイパシフィック航空 (香港乗継) 0円

となります。
外国(特にアジア系)の航空会社は、軒並み燃油サーチャージはすでに廃止になっています。

ちなみに・・・
日本航空や全日空の日系航空会社のクアラルンプール発~東京着往復航空券を “クアラルンプールで発券・購入” した場合の燃油サーチャージは、外国航空会社と同じ “0円” です!

4月と5月の2ヶ月間は、日系も米系も欧州系の航空会社ともに燃油サーチャージが廃止、または減額されます。
特に、長距離飛行で燃油サーチャージが高額だったヨーロッパや北米方面は、お一人様あたり15,000円くらい徴収されていたのが無くなりますから、ここ数年に比べるとだいぶ割安感があると思います。

今年のゴールデンウィークは、是非とも海外旅行へGO GO GO-!

なお、航空券に含まれる燃油サーチャージや空港税類などの費用は変動いたします。
航空券ご購入時の最新の情報をご参考になさってください。

【日本航空】 燃油サーチャージ 4月と5月は廃止です!

ようやく というか・・・

やっと というか・・・

日本航空より、『日本出発の航空券で、4月1日から5月31日までの発券分については徴収しません』 というアナウンスがありました!

燃油サーチャージの金額は、直近の2ヶ月(2015年12月から16年1月まで)のシンガポールケロシン市況価格が、1バレルあたり6000円を下回ったら廃止となるものです。
今回は、平均42.98米ドルで、円貨換算額が5163円 になったことで廃止になりました。

しかし!
本来はもっと早くに無くなっていたはずなのをご存知でしょうか?
2015年2月、某航空会社は、急遽、日本出発航空券の燃油サーチャージの適用基準を米ドル建てから円建てに変更したのです。
もちろん、もうひとつの某航空会社も追随。

結果、燃油サーチャージの廃止基準が 1バレ ルあたり60米ドル ⇒ 6000円 (ドルから日本円)となりました。
これは、米ドルに換算すると50.5米ドル(当時のレート)になってしまうので、更に約10ドルも市況価格が下がらないと廃止にならないルールになってしまったのでした。

これを考えた人、凄いな~と感心してしまいました。
これは実質値上げで、如何に燃油サーチャージの廃止を避けようか・・・という魂胆が見え見えですよね。

同じ区間でも、航空会社によっては燃油サーチャージはとっくに廃止されています。
また、日本航空や全日空も、海外出発の航空券は去年より燃油サーチャージを廃止しています。
同じ区間を購入するにしても、その航空券の購入の仕方によって、燃油サーチャージの金額は異なりますのでご注意ください。

高い高い燃油サーチャージがとりあえず廃止されるので、海外旅行に行きやすくなることは大歓迎ですね!!

さあ、今のうちに海外旅行へ GO GO GO !!

【日本航空】 国内線仕様B767にもファーストクラス設置

B767JL

日本航空の国内線には、さまざまな機種が飛んでいます。
そのなかでもボーイング767型機は、中型機としてたくさん日本の空を飛んでいますのでご搭乗される機会も多いと思います。

このたび、その国内線仕様のボーイング767型機にもファーストクラスが設置されることになりました。日本航空のファーストクラスは B777 か B787 に限られていましたので、ユーザーの方にはフライトの選択肢が増え便利になります。
まずは、1機のみで羽田~大阪(伊丹)間に導入されて、その後、順次拡げていくそうです。

対象機材はボーイングN767-300ER型機で、座席数はファースト5席、クラスJ42席、普通席205席、合計252席。
ファーストクラスは最前列の一列のみで、座席配列は 2-1-2 になるようです。
JAL国際線仕様のB-767 ビジネスクラス 2-2-2 よりは広いのでしょう。でも、全日空の国際線仕様の B-767 のビジネスクラスは 2-1-2 だったりしますが・・・

bo-inngu

最近の航空機は、運航会社やその機材によってシート配列が全然違ったり、座席自体が違うこともありますので注意が必要ですね!
同額支払っても座席がひと世代前・・・ ということも有り得ます。
同じ会社の同じ機材でも座席が同じではありません。
「順次更新」 ということもありますし、いつまでたっても更新されない機材もありますから・・・