今日の1本!Vol-13 Chateau Moulin Haut-Laroque 2000

2015年を迎え、今年もみな元気に一年を乗り切れるよう新年会のシーズンを迎えています。
本日は、小雨まじりの寒風吹き荒むなかを頑張って恵比寿のフレンチイタリアンのお店へ集合します。
お店に着く頃にはみぞれ混じりの雨となり、体の芯から冷えきってしまいました。

店内に入るなり、いそいそと椅子に座ると同時にホットワインをいただきます。
X’masのとき以外ではあまり飲みませんが、スパイスが効いていてあっという間に身体が温まります。
これで風邪の心配もありませんね。
さあ、準備OKです!

しばらくすると本日の主役登場です。

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Chateau Moulin Haut-Laroque 2000
シャトームーランオーラロック

私の大好きなフランス・ボルドーからやってまいりました。
大当たりと言われるグレートヴィンテージワインの“2000年”です。
ラベルはほどよく汚れていて、14年間もの月日の流れを感じさせる風格が漂っています・・・

「これは高いんじゃないのぉ~」 と多少の緊張感を持ちながらひと口飲んでみると・・・
なんと飲みやすくてびっくりです。
果実の風味は濃くてとてもしっかりしているのに驚くほどにスッと喉を通って行きます。

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肉によし!
魚によし!
どんな料理にでもマッチするユーティリティープレーヤー。
大変美味しいワインでした。

リバティヒルバケーションでは、ボルドーやブルゴーニュのワイン巡りの旅をご提案しております。
是非、現地のシャトーへ赴いて美味しいワインと食事を楽しまれてはいかがでしょうか?

ボルドーの様子はこちらをクリック!

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皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

クラブイベント “シギラリゾート宮古島便り”

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シギラベイ・カントリークラブより

2015年1月22日より3日間の行程で、リバティヒルクラブ会員様のツアーイベント 『シギラリゾート・エンジョイゴルフ宮古島3日間ツアー』 を現在開催中でございます。

ご参加いただきました会員様に同行している錦織ゴルフコーチと岩井アテンダントからの報告が入ってきました!
幸いにも天候に恵まれて、本日は少々風があるものの気温は17℃前後と絶好のゴルフ日和に。
留守番の私のために写真を送ってくれました。

ご覧ください。
1月とは思えない緑豊かなフェアウェイ!
そしてエメラルド色に輝く海!
まさに南国リゾートですねぇ~

スコアは気にせずにフルスウィング!
OBなんて恐れない!
海まで飛ばしたいですねぇ~~

本日は1ラウンドしたあとにコースを使って練習会が行なわれます。
1つのホールを貸切にしていますので、様々な場面を想定し、いつもとは違う練習ができると思います。
私は、池やバンカーを超えるショットを打つ時などは、ことごとく、もう気持ちいいくらい池とバンカーに入れてしまいます・・・ 
プレッシャーに打ち勝つためのコース練習はとっても羨ましいぞ!

ご参加のみなさま、今夜は美味しいものをたくさん食べて温泉に入って、ごゆっくりお寛ぎください。
そして、明日は気をつけて帰ってきてくださいませ!

【機内探訪④ ルフトハンザ】 プレミアムエコノミーを順次導入中!

ルフトハンザ プレミアムエコノミー

 

ヨーロッパを代表する航空会社の一つであるルフトハンザ・ドイツ航空が、いよいよプレミアムエコノミークラスの運用を本格的に開始いたします!

毎日多くのフライトを羽田・成田・大阪・名古屋からフランクフルトとミュンヘンへ運航していて、ヨーロッパのどこへ行くのにも大変便利な航空会社です。
弊社でも、ビジネスに観光に人気の航空会社で需要が高いので、今後もより一層便利になりますね!

日本路線への導入スケジュールは・・・

提供中 羽田⇔フランクフルト線
2015年1月17日から、羽田⇔ミュンヘン線
6月4日から、名古屋⇔フランクフルト線
8月13日から、成田⇔フランクフルト線と大阪⇔フランクフルト線
そして、2015年9月以降はすべての長距離路線の全機材への搭載を完了する予定です。

気になるその座席は・・・

エコノミークラスと比較するとシートピッチは約18センチ、シート幅は約3センチ、シート肩幅は約3.5センチ拡大されています。リクライニング角は130度で前にスライドするようになっています。
そして、各席には肘掛、電源コンセント、ペットボトルと小物置き、11インチのスクリーンが設置されています。
さらには、サービス面に力を入れており他社との差別化を図ってきています。
まずはウェルカムドリンクのおもてなしにはじまり、陶器でのミールサービスへと続きます。専用アメニティキットも用意され、空港のビジネスラウンジは、25ユーロの追加費用で利用可能になるそうです。

座席の設定数はあまり多くなく、日本路線に就航しているボーイング747-8型機とダッシュ400型機には32座席、エアバス340型機には28座席のプレミアムエコノミーが設置されます。

さあ、今年のゴールデンウィークや夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに設定されるルフトハンザのプレミアムエコノミークラスをお試しください。

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【パリ】 発砲事件発生に伴う注意喚起

paris新年早々から嫌なニュースが入ってきました。。。

2015年1月7日と8日
パリ近郊で発生した発泡事件に関する日本国外務省海外安全HPからの注意喚起情報をご紹介いたします。
また、フランス内務省ホームページによりますと、パリを含むイル・ド・フランス州及びピカルディ州においてテロ警戒レベルが最高レベルである「攻撃の警戒」(alerte attentat)に引き上げられています。
パリ及びフランスにご滞在中の方はくれぐれもご注意ください。

これらの影響を受ける弊社のお客様には、担当より個別に対応させていただきます。

パリ南部近郊における発砲事件の発生に伴う注意喚起

1.1月8日早朝(現地時間),パリ南部近郊のモンルージュ(Montrouge)にて発砲事件が発生し,警察官1名が死亡,1名が負傷しました。現時点で犯人像は明らかになっておらず,実行犯は逃亡中です。

2.また,7日に発生した左派系雑誌社「シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,報道によれば,フランス治安当局は実行犯3名の身元を特定し,うち1名とされる人物は警察に出頭しましたが,指名手配している2名は現在も逃亡中です。なお,フランス治安当局は上記2つの事件は,関連はないとしています。

3.ついては,フランスへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努め,不必要な外出は避けてください。特に,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

○在ストラスブール日本国総領事館
住所:”Tour Europe”, 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
電話: (市外局番03) 88-52-85-00
国外からは(国番号33)-3-88-52-85-00
FAX: (市外局番03) 88-22-62-39
国外からは(国番号33)-3-88-22-62-39
ホームページ:http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

○在マルセイユ日本国総領事館
住所:70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268  Marseille Cedex 08, France)
電話: (市外局番04) 91-16-81-81
国外からは(国番号33)-4-91-16-81-81
FAX: (市外局番04) 91-72-55-46
国外からは(国番号33)-4-91-72-55-46
ホームページ:http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/

○在リヨン領事事務所
住所:131, boulevard de Stalingrad, 69100 Villeurbanne, France
電話: (市外局番04)37-47-55-00
国外からは(国番号33)-4-37-47-55-00
FAX: (市外局番04)78-93-84-41
国外からは(国番号33)-4-78-93-84-41
ホームページ:http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/

LHVの風景 Vol-6 答えはこちらです。。。

前回のBLOGの続きです。

サクラエビ
しらす
黒はんぺん
みかん
そして、魚で有名な街と来れば・・・

もうお解りですよね。
静岡県の『焼津市』
でした。

なんと!
お一人様よりご解答を頂戴しています。
正子様、
お見事。
正解でございます。

焼津や周辺の街には都市型温泉地がいくつかありますので、夕食は旅館やホテルではなく、市街にたくさんある好きなレストランへ食べに行けるので夕食の選択肢が多いのがメリットです。
温泉とさまざまな美味しい食事が楽しめる静岡県は大変魅力的なところです。

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海の幸以外にも
大好きな日本酒の磯自慢あり・・・
大好きなトマトには、アメーラトマトがあり・・・
大好きなフルーツからは、みかんや石垣苺があり・・・
そして、水道水の美味しさにはびっくりです!

海あり山あり富士山あり・・・
静岡は飽きさせませんね!

 

 

~ リバティヒルバケーション 年末年始営業のご案内~

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★☆★☆★☆ リバティヒルバケーション 営業日について ☆★☆★☆★

拝啓、師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年も格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2014年度の 『リバティヒルバケーション 年末年始の営業日』 を、以下の通りとさせていただきます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                                     敬具
追記
リバティヒルクラブの年末年始営業日とは異なります。
クラブの営業日は異なりますのでご注意ください。

■2014年
12月27日(土) 休業日
12月28日(日) 通常営業 10:00~18:00
12月29日(月) 短縮営業 09:30~16:00
12月30日(火) 年末年始休業
12月31日(水) 年末年始休業

■2015年
01月01日(木) 年末年始休業
01月02日(金) 年末年始休業
01月03日(土) 年末年始休業
01月04日(日) 年末年始休業
01月05日(月) 通常営業 09:30~18:30

年末年始の期間中、緊急時や急なご出発などがございましたら、弊社までお問い合わせください。
お電話は担当者の携帯へ転送されますので、可能な限りご対応させていただきます。
なお、航空券の予約及び発券業務は年末年始でも可能です。

来年も皆様にとって良い年になるようにお祈りしております。
良いお年をお迎えください!

リバティヒルバケーション

LHVの風景 Vol-5 お気に入りの温泉地はどこ?

先日、休みの日を利用して1泊2日の温泉旅行へ行ってきました。

紅葉にはもう遅いですが、清々しい冬晴れの青空の下、快適に高速道路をドライブするのは気持ちいいですね。
今日の目的地は、東京からも近く、学生時代の友人らと気軽によく行く温泉地です。
温泉のほかにも、美味しい食べ物がたくさんあり魚好きの私には堪らない場所なのです。

 

さあ、ここで問題です。

わたくし、どこへ行ったでしょうか?

ヒントはこちら!

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※マグロの赤身!
※サクラエビのかき揚げ!
※釜揚げしらす!
※黒はんぺん!
※デザートにみかん!

知らない方はたぶんいないであろう、日本を代表する漁港の一つにある魚河岸食堂の定食の写真です。
地産地消のモデルケースと言っても過言ではありません!
この地域を代表する数々の食べ物が集まっています!
いつも朝食を食べにここへ行くのですが大人気です。

さて、お解りになりますか?

答えは次回のBLOGにて~

今日の1本!Vol-12 David Duband 2002

今年もいよいよ12月に入り寒さも増してきました。
いよいよ忘年会シーズン突入ですね。

先日、友人が代官山と渋谷の微妙な場所にお店をオープンさせた・・・ という知らせを受けていたので、二次会がてら遊びに行ってきました。
リノベーションしたばかりの店内は綺麗で気持ちがよいのですが、お店のコンセプトが “図工室” という、ちょっと変わった・・・ いえ、とても個性的な雰囲気です。
しかし、気さくなオーナーが作ってくれる料理の数々は、どれもワインに合うものばかりで、さすがです!まさかの図工室で飲んでるなんて、もう気になりません!

そして、ソムリエとして信頼しているオーナーがお勧めしてくれた今日の1本はこちら!!

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DAVID DUBAND 2002

「高いからねー!」 のひとことと一緒にワイングラスを受け取ります。
ブルゴーニュの 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」 からの参戦です。
聞けば、2002年は当たり年で大人気だったらしく、確かにとても綺麗な色艶で、風味は果実の香りもしっかりしているけれど、とてもピュアな感じで大変飲みやすいワイン。あっという間に 「ウマい!おかわり!!」 となってしまう赤ワインです。

ニュイサンジョルジュ村はヴォーヌ・コンティ村と同じコート・ド・ヌイ地区にあり、ブルゴーニュで1・2を競う生産地にあるのですから、大変魅力的なアペラシオンです。

『ディジョンからブルゴーニュを経てリヨンまで・・・』
あー、また飲み食い倒れるような旅をしたくなってしまいます・・・

ボルドーの様子はこちらをクリック!

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【日本航空】 国内線仕様B767にもファーストクラス設置

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日本航空の国内線には、さまざまな機種が飛んでいます。
そのなかでもボーイング767型機は、中型機としてたくさん日本の空を飛んでいますのでご搭乗される機会も多いと思います。

このたび、その国内線仕様のボーイング767型機にもファーストクラスが設置されることになりました。日本航空のファーストクラスは B777 か B787 に限られていましたので、ユーザーの方にはフライトの選択肢が増え便利になります。
まずは、1機のみで羽田~大阪(伊丹)間に導入されて、その後、順次拡げていくそうです。

対象機材はボーイングN767-300ER型機で、座席数はファースト5席、クラスJ42席、普通席205席、合計252席。
ファーストクラスは最前列の一列のみで、座席配列は 2-1-2 になるようです。
JAL国際線仕様のB-767 ビジネスクラス 2-2-2 よりは広いのでしょう。でも、全日空の国際線仕様の B-767 のビジネスクラスは 2-1-2 だったりしますが・・・

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最近の航空機は、運航会社やその機材によってシート配列が全然違ったり、座席自体が違うこともありますので注意が必要ですね!
同額支払っても座席がひと世代前・・・ ということも有り得ます。
同じ会社の同じ機材でも座席が同じではありません。
「順次更新」 ということもありますし、いつまでたっても更新されない機材もありますから・・・

【ベトナム】 30日以内に2回の入国は要査証!

パスポート VISA

2015年1月より、新しいベトナム入国法が施行されることが発表されました。
査証(ビザ)なしで入国できていた日本国籍にも、一部影響が生じますので注意が必要です。

現在、ベトナムへの15日以内の滞在については日本国籍の場合は、パスポートの残存期間が3ヶ月以上あれば、査証(ビザ)での入国が可能となっています。
しかし、来年の1月からは入国可能なパスポートを所持していても・・・

30日以内に2回以上ベトナムへ入国する場合は、査証(ビザ)の取得が必要になります のでご注意ください!

例えば、次のケースに要注意です。

1) 東京⇒ホーチミン(ベトナム)⇒シェムリアップ(カンボジア)⇒ハノイ(ベトナム)⇒東京 8泊10日の旅

直行便のあるホーチミンとハノイの間にカンボジアやラオスを含める、大変よくありがちな観光ルートです。
ベトナム1回目となるホーチミン入国時は査証なしで大丈夫です。しかし、シェムリアップ(カンボジア)からハノイへ戻る際は、30日以内に2回目のベトナム入国となってしまうため事前に査証を取得しなければなりません。

2) 査証なし業務渡航で滞在している場合、15日間で仕事が収まらず、一度近隣諸国へ日帰り移動して再度入国し滞在期間を延そうとする。

ベトナムに限らず、一度出国してすぐ戻るというのは、査証なしで業務渡航に行かれる際に大変多い “かわし方” ですが、これも不可になります。30日を空けないとベトナム再入国の際には査証が要求されます。

かつ、3回目の入国となってしまう場合には マルチビザ の取得が要求されますので要注意です。
また、パスポートの残存期間が  『6ヶ月以上』 に要求されていますのであわせて注意してください。

ベトナムに限らず、近年のASEAN諸国は似たような施策をしてくる国が多くなっています。他国(特に中国)からの短期労働者流入への対応策と言われています。
この情報は変更される場合もありますので、ベトナム訪問時には最新の情報を得るとともに十分ご注意ください。

LHVの風景 Vol-4 赤い月 & 77777

先日、友人を迎えに行こうと秋の夜長に都心を運転していました。

歩いている人々は皆夜空を見上げているので、なにかな?と思っていると今夜は約3年ぶりとなる 「皆既月食」 があり、秋空には赤い月が浮かぶらしい・・・

『ならば見たい!すぐ見たい!!』

はやる気持ちを抑えつつ駐車場を探すのですが、なかなかスペースがありません。
少し走ると目の前に若葉マークの女性が運転する車が縦列駐車に四苦八苦しています。
ああでもない、こうでもないという感じで、道路を大きく塞いでいます。

クラクションの一つでも鳴らそうかとも思いましたが、あまりに恐縮しながら一生懸命に車を操作しているので、そんなことはできません。。。
そうこうしているうちに目の前の信号が変わってしまい、赤い月でなく 赤い信号 を見る羽目に・・・

しょーがいなよな~
でも月食が終わってしまうではないか~
とブツブツ思いながら、ふと視線を落とすとこんなものが!

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おぉっ!
走行距離なんてめったに見ないのに、なんという偶然~

若葉マークさんが道路を塞いでいなかったら、間違いなく見過ごしていたわけで~

赤い月も見ることができて、とても幸福感満載な夜となりました~

【アメリカ】 ESTA申請の際の質問が詳細に!

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現在、アメリカ合衆国への入国の際には 査証(ビザ) が免除されていても、ESTAという電子ビザの事前申請が必要です。

この11月より、緊急に以下の質問事項が追加要求されていますのでご注意ください。

*別名や他の国籍の有無
*ご両親の氏名
*連絡先情報(eメールアドレス、電話番号、連絡先住所)
*緊急連絡先(お名前、電話番号、eメールアドレス)
*勤務先情報(名称、住所、電話番号)
*出生地

はっきり言って、普通に査証を申請するくらいの情報量になりました。。。
以前のものは、パスポートの顔写真のページのみの最低限の情報入力でも申請できたのですが、質問事項はすべて埋めなくてなならず、さらに、詳細な情報提供をしなくてはなりません。
テロへの警戒の一つだと思われます。

現在、アメリカをはじめヨーロッパなどの各空港での入国審査には、大変時間を要しています。
特にアメリカの乗り継ぎの場合、通常期として考えると乗り継げない状況になりがちなので、十分ご注意くださいませ。

今日の1本! Vol-11 ~CERETTO & クロワッサン③

そうこうしているうちに、ついにクロワッサンが焼き上がりました!

たっぷりバターのお陰かどうかわかりませんが、BELAMIを彷彿とさせる香りはOKです。
あの香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれて期待も膨らんできます。
いよいよオーブンから焼きたてホヤホヤのパンを取り出して、早速、人生初の手作りクロワッサンを食べてみます!

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うーん、、、
違う。。。
どこで間違った???

外はカリッカリ
中はジットリ

原因はさておき、パンの中まで焼けてなかったようだったので、とりあえず焼き直しをして修復を試みますが、残念な状況だということは素人にも明らかです。
二度焼きしてみてもコンディションはあまり好転せず。
初めてのクロワッサンは見事失敗に終わりました。

そんなクロワッサン作りの難しさを噛み締めながら、カリッカリになった固いパンを胃袋に押し込んでもらうのに登場した今日のワインは・・・

チェレット モンソルド
CERETTO MONSORDO

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なんと!
ワインの顔であるはずのラベルがありません。
ただ真っ黒なボトルに小さく CERETTO
さすがイタリアだと思えるこのボトルデザインは、スタイリッシュでとてもクールです。

イタリアはピエモンテ州アルバからの参戦です。
アルバといえば、白トリュフが有名ですね。
食文化が発達している地域ですから、それに伴うにワインも美味いに決まっています。

色も香りも濃く、芳醇な匂いはフランスワインの赤という印象。
期待通り、ボトルに負けないくらい中身もとてもクールなワイン。
失敗したクロワッサンのお供なんかにしてはいけないワイン。
つい、『たっぷりクレソンと肉持って来い!』 と言ってしまうワインです。

ピエモンテ地方をはじめとする北イタリアは、これから初夏に向かい一番気持ちの良い季節を迎えます。
トリノやマジョーレ湖などを代表に、山あり、湖あり、近くに海もあり四季折々の美しい景色と美味しい料理が盛りだくさんです。

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともイタリアのピエモンテやヴェネチアがお勧めです!
新たに就航したアリタリア航空の成田~ヴェネチア路線も好調のようです。
【ピエモンテ州のご案内はこちら!】
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.enit.it/ja/sediestere/asia/tokyo/brochure/category/78-brochurestokyopiemonte.html

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CROISSANT ② ~Parisのホテルで・・・

CROISSANT①
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2669

クロワッサンがいまだ焼き上がりませんので・・・

今まで食べたなかで一番美味しかったクロワッサンのお話を。
そのクロワッサンの衝撃的な出会いは今でも鮮明に覚えています。

それはパリのホテルの朝食で食べたものでした。
そのホテルの名前は・・・

ホテルベルアミ HOTEL BEL AMI
↓  ↓  ↓
http://www.hotelbelami-paris.fr/

もう15年ほど前になります。
ホテルの名前は今とは異なり当時は~~~ なんといったか忘れてしまいましたが、その後に ALLIENCE SAINT GERMAIN HOTELへの改名を経て現在のベルアミになりました。
その名のとおりサンジェルマン・デ・プレにあります。
いつもは観光客に便利なオペラやシャンゼリゼ界隈に泊まるのですが、私にとって初めての左岸のホテルがこのベルアミでした。

このホテルの朝食に提供されるパンが絶品だったのです。

毎朝06:00AM頃になると・・・
決まってホテルの館内には ホヮ~ン と焼きたてのパンの香りが満ちてくるのです。
部屋に漂うこの香ばしい香りが本当に素晴らしい!
これだけでも 『おぉ、フランスにいるんだな~』 と実感してしまいます。

もちろん目覚まし時計なんて必要ありません。
自然と身体が起きてしまうのですから。
無意識のうちに、そのまま朝食会場へと誘われてしまうのです。

いざっ、食してみるとバケット、トースト、デニッシュやパイなどが揃っていてすべてのパンが美味。
そして、クロワッサンは 『これが本物のクロワッサンだ!』 と思えるほどに香り高く、外はパリパリ、中はもっちもち&とろけるくらいに味わい深く風味も際立っていたのです。

いまでもあの感動のパンを味わえるかどうかわかりませんが、ホテル自体、部屋のデザインもモダンできれい。立地も良いのでサンジェルマン界隈ではお勧めのホテルです。

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サンジェルマン地区はパリの街並みをゆっくり歩きながら楽しむには最適の場所です。
カフェ・ド・マゴやカフェ・ド・フロールなどは午前中のお散歩の途中にどうぞ。
ブランドやインテリアなどのショップ、ギャラリーもあれば、古本屋、オーガニックフード、マルシェなど生活感溢れる場所もあるので、一日中歩いていても飽きません。

天気が良い日だったら美しいリュクサンブール公園でひと休み。

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公園のベンチでクロワッサンやサンドウィッチでランチを楽しめば、気分はもうパリジャンですね!

夜はジャズライブも楽しめる
HOTEL BELAMI
お勧めでございます!

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【Fly to sky!vol.3】 デュッセルドルフのお勧めポイント

Guten Tag !

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいで、まだまだデュッセルドルフで話を引っ張らせていただきます!

この街のいろいろなホテルに泊まり、さまざまなレストランで食事をして、とにかくたくさん歩き回りました。

しかしながら・・・

愛着はあってもこれといってなにもない街。
デュッセルドルフは経済と見本市の街なのです。

でも、ちょっと離れれば観光も十分に楽しめるのです。
ケルン大聖堂が鎮座する 『ケルン』 までは列車で20分ほどです。
そして、ライン河クルーズの発着地の1つ 『コブレンツ』 も快適なドイツ鉄道に乗ってしまえば1時間少々。

コブレンツは通常通過してしまう街ですが、コブレンツの旧市街やラインガウ、周辺の古城など見所がたくさんあります。ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
コブレンツと周辺のご紹介はこちら!
↓ ↓ ↓
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/towns-cities/koblenz.html

このコブレンツからリューデスハイムまでは、鉄道を使ってもよし!もちろん、ライン川クルーズを利用してもよし!ビールやワインを片手に、中世のお城が次から次へと目の前に現れる景色には飽きることがないでしょう。

そして、ドイツワイン醸造で有名な 『リューデスハイム』 で下船して つぐみ横丁 を目指します。

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こじんまりとした可愛らしい街のこの横丁には、ラインガウが楽しめるワインショップやレストランがたくさん軒を連ねています。
さあ、ドイツ特産リースリングのキリッとしてちょい甘の白ワインをドイツ料理と合わせて召し上がれ!それは、きっとドイツ旅行のハイライトの一つになるでしょう!

ここまで来れば、フランクフルトは目と鼻の先です。
デュッセルドルフ IN / フランクフルト OUT で1泊2日のトランジットツアーが出来上がります。
是非、全日空のデュッセルドルフ線をご利用くださいませ。
狙い目です!

デュッセルドルフでいつもお世話になっていたレストランシューマッハ。
これでもか!っていうくらいアイスバインやらソーセージやらザワークラウトなどなどのドイツ料理がテンコ盛りのシューマッハプレート。
そして、自家醸造、まさに The 地ビール、アルトビールが最高に美味です!
あぁ、久しぶりに飲みに行きたい・・・

さあ、今年の夏のバケーションには、ぜひともドイツの地方都市巡りがお勧めです!
新たに就航したデュッセルドルフ路線をお試しください。

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【Fly to sky!vol.2】 デュッセルドルフに住むもの

デュッセルドルフへの直行便就航のニュースはとても嬉しいです。

ディッセルドルフでは大きな皮革の展示会が開催されていて、1年に2回は添乗員として訪問していたので個人的にとても愛着がある街なのです。
良い思い出も、悪い思い出もたくさんある街です。

デュッセルドルフへグループで行く時は、だいたいフランクフルトから専用バスを仕立ててアウトバーンを通りホテルまで行きます。

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ある年の冬

いつものようにアウトバーンを走っていると、どうも私たちのバスがスピードに乗れずにいて遅いのです。
ドイツは丘陵地帯が多くバスだとスピードが出ないときが稀にあるのですが、それにしても遅い。
ドライバーに聞いても 『大丈夫だよ』 というばかりでしたが、そのうちに大型トレーラーにも追い越される始末。。。

これはマズイな・・・
と思った瞬間、フロントガラス越しに 「シュワシュワシュワシュワ~~~」 と白い煙が充満してバスはストップ・・・ 私の頭の中も真っ白です。
幸い、すぐそばにパーキングエリアがあったので避難は出来ましたが、結局、オーバーヒートでバスは動けなくなってしまいました。

季節は真冬で雪もうっすら積もっています。
まわりは森で木しかありません。
しかも夜も遅い時間で真っ暗闇。

エンジンは冷やすために切らなければなりません。
つまり、暖房はありません。
外はとても寒くて氷点下です。
そして、お客様からの冷たい視線が背中に突き刺さるバスの車内はもっと寒いです。。。

結局、エンジンは復活せず、ロードサービスにタクシーを呼んでもらうように依頼しました。
『早く来い!早く来い!』 と念じていた私にとっては、とてつもなく長ーーーく感じられていました。

たぶん20分ほどしてからでしょうか。。。

我々のバスの後方が少しずつ明るくなってきました!
待望のメルセデスのタクシー軍団がやってきたのです!
お互いのヘッドライトに照らし出されて闇に浮かび上がったタクシー軍団には、まさに後光が差していたのです!!

降りてきた大柄なドライバーたちが 『待たせたな』 とひとこと。
もう私には彼らが6人の天使にしか見えませんでした。。。

そう、私にとって、デュッセルドルフは 『太った天使』 の住む街なのです!

【Fly to sky!vol.1】 デュッセルドルフ直行便が就航!

羽田空港を発着する国際線が大増発されて、この春は羽田空港に注目が集まっていましたが、成田空港だって負けてはいないのです。

全日空がやってくれました!

ANA

3月30日、成田空港からデュッセルドルフへ直行便が就航いたします!


往路 NHー941 NARITA 1100 DUSSELDORF 1600
復路 NH-942 DUSSELDORF 1935 NARITA 1400

日本人にとってもヨーロッパ人にとっても、なかなか便利そうなフライトスケジュールですね。

今までデュッセルドルフに行くには、欧州主要都市で乗継いで行くか、フランクフルトからドイツ鉄道の新幹線ICEかバスなどの陸路で移動するしかありませんでした。
これからは、ケルンやボンなどの近隣都市も含めて至近のデュッセルドルフ空港での IN/OUTが可能です。
ドイツ国内への移動が大変便利になると同時に、繁忙期には欧州各都市への補完的役割のフライトとしても利用価値が高そうですね。

ちょっと小さいめのB-787での運航です。
使用機材によって異なりますが、エコノミークラスの設定が多い機材で222名、ビジネスクラスの設定が多い機材だと158名しか乗れません。B-787に適した路線なのでしょう。
デイリー運航です。

3年くらい前にルフトハンザ航空がデュッセルドルフへの就航を発表しましたが、すぐに撤回され立ち消えとなって以来、待望のデュッセルドルフへの直行便の誕生です。

少しでも長く就航してもらいたいものですね!!

CROISSANT① ~手作りに挑戦!

昨年の10月以降、なにかと 『こねる系の手作り』 にハマっています。

あまり馴染みはなかったのですが、見ていて簡単そうだったベーグルを作ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2506
年末年始の集まりに皆に振舞おうと蕎麦を打ってみたり・・・
⇒ http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2572

そろそろ蕎麦打ちにも飽きた(ムズカシイ!)ので、今度は大好きなクロワッサンに挑戦してみました!
自称、『クックパッド先生のもとで修行した』 という友人のもとに昼間から集まって授業が始まります。

強力粉や砂糖、塩、ドライイーストなどの各種レシピを並べ、ボウルのなかで手ごねして機械へ投入し生地を作ります。
そして、かなり手に馴染んできた気がする伸ばし棒を持ってきて、蕎麦打ちの要領でパン生地を伸ばします。

DSC_0337ここで登場するのが無塩バター!
このバターを薄く切って伸ばした生地に練り込むというのです。
まさか、このバター200g 1個をまるまる使い切るとは思っていませんでした。
もしかしたらバター大好き人間に見られてしまっているのかもしれないと思い 『おれはバター多めにとは言ってないよな・・・』 と念のため断りを入れましたが、『これが普通だから大丈夫!』 とのこと。

クロワッサンって超高カロリーだったんですねー
初めて知ってしまった。。。

それにしても、このクロワッサン・・・

作るのにはとにかく時間がかかるのですね。
生地を発酵させるのに約60分。
それから伸ばしては寝かせて、
また発酵の約60分。
これを4-5回繰り返し・・・

DSC_0341

陽が沈む頃にやっと生地が完成。
その頃には。。。
もう一つ、酔っ払いも完成していたことは言うまでもありませんよね!

DSC_0342

あとは生地をカットしてクロワッサン独特の形状に巻いて焼くだけです。
ここから先は、もう無理な状態になってしまったので先生にお任せです。

オーブンでの焼きと卵塗りを経て、我々の夜ご飯がもうすぐ完成いたします。。。

【羽田空港・国際線】 大増発でより便利に!より身近に!

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さて、皆さまも既にご存知かと思いますが ・・・

3月30日より、『羽田空港』 の国際線がいよいよ本格的な国際空港へ生まれ変わります。

羽田空港を離発着する国際線フライトが新規に増設、及び、成田空港から羽田空港への路線変更等が行われて、1日あたり約84便の離発着の枠が増やされる予定です。

これは、今までの倍のフライト本数になりますので、羽田空港をご利用される方は注意が必要です。

3月30日からの羽田空港国際線の状況をまとめてみましたので、ご出張・ご旅行のご参考になさってください。

♪ 各方面別の状況はこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_1515171.pdf

♪ 需要の多い東南アジア、及び東アジアの路線別スケジュールはこちら!
↓  ↓  ↓  ↓
http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/wp-content/uploads/2014/03/MX-2640FN_20140330_162102.pdf

フライト数増加に伴い、ターミナルをご利用されるお客様の数も飛躍的に多くなるはずです。

出発時のセキュリティー、出国審査場などが混雑することが容易に予想されますので、ご出発する際には 『今までとは違う』 ことを意識して、お時間に十分余裕をもって空港へお越し下さい。

また、国際線のサテライトターミナルや駐車場の増築も行われています。

ボーディングブリッジの数も増え便利になりますが、出国後にターミナル内を歩く距離も増え時間を要します。

駐車場に関しても増築されていますが、現状でもかなり混雑していますので、混雑に拍車を掛けます。

しばらくの間は注意が必要ですので、羽田発着の国際線をご利用の方は十分にお時間に余裕を持った行動をお勧めいたします。

皆様のご利用をお待ち申し上げます。

【ユナイテッド航空】 機内探訪② B-747の・・・

Honolulu

Hawaii

相変わらず素晴らしいことばの響きですねぇ。
この季節の日本とは別世界のパラダイス!

日本からホノルルへは数多くの航空会社がございますが、今日は、ユナイテッド航空のビジネスクラスで新発見をいたしました。

United-Airlines1

なんと!
ボーイング747-400型機(いわゆるジャンボ)のビジネスファースト(ビジネスクラス)の座席が “向かい合わせ” になっているのです!

先日、お客様から『向かい合わせの席はちょっと・・・』とご指摘をいただき、恥ずかしながら初めて知った次第です。

最初、意味がわからず、『随分前にサウスウェスト航空の米国内線のエコノミーに向かい合わせの座席があったなぁ~』 などと思い出してはみたものの・・・
あれは“バス”みたいな航空会社だから・・・
ユナイテッド航空のビジネスはさすがにないだろうと・・・

ほとんど否定しながら調べてみたら・・・ありました!
本当に向かい合わせです!!

26_21

 真ん中にはモニターなどが収納されている “壁” があり、向かい合わせでもプライバシーは保たれていますが、半分はスチュワーデスの座席のように進行方向は逆になるわけです。
実際に乗ったことのあるお客様へ聞いたところ、離着陸の時以外はほとんど気にならず、違和感はさほどなかったそうです。
しかし、面白い座席配列ですねー!
ちょっとビックリしました。

さて、このユナイテッド航空のB-747-400のビジネスクラスのメリットは、180度フルフラットになることです。
デメリットは、一般的にジャンボのビジネスクラスのシート配列は、2-3-2 ですが、この機は 2-4-2 です。
前出のお客様は、若干狭いような・・・とおっしゃっておりました。

現在、ユナイテッド航空の東京~ホノルル間、東京~バンコク間の運用機材がこのボーイング747-400です。
進行方向と逆向きのシートを気になさる方はご注意くださいませ。

さて、リバティヒルバケーションでは、今年の年末年始のハワイ行き航空券の予約もすでに承っております。
日程の決まっているお客様は、どうぞお早めにお申し付けくださいませ。
ご予約をお待ちしております!

【国内空港税】 消費税増税に伴い値上げされます。

4月より運用される消費税8%。
不課税の“国際線航空券”ですが、その一部に影響がございます。

それは、【国内空港税】と言われているもので・・・
 *旅客サービス施設使用料 PSFC
 *旅客保安サービス料 PSSC
の2種類の費用に若干の増税の影響が生じます。

普段、国際線航空券の料金に自動的に取り込まれてしまう空港税や燃油サーチャージですが、国内消費分の国内空港税だけは消費税の煽りを受けることになります。

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日本各地の空港においてその費用は異なりますが、メジャーな空港の値上状況がわかりましたのでお知らせいたします。

≪成田空港≫

   変更前 JPY2,540-  ⇒  変更後 JPY2,610-

≪羽田空港≫

   変更前 JPY2,000-  ⇒  変更後 JPY2,570-

≪関西空港 第一ターミナル≫

   変更前 JPY2,950-  ⇒  変更後 JPY3,040-

≪関西空港 第二ターミナル≫

   変更前 JPY1,500-  ⇒  変更後 JPY1,540-

≪中部空港≫

   変更前 JPY2,500-  ⇒  変更後 JPY2,570-

*** 金額は大人1名様あたりのPSFCとPSSCの合算です。
*** 最終的な金額は関係各所、または御請求書にてご確認ください。

羽田空港の上昇率が目立ちますが、羽田空港に関しては消費税アップに加えて、国際線ターミナル増設分等の設備費用が転嫁されているようで、成田空港並みになりました。

また、同時に日本国内線の空港利用料もアップされますのでご注意ください。(例えば、羽田空港国内線は 170円から290円へ… etc)

2月以降の航空券発券分で、4月1日より搭乗される航空券から対象になっていきます。
お客様には、弊社が発行するご請求書の国内空港税欄のご請求金額が、今までと変わりますので経理処理にご注意くださいませ。

新春! 初打ち!

新春の 『初打ち!』 をしてきました。

・・・ と言っても、私の一番得意な8番アイアンのゴルフではございません。。。

『そば打ち』 でございます!

ことあるごとに “そば打ち” をしている自称そば職人の友人に 「俺のほうがうまく出来そうだな~」 と軽い気持ちで言い放ったのが始まりです。

しかし、こんなにも大変な労力を必要とするとは、正直思っていませんでした。
昨年末に初体験ということで 茨城のそば粉8&小麦粉2 で、いわゆるニハチそば作りに挑戦しました。

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卵をといだ水を少しずつ加えたら、ひたすらコネクリまわしますが、力の入れ具合もリズムも悪くて、ただ疲れる!
この作業で9割方決まるからと言われても・・・ツライキツイ。

  DSC_0279
耳ぶたと同じくらいの固さになるまでなんとか捏ねて、棒で引き延ばすのですが、これもコツがあるようで実際にやってみると結構難しい・・・!
 

 DSC_0280

いよいよ作業も終盤ですが、この時点ですでに身体がヘロヘロです。

 DSC_0281初めて持ったそば包丁は見た目通り重くて扱いにくかった。
60センチほどのに延ばしたそばを細く切るのに30分くらいかかり、こんな感じに・・・

DSC_0282
若干・・・ 太めのそばになりました。
もちろんうどんではありません。

2013年最後の忘年会の〆に!
はじめてにしてまぁまぁ美味しかったと思いますが、みんな喜んで食べてくれたかな?

年明け早々にも2回ほど打ち込みをしてきました。
今年のテーマの一つに “目指せ!そば職人”を加えたいと思います!!

リバティヒルクラブでイベントやりますかね!?

新春のお慶びを申し上げます。

新春のお慶びを申し上げます。

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旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も 『夢』 と 『感動』 に溢れた旅をお届けしたいと思います。

新しい年も皆様にとって佳き年でありますよう、心より祈念いたしますとともに、2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

岩崎 治幸
リバティヒルバケーション

今日の1本! Vol-10 ~達磨正宗&百々登勢~

日々、寒さが増していよいよ年の瀬の雰囲気も高まって参りました。

忘年会真っ盛りのなか、先日、自宅で忘年会兼ホームパーティーをしました。
当然、この時期は 「鍋」 といきたいところですが、今回は違います。
 
今夜の主役は 『古酒』です。

わたくし、ワインが好きですが実は日本酒も大好きで、なかでも 「獺祭」 「磯自慢」 「久慈の山」 あたりがお気に入り。
特に絶妙なフルーティーな味わいが素晴らしい 『十四代』 がお好みで、以前は十四代を求めて居酒屋を探し歩いたものでした。

しかし、今回は古酒。
古酒なんて、飲んだことありません。
貴腐ワインのようなものなのでしょうか。。。

~達磨正宗(右側)~

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お刺身と一緒にあるのでお醤油と間違えてはいけません。
古酒界では有名なこの達磨正宗は、なんと天保6年創業だそうです。岐阜県からの参戦で今夜は約35年もの。
私と比較的近い年齢ということになります。

~百々登勢~

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金沢からの参戦。創業は1625年とありますので、さらに歴史ある蔵元のようです。
醸造年は1972年。
こちらも私とほぼ?同じ年齢なので、嬉しくなってしまいます。

こんなに古い日本酒を飲んだことがありませんが、想像していたものと違ってもの凄くまろやかなので美味しいのです。

香りといい、喉越しといい、甘さと辛さが見事に融合されていて、色艶もろとも 「『深い』という言葉の意味はこういうことだ!」と古酒が体現してくれた味わいに 『こんなの初めてー!』 ともの凄く感動しました!

凄いです、これ!
古酒のパフォーマンスにびっくりしました!
いただきものでしたけど買ったらもの凄く高いのだそうです。
ありがとう!

誰も知らないとは思いますが、そのむかし 『LHC日本酒の会』 (もちろん非公認!)を作っていた時期もありました。。。 

メンバーは4人でしたけど・・・

現在長期活動休止中ですけど・・・

復活したいなぁ~

誰かいませんか?!

【アリタリア航空】 ヴェネチアへ直行便が就航します!

アリタリア航空がやってくれました!!

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イタリアを・・・ いえ、世界を代表する観光都市である “ヴェネチア” へ、いよいよ東京から直行便が就航するというビッグニュースが入って参りました!

日本からイタリアへの直行便は、長年の渡ってローマとミラノの2都市のみでしたが、2014年4月からヴェネチアが加わることになりました。

世界的な観光都市であり、クルーズの発着港でもあるヴェネチアへのアジアからの直行便は、『初』 だそうです。
とりあえず、週2便からのスタートのようですが、フローレンスやボローニア、そして、トリエステ方面への観光の際にも大変便利になりますね。
わざわざ、列車でミラノやフライトで欧州内都市を経由しなくても直接帰国できる時間と経済的メリットは大きいです!

来年4月からは、アリタリアの頑張りで東京からイタリアへのフライトは・・・
♪ローマ行きはデイリー運航で週7便
♪ミラノ行きは週5便
♪ヴェネチア行きは週2便
計14便!!

一時期よりもだいぶ元に戻った感じですね。
それに対して日系航空会社のイタリア路線は・・・ なんと0!!

寂しいですね~
そろそろ鶴のマークに戻ってきてほしいですね!

北海道 登別温泉へ

・・・というわけでちょっと北海道に行ってきました。

寝台特急『北斗星号』へ乗車し、まずはブルートレインの旅を楽しみます。

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残念ながら、あと数年で廃止が決まったという北斗星号。

今回は、個室寝台が取れていたので遠慮なく車内で“楽しく飲み会”をしながら一夜を明かします。

なんたって、始めから車内にいますので、帰りの電車の時間を気にする必要がないこの贅沢なひと時!
すぐにでも寝れる状態でいられるこの安心感!
寝台列車って素晴らしい移動手段だったのですね~
気が付いたら自分の部屋に戻る前に寝てました。。。

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夜が明けると函館に到着。
北の大地はすでに雪原となっていました。

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 所用を済ませて、さて帰りますか・・・と思っていたところ、途中で赤鬼に出くわし 『おまえはこっちへ行け!』 と指図されるがままに道を曲がると、なんとそこは登別温泉。。。

数ある温泉も、私は硫黄泉が一番のお気に入りです。
あっ、ちなみに私の温泉地ベスト3は 「登別温泉」「草津温泉」そして、3つ目はまだ訪れていない未知の温泉地も多いので「ブランク」とさせていただきます。

ここは素晴らしかった~ という温泉地があったら是非とも教えてくださいませ。
来年こそ、ベスト3を完成させたいと思います。

今日の1本! Vol-9 ~Thorin Beaujolais Nouveau 2013~

11月と言えば、
縁起ものですし…
私の誕生月だし…
そう、ボジョレーヌーヴォーの季節ですね!

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熱燗にしてやりたいくらいの寒い夜ですが、今年も一杯いただきにやってまいりました。

年々、カジュアル感のあるラベルが多くなっている気がしますが、今年のボジョレーもまるでイタリアからやって来たような色彩で、ラベルはかっこいいです。

水のような… というかほぼ水!
早摘にしても、口当たりもなければ、香りも残らず、残念ながら美味しくはなかったです。

仕方がないので、あとはオバマンとくまモンに任せたモン!

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ボジョレーは来年に期待するとして、美味しいワインを飲みにボルドーやブルゴーニュへ行きたい気持ちが高まってしまいました。

そのような方は、リバティヒルバケーションまでお問合わせくださいませ。
→ボルドーの様子はこちらをクリック!

しかし・・・
やはりボルドーは遠いので・・・
ちょっと北海道に行ってまいります!

【デルタ航空】 ゲート間の移動はポルシェに乗って!?

最近のお気に入り… といいますか、
近年、なにかと需要が多くなってきている【デルタ航空DL】ですが、ここにきてもう一つの話題を振りまいてくれています。

なんと!
ポルシェ・カイエンSハイブリッド による空港内のゲート間の送迎サービスを開始するそうです。
『乗り継ぎ』時のみの限定サービスではあるものの、ゲートの移動の際には飛行機の近くに専用係員が待機し、手荷物と一緒にポルシェで ブォーーーン と次のゲートまで、あっという間に運んでくれるそうです。

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【対象者】
デルタ航空のマイレージプログラムの上級会員「ダイアモンドメダリオン」の方で、国内線の乗継時のみです。

【実施空港】
ロサンゼルス空港、ニューヨークJKF、ミネアポリス及びアトランタ空港の現在4つ。

デルタもポルシェも巧いサービスを考えましたね。

近い将来・・・
もっと利用枠が解放されて空港内のゲート間とはいわず、例えば、ニューヨークのジョンFケネディ空港からニューアーク空港までの空港間の乗継の際にも利用できるようになったら素晴らしいですね。
ニューヨークの摩天楼をみながら、ポルシェ本来の走りを堪能できそうですから!

体験してみたいですね!

今日の1本!Vol-8 ~GINI SOAVE CLASSICO 2011

体育の日の連休は、爽やかな秋風が・・・ 吹くこともなく相変わらず暑かったですねー!
こんな季節外れの気持ちのよい夏日には、美味しいランチとワインを楽しみに出掛けてしまいます。

さて、本日のイベントはベーグル作り。
生まれて初めてのベーグル作ってみました!

いえ、作った!というより『手伝った』・・・
いや、食べたいから『手伝わせてもらった』・・・
最終的には、『見てた?』・・・
というのが正解かもしれません。。。

ベーグルにはあまり馴染みがなく、ニューヨークの街角で食べたかコストコでたまに買うかくらいしか知りませんでしたので驚きました。

ベーグルって茹でるんですね!
パン生地を茹でるって・・・
びっくりしました~

2時間らいでベーグル完成。
意外と簡単に出来るんですね。

 DSC_0188

 
さあ、生ハムとサラダを添えて完成です!
そして、ベーグル作り初体験の本日のお供はこちら!

GINI SOAVE CLASSICO 2011

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華やかな香りとキリッとしたちょい辛ワインは、今日みたいな暑くて気持ちの良い日には最高に美味しく、ごま風味のベーグルにどんピシャでした。
イタリアアルプスとアドリア海に挟まれた風光明媚なイタリア・ヴェネト州からやってきたこのソアヴェ。
ヴェネチアを流れる運河に浮かぶゴンドラに乗って、優雅にカンツォーネを唄いながら飲むにはもってこいのワイン!

あ~、目に浮かびます!
今度行ったら絶対にやってみます!

サマーバケーション④ 被災地・石巻

今回の旅の最後のテーマ。

仙台市内からほど近い、石巻市周辺の被災地を巡ってみました。
仙台に親戚が、陸前高田出身の飲み友達がいたりしたので、大震災直後には救援物資などの準備を手伝ったりしたのですが、2年経った今、実際はいったいどうなっているのだろうか・・・ 見学に行ってきました。

日本三景の一つ、“松島”へ行ってみます。
ここ松島は、島々が緩衝材となりそれほどの大きな津波の被害はなかったそうです。
慰霊祈念碑が建立されていました。

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松島から北上して奥松島や東松島、野蒜海岸へ。
きれいで静か、遠浅で広大な砂浜の海水浴場だった野蒜海岸を5メートルくらいある堤防の上から望みます。

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堤防の反対側には松林があり、その向こうはもともと住宅地だったそうです。
瓦礫はすべて撤去されており空き地が広がっています。未だに水没している田園が多くあり、このあたりには震災前に人が生活していた形跡はまったくありません。

あまり予備知識を持たないで行ったのですが、周辺の家屋はもちろん、近くを走るJR仙石線の列車や駅舎までもが流されていて、この周辺にもかなり甚大な被害があったそうです。

海岸の堤防を7.2メートルまで嵩上げする計画なのでしょうか?

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このあとは、さらに北上して石巻市を訪問しました。
宮城県で2番目に人口が多い街で、車で移動するには道路も整備されていてアクセスがよいです。
幹線道路周辺には、大型ショッピングセンターや専門店などがあり賑やかな雰囲気でしたが、駅のある街の中心地が近くなるにつれて 「道、間違ってない?」 と思えるくらい道路がガタついてきて、徐々に街並みも寂しくなっていきます。
白謙本店のある駅前商店街に差し掛かると少しずつ建物の損傷が激しいものが現れ、バイパス周辺とは全く異なった街並みがあり、シャッター街となっていきます。

商店街を通り過ぎるとますます路面状況が悪く、川と海が近くなります。
津波に襲われて1階部分が流失し無残にもそのまま放置されている建物が多く現れるかと思えば、一方では新しく建てられた住宅や店舗も数多くあり、それらが混在した風景が広がっていて少々混乱してしまいます。

『同じ被災地でもこうも復興のスピードが違うのか…』 と、2年以上経った今でも被災地の厳しい現状が見て取れる環境でした。
自分の出来る範囲ですが、少しでも復興に向けてのお手伝いをしていきたいと思います。

サマーバケーション③ 東北道お土産コレクション

高速道路を利用しての移動時のお楽しみと言えば、サービスエリアでの食べ歩きならぬ食べ走りですね!

今日は、『東北道お土産コレクション』 を開催させていただきます。

No.1   ~萩の月(仙台)~
ご存知!東北No.1の呼び声も高い有名なお菓子ですね。
その重厚なパッケージやサービスエリア内にある萩の月専用の売場面積からして、チャンピオンの風格が漂っています。 

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No.2  ~御用邸の月(那須)~  
パッケージを取ったらどっちがどっちだか、もうわかりませんね。
那須のハートランド(お菓子の城)で作っているだけあって濃厚な味わいが美味でした。

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No.3  ~ももろーる(福島・国見下りSA)~
最近流行りの某コンビニ製ロールケーキと似ていますが、フルーツ王国福島名産の桃が入っています。
冷やしてあるので冷たい桃の粒がとっても美味! 国見SA下り線限定商品だそうです。
 
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No.4  ~ずんだ餅(仙台)~
これぞ東北地方を代表する 『King of 郷土菓子』 ですよね。
しかし、個人的に枝豆は大好きなのですが、やはり枝豆は枝豆のままが一番かな~
ここまで来るとお腹一杯でパッケージを開ける気にもなりません。

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No.5  ~白謙の笹かま(石巻)~
宮城のお土産で、忘れてはならないのがこの笹かまです。
そのままでも、ひと手間加えてもお酒のツマミにもなるユーティリティーなヤツです。
石巻の商店街にある白謙の小さな本店にはひっきりなしにお客さんが来店していました。

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今大会のチャンピオンは、満場一致、ダントツで『ももろーる』に決定いたしました。

皆さんも東北道を走るときには、国見SAで是非とも、ももろーる をお召し上がりくださいませ。
ちょっと東京からは遠いですけど・・・

サマーバケーション② Kスタ宮城で飲み会!

那須塩原温泉を出発して、いよいよ東北地方に向かいます。

今回の旅の2つ目のテーマは・・・ 『Kスタ宮城で飲み会』 です!

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いつかは来てみたかった 東北楽天ゴールデンイーグルス のホームスタジアム 『Kスタ宮城』 !
今年は、絶好調で現在首位を独走していますね~

初めて訪問するここ宮城は、約2万3千人しか収容できない小さな球場ではありますが、球場の敷地内に一歩足を踏み入れると雰囲気はまさにメジャーリーグ級!
さまざまなイベントやお店が目白押しで、球場の外にいてもファンを楽しませてくれます。

我々の観戦席は外野席でしたが、神宮や東京ドームに比べるととても座席幅が広いし、特別仕様のテーブル付なので大変飲みやすい・・・ いえ、とても観戦しやすいのです。
ここKスタ最大の魅力は、なんといっても吹き抜ける風が気持ちいいー!!
日中は33℃くらいあった仙台ですが、陽が傾いてくると同時に気温も落ち着き、ビールも飲みごろとなり、すでに皆さま賑やかなビアガーデン状態です。

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イベントや演出などのファンサービスが大変充実していて、楽しさ満点のKスタ。
噂通り、ナイターを観戦しながらゆっくり飲むにはサイコーのスタジアムでした!
来年はワイン持って行きますからね!

追記

野球のあとのお楽しみは、もちろん牛タンです。

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牛タンといい、三陸から運ばれる海の幸といい、仙台には東北の地酒にマッチする数々の美味しい料理があっていけませんね~
素晴らしい街でした。 

サマーバケーション① まずは温泉!!

今年の夏休みは、エージェントの友人とともに杜の都 “仙台” へ遊びに行ってきました。

さて、 国内旅行の楽しみと言えば・・・
「癒しの温泉」 
「美味しい郷土料理」 
そして、名所旧跡と言いたいところですが・・・
やっぱり 「お酒」!!

それぞれの欲望(テーマ)を抱えながら、お盆の帰省真っただ中の8月9日、一路、東北地方を目指して東北道を北上します。

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しかし、この日は夕方まで皆仕事をしていたので、途中の那須・塩原温泉に立ち寄り、さっそく温泉に1泊!

青く澄み通った青い空、
緑豊かな静かな山々、
白い岩肌とキラキラ光る川面の渓谷のコントラストがとっても美しい。
 
『うぉ~ 田舎の温泉地へ来た~!』感満点の最高のロケーションにある塩原温泉郷。
すでに旅館到着前からいやが上にも心が躍ってしまいます♪

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温泉街を流れる川からのマイナスイオンに満たされながら、源泉かけ流しの露天風呂に浸かって
 ゆっっっっくりと、のーーーーんびりとストレスを解消してきました!!

やっぱり温泉はサイコーの癒しスポットですね!

LHVの風景 Vol-3~ クラブへ行く途中に・・・

最近、リバティヒルクラブへ行く途中に目に飛び込んでくるものがあります。

ラウンジフィガロ の小さな菜園から、元気に道路側へ飛び出している コイツ です。

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ずいぶんとたわわな感じで、とても美味しそう!

なんという植物かもわかりませんけど。

そろそろ収穫されて、フィガロの食材と化されてしまうのでしょうか・・・

 

毎朝、ニョキっと定位置にいるのを見つけると 『おぉ、まだいる!』 とちょっと安心してしまいます。

ラウンジの皆さん、収穫の時には呼んでくださいね!

今日の1本!Vol-7~ MONTEBELLO BRUT

暑いー!!!

ここ数日の “熱い” 日々を乗り切るには、こちらに限ります。。。

特に太陽がまだ高いところにあるうちは、サイコーに気持ちが良いです~

熱風のはずなのに、それはすぐに柔らかな心地よい風となり、気分はまるでメディテラネの洋上に浮かぶクルーズにいるかのような・・・

そんな贅沢で爽やかな気持ちに浸らせてくれます~~~

こいつの ちょい辛シュワシュワスパークリング がタマリマセン!!

MONTEBELLO BRUT

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さてっ、今夜も飲みに行ってまいります。

今夜はどんな妄想をしようか・・・ 

今から楽しみです!

祝!記録更新 羽田空港自由が丘行

記録を更新いたしましたので、ここにご報告申し上げます。。。

羽田空港国際線ターミナルに航空機がスポットインして、~飛行機を降りたところから自由が丘に帰宅するまでの所要時間の記録~ というものの最短時間の記録を更新いたしました!!

私の乗っている飛行機がイミグレーションに近いスポットに到着したので、『んっ?これはいけるッ!』 と直感!
さぁ、“記録更新” の四文字を頭に浮かべ気合を入れて、飛行機を降り検疫をスルー、バケージクレイムも預けてなかったのでそのままスルー。
一番の懸念だった入国審査も連休なのに空いていた時間帯らしく幸いガラガラ。。。
そして、最後の税関には「悪いものはなにも持ってません!」と顔で猛アピールしておいたのでここもパス。

到着ロビーに出たところで時計を見ると・・・ここまで来るのになんと15分。
見えてきました!
もう記録更新を狙うしかありません!

国際線駐車場も渡り廊下のある同じ3階に停めておいたので、同フロアからスムーズに環八へ。
祝日の夜でしたので、環八も渋滞知らずでスイスイ~
あっという間に自由が丘まで戻って参りました。

気になる時間は・・・

なんと!66分後にはソファーに座っていました。
目標の60分以内には届きませんでしたが・・・ 惜しかった!

次のチャンスがあったなら 60分の壁 を狙ってみたいと思います。
(もちろん交通ルールを守りながらの運転で!)

あぁ、惜しかった・・・

それから・・・

羽田空港・国際線ターミナルの拡張&増築工事が、ものすごい勢いで進んでいますねぇ。
今年3月に来た時には、来年3月の供給開始に間に合うのかな~といった感じでしたが、すでにサテライト部分の骨格はほとんど出来上がっているようです。

国際線の発着枠や駐機スポットの数の増加に加えて、慢性的に混雑している駐車場やホテルなども新たに作られるらしいです。
この連休の駐車場はもの凄く混雑していました。夏休み期間中も注意が必要です。

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ソウルや上海などのハブ空港に対抗できる、アジアを代表する東京の空港になってほしいものですね!

Tour de France ~いよいよモン・サン・ミシェルが登場!

ボンジュール!
ツール・ド・フランス観てますか?

コルシカ島、ニース、南フランス、ピレネーを走破して、昨日はご存知、トルシエ元代表監督の通訳としても有名なフローラン・ダバディ氏のガイディングとともにブルゴーニュ地方をワンデイドライブ気分で北上したのち、サン・マロへゴールしました。
ダバディ氏の歴史解説や地域情報はとても面白く、勉強させていただきました。

ブルゴーニュ地方を代表するリゾート地、“サン・マロ”といえば、海賊の街、牡蠣や塩製品が美味!そして、タラソテラピー発祥の地として有名ですね。
むかーし、添乗で一度だけ訪問したことがありましたが、その日の冬のサン・マロは、天候が悪く風も波も高くて荒れていました。
フランスに来ているはずなのに目の前に広がる白波と岩肌の海岸には・・・ 『あれ???日本海じゃん・・・!!』
でも、海岸線をよーく見てみると城壁や小さな岩礁の周りに砂が堆積してできた砂浜がそこかしこにあり、『これが小さな陸繋島か。来るなら夏!』と強烈に心に刻みんだことを覚えています。

ツール・ド・フランスは、いよいよ第11ステージの今日は世界有数の観光地 『モン・サン・ミッシェル』へゴールします。
個人タイムトライアルなのでレース模様は単調になるのではないかと思いますが、モン・サン・ミッシェルの麓という最高のロケーションにゴール地点があるそうですので、様々は角度から映像を写しまくると思います。
きっと、いままで見たことのないモン・サン・ミッシェルが楽しめるのではないでしょうか?

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今年、ツール初登場のコルシカ島はツール開催を招致するために5億円を投資して、世界にコルシカの美しさと魅力を伝えました。
ツールドフランスは、立派な旅番組と化しています。
今夜は、『世界遺産モン・サン・ミッシェル』 に敬意を払い、ワインとオムレツを用意して観戦しようと思います!

今日の1本!Vol-6 ~LALANDE MAURAC 2011

さぁ、いよいよ始まりましたよ!

2013年 『第100回 ツール・ド・フランス記念大会』 がコルシカ島を舞台に第1ステージが6月29日土曜日にスタートしました。

コルシカ島・・・ 
地中海の青く透き通った海、初夏の緑豊かな森林、険しい岩石の白い山肌のコントラストがとっても美しいコルシカ島の1日を、さっそくワイン片手にワンデイドライビングしてきた気分です~

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コルシカ島には、なんと!スキー場が4つもあること、フランスから独立を望んでいること、コルシカ語という言語があること、街並はフランスというより、どちらかというとイタリアっぽいことなどなど・・・ ツールを通じて勉強になることがたくさんありました。

レースは、ゴール直前に大波乱があってとてもエキサイティング。
日本人の新城幸也選手が出場していますので、是非ご注目アレ!

しかし、この日のお楽しみはツールだけではありませんでした。
イギリスのシルバーストンではF-1イギリスグランプリの予選、
ドイツのミュンヘンでは、なでしこジャパンのドイツ戦、
そして、ロンドン・ウィンブルドンでは、錦織選手とクルム伊達選手の試合もあるのです。

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夜19頃からテレビの前に陣取って、朝方まで時間の経つのも忘れずっとLIVE中継を堪能していました。(ヒマ・・・?)

そんな観戦の御供は、コストコでGETしたボルドー産まれの LALANDE MAURAC 2011 ほかのエントリー
1本800円ちょっとですので可もなく不可もなく・・・といった感じでしたが、家飲みワインとしては十分なコスパでした。

 
遠いヨーロッパで行われているスポーツをファーイーストに居ながらLIVE中継を観戦できるなんて、やっぱり素晴らしいですね。感謝感謝!

今夜はなに飲みながら見ようかな~

Tour de Franceの魅力④ ゴールはシャンゼリゼを疾走!

ツール・ド・フランスの魅力を勝手に語らせていただきましたが、いかがでしょうか?

Tour de Franceの魅力① ワンデイドライビング  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2260
Tour de Franceの魅力② チームの和と駆け引き   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2285
Tour de Franceの魅力③ 日本人選手の活躍   http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?p=2309

 

さあ!いよいよ100回記念大会の今年も間もなくスタートしますよ!

最終日のパリでは、例年、ピラミッド広場やコンコルド広場を通り、シャンゼリゼに至るパリ中心地を横断する周回コースが用意されています。

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しかーし!
今年はツール100回記念大会!
今年は少し延ばして凱旋門までをも周回する特別記念コース!

さあ、見たくなったりしませんか???

そのうち、ラウンジのモニターで映像を流しているかもしれませんし・・・

さあ、初夏のフランスへ行きたくなったりしませんか???

そのうち、シャンゼリゼ周回コースのゴール地点あたりで1泊3日の強行スケジュールで観戦ツアー、やっちゃうかもしれませんし・・・

テレビ放送は、CS放送の J Sports で独占生中継します!
ワンデイドライビング気分で楽しむもヨシ!
レース展開を予想しながら、チーム戦略や駆引きを楽しむもヨシ!
是非、ご覧くださいませ~

 そして、来年あたり・・・ リバティヒルクラブの会員の皆様、ご一緒に行きませんか? 

ツール・ド・フランスをはじめ、3大ツールに行きたいと思われてる方、是非とも弊社までお問合わせください。

リバティヒルバケーション ホームページ  http://www.libertyhillvacations.co.jp/
リバティヒルバケーション ブログ  http://libertyhillvacations.co.jp/hotnews/?page_id=2

 

【訪日観光客向け】 の日本国ビザが緩和されます

現在、私たち日本人が 【観光目的】 で海外旅行へ行くときには、ほとんどの場合において、査証(ビザ)の取得を必要としていません。

しかし、私がこの旅行業界に入った約20年前は、まだ多くの国で日本人国籍の渡航者に対してビザ取得を義務付けており、各国の大使館または領事館へビザの申請&受領へ行くことが新人業務の一つ。毎日のように韓国、中国、オーストラリア、インド、台湾などのビザセクションへ出入りしていました。
当時はビザセクションの人たちが怖くて冷たくて・・・ 順番が来ると書類提出の前にまずはご機嫌伺いから始めて、如何に怒られないようにしようかと、いつもビクついていたのを覚えています。。。

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海外の方が日本へ渡航する場合、特にアジア諸国の国籍の方に対してビザの取得を求めていますが、最近、少しずつ緩和されてきているようです。これで、ビザという壁が取り払われれば、もっともっと簡単に東南アジアの方々に日本を楽しんでいただくことが可能になります!

日本政府は『第2回観光立国推進閣僚会議』なるもので、訪日観光客向けビザの大幅な緩和を決定。日・ASEAN友好協力40周年を契機に夏までに実施する計画として・・・
※ タイ、マレーシア向けのビザは免除
※ ベトナム、フィリピン向けのビザを数次(マルチ)ビザ化
※ インドネシア向け数次ビザの滞在期間を延長

内閣総理大臣の安倍晋三氏は、訪日外国人旅行者数1000万人の達成と2000万人をめざすため、アクション・プログラムを直ちに実行していくと説明。「アジアNo.1の国際会議開催国の地位を不動のものとする」
と述べたそうです…

近年、中国人旅行客が日本へ来なくなりましたが、その代りにタイやマレーシア、台湾の方々に日本への旅行の人気が高まりつつあります。
冬のスキーシーズン&温泉はもちろん、今年の春、桜のシーズンのバンコク線やクアラルンプール線は、東南アジアからの花見客の団体で連日満席!ホントーに席が取りにくかったですからー!!

誰もが 『冬のシーズンだけの運航だ!』 と思っていた新規路線のタイ航空・バンコク~札幌間の直行便は、6月になった今でも週4便で運航しています。それほど需要が高いということで通年運航するのでしょうね~

また、訪日ビザも大事ですが、アジアNo.1の国際会議開催国を目指すならもっともっと大きな展示会場や空港アクセスを整備も並行してやっていってほしいものです。日本の展示会場は海外のそれと比べると狭すぎますからね!

海外から日本へのお客様が増えることは、日本にとって大歓迎すべきことです。
しかし… 同時にフライト数の増加や航空機のサイズアップがない限り、まずます座席が取りにくくなることは明白です。

嬉しいような、悲しいような・・・ 
特に日系航空会社さん、機材の大型化してくださいな

お願いします!

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