【パスポート】 残存期間注意報! Vol-2

前回の続きです。

もし、パスポートの残存期間が足らず、航空会社に搭乗を拒否されてしまった場合は???

残念ながら、ほとんどのケースでどうしようもありません。
ご旅行は中止です。
ご自宅へ戻るしかありません。
そして、その国の大使館へ査証を取得しに行くか、パスポートを更新するしかありません。。。

このような悲惨な目に遭わないためには、パスポートが失効する前に、更新されることを強くお薦めいたします。

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現状、有効期間まで1年を切るとパスポートの更新は可能です。

一例に挙げた台湾は3ヶ月以上を求めていますが、実は 6ヶ月以上 と設定している国もかなり多いので、有効期間が残り6ヶ月近くになってしまったら要注意です。
特に、仕事で海外へ行かれる可能性のある方は、急なご出張にも対応できるように更新しておきましょう。

おおまかなイメージとしては・・・
アジア諸国(シンガポール、タイ、インドネシアなど)の多くは6ヶ月以上と設定しています。
また、ヨーロッパ諸国の多くは3ヶ月以上、または90日以上としています。
北米は帰国時まで有効であればOK。
南米は6ヶ月以上の国が多いです。

ご訪問される国によって条件が異なります。ご旅行の際には正確な情報でご確認ください。

リバティヒルバケーションでは、今年になってから、急なご予約でパスポートの残存期間について危なかったケースがすでに 3件 ありました。

冷や汗ものです・・・

なぜか例年より多いです。

気をつけてまいりましょう!!

《外務省ホームページ パスポート案内はこちらをクリック!》

【アメリカ】 ビザ免除プログラムの改訂 中東渡航歴のある方は注意!

 

米国より 《VISA免除プログラム》 の改訂に関する情報です。

先日来、ニュースで報道されていますが、アメリカのビザ免除プログラムが一部改訂されることになったようです。
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改訂及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

簡単に言うと ・・・

  1.  2011年3月11日以降に、イラン・イラク・スーダン・シリアへ入国したことのある方は、ESTA の申請ができなくなりました。(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  2.  ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する
    二重国籍者の方も同様です。

万一、該当される方はVISA申請が必要になりますのでご注意ください。

詳細につきましては、米国大使館ホームページをご参照いただくとともに、情報の推移にご注意ください。
 ↓
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

中国 2010年の旧正月は間もなくです

中国は間もなく旧正月を迎えます

2月14日(日)が春節になるそうですので、その前後は連休になります。。。

連休のあいだは大使館業務もお休みになりますので、中国査証(ビザ)申請はできません。この期間は通常より日数が必要になりますので十分にご留意くださいませ。