【全日空】 2016年9月1日より カンボジア線初就航! 

またまた、新規路線に関するニュースです。

今度は、全日空の東南アジア路線です。

2016年に入ってから、エアバス380を3機も購入する契約を発表するなど、攻めの姿勢を打ち出している全日空が、いよいよカンボジアの首都、プノンペンへ初就航することになりました!

kkk

日本からカンボジア・プノンペンへの直行便は、もちろん初めてです。
カンボジアへの定期便の就航にはちょっと驚きましたが、経済成長が続いているので、ビジネスにも観光にも大変大きな役割になると思います。
この調子でVISAも無くなってくれると、もっと有難いのですが。。。

フィリピン、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、そして今回のカンボジア・・・
気が付けば、全日空が東南アジア圏で就航していない国は、ラオスとブルネイ、東ティモールの3カ国だけになりました。素晴らしい!

使用機材はボーイングB787-8型機。
座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。

NH-817 成田10:50発 プノンペン15:10着
NH-818 プノンペン22:50発 成田06:45翌日着
*毎日運航
*ご利用の際には最新のスケジュールをご参照ください

アンコールワット(シェムリアップ)をはじめ、神秘的な寺院や遺跡が数多くあるカンボジア。
プノンペンから入って、シェムリアップを経由して、バンコクやベトナムから帰国するルートも出来、移動が楽になります。

カンボジアへのご旅行も、是非ともリバティヒルバケーションへお問い合わせくださいませ!

【イベリア航空】 2016年10月より 成田復活です!

もう一路線、
ヨーロッパからの新規就航に関するニュースが届きました!!
嬉しい就航ラッシュです。

こちらは約18年ぶりの復活組です。

なんと!
スペインから懐かしの 【イベリア航空】 が、2016年10月18日より、成田空港から飛び立つことになりました。

本当に久しぶりのスペイン直行便です。
もう18年も経つのですかねぇ
ちょっと複雑。。。

以前に就航していたときは、乗る機会もなければ、さほどイベリア航空の航空券を販売した記憶もありませんが・・・
覚えているのは、スペイン・イベリア航空が皇室の勲章かなにかを入れた受託荷物(貨物?)を紛失したか、盗難されたかで、当時はニュース番組で大騒ぎしているのを見て、「この航空会社大丈夫か?」と危惧したことぐらいです。

見事に蘇ったイベリア航空。
成田とマドリード間を週3便で運航してくれるそうです。
使用機材はエアバス330-200型、ビジネスクラス19席とエコノミークラス269席の2クラス合計288席。
業務渡航より観光での需要が見込まれるようですので、ビジネスクラスは少ないです。
しかし、日本を目指してスペインからの観光客もたくさん訪日してくれるのではないでしょうか?

◇運航スケジュール
IB-6800 NARITA 11:20 MADRID 18:20   月・水・土運航
IB-6801 MADRID 13:20 NARITA 09:35翌日 火・金・日運航

 

情熱の国・スペインを訪れる方も、是非ともリバティヒルバケーションまでお問い合わせくださいませ!

【成田空港・第3ターミナル】 4月8日より運用開始です!

成田3

さて、報道などですでに発表されておりますが、2015年4月8日から 成田空港第3ターミナル がオープンいたします。
新規ターミナルのオープンに伴いまして、一部の航空会社のチェックインカウンターが場所が変更されておりますのでLCC(ローコストキャリア)をご利用の際にはご注意ください。

第3ターミナルから離発着するのはLCCのみなので、弊社のお客様への大きな影響や混乱は生じないと思いますが、このターミナルの場所が要注意。

成田空港を利用されたことのある方ならば誰もが知っているセキュリティーゲート。いよいよ廃止されるそうですが、お車で第2ターミナルへアクセスするときのことを思い出してみてください。
国道から左へ大きく曲がって第2ターミナルのセキュリティーゲートを潜りますが、その正面附近にあるのです。

つまり・・・アクセスが不便!

LCC用のターミナルビルには駅もなく、どこの空港でもメインターミナルビルと離れている場合が多いです。
この成田のLCC用は、海外の空港と比べるとまだメインターミナルから近いほうかもしれませんが・・・
この第3ターミナルビルへ行くまでには第2ターミナルからの移動となり、時間を要しますのでご注意ください。

《第3ターミナル位置MAP》

無題

《第3ターミナルへのアクセス》
*お車にて
第3ターミナルには駐車場はありません。一番近いのは第2ターミナルビルの駐車場になります。
*鉄道にて
第3ターミナルには鉄道の駅はありません。第2ターミナルビルで下車しましょう。

《ターミナル間の移動について》
*連絡バスにて
第2ターミナル⇔第3ターミナル間の直行バス 所要約15分 5分~11分間隔運行
空港敷地内をぐるっと回るにで時間が掛かります。第3から第2へは約5分。
第1ターミナル⇔第3ターミナル巡回バス 所要約15分 15分間隔運行
すべてのターミナルビルを巡回しているバスです。
*徒歩にて
第2ターミナルビルからは、屋根付きの歩行者専用道路が整備されていて徒歩約15分(約500m)になります。
なお、ターミナル間には階段はないそうです。

(注意点)
結局、荷物が少なければ歩いたほうが早いかもしれません。。。
LCCはチェックイン締切時間が厳しいので、ご利用の際には十分時間に余裕を持ってご出発ください。
LCCのエアアジアは引き続き第2ターミナルを利用するようです。
ご利用航空会社の使用ターミナルにご注意ください。

バケーション&視察?① ~成田空港にて『昔はさぁ・・・』

さあ、今月も海外へ行ってきました。

いざっ、羽田・・・ではなく、今回も成田空港から旅立ちます。
ひと昔前 と比べると空港アクセスも改善され、ターミナルやチェックインカウンターも増えて随分と便利になりました。20年くらい前から100回くらいは来ているこの空港には、文句を言いつつも愛着があり、成田空港からの出発にはなんとな~く “旅情” を感じてしまいますね。

慌ただしくチェックインを済ませると90分のディレイをあっさりと告げられました。とりあえず、二言三言文句を言ってミールクーポンを貰おうとしましたが 『ありません!』 とピシャリ。
これも ひと昔前 なら、90分以上のディレイの場合にはドリンクチケットくらい出たはずなのですが、今はコスト管理が厳しいですからねぇ。

20:00を過ぎた頃に2-3名しかいない出国審査場を通りゲートへ向かうと、これから目的地まで運んでくれる、ちっちゃな飛行機(ボーイング737-800)が佇んでいました。

-758

最近のこの路線は、両国の関係が冷え切っているのでフライト本数はそれほど減ってはいないものの、機材のダウンサイジングが進み、150名~180名くらいしか乗れない機材が主流です。
「こんなちっちゃい飛行機が成田にいるなんて・・・ ひと昔前 はジャンボ以外はいなかったのに。国内線じゃないんだから」 とブツブツ言いながら機内に入ると、現に50名くらいしか乗っていません。。。
寂しい限りですねぇ。もっともっと活発に人や物資の往来が早急に再開されてほしいものです。

今回は、初めて中国のナショナルフラッグキャリアである中国国際航空に搭乗します。
東京路線は、小さいながらも新しい機材を使用しているので、機内はとてもきれいで快適。
一方、ソフト面はやっぱりイマイチでした。日系やその他のアジア系と比べると雲泥の差があります。
アメリカの人は、米国内線をバス感覚で乗りますが、スタッフの対応はそれに近いものがありますね。
一番びっくりしたのが、機内アナウンスは中国語と英語のみで行い、唯一、緊急時の説明ビデオのみ、日本語バージョンがありました。そのほかは皆無です。

日本各地へ1日何十便も飛ばしているのに日本語のアナウンスがないなんて・・・ 現在の両国間の関係を反映しての??? と少し勘ぐってしまいます。

往路の機内食(夕食)
-759

 復路の機内食(朝食)
-827

真ん中の黒い物体は・・・味玉??? 
いや、味玉のわりには黒過ぎる。

まさか、大嫌いなピータン???
えっ?機内食でピータン!?

ひと口だけかじってみましたが、なんだかよくわかりません!

味は、、、聞かないでくださいね~
たぶん、ご想像通りです!

中国のナショナルフラッグキャリア・中国国際航空や中国東方航空など、中国方面へのご出張、ご旅行も、是非とも弊社までお問合わせくださいませ!

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成田空港 空港諸税が値上がりします!11月16日より

成田空港を利用して海外へ出発するときに航空運賃に自動的に付加される 空港税!

ひとことに 空港税 と言ってもその内訳はさまざまです。成田の場合、正式には 旅客サービス施設使用料 という名前になっていて、消費税も含まれています。空港の機能を維持するための多様な経費に充てられているのですが、11月16日からは、新たに 旅客保安サービス料 という名目で更なる料金が追加されるようです!

 

今までは・・・

大人 @2,040円 子供 @1,020-

11月16日からは・・・

大人 @2,540円 子供 @1,520-

500円ずつUPすることになりました。

 

詳しくは コチラをクリック!

http://www.narita-airport.jp/jp/news/pssc/index.html

 

他の使用料と同じように航空運賃と一緒に先払いになりますので、成田で払うことはありません。航空保安のためのもの。。。 ということですので、しっかり保安対策をしていただいて快適な空の旅を楽しめるよう、成田空港には頑張っていただきましょう!!

 

【成田空港】 コンチネンタル航空のチェックインカウンターが変更に

ミクロネシアや北米大陸へ就航しているコンチネンタル航空。先日、スターアライアンスへの組替えを発表しましたが、それに伴いまして成田空港のチェックインカウンターが変更になるようです。

11月1日から、成田空港第一ターミナル南ウィングでの受付になりますのでお間違いなく・・・

全日空 成田~都心間のヘリコプターサービスを開始

全日空の新サービスのご案内です・・・

但し、『欧米路線へご搭乗される方』 で 『ファーストクラス』 のお客様のみ!ですのでご注意くださいませ。。。 昔、ニューヨークで同様のサービスをどこかの航空会社がやっていましたよね? この新サービスはどの程度の需要があるのか、興味がありますので見守りたいと思います。

 全日空(NH)は9月16日から2010年3月31日まで、欧米7路線のファーストクラスを往復で利用する旅客を対象に、成田/都心のヘリコプター輸送サービスの無償提供を開始する。これは、都心で唯一の民間旅客利用が可能な赤坂のアークヒルズと、成田(佐倉)ヘリポート間を繋ぐもの。佐倉と成田空港間はハイヤー送迎を実施する。NHの欧米線は夕方に成田に到着する便が多く、都内への移動が交通渋滞の時間に当たる場合があるが、このサービスにより、成田/都心間の移動時間が約30分に短縮できるメリットがある。

 使用機材はユーロコプター製の最新鋭機といい、4名から5名が利用可能。ファーストクラスの利用者のほか、同行のビジネスクラス利用旅客も1名可能だ。予約方法は8月28日以降、NHウェブサイト上で案内する。なお、来年4月以降については、利用状況などを勘案して判断する方針。